ここは会場のとある場所、そこには全身を赤く染めた男がいた。
その男の身体は元から赤かったが、その体は彼が先ほど虐殺したゴブリンたちの返り血でより赤く染まっていた。
彼の名はアーマージャック、(一応は)正義のヒーローである。
そんな彼は今、とても憤っていた。
これを見ている諸君は、彼がこの殺し合いに対して怒っていると思うだろう。
確かにそれはある意味間違っていない。
しかし、その動機はまるで違った。
しかし、その動機はまるで違った。
彼が起こっている理由。それは……
「あ〜、せっかく悪の女幹部を正義の元にレ〇プしたりしていい気分だったのに、こんなところに呼びやがってよ〜」
「あ〜気分悪ぃ。こんなきったねえ奴らぶっ殺しても気分晴れねえよぉ〜」
「あ〜気分悪ぃ。こんなきったねえ奴らぶっ殺しても気分晴れねえよぉ〜」
いろいろいい思いをしていたのに、いきなりこんなところに呼び出されたことに怒っていた。
要するに、勝手に自分をこんなところに呼んだことに対して怒っていたのである。
「そういや確か、『優勝すればどんな願いでも叶える』って言ってたな。じゃあ、優勝して願いかなえてもらってからアイツぶっ殺すか」
「そうと決まればさっそくほかの参加者見つけてぶっ殺すか。あと、いいオンナがいれば俺が満足するまでレ〇プしてからぶっ殺そう」
「そうと決まればさっそくほかの参加者見つけてぶっ殺すか。あと、いいオンナがいれば俺が満足するまでレ〇プしてからぶっ殺そう」
そうして彼は歩きだした。
自分の下種な欲望のために、そしてすさまじいまでの殺人欲求を昇華するために。
そして、正義の名のもとに好き勝手やるヒーローが、今動き出した……。
【アーマージャック@突撃!!アーマージャック】
[状態]:健康、主催者に対するストレス(大)
[装備]:赤く錆びついた大鉈@SILENT HILL2
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×2
[思考・状況]基本行動方針:主催者をぶっ殺す。そのために参加者を皆殺しにして優勝する。
1:みんなぶっ殺してやる。そのために会場内を探索する。
2:男はそのままぶっ殺す。女はレ〇プしてから殺す。
3:あ〜、早くだれかぶっ殺してえ〜。
[備考]
製作会社公認のパロディAV『悶絶!!アーマージャック』の要素も混ざっております。
[状態]:健康、主催者に対するストレス(大)
[装備]:赤く錆びついた大鉈@SILENT HILL2
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×2
[思考・状況]基本行動方針:主催者をぶっ殺す。そのために参加者を皆殺しにして優勝する。
1:みんなぶっ殺してやる。そのために会場内を探索する。
2:男はそのままぶっ殺す。女はレ〇プしてから殺す。
3:あ〜、早くだれかぶっ殺してえ〜。
[備考]
製作会社公認のパロディAV『悶絶!!アーマージャック』の要素も混ざっております。
【赤く錆びついた大鉈@SILENT HILL2】
サイレントヒルのクリーチャーである、レッドピラミッドシングが持っている大鉈。
サイレントヒルのクリーチャーである、レッドピラミッドシングが持っている大鉈。
あまりにも大きく重いため振り下ろされた場合、常人なら即死は免れないほどの威力を持っている。
なおその重さゆえ大抵は引きずりながら運ぶことになる。
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