ここはある森林地帯、そこには透明な羽を震わせて飛んでいる少女がいた。
妖精を思わせるモフモフとした姿に、昆虫を思わせる複眼と触角を頭に付けた少女だった。
彼女の名前はダイオリウス、宇宙大昆虫とも呼ばれている怪獣娘である。
そんな彼女は今、森の中を飛び回りながらあるものを探していた。
「どこかにいないかな〜?」
彼女は、だれかを探していた。
これを読んでいる諸君は仲間となる人物を探していると思うだろう。
しかし、彼女が探しているのはそういったものではない。ならば何か?
それは……
「わたしのタマゴを産みつけるのにふさわしい、肉付きのいい子はいないかな〜?」
そう、彼女は肉付きのいい子を探していた。
自分のタマゴを産みつけるのにふさわしい、肉付きのよさそうな子を探していたのである。
「丁度獲物を捕まえるのに役立ちそうなものも手に入ったのに、なかなか見つからないな〜」
そしてそんな彼女の両手には、半円を描く様に大きく湾曲した形の剣が握られていた。
それは彼女の容姿と相まって、カマキリの前足のようにも見えるものだった。
そうこうしているうちに彼女は疲れたのか羽を休めて、森の中を歩き始めた。
わが子を育てるにふさわしい母体を見つけるために、そして『美味しそうな子』を見つけるために……。
【ダイオリウス@ウルトラ怪獣擬人化計画ギャラクシー☆デイズ】
[状態]:健康、なんだか触角と羽根の調子が悪い
[装備]:ショーテル×2@現実
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×1
[思考・状況]基本行動方針:自分のタマゴを産みつけるにふさわしい子を見つける。
1:どこかに、肉付きのいい子がいないかな〜。
2:なんか触覚の調子も悪いし、うまく飛べないしで相手を見つけるのに苦労しそうです〜。
[備考]
制限により触覚の機能及び飛行能力が低下しており、半径20m圏内の電波しかキャッチできません。
また、10分以上の連続飛行ができなくなっています。
更に、彼女の『子供』は制限により成虫とはなりません。
[状態]:健康、なんだか触角と羽根の調子が悪い
[装備]:ショーテル×2@現実
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×1
[思考・状況]基本行動方針:自分のタマゴを産みつけるにふさわしい子を見つける。
1:どこかに、肉付きのいい子がいないかな〜。
2:なんか触覚の調子も悪いし、うまく飛べないしで相手を見つけるのに苦労しそうです〜。
[備考]
制限により触覚の機能及び飛行能力が低下しており、半径20m圏内の電波しかキャッチできません。
また、10分以上の連続飛行ができなくなっています。
更に、彼女の『子供』は制限により成虫とはなりません。
【ショーテル@現実】
両刃の刀身が大きく湾曲している剣で、主に敵の側面から切っ先を突き刺す目的で使われていた。
両刃の刀身が大きく湾曲している剣で、主に敵の側面から切っ先を突き刺す目的で使われていた。
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