「どうしてあんな酷い事を…」
森林エリアにて白い神官衣を纏った少女、女神官は震える声を漏らした。
彼女とて冒険者だ。
依頼に失敗して命を落とす者が常にいることは知っている。
依頼に失敗して命を落とす者が常にいることは知っている。
けれど“これ”は違う。
大勢を集め殺し合いを要求し、見せしめと称して命を奪う。
同じ人間のやる事とは思いたくない程の悪行。
同じ人間のやる事とは思いたくない程の悪行。
主催者のおぞましい悪意に、ゴブリンに殺されかけた時とは違った恐怖を女神官は抱いた。
「っ!駄目、しっかりないと!」
パチンと両頬を叩き、自身を鼓舞する。
今の自分に何が出来るかは分からない。
信頼し合うパーティーは傍に居らず一人だけ。
信頼し合うパーティーは傍に居らず一人だけ。
それでも地母神に仕える神官として、この地で起こるであろう惨劇を見過ごす事は出来なかった。
(地母神様。どうかあの方の魂に安らぎを…)
女神官はその場に膝を付き、見せしめにされた者の為に祈る。
名前も知らない相手だが、理不尽に殺されたあの者に少しでも救いがあればと思わずにはいられなかった。
名前も知らない相手だが、理不尽に殺されたあの者に少しでも救いがあればと思わずにはいられなかった。
やがて祈りを終え立ち上がろうとした時、背後から声が聞こえた。
反射的に振り向くと、木々に隠れて姿は見えないが、ハァハァという荒い息遣いが耳に入って来る。
(まさか、負傷した人が…!?)
デイパックから取り出した杖を構えて、慎重に声のする方へ近づいていく。
そこには地面に横たわる人影が見えた。
そこには地面に横たわる人影が見えた。
「大丈夫です……か…………?」
慌てて駆け寄る女神官だったが、横たわる者の姿がハッキリと見えた瞬間、急速に心配する声が小さくなった。
「ハァハァ……ニャン美…!ウォォォォォ!!ニャン美ー!!…ハッ!?」
そこには熊が居た。
何故か人語を喋り、寝そべりながら女性物の下着を一心不乱に嗅いでいる。
何故か人語を喋り、寝そべりながら女性物の下着を一心不乱に嗅いでいる。
「……」
「……」
「……」
熊は女神官のゴミを見るような目が自分に向けられているのに気づき、慌てたように口を開いた。
「誤解だよ!このパンツが良い香りだったから嗅いでいただけで、いやらしい目的なんかじゃないよ!」
【女神官@ゴブリンスレイヤー】
[状態]:健康
[装備]:カメックの杖@スーパーマリオシリーズ
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1〜2
[思考・状況]:殺し合いには乗らない
1:ゴブリンスレイヤーさん達もここに居るのでしょうか…?
2:目の前の熊が気持ち悪い
[備考]
参戦時期は原作2巻以降のどこか
[状態]:健康
[装備]:カメックの杖@スーパーマリオシリーズ
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1〜2
[思考・状況]:殺し合いには乗らない
1:ゴブリンスレイヤーさん達もここに居るのでしょうか…?
2:目の前の熊が気持ち悪い
[備考]
参戦時期は原作2巻以降のどこか
【クマ吉@ギャグマンガ日和】
[状態]:健康
[装備]:ニャン美ちゃんのパンツ@ギャグマンガ日和
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1〜2
[思考・状況]:基本行動方針:???
1:とにかく誤解を解く
[備考]
参戦時期はギャグマンガ日和GBでアニマル小学校に転校した後
[状態]:健康
[装備]:ニャン美ちゃんのパンツ@ギャグマンガ日和
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1〜2
[思考・状況]:基本行動方針:???
1:とにかく誤解を解く
[備考]
参戦時期はギャグマンガ日和GBでアニマル小学校に転校した後
【カメックの杖@スーパーマリオシリーズ】
シリーズお馴染みの敵キャラ、カメックが持っている杖。
振ると魔法が使える。
シリーズお馴染みの敵キャラ、カメックが持っている杖。
振ると魔法が使える。
【ニャン美ちゃんのパンツ@ギャグマンガ日和】
クマ吉のセクハラ被害にしょっちゅう遭っている少女、ニャン美ちゃんが履いているパンツ。
名前も書いてある。
クマ吉のセクハラ被害にしょっちゅう遭っている少女、ニャン美ちゃんが履いているパンツ。
名前も書いてある。
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