「ペーた〜〜〜ん!!どこに居るでありんすか〜〜〜!!」
会場のとある場所。
花型のマスクを着けた女が珍妙な語尾で叫んでいる。
花型のマスクを着けた女が珍妙な語尾で叫んでいる。
仮にも殺し合いの場だというのに、知った事かとばかりに声を張り上げる者の名はうるティ。
百獣海賊団の真打ち、飛び六砲の一員である。
百獣海賊団の真打ち、飛び六砲の一員である。
「ぺーた〜〜〜〜ん!!!うぅ、ぺーたんと離れ離れだなんて…あちき寂しくて死んじゃいそう……」
いきなり連れて来て殺し合えだの、勝手に首輪を嵌めるなどをしてくれた主催者への怒りもあるが、
それよりも溺愛する弟が傍に居ない事の方がうるティには一大事だった。
それよりも溺愛する弟が傍に居ない事の方がうるティには一大事だった。
「それもこれもヤマトの野郎がぶん殴りやがったからだ!カイドウ様もテメエの子どもくらいちゃんと躾けとけよ!」
侵入者である麦わらのルフィとの戦闘中、乱入してきたヤマトに一撃を食らわされ視界が暗転した。
そして目が覚めたらこの状況。
流石に困惑したものの、共に麦わらと戦っていた弟が居ないと気付くや否や、慌てて探しているという訳である。
自分の傍に居たのだからきっと弟もこの会場に連れて来られていると、うるティは勝手に確信していた。
そして目が覚めたらこの状況。
流石に困惑したものの、共に麦わらと戦っていた弟が居ないと気付くや否や、慌てて探しているという訳である。
自分の傍に居たのだからきっと弟もこの会場に連れて来られていると、うるティは勝手に確信していた。
「どこの誰だか知らねえがあちきからぺーたんを引き離すなんて許せねえ!タダで済むと思ってんじゃねえぞ!」
主催者へあらん限りの怒りをぶつけると、再び弟を探すべくうるティは走り出した。
「ペーた〜〜〜ん!!お姉ちゃんはここでありんすよ〜〜〜!!!」
【うるティ@ONE PIECE】
[状態]:健康
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1〜3
[思考・状況]:基本行動方針:ぺーたんを探す。他は後回し
1:ペーたんに会いたい
[備考]
参戦時期はルフィとの戦闘中、ヤマトの雷鳴八卦を食らった後。
殺し合いにページワンも参加してると思ってます。
[状態]:健康
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1〜3
[思考・状況]:基本行動方針:ぺーたんを探す。他は後回し
1:ペーたんに会いたい
[備考]
参戦時期はルフィとの戦闘中、ヤマトの雷鳴八卦を食らった後。
殺し合いにページワンも参加してると思ってます。
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