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ピュエル・バビステ


皆さん、「音ゲーの美少女」というジャンルをご存じでしょうか?
「音ゲーの美少女」とは
かわいい美少女なんですけど

「今のままではいけないと思います。だからこそ、今のままでは、いけないと思ってる。」

この音ゲーの美少女というジャンルは10年前から存在し
人々を楽しませてきたのですが

Pop'n Musicだと、男性もムフフな事をされたり
幅広いユーザーを楽しませてきたのですが

時代が進むと、システムボイスが女子になって萌え系になるという
美少女現象が存在します。


「にゃんにゃん、ごろごろ......」


「ここは負けられないですよ!」


とまあ様々な音ゲーの美少女という
萌え系の音ゲーキャラが誕生しました

しかし、この萌え音ゲーはとあるゲームが発展し続け

今現在そのゲームが強すぎて
それ以外が実質タヒんでいるような状態でして

その萌え音ゲーとは!?


けいおん!放課後リズムタイムです^p^


ちぃぃぃがぁぁぁぁうぅぅぅだぁぁぁろぉぉぉ!!!!

!?!??!!!!?????

はい「プロジェクトセカイ」です。

このプロセカが強すぎて今現在は他の萌え音ゲーは
生き残れる環境ではなくなっています

しかしプロセカとは違い、女であれば萌えゲーで
火が付いた音楽ゲームの波に便乗する形で

他音ゲーもたわわな女子を出しまくっていた事があります

そしてその内の一つが今回紹介する


世界に果てがある理由なんて、誰にも分からない。
わたしにできるのは、ただ観測することだけなんだ

ピュエル・バビステとは

観測大好きメロン2つのたわわなものを持っている少女。
階層都市ヴァルマシアで観測士(シーカー)として働いているが......?
彼女は世界の果てを見つめており、何も変わらない日々に変化を求めていた一般人のようなものである。
ちなみにこの人盾持っています。

仲間にすれば「オーバージャッジ【LMN】」が貰える。
でもデススキルという都合上初心者(レート15.26)の自分には扱えません。

彼女のストーリーを簡単に解説しよう!


彼女は監視に暮れていた......

彼女には友人がいた。サナカさんという少女である。
サナカさんは波の監視に当たっていた......

監視塔に設けられた計測器に映るデータを見るサナカ。
サナカさんが監視塔の床にある扉を開き、梯で降りた。
彼女は「あそこに言っていいのは中央の人だけ」と言っている。
それでもサナカさんは彼女の言うことを無視し、降りた。

溜息をつく彼女。そして彼女は大盾を背負い、慎重に梯を降りながら彼女はサナカさんを追いかける。
とんでもないことになることを知らずに。

彼女はサナカさんに追いつくと、別の監視塔で同じ任務をこなしている村の男たちに出くわした。
別の監視塔で同じ任務をこなしている村の男はサナカさんに会いたかったのかと言われ、
「あはは、バレたか」という彼女。
「『最果て』を見に行きたい」という人に「はいはい」と適当に相槌を打つ彼女。

そして彼女は最果てに向かう。
複雑に入り乱れた鉄柱が群生する地帯を抜け、底が見えない吹き抜け構造の橋を渡る。
すると彼女は最果てにたどり着いた。
が、『最果て』の波は計測器に表示されていた波形が同じだった事を確認。
広大な階層都市全体を包みこんでいる現象こそ、波だったのだ。
波こそ世界の物理的な終わりである。その先に何もない空間が広がっているらしい。

ちなみに薄っすらと同じような構造の都市が映っているのだ。

波は穏やかである。そこに男の一人が、波に向かって金属の破片を投げつけた。
波にぶつかった。垂直に落下し、波は激しく波打ってはいたがすぐに収まった。

彼女は帰ろうとした。すると彼女は波形がおかしいことに気が付いた。
すぐさま全員で波形を確認すると、波は小刻みに上下動を続け、脈打つように徐々に激しさを増し......

サナカが上空を指刺すと......何か緑色の炎を纏った禍々しい剣が出てきた。

何度も切先を叩きつける剣。彼女らは呟く声が聞こえると、やがてひときわ大きな音が鳴り響く。
剣は後ろに下がってこれまでよりも凄い勢いで衝 突 ! !
波が激しく揺れ蠢く波系に彼女は背負っていた盾を落とした。

彼女は恐る恐空を見上げると上空に浮かぶ剣に目が合い、彼女は驚いた。
見られている。剣は波への攻撃を止めた後、音の発生源にいた彼女を見下ろしていた。
きっとこれは皇城セツナなのだ。

彼女は逃げようとしたが怯えて動けない。彼女はサナカさんに腕を引っ張られようやく自由になり、
彼女は『最果て』を離れ、来た道を戻る。
背後を振り返ると、剣が空に浮いたまま、黒い泥のような何かを落としていた......

荒い息継ぎだ。彼女は動揺している。橋が見えてきた!あと少し......あ!?

振り向きざま、持っていた大盾に衝撃が走り、前方に吹き飛ばされた。

彼女を突き飛ばした黒い体躯の異形の怪物は......


のちに15+を担当するヴァルマシアゴーストであった。
頭部から四肢に至るまでが黒一色で、放電を繰り返し、赤い光が4つ、彼女を見ている。

怪物は数の暴力の如く増える。
サナカと仲が良い男は彼女を連れてサナカさんに橋を渡るように命令した。
男は鉄製の無骨な剣を振り回す。その間に彼女はサナカさんと一緒に橋を渡った。男たちを置いて......

あとすこしではしをわたれる、そのときだった。(きかんしゃトーマス風)

視界が上に大きく揺らぐ。剣が橋を破壊したのだ。
彼女はバランスを崩し、サナカだけでも助けようと手を伸ばすが......
サナカは何故か振り返って逆に彼女の腕を掴んじゃった。
そしてサナカを軸として彼女を終点へと投げ飛ばしたのだ。

サナカは微笑んだまま剣に刺され階層都市の深部に落ちエグイ亡くなり方をした。
そこで鬱になってたらシビュラ精霊記読めないよ!

彼女はサナカの名を叫ぶが答えは帰ってこない。そして彼女は自責の念に駆られてしまいそうになる。
増えるヴァルマシアゴースト。彼女を狙うと雄たけびを上げる。
彼女はサナカの死に泣いた。涙を拭こうともせず。立ち上がる。

「行かなくちゃ……わたしが、みんなの分まで頑張らないといけないんだ」

サナカの命を無駄にしない、その事実を村に持ち帰るため、彼女は村へ続く道を急ぐのであった。
村へは時間はかからなかった。身体の力が抜けかけそうになるのを堪え、彼女はある場所に向かう。
ピュエルと交代する予定の男たちに声をかけられた。彼女は「ごめんなさい」と謝りながら事情を説明する暇がない。
物見やぐらにたどり着いた。彼女は警鐘を鳴らした。

警報が村に響き渡る。村人は焦ってやぐらの下へ集まった。
彼女はヴァルマシアゴーストが『最果て』に出現した事を村長に伝えた。

サナカはどうしたと男の人は言う。何故彼女だけ生き残った。何故彼女はサナカを見捨てて生きてきたのだ。
そう言われているように見えた。彼女は胸を締めつけられるような息苦しさを感じている。そして、彼女は叫ぶ。

「サナカは、命がけでわたしを守って死にました!」

男たちは驚いた。態度を変える者もいた。彼女はヴァルマシアゴーストの力は未知だと伝えようとするが......
その言葉は誰かの悲鳴と地鳴りのような呻き声でかき消された。

村は臨戦態勢に入った。ヴァルマシアゴーストと戦うつもりだ。
彼女も愛用していた盾を構え、ヴァルマシアゴーストに立ち向かうが、
ヴァルマシアゴーストの数の暴力の前に爪によって村人はうひーしかけるが
彼女の盾によって爪から守られた。盾の上部にある取っ手を掴みヴァルマシアゴーストに振り回し攻撃するが決定打とはならなかった......

するとレーザーが飛んできた。ヴァルマシアゴーストは辺りに黒い泥をまき散らしながら弾け飛んだ。
監視塔のレーザーだ。彼女はギリギリまで戦う。

すると悲鳴が響いた。退路の確保に向かう男と子供の手を引いている母親の姿があった。
その背後にヴァルマシアゴーストが迫る。
彼女は男の静止を振り切り、親子を助けに向かい、親子を少しばかり引き離すことに成功する。
彼女は子供たちを担いで塔に引き返す。親子が塔の中に逃げ込んだのを確認した後、

彼女は男たちの元へ戻った。彼女にとって、これが初めての戦いである。
相手が、のちにLv15+を初めて担当するとも知らない。

一種の高揚感に彼女は感じる。次も上手く対処できる......その時。
ヴァルマシアゴーストが蠢いている。大量である。まるで黒い津波である。
彼女は引き返そうと踵を返し、「ふぇぇ...転んじゃったぁ......」

彼女は動かない。身体が「もう限界......」であった。
ヴァルマシアゴーストに「君は一旦地元に戻って出直した方がいいと思うよ」と言われそうである。
まるで最悪の事態が一機に押し寄せているのである。

その間にも迎撃システムが時間を稼ぐ。しかしヴァルマシアゴーストの魔の手が迫る。
塔に到着した男が塔の扉が完全に閉鎖し、彼女を見捨てる。

彼女は地面に横になったまま、うずくまるように身体を丸くする。
さらに激しい衝撃が彼女に襲い掛かる。
ヴァルマシアゴーストが彼女に次々とのしかかった。

しかし幸運だったことが起きていた......
彼女が「ち か ら つ き た . . .」時、たまたま盾の下敷きになっていた。
そのため盾はヴァルマシアゴーストの攻撃を受けてもビクともしていないのだ。

彼女は盾内部の持ち手を掴む。引き離されないように、抗うがそれは時間稼ぎ。
隙間から伸びてきた爪が赤い線という血を出す。
盾ごと身体を揺すられ、さらに激しく揺さぶられ、盾も呆気なく弾き飛ばされる。
彼女は傷だらけであった。こうして彼女はヴァルマシアゴーストに殺害され......

......てシンプルな鬱エンドになると思いますか?
一応この人Metaverseレーベルの地上編のキャラなんですよ?
鬱エンドが当たり前なシビュラ精霊記レーベルじゃないんですから。
そもそもAMAZON以降は確かに鬱ストーリーが多かったのですが......

と言った感じで夜空を切り裂く蒼い流星が出てきた。真っすぐに落ちてくる。
大きな窪みが出来てた。煙の中で人の形をしたシルエットが浮かんでくる。
ヴァルマシアゴーストはその煙の中に飛び込んだ。
しかし蒼い光を纏う人はそこには無かった。

彼女は「あの人はあの距離を飛んだ」ことに気づくことが出来た。
少女は弓を引き絞るように蒼剣で「グランタクト・リベイク」を放った。
大量のヴァルマシアゴーストは一瞬で全部焼き尽くされた。

彼女はその様子を黙って見ていた......リズさんやラフィンさんみたいなものじゃないらしい。
彼女は『最果ての守護者』というもうひとつの可能性に気が付いた。
そして彼女を処分しようとしてるのではないかと思っている。

そして仮称守護者の少女が彼女の前に現れた。
その名は。


コンダクターであった。
コンダクターは彼女を処分しなさそうだと思っている。
「そうか」、そう言ったっきりコンダクターは彼女を見つめてくる。

コンダクターは六千世界を守護する者である。
彼女と六千世界を守護する者であるコンダクターの出会いは運命を大きく変えていくことになる......

......簡単に言えば「観測していたところヴァルマシアゴーストの群れに出くわしボコボコにされていた頃にコンダクターに助けられた」存在である。
盾を振りまわすことしかできない。ただ観測するだけなのである。

そんなピュエル・バビステは実は......


すでに死んでいる......?

コンダクターのストーリーによると、
ピュエルの元で出会ったふたりの少女と出会い、行動を共にした。

ヴァルマシアには、間違いなく後者のネメシスが潜んでいる。
ヴァルマシア最古の階層――廃棄階層にヴァルマシアのネメシスがいた。

リズリスヴェルの陽動作戦で廃棄階層に潜む敵がおびき出され戦力を分散させることに成功。
空を飛ぶ黒い剣と遭遇したコンダクター、いきなりグランタクト・リベイクをやったが回避。
黒い泥を吐き出してコンダクターをネメシスにしようとするヴァルマシアのネメシス相手に、
コンダクターは先に行けと言い昇降機に乗り、廃棄階層に到達した。

視界に最初に飛び込んだ、薄明りに照らされた地上と同じ構造の都市。
リズリズヴェルとラフィンと一緒に見る景色が都市よりも少しだけ高い所に位置している事もあり、
都市の壮大さがうかがえる。不気味な気配もある。

「……どうしてかわからないけど、見ているだけで胸がキュッと締めつけられるような気がします」

ここにあるのは全部昔のもんなんだと言われ彼女は「は、はい...」と言う。
大小様々な四角形が寄り集まってできた機械をリズリズヴェルは指を差す。

「ま、まさか、アタシらを敵だと思って攻撃したりしないよな?」
「……どうだろ。多分動かないと思うけど」
「な、ならいーんだけどよ」

と、リズリズヴェルと一緒に呟いた。
コンダクターが戻ってこないことを心配しながら、彼女らは奥を目指す。

すると奥から赤い光が漏れる空間がある。あれがアクセス端末か?
階段を上っていくと、等間隔に壁が設置された部屋を発見。
部屋の中心部には、赤色灯に照らされたなんらかの装置。

「――エル、ピュエルなの!?」
「え? い、今の声……」

待てという声にピュエルは足を止める。すると靴音が。赤色灯からサナカだ。

「サナカ……サナカぁ!」
「久しぶり」

実はサナカは生きていた。......がこれが罠だった!!!!!
様子がおかしい。気圧で彼女は一歩下がった。
「プシュ」と小さな音がしたかと思えば、続けて何かを弾く音。

「ピュエル! そいつから離れろ!!」

彼女を守るため、リズリズヴェルとラフィンが前に出た。
サナカは怪物が化けていたのだ。自分の腹をさすりながらサナカの声でしゃべる。

彼女はショックでよろめいた。しかし
「ああ! ピュエル、ラフィン。こいつをぶっ飛ばすぞ!」という折れかけた心を支えるリズリズヴェルの声が響いた。
悲しみに暮れている場合じゃない。痛みと向き合うのはすべてが終わってから。
2体の代理構成体が彼女の行く手を阻む。

「これも教わったぞ、人間。戦いの前には、自らの名を名乗るのだったな」

女の姿形が泥のように溶け、やがて禍々しい甲冑へ変化。
黒い泥でできた頭部に、血の通わぬ真っ白な顔。それは、ヴァルマシアゴーストであった。

それでも息の合った連携で代理構成体を退け、残すはヴァルマシアゴースト1体。
しかしリズリズヴェルが刃、ラフィンが槍してもそのヴァルマシアーストはびくともしない。
カウンターを食らい吹っ飛ぶ。上位の枠に存在する亡霊を傷つける事など、不可能だ。

「“フフ、諦めて楽になればいいのに”」というサナカの声でしゃべるヴァルマシアゴーストに、
彼女は大盾を振るって直撃させた。顔を大きくひしゃげさせ、口を吊り上げる亡霊。
すると彼女はヴァルマシアゴーストに首を絞められた。彼女の盾が床に落ちる。
ラフィンが槍を繰り出すが鞭のような腕のカウンターでうひー。

なんかが軋むような音が、ピュエルの耳をなぶっている。
息も絶え絶えの彼女は「む、無力でも……わたし、は……、絶対に、諦めないっ」とやるが......

なんとヴァルマシアゴーストの右腕から伸びた何かが、彼女の腹部を貫通した。
リフレクターが効果を発揮しないゼロ距離から何かを注入される。
彼女は恐怖を感じていた。人間を異形の代理構成体へと造り変える粒子を入れられたのだ。

「わ、わたしが……? いや……いやぁ……っ!」

粒子が、腹の中で泳いでいる。いや、いやと、彼女は抗う。
現にピュエルも、強い自分になりたいと渇望していた。
彼女にできることはなんでもすると言っていた。
亡霊の声が甘美な囁きになっている。
それでも、彼女は誘惑を真っ向から否定する。

「ちがぅ……わたし、は……なりたく、ない……コン、ダクターさん……の、敵に……っ!」
「こんな力、わたしは……いらない……っ!」

ガクガクと震える足を引きずりながら、崩れた壁へと向かう。
目の下に、眩暈を覚えてしまいそうな高低差がある街並みがある。

まだ間に合うのだ。自分は、人間として、ピュエル・バビステとして亡くなれる。
こうして彼女は自○したと思ったらコンダクターが救った。

「……大丈夫か、ピュエル」
「ぁ……コンダクター、さん……」
「君は、生きるんだ」

彼女の声には、抑揚も感情も感じない。
彼女の身体情報が、「人間」から「代理構成体」の文字へと変わり始めている。
赤く彩られた「危険」の文字も浮かぶ。彼女が代理構成体に再構成されるのは時間の問題である。

そしてコンダクターはヴァルマシアゴーストと戦う。
「……ラ、ラフィンさん……」と彼女は苦しそうにうめく。すでに再構成の兆候が見え始めているようだ。
下半身の皮膚は代理構成体のソレに変わりつつあるらしい。

ラフィンはあれを止める方法を考えたが、目の前のピュエルの姿がちらついてしまって思考が散らかる。

首にリフレクターを巻きつければいけると言い実行しようとした。
ピュエルを担いで部屋を出たリズリズヴェルとラフィンだったがヴァルマシアゴーストに見つかってしまい、
ラクロア城出てからナイトギャン、ドラゴンベビーなどと戦う時のようにボコボコにされる。
苦肉の策の首にリフレクターがヴァルマシアゴーストに壊され、彼女は再び苦悶の色が......

するとコンダクターが現れた。「天井の制御室を目指せ」と言うコンダクター。
コンダクターがエネルギーの補充に使った空のアンプルが現れた。

亡霊に抱きかかえられ頭を乱暴につかまれる。
彼女の身体に流れる粒子を操り、人間の部分を残したまま代理構成体になってしまうのだ。

「コンダクターさん……わたしを、斬って……お願い……」

泣いて死を願う彼女。コンダクターに襲い掛かってくる。
身体は何一つ言う事を聞かない。そしてその攻撃と振るわれた鎌が、コンダクターの腕を......?

......え?なに?アーケードゲームでそれはないだろ?え?

よろめくコンダクターにヴァルマシアゴーストが死体蹴り。ボロボロになった。

「もうやめて……殺さないで……」

そういう彼女の前で、コンダクターは脚を、肩を......。

「コンダクターさんは、人間です。あなたなんかよりもずっと!」

と言ったらヴァルマシアゴーストに吹き飛ばされた。そして彼女は斃れた。
それでも立ち上がり、代理構成体と化した身体でコンダクターを守ろうと立ち向かう。
強靭な身体からの長い腕で頑張ったが所詮はLv14.0。亡霊の鎌を脇腹に叩きこまれた。

刃に貫かれた彼女は反撃の暇もない、コンダクターが横たわる瓦礫目掛けて振り降ろされ、
「仲良く人形遊びにでも耽るがいい」
亡霊はそう言って2人の身体から鎌を引き抜き去る。

彼女はコンダクターと一緒に果てた。ということは彼女はグレイスヴァイオレット、そして[Access_Denied]みたいな幽霊......?

本当にピュエルは死んだ......?


その1か月後のヴァルマシアゴーストのストーリーは言うと......

廃棄階層の地下都市に取り残されたコンダクターが、彼女の目を見る。
すると、彼女にはほんのわずかにではあるが生体反応があった。瀕死だったのだ。
損傷は酷いが彼女の身体がその多くが亡霊によって異形の代理構成体へと再構成している。
人間を凌駕する身体機能があるのが代理構成体。
その技術がかろうじて彼女を繋ぎ止めているらしい。コンダクターは残りのエネルギーを彼女に使うことにした。

蒼1色に染まっている穏やかな波、彼女は目を覚ました。

「わたし、どうしちゃったんだろう……」

目の前にコンダクターが。身体が元に戻っていた。自分の身体も人間だった頃になっていた。
彼女は彼女の深層領域にいる。完全な死を迎えないように、コンダクターがいる。

「えっと、じゃあわたしは今……コンダクターさんのおかげで生きているんですか?」
「正確には、消失までの猶予期間に過ぎない。私のエネルギーが枯渇すれば、ピュエル・バビステは消失する事になる」

この領域がいつまでも存続できるものではないことが分かった彼女、
何かできるのと言ったが無いらしい。
現状を打破するにはリズリスヴェルとラフィンが亡霊の目をかいくぐり、基幹システムにコンダクターのコードを届ける必要がある。

システムとの接続が果たされた時、私はシステムからエネルギー供給を受けられるようで、
彼女は消失の危機から逃れられるが、コンダクターは彼女の深層領域に残り、消失する。

彼女が残るとは限らないが、新たな身体は、私でも君でもない全く別の個となる可能性があるようだ。

「わたしじゃ無くなるのは少し怖いけど、後悔はしないと思うんです。新しいわたしは、今よりももっとみんなの手助けができるかも!」

そう言っていた彼女の顔は、希望に満ちていた。
過去の自分に誇れる勇気を宿した彼女が、ここにいたのだから。

「――彼女たちは勝った」と言うコンダクターの見上げた先に、まばゆい光が包んだ。
そしてそれは、ヴァルマシアゴーストの前に現れ、蒼剣を握った1人の彼女となった。
彼女の背中に、鋼鉄の翼が広がる。メインフレームのプログラムアバターみたいだ。
不敵に笑う彼女に、ヴァルマシアゴーストは恐怖を覚える。

鋼鉄の翼を左右に展開する彼女。ピュエルが空を飛びたいと念じると、その事に応えた。
亡霊の鎌をグランタクトでいなす。最初は拮抗しているかに見えた戦いが、彼女に向きつつある。

「この世界も、わたしたちも、あなたが好きにしていいものじゃない!」

そういって彼女は亡霊の腕を......。
防御手段を失った亡霊は、彼女のグランタクトを見て絶望する。

「レディアント・ヴァーテックス!!」

セレネ・シェリルらMIR三姉妹が放ったその技と同じであった。
その技が、ヴァルマシアゴーストを消し飛ばしたのだ。

ヴァルマシアの危機は去った。重傷を負ったラフィンを、彼女は治療する。
基幹システムのエネルギーで回復させた。

コンダクターと融合した彼女を、ラフィンがつまむ。
「ちょ、なんてこと言うんですか、や、くすぐったい!」

と、思い出したようにヴァルマシアゴーストに粒子に侵されて今にも代理構成体になりかけたリズリスヴェルがいる円筒の建物に向かい、
手遅れと言われながら異形となりつつあったリズリズヴェルの身体を元の姿へと変えさせる。

2人を無事に助けられた事に安堵した彼女はコンダクターに話しかけるが返事が無い。

「まだ、ちゃんとお礼も言えてないのに……」

彼女は色褪せつつある蒼剣を持ち、コンダクターに思い馳せるのだった。

ちなみにあれでもヴァルマシアゴーストはまだ生きていたがコンダクターに消されました。改心もしなかったよ。

1年後、彼女はいまだにあの時の姿のまま生活を送っていた......
ようやくいつもの生活に慣れてきたところで、わたしたちの世界は、平穏を取り戻していた。
だが、全てが元に戻らなかった。サナカや村の仲間たち、戦いで亡くなった人たちは戻らなかった。
悲しかった。そんな彼女を支えたのは、リズさんとラフィンさんだ。

彼女はリズさんとラフィンさんの部下になり、『最果て』だった場所を管理する調停官(セーフガード)のお仕事をしているらしい。

ヴァルマシアを覆う海はない。グリッド?という名前の海が流れている。
他の世界から入港してきた人たちの審査を、彼女はしている。

同僚に声をかけられ眉を寄せた彼女は、「えっと……流れ星が来ないかなって」と言った。
あれから、コンダクターには会えていない。
気配も感じられない。レナ。コンダクターはきっとどこかの世界で戦っているだろう。
だから彼女はコンダクターに会うことは二度とない。だが彼女は手にした蒼剣を見つめながら、小さく微笑んだ。

「たまには羽を休めに来てください。コンダクターさん」

いつかまた、彼女に会うことを夢見て.......

別キャラのストーリーで分かった衝撃の真実


  • サナカさんは、あの後ヴァルマシアゴーストに取り込まれた
  • ピュエルは、自○を試みたことがある
  • ピュエルは、闇落ちしていた時がある(曇らされた?)
  • ピュエルは、コンダクターと共にヴァルマシアゴーストに殺害されたかに見えて瀕死になっていた事があった
    • ガチの鬱展開であることが伺える
  • ピュエルはコンダクターと融合したことがあり、盾から蒼剣に持ってるものをチェンジした
  • ピュエルは、セレネ・シェリルと同じく「レディアントヴァーテクス」を放てる
  • ピュエルは、コンダクターに会えなくなった
  • ピュエルは、現在『最果て』だった場所を管理する調停官(セーフガード)のお仕事をし、他の世界から入港してきた人たちの審査をしている

ピュエル・バビステは、一般観測者ながら、コンダクターに助けられた後も超絶波乱万丈の人生を送っていたことが伺える。
それくらい彼女は、死を経験しかけた存在なのだ。恐ろしい、推しの壮絶な人生......。

担当曲のMASTERを解説してみよう!


というわけでレート15.26が14.0の譜面を解説してみたよ!

序盤は大した事ない......かな。16分3連出てくるけどね......
中盤になんか降ってくるらしい。


3鍵階段が降ってきた!!!!!
ここが難所の一つであると言う。さらに......


これはなんですか?アウトローのような何かですか?
でも地力が上がれば、指押しが可能だし表拍がEX-TAPなので少しは簡単だと思います。


ちなみにアウトロにジングルベル紫のような配置が降ってくるよ!
油断してたら抜けるよ!何故14.5の配置が14.0で降ってくる?

でもこの譜面癖が少ない地力譜面だから「MUSIC PЯAYER」や「東方妖々夢 ~the maximum moving about~」よりは簡単だと思います!
未プレイの意見ですが。

そのためVERSEでは14.0に残留した。そりゃそうだろ。


ちなみに私はEXPERTで初見SSSを取っています。
前半AJ通過したんだから褒めてね!

しかし難易度が難易度なために同時期に出た「Tuatha Dé Danann」に隠れる印象である。
仕方ないよね、みんな高難易度譜面大好きだし。こっちはLv14.0で簡単だもん。仕方ない。

まあそんな「Lovely Lovely Lover」なのだが。

2025の春M3に出るアルバム「Lovely Lover」でなんとLong Ver.が登場することが判明した。
どんな長くなるのか......?

ステータス

10/16/49/25

台詞

攻撃「行かなくちゃ...わたしが、みんなの分まで頑張らないといけないんだ」*1
回避「狙いさえわかってれば……!」*2
被弾「い、いきなり触らないでよー。そこが弱いって知ってるでしょ?」*3
会心「コンダクター「――穿て、グランタクト・リベイク」*4
勝利「監視って言ったって、毎日ずっと波を見てるだけなんて意味ないでしょ。」*5
敗北「わたし、頑張ったよね.......」*6
逃走「そんなっ、これでもダメなの!?」*7
バトル前のコメント「えっと……わたしは、ピュエルっていいます。あなたは……誰なんですか?」*8

活躍


相性

織原ひめみ 同じ出身のキャラね。わたしも頑張らないと......
テレサ・アポカリプス 勇気を評価してくれてありがとう。今度怪物に出会った時のレクチャー、教えてほしいな。
謎の黒騎士 盾を武器にしたことはあったんだけど、怪物には効かなくて...
チエル 一緒に水で遊ぼう!普段の衣装は水着みたいなんだ!
小鳥遊ホシノ 本気を出すと、わたしの上位互換になるのかな......
No.40「葬送」 あなたの力で私も過去に戻って、サナカさんを救いたいです...
シャイニングマン 怪物撃破にこの人を使うべきだったかな......
×皇城セツナ 剣を浮かぶ異形の怪物に似てる......
×愉悦の運命 サナカさんは、残酷な運命に笑われたのかな......
××メアリス 怪物に殺された方が良かったって、コンダクターさんに助けられた命を何だと思ってるの?
×××死神舞 あなたも......怪物だよね?
×××ダニベジータ しつこいダニね......
×××グレイス 人型の怪物......?わたしもこれを観測したら、抗わないと......
×××リルビ 神聖な怪物、こういうのにもわたしには戦う力があまりなくて......
×××血の伯爵 夜にこういうのに出くわしても、光を照らして攻撃すれば怖くないと男の人は言ってたの。
×××零の玉将 わたしに絶望を与えるなんて、酷いよね......17勝したのにシーズン優勝できないなんて......
×××××よごし怪人ヘドロンカオスノートアナザーディケイドATMグルマービヨーン団タソラソラーリ星人 この怪物を観測したら、警鐘を鳴らせとサナカさんは伝えていたんだ。
×××××バーニングゴジラトラウマガメラ この怪獣も怪物ね。これに出くわしてもサナカさんの命は......
×××××鮟咏、コ骭イ縺ョ螟ゥ菴ソ この繝ゥ繝?ヱ......怪物に匹敵する怖さだね......
×××××繝薙ず繝ァ繝ウ繧ィ繝ウ繝励Ξ繧ケ 蝨ー逅?、也函蜻ス菴......?怪物より怖いかも......?
最終更新:2026年06月08日 23:54

*1 EPISODE6にて、サナカが階層都市の深部に落下してしまい、溢れる涙を拭おうともせずに立ち上がり言った台詞。

*2 EPISODE7にて、ヴァルマシアゴーストから住民を守り、ヴァルマシアゴーストが狙いを彼女に変えた後に言った台詞。

*3 EPISODE2にて、サナカに脇腹をつままれる不意打ちを食らった時に言った台詞。

*4 EPISODE8にて、ヴァルマシアゴーストに対してコンダクターが放った台詞。

*5 EPISODE2の「……退屈だわ。監視って言ったって、毎日毎日ず~~~っと波を見てるだけなんて意味ないでしょ。ねえ、そう思わない?」より。長方形の開口部から見える、延々と続く都市について呟いた台詞。

*6 EPISODE7にて、ヴァルマシアゴーストの群れの前で瀕死になり、必死に体を動かそうとするが動いてくれず、塔に到着した男が扉を閉じ、見捨てたことを受け入れた時に言った台詞。

*7 EPISODE7にて、ヴァルマシアゴーストに盾の上部にある取っ手を掴み、思い切り振り回す攻撃をするも決定打にならなかった時に言った台詞。

*8 EPISODE8にて、ヴァルマシアゴーストの群れを撃退したコンダクターに見つめられて最初は恥ずかしかったが、少しずつ見つめ返して言った台詞。