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蛇狩あこ


映画「ズートピア」主人公、ジュディ役の日本版声優...

(デデデデン!)


(バリィィィン!(不正解限定音))

まえのあこ!うわー間違えたー!(不正解音)
三人間違えた!川合、ゆりやん、リリー!
しかし何故かしっかり人名になっている!

まあそれはさておき。


あこの人生は、全部彼に捧げるって決めてる。

蛇狩あことは

地下アイドルユニット「カエルのプリンス」の蓮くんに人生を捧げるドルオタ女子。
ある日から推しの姿が本物のカエルにしか見えなくなってしまい……。

というドルオタ女子で、CHUNITHM VERSE最初の敵。D2nd氏CHUNITHMキャラ初のリレイションレーベル。
しかし彼女は、悪行をしていない。攻撃もしない。
武器も持たない。スマホだけ持っている。では何故最初の敵かというと......


CHUNITHM VERSEのUNLOCK CHALLENGEの最初の解禁曲のキャラだからだ。
とはいえ、難易度は紫の14.2。13.9(詐称)の推しや14.0の推しとは少しムズイ存在となっている。

ストーリーを簡単に解説しよう!

アイドルユニット「カエルのプリンス」のライブ会場でステージの最前にいた彼女。
ライブ終了後、藤くんという推しの特典会で藤くんを見つめていると、突然『GERO』と言う声が聞こえた。

全身に走る悪寒。離れた目、大きすぎる口、独特のぬめぬめ感。
それは藤くんが、カエルになってしまったのだ。

「会いにきて、順番きたら、蓮カエル――蛇狩あこ、心の俳句。」

愛しの蓮くんが人外になる悩みが出来た。
チェキホルダーを手に取り、パラパラめくる彼女。
そこにあるのは彼女と蓮くんの愛のメモリーである。
一番最新のチェキはビニールシート越しに頬にキスである。
そのチェキ全部、蓮くんがカエルに見えるのだ。すると通知音が鳴った。

フィップトップを起動すると、カエルの蓮くんが歌を歌って踊っている。
「今日もカワイイ♪ 顔面キラキラ~☆」というコメントから彼女だけ蓮くんの姿がおかしくなったというわけだ。

精神科に行ったものの、結果は正常。薬を貰ったがカエルなのは変わらずに...
彼女は深呼吸をした。そしてお名前ささやき動画をループ再生した。

すると『あこ……げろ……』『あこ……ちゃろ』『あこちゃん!』と聞こえた。元に戻った?
かに見えたが『あGERO……GERO……』と元のカエルに戻った。
これは試練だ。というわけで「蓮くんは……あこが取り戻す!」と、週末のイベチケを確保。

そして土曜日、蓮くんと会える日......
優先チケを持ち、ライブが始まった。すると姿がカエルで声はGEROGERO。

そして特典会。

『なんか、今日私疲れてるみたい……カエルが歌ってるみたいに見えて……』
『私も……なんかGEROGEROって聞こえて、全然集中できなくて……』

推しのカエル化に苦しんでいる客の姿が見えた。情報収集しよう。
すると同じ現象に会った人を見かけた。藤くんが紫色のカエル、椿くんが赤色のカエルになっている。
彼女は蓮くんが緑色のカエルに見えると聞いたら、奇跡の3人推し被り無しだった。

1年半前、自〇をしようとしたらアドアリカメラのイベントスペースで、無銭やってるアイドルに出会い、
『いつだって夢だって君の隣で歌を届け続けるよ』という歌に救われた。
特典券つきのCDを買い、ツーショチェキをした。
あこは蓮くんと生きると決めた。

「このユニット、なんでカエルなんだろう」ということには、公式設定がある。
椿くんが『最高な時間は今だけ! 一年中でも鳴いてやる!』と、
蓮くんが『いつか呪いを解いてくれる姫を探しているんです』と言っていた。

...っていうのをファミレスでしていた。
今日のメインは情報交換で名残惜しい気持ちだったがすぐ会場を出た。
彼女が話し込んでいるとカエルの蓮くんにぶつかる。

「リアルカエプリプロジェクト」を聞いた。下積み時代にあった等身大のカエルの王子様になりきるっていう、冗談企画。
だがそれは実際の覆面ライブ計画の噂にもなったらしい。カエルの被り物を被った三人が密かに街中に繰り出すもの。

彼女がガチ恋である。ガチ恋であればあるほど、本人に見えなくなるので...
これが「ガチ恋拒否の呪い」である。好きになれば好きになるほど、カエルに見えちゃうらしい。
グループチャットに、彼女の推理を当てた。
呪いを解消するにはきっと、あこたちが変わらないとならない。

『でもさ、さすがにカエルは萎えるよね』
『あれ見て好きだったらホンモノだよ』

ガチ恋はおかしいと非常な現実が襲う。
この胸に秘めた想いは――と、痛みが走る。スマホを強く握って、痛みを押し〇す。
彼女のガチ恋はホンモノだ。次のライブで確かめることにした。

定例ライブの日、6月最後の特典会。
CD10枚で唇にキスチェキが撮れちゃう。
イベント会場の前で、蓮くんと二週ぶりの対面。

あの二人はガチ恋をあこが指摘した瞬間冷め、箱推しに変わった。

『あこちゃんも単推しガチ恋やめてさー、これからは箱推しで楽しめばいいんじゃない?』

と言われ、彼女は憤った。本当に呪われているとしたら可哀そうだ。切ない。
本気で好きにならないなんて寂しい。苦しい。

「だから、あこはガチ恋することを諦めないよ……諦めないの!」

と、最後列からの景色を堪能。カエルの声も違和感がない。
カエルの蓮くんの歌声に自分の鼻歌を乗せ、ハーモニーを奏でる。
蓮くん独占中で、彼女は幸せだ。

『GEROGERO』(やあ、あこプリンセス)
『GEROGEROGEROGEROGUWAGUWAGUWA』(「キスなんてちょっと恥ずかしいよね」)
『GEROGEROGEROGEROGUWAGUWAGUWA』(「あこが呪いを解いてくれるプリンセスかも」)

表情が違う。1オクタープ低い。アドレナリンバーストしててやばい笑いが出る。
暑さ0.3ミリのビニールシートを挟み、自分との戦いに臨む。あこと呪いの真剣勝負。

『GERO――あこ、ちゃん……』

見えてきた。信じれば救われる。メロドラマの挿入歌が聞こえる。
そしてビニールシート越しに、彼女はキスをした。塩化ビニル樹脂と胃酸の味がしたようだ。

こうして彼女はショッキングな事態を引き起こし出禁。シビュラ精霊記程ではないが鬱なはず。
半年後、毎週アドアリカメラのイベントスペースを覗くのが習慣になった彼女は、生きる目標もなくなって彷徨っていた。
それは、シビュラ精霊記程ではない鬱展開であった。

しかし「ねぇ、そこのかわいい女の子」と、彼女が声をかけられた。そして彼女は振り向いた。

「わ、私のこと……ですか?」
「そうだよ、君のこと。このあとここでミニライブとCD手売りさせて貰うんだけど、良かったら来ない?」

彼女はチラシを握らされた。手元から顔を上げていると、それは呪いが解けた蓮くんであった。
人の姿をしている。どうやらカエプリは解散したらしい。別のユニットでやり直すらしい。

今はカエプリの話はどうでもいい彼女は、今の私は、あの時のあこじゃないと伝えた。

「どうして、わかるの?」
「忘れるわけないよ。何回も一緒にチェキ撮ったんだからさ。あこちゃんには、薄情な人に見えてた?」

たははと笑う困った蓮くん。推しの尊さを過剰摂取した彼女は、心臓破裂を起こそうとしている。
この気持ちを伝える。蓮くんが大好きだから、彼女は応援したいのだ。

ステータス

20/30/20/30

台詞

攻撃「頭の中でメロドラマの挿入歌が聞こえてくる。」
回避「凄いショックな顔してる……あこもこんな顔をしてたのかなぁ。」
被弾「こんな嫌がらせになんか負けるもんか。 負けてやるもんかぁ!」
会心「そう、信じれば救われる。教科書のどこかにも書いてたような気がする!」
勝利「これって、あこの優勝ってこと!?」
敗北「――やっぱり無理でしたぁ! あこは、あこは、蓮推し失格だぁよぅ!」
逃走「つらすぎて泣けてくる。今、人生を感じてる。」
バトル前のコメント「これからあこは、決して覚めない夢を見るんだ。 あこと%tekiの真剣勝負!」

相性

◎超てんちゃん 一緒に推しのチェキ撮ろう!
○式宮舞菜 推しじゃないけどアイドルなら握手できそうな気がする。あこもそう思う。
○白尾エリ 推しがカエルになる呪いを解く魔法、使える?
△セリアナ・フェン 知らんけど気持ち悪い。このアイドルが今いなくて良かった。
△死神舞 すごーい。殺傷力スポーツで一番強いキャラだって。でも会ったら○されるかも...
△静かなオーケストラ そのライブ、危険すぎる。ありえない。
×ゲコタロー うげぇぇぇぇ、元々これ呪われてる?
×グレイス、ヴァイオレット ぎゃあああああ幽霊~!!!!!
×ホルガー・ナガエ 蛙忍者男なんて呪われなくてもこれ蛙だなって分かるでしょ。
×セーケイ・ゴターン このカエル、蓮くんも逃げ出すと思う。
×××蟷サ蠅?ォ懷錘 UMAでしょ。絶対この人。
最終更新:2025年12月01日 23:08