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静かなオーケストラ



T-01-31
壊れたものたちから、世の中で一番美しい演奏が始まる。

「ロボトミー」においての静かなオーケストラとは

Lobotomy Corporationに登場するアブノーマリティである。
詳しくはこちらを参照すべし。

「M.U.G.E.N.」においての静かなオーケストラとは

かんなつき氏が作ったhanma氏の長森瑞佳改変。
2019年のハロウィンに初公開。作者曰くランクは下位神
公開当時はソロ演奏だったが、2020年にてついに5人演奏になった。

2020年にて親変更が搭載された。
2021年現在、探査も搭載され、専用対策は200体以上となっている。それは下位神なのか
専用対策の演出は謎ジャムを食べるというもの。
専用対策の中にはなんと、「Letter of Challenge」という高難易度撃破挑戦が含まれている。
下位神なのにどういうことだこれは

ちなみに某生放送大会で暴れ、ボスのバラム・ノーレッジ琥珀にゃんを倒したりしたが、
アマネ=セレスタイト(と「ドナルドリターン」)に鎮圧されてしまったのであった。
(ちなみにドナルドリターンは前にD2nd氏の手元で倒しているのを確か確認していた)

静かなオーケストラ大会の軌跡(2022年まで) ※2022年8月29日にリメイクしました。

+ ネタバレ注意
2019年のハロウィン、彼女は公開された。
彼女が、EFZの強キャラである「長森瑞佳」の初の神キャラである。
ランクはこの頃から、下位神であった。

これは、下位神を名乗っといてそうとは思えない戦績を残すまでの物語。
それが彼女の真意なら。ランク核地雷たる所以を知れるはず。
この軌跡から読み取ってランク詐欺とは何かを見せてもらいたい。

長森
~The Strongest Low Tier Nuke~

第一楽章 「MUGEN God Verdict War」

2019年11月7日の午後9時30分。
彼女は、2週目の追加参戦者として現れた。
Team Cosmosの一員として、彼女は大会初参戦となった。
0:30~ 参戦当時の情報
参戦当時は2pしかなく、「最終楽章」にあたる強制宣告も搭載していなかった。
前述の通り、当時は親変更を持っていなかった。
探査もなかった。なので同じかんなつき氏の魔法少女エリナの下位互換と言われていた。

2020年3月11日の午後7時。
彼女の1戦だけの戦いが始まった。
相手は負の神という紫苑と白黒雛。どちらも東方キャラである。
しかし彼女だけは、EFZキャラであった。
仲間外れ補正で勝てると彼女は誓う。

まず最初のタゲは・・・
「神カイン」1p。難易度極難。
4.6なので専用しない限り倒せるはずもなく、3人撃破失敗。
しかしこの頃から強制宣告をして失敗したらMUGENを落とすスタイルであった。

その後も戦いは続き、
「検定くん1号」という難易度1.5のタゲをKO負けで落とした負の神が脱落。
彼女は開演前に倒した。そして戦いは白黒雛との一騎打ちへ・・・

1part丸ごとやっても決着のつかない互角の戦いの末、
「Tチップ」11pで白黒雛がKO負けを喫したのを横目に
彼女は開演前にしっかり即死させ勝利。仲間外れ補正を見事に発揮した。
画面が砕け散った後、3分の1を残したクリスタルの前に立つ、黒髪のみずか。
実はこのみずか、長森のペットなのだ。
そのみずかの前にクリスタルの光が出て、3分の1を残したクリスタルは割れ、光はみずかの前に迫る。
光はまるで、孫悟空の元気玉のようにみずかの上に付いた。
そしてまとめ役の長森が最終楽章のようにクリスタルの光の上で指揮した。
こうして、彼女は3ptを貢献した。仲間外れ補正恐るべし…
4:15~ 3ptを持ち帰る

チームとしては2位だったが、それでも3ptはすごい。
この頃から下位神とは思えない勝ちっぷりを見せていたのだ

戦績:1勝0敗 チーム順位:2位

第二楽章 「Expectation deiry Convention」

彼女はYoutubeの大会でも追加枠として登場。
8人いる追加枠からアマネ=セレスタイトと戦う1枠を決めることとなった。
追加枠として参戦

初戦の相手は廃滅者セト。
あのようつべ勢の貧弱一般未満人氏が送る汎用オンリーキャラ。
実はこの戦いが彼女にとっての初戦なのだ。
前述した「MUGEN God Verdict War」での戦いは2020年3月11日。
「Expectation deiry Convention」での戦いは2020年1月30日。
「Expectation deiry Convention」の方が追加告知からの初戦の間が短い。

肝心の戦いはというと、
初っ端「zakokfm」如きにKO負け、しかも廃滅者セトは撃破。
初っ端から残機を削られることとなった。
だが「おおかみ氏パッチ入りI-Orin」で廃滅者セトが試合が始まらない間に
第四楽章突入直後に撃破し、1vs1となった。
「通り魔七夜」という混線超即死返し要求を引いたが、
彼女は持っておらず宣告ミスで撃破失敗。
廃滅者セトが持ってそうなイメージがあり、初戦負けかと思ったら・・・
なんと廃滅者セトは20分経過で撃破失敗。
赤い調停者」を第2楽章で倒したところで、戦いは次Partへ・・・

「SD」を両者撃破失敗、「マカマカ総統」を仕分けで撃破、廃滅者セトも時間をかけて撃破したところに、
「ハスター」が立ちはだかった。

「あ”っ!(察し)」製作者のブログより)
リダイレクト偽装で倒せるが、なんと当時の彼女はリダイレクト偽装を持っていなかった。
リダイレクト偽装の搭載は下の動画が投稿されて8か月後である。
宣告ミスでKO負けし、廃滅者セトは倒し今度こそ初戦負けとなった。
ただ、製作者のブログによると「運が良ければ倒せる」との事だったらしい......
廃滅者セトに敗れ、初戦敗退

製作者のブログによると、「通り魔七夜はミスで倒せてなかったのであれがなかったらジャイアントキリングできてた」ので
勿体ないことをしたらしい。
ちなみに次の試合では同じEFZ勢の女神佐祐理が「滅び」という早苗に敗れて敗退。
追加枠二回戦第1試合はEFZキャラ破り同士となった。(ちなみに廃滅者セトが勝利した)

戦績:初戦敗退

第三楽章 「M.G.T.リスペクト」

2022年5月1日。M.G.T.リスペクトが開催。
それから1か月くらい後の2020年6月19日午後7時。
彼女の出番が来た。相手はBlack Murdererという七夜。
Black MurdererはType=S氏。同じ作者が作った「アンラ・マンユ」というミズチに出番を奪われがち。
それに対し彼女はあれから更新を重ねていた。なので負けることはないだろうと思っていた・・・

試合途中、珍事が起こった。
なんと、ランセレが「SCP-066(エリックだけのおもちゃ)」を引いたのだ。
まさかのロボトミー vs SCP。収容違反同士である。
かわいい vs 気持ち悪い。まさかの対決となった。
ちなみにちゃんと開演前に「SCP-066」はKOされましたとさ・・・(Black Murdererも撃破)

そうした戦いの末、ランセレの脅威を知ることとなる。
「死告精リリィ・クランベリィ」を引いた。
親変更変数弄りでゾンビ化せずにNOKOを強制解除もできるが、
彼女には当時そういうのは持っていないため、宣告誘発に賭けることとなる。
そうして彼女と「死告精リリィ・クランベリィ」がぶつかり合う。
時間が過ぎ、先に宣告を打ってしまったのは・・・

静かなオーケストラ、本人であった。
製作者のブログによると、「実行チャートの都合でクランベリィより先に宣告を打ってしまうので詰み」。
Black Murdererはゾンビ化も持っておらず、なおかつ親変更を持っていたため撃破し敗北。
またトーナメントで初戦敗退という屈辱を味わった。
Black Murdererに敗れる

戦績:初戦敗退(2連続)

ちなみに敗者復活戦も行われたが、こちらは「EINZBERN氏パッチ入りKiller Whale」を倒せず
死神舞やAbyss_of_Heavenといった強豪と、同じブロックで敗退した「ましろボム」達は撃破し孤独な美凪さんと共に1タゲで退場となった。
あれから更新を重ねて5人演奏になったのにM.G.T.リスペクトでのその演奏が1度限りなんて・・・
6:52~ 一度限りの「M.G.T.リスペクト」での5人演奏

第四楽章 「EFZ改変オンリー殺傷力大会」

ここまで彼女は下位神とは思えない戦績を残していなかった。
(白黒雛と負の神戦は単純に相手の殺傷力のレベルが低かった)
しかし、この大会で彼女はD2nd氏の心を揺さぶる・・・

ちなみにこの大会も孤独な美凪さんがいて、それを「M.G.T.リスペクト」で破ったレパルス茜もいた。
女神佐祐理や「改変パッチ入り神みずか」がいるから彼女が優勝では?とD2nd氏は思っていた。

蓋を開けてみるといきなり改変パッチ入り神みずかが脱落。
なんと改変パッチ入り神みずかだけ最初の脱落判定で撃破数1で最下位だったのだ。
これで彼女の壁が女神佐祐理しかなくなった。

第2の脱落判定。
ガーネットクロウだけ撃破数3で通過。
それ以外の彼女達は撃破タイムで争うこととなった。
チャートを使う彼女が、撃破タイムで争うとなると厳しい。
果たして脱落したのは・・・

レパルス茜であった。33499Fをかけてしまい、脱落した。
彼女はドベ2。20726Fと、危ないところであった。

その後も大会は続き、
第5の脱落判定でD2nd氏大好きだった孤独な美凪さんが脱落。

そして大会は続き、気がつけば2人。
彼女と女神佐祐理が激突することとなった。

その第1のタゲは「カンフー真琴」7p。
削り期間で地道に削り、開演前に退ける。
女神佐祐理はなんと「どちらにも勝利判定がない」というレアな撃破失敗をかまし、リードした。

第2のタゲは「ちびまい」12p。
これも開演前に削り殺し、撃破。
女神佐祐理も削り期間で削り殺した。

1タゲリードで迎えた最後のタゲ。
「夏バテ美凪さん」1pであった。
その間の更新で、5人演奏になった。5人演奏の動画お披露目はこの動画が初である。
しかし彼女はKO負け、女神佐祐理は72000Fオーバーで撃破失敗。
3タゲを終えたので、脱落判定が入る。
結果・・・彼女撃破数2、女神佐祐理撃破数1。

なんと、彼女が優勝した。当時は親変更・探査なしなのに・・・
3タゲごとに撃破数とタイムな大会とはいえ、彼女の削りが光った瞬間であった。
こうして彼女はEFZの神キャラ最強を襲名した。
死神舞が出るまで、暫く下位神なのに「Eternal Fighter Zero」の神キャラ最強の座に座ることとなる・・・
3:30~ 優勝

戦績:優勝 撃破数22/27 撃破数1位 平均総合タイム14071F

第五楽章 「古新乱舞 -Conflict of Period-」

「EFZ改変オンリー殺傷力大会」での優勝から1か月くらいが経った日の事であった。
彼女は「古新乱舞 -Conflict of Period-」の新世代の通常枠として出場することとなった。
与えられた漢字一文字は「音」。
当時彼女はまだ親変更や探査を持っていなかったため、D2nd氏はこのキャラは1勝で脱落するだろうと思っていた・・・

Part2で早速出番。相手はごま油というジャギ。
2015年産で親変更持ちであり、廃滅者セト同様汎用オンリーであった。
「北斗の拳」最強格の神キャラである。
そのごま油に「ん、なんだぁてめえは?」と言われても、彼女は無言であった。
ちなみに製作者のブログによると、「自力負けしてる」との事。
そして選ばれた最初のタゲは・・・
「白魔導士」。なんと、いきなり最上位神を引いてしまった。11p。
当然勝てるはずもなく、第二楽章中に20分経過。(ちなみにごま油はKO負け)

その後も彼女と「ごま油」の戦いは続き、
「現実ぱすー」5pという難易度普のタゲでごま油がKO負けしたのを横目に
彼女は第二楽章でしっかり倒しリードする。
そして「マスターロサ」11pを両者落とした次のタゲ、「強化ショボーン」で
ごま油がフリーズして撃破失敗すると、彼女は第一楽章で即死させ先に3点に到達し勝利。
なんとかつての上位格に勝利するという下位神とは思えないスタートを切った。
ごま油に勝利

年を跨ぎ、親変更も搭載して2022年3月2日。
彼女の出番が再び訪れた。相手はダークネス霊夢
世界四大霊夢(白麗霊夢、本気霊夢、鬼巫女X、禍霊夢)に匹敵、いやそれ以上の殺傷力を持つ霊夢だ。
ちなみに相手のランクは中位神。なのに上位神Bを記録している。
つまりランク詐欺対決である。

試合は「旧プレデター」というフランをダークネス霊夢が20分経過で倒せず、
彼女は仕分けできっちり倒しリード。
あと1点入れば勝ちというものを「EINZBERN氏パッチ入りKiller Whale」で宣告失敗かまして足踏み。
戦いは次Partに持ち越されたが、D2nd氏の予想では「静かなオーケストラが勝ち、1敗しているダークネス霊夢は脱落する」と思っていた・・・

だが、現実は違った。
迎えた2021年3月6日午後7時。Part29投稿。
「Angel-Yukari」でダークネス霊夢が撃破したのに対し、
彼女はなんと第一楽章中のエラー落ちで撃破失敗。追いつかれてしまった。
それでも「検定くん3号」を第一楽章で倒してサドンデスにもつれ込むが、(ダークネス霊夢も撃破)
「Dual Face Murder」で第二楽章中にエラー落ちをかまし、
ダークネス霊夢は倒し敗北。逆転負けで土がついてしまい、後がなくなってしまった。
ちなみに製作者のブログによると「Dual Face Murder」は非対応だったらしく、流石に厳しかったらしい。
「というわけで負けました。しょんぼり。」製作者のブログより)
ダークネス霊夢に逆転負け

気を取り直して、2021年3月16日午後8時。
彼女の出番が再びやってきた。ここからは負けたら脱落。
相手はヘブンズゲート。かつての男神最強であり、オリジナルキャラ最強である。
削りでは彼女の方が上だが、果たして・・・?

「EFZ改変オンリー殺傷力大会」でも戦った「R舞」を開演前に倒し、
撃破失敗なしでテンポよくサドンデスに入った。
「ワンチャンバイフー」をKO負けで落とした次のターゲット「魔王ベルゼブブ」というリグルの削りタゲを引き当て、
第一楽章で退ける。ヘブンズゲートは彼女のような削り能力を持っていなかったため、
判定勝ちとなり撃破失敗で勝利。ヘブンズゲートを脱落させた。
彼女は新世代の地でマリオのジャンプ音と共にジャンプしていた・・・
ヘブンズゲートに勝利

2021年5月18日。OPが一新され、彼女の出番もまた来た。
相手はレパルス茜。そう、あの孤独な美凪さんを破ったあのレパルス茜だ。
オーパーツとも呼ばれているあのレパルス茜だ。
技同期の旧神に、下位神である彼女はどれだけ立ち向かえるか・・・?

「旧版加湿貴」12pで第四楽章中に20分経過、レパルス茜は倒し先制されてしまう。
しかし「手ブラジーンズ先輩(旧版)」はその逆になり、レパルス茜が20分経過したのに対し、
彼女は開演直後に撃破。なんとか追いついた。
「ワンパンマン」でレパルス茜が判定勝ちで撃破失敗したのを横目に、
彼女は第一楽章で見事撃破。あと一体両者撃破か彼女だけ撃破になれば彼女の勝利まで来たが・・・
「虚無の零」でレパルス茜が撃破したのに対し彼女は宣告ミスで撃破失敗。
また追いつかれてしまい、「待ってるガイル」を撃破しサドンデスに入った所で戦いは次partへ持ち越された。

1part丸ごとやっても決着つかない、激戦。
だが、決着はあっさり・・・

2021年5月24日午後11時。続きが投稿された。
その最初のタゲは「混沌ぬこABYSS試験体」。
彼女は開演直後に倒し遅延解除。第一楽章を続けたのちタイマーが0になった途端「KO」が出て撃破。
2012年当時遅延解除というのがなかった旧神のレパルス茜では倒すことができず、20分経過で勝利。
今度は新世代の地でマリオのコイン音を発し左手を挙手する彼女であった。
レパルス茜に勝利

その後引きこもった結果、新世代最後の5人となった。
残りのメンバーは「Beatrix Repha」、「Abyss_of_Heaven」というカイン、「アマネ=セレスタイト」、「女神佐祐理」であった。
この中では弱いと思われていた、彼女。
そんな中彼女に、出番が来た。
2021年9月25日、彼女が選ばれたのだ。

相手は「ナル・イグジステンスX」。
「強化パッチ入りエグゼリカ」が出るまで殺傷力最強だった、あのなるちんXだ。
汎用オンリーでMUGENの神キャラでは初のチャート式キャラであった。
だが今は登竜門。更新がないのでオーパーツとも言える。
初回Partは「地霊殿一面道中に出てくる岩」以外の低難易度を両者撃破し、それ以外は両者撃破失敗したので割愛。

問題の次Part。2021年10月8日午後7時。
「大河EX」を両者撃破失敗した次のタゲであった。
オロミズ大好き氏の「腐卵」。
即死要求かつNoko突破が重要の鍵となる難易度難(4.5)
彼女はこれに対する専用を持っておらず、撃破確認のコーナー行きか・・・と思っていた。
開演が始まる。第一楽章が始まった。「腐卵」の背景で見えないが、彼女は演奏をしている。
演奏開始から9秒後・・・

「KO」

出た。あの難易度難(4.5)を第一楽章で倒した。
そう、彼女はこのタゲに対する相性が良く、撃破したのだ。
製作者のブログによると「このタゲは即死投げで倒せるが、aliveが0になると奪いっぱなしで何もしなくなる、つまりたまたま」。
果たして、難易度難(4.5)を倒す下位神がこれ以外どこにいるのだろうか?
「下位神が倒せるのならかつての最強格も倒せるだろ」となるちんXが挑戦。
しかし、20分経過で撃破失敗。まさかの静かなオーケストラが勝利した。
こうして、「ナル・イグジステンスX」を脱落させた彼女。
しかも4勝目。援軍を探してもこの時は4勝目を挙げたキャラはいない。ここで下位神の 法則が 乱れる!
彼女は「ごま油」「ヘブンズゲート」「レパルス茜」「ナル・イグジステンスX」というかつての最強格というオーパーツに勝利し、
名実ともに「オーパーツキラー」となった。下位神とは・・・
その後、彼女は新世代の地でいきなり突然出現した食卓と椅子で「腐卵」の味が入った食パンをおいしそうに食べる。
皿には「腐卵」という歪んだHIKAKINのシンメトリーの顔、その前にはコーヒーとおまけが入っていた。
なるちんXに勝利

しかしその次の試合でAbyss_of_HeavenがFSミズチに敗れ脱落し塵となって消え、
その次のPart、女神佐祐理が限界突破ブロリーGEに敗れ脱落し、これまた塵となって消えた。
なんと彼女本人が、新世代通常枠最後の一人となってしまった。
(この時援軍はアマネ=セレスタイトとBeatrix Rephaが残っている)
「オーパーツキラー」だがもう旧陣営に「オーパーツ」はいない。
下位神のレッテルを貼られながら、4勝目一番乗りを挙げた彼女は、
果たして琥珀にゃんFS蛟限界突破ブロリーGEに立ち向かえるのか?

しかしBeatrix RephaがFS蛟に勝利し、脱落させるというファインプレーを見せた。
これで自信がついた彼女。その次の試合、彼女の出番が来た。
相手は限界突破ブロリーGE
そう、女神佐祐理を破った限界突破ブロリーGEだ。
つまり、女神佐祐理の仇でもある。
果たして彼女は女神佐祐理の仇を討つことができるのだろうか・・・

リミカGEにかわいいを連呼され、照れながら怒る。
彼女にとって、女神佐祐理の仇への挑戦が始まった。

なんと試合中に刹那を引いてしまうというラッキー。
リミカGEは赤い怖い顔とヒビの背景で「オールオーバー」した結果、
KO負けを喫して力尽きるという失態をかました。そして彼女は・・・
いつも通り、みずかがイントロに出る。そしてノイズが出て映ったのは・・・

仕分けをする長森ではななく、あの食パンを食す長森であった
そう、実はこれは専用演出なのだ。専用対策してる相手と当たると彼女は食パンを食す。
きっちり宣告を誘発し、専用ミスなくリードした。

「謎の音楽隊」という長森自身も当たったが、こちらは最終楽章まで行きKO負け。
1点リードで次partへと続くとなった。

ついに見えてきた「女神佐祐理の仇を討つ」こと。
しかし、あの展開が待ってることも知らずに、D2nd氏は次のPartを待ち続けた。

2021年11月17日午後7時。
次のPartが投稿された。さあ、女神佐祐理の仇を討つんだ。

No.551、選ばれたのは・・・
「ストロングスーパーマリオ64」12p。強制宣告で撃破可能。
案の定、リミカGEは「オールオーバー」で撃破。
このタゲは汎用圏内かつ強制宣告要求である。彼女は強制宣告を持っている。
勝った。女神佐祐理の仇を討ったんだ・・・
彼女は、勝ちを確信した。悪魔なんて大したことなかったんだ。
「5勝目は、頂いた・・・」

制作・薯作
Donald-2nd-R

第五楽章 動画製作者
べしまじなりさん

静かなオーケストラ 製作者
かんなつきさん

企画・開発
ezpd

「否・・・」(スタッフロールが砕け散る)
Donald-2nd-R「あっ!?」

「否、否、否ァ!!!!!」
Donald-2nd-R「これは!?」

彼女が第二楽章を奏でている途中、突然MUGENの画面がネガ反転した。
その数秒後、そのMUGENの画面の中央部分に、半透明の赤いロール(?)が現れた。
その赤いロールに重ねるように、傾いた「Failed to Defeat...」の文字が現れた。
直後、赤いロール(?)の左下には「TimeOver...」の文字。右上には「20分経過...」の文字。
そう、ターゲットが重すぎて最終楽章までいかなかったのだ。
ターゲットの解説を見ると、「干渉してると重くなりやすい」とのこと。
彼女は、干渉しすぎていたのだ。
勝つどころか、追い付かれてしまった。折角女神佐祐理の仇が討てそうだったのに・・・

その後も「杉浦ロマネスク」という隔離引いたのにも関わらずKO負けだが宣告ミス、
「まろうじん」を引いてしまいこちらは隔離でKO負けを喫するという屈辱を味わった。

激闘の末、「アマネ=セレスタイト」通常版という専用対策をしているタゲを引き当てた。
ミスもなく削り殺し、彼女は勝利を確信する。

「勝ったっ!女神佐祐理の仇編完!」

「ほお、それで誰がこのリミカGEの代わりを務めるんだ?」
「まさか、てめーのわけはないよな!」

「カカロットォ!!」

なんとリミカGEは汎用で撃破したのだ。
女神佐祐理の仇の千歳一隅のチャンスを二度逃した彼女。
その次のターゲットは・・・

「炎狼(旧版)」11pであった。
彼女は削り殺せそうだったが全回復条件に引っ掛かってしまい、
演奏開始まで粘られた。演奏中に半分以下まで削ったもののまた回復。
やがて彼女は、「最終楽章」まで到達した・・・
解説を見ると「強制宣告は刺さらないので注意」。
そう、刺さるわけがない。当然KO負け。

このままでは、彼女が脱落してしまう。
リミカGEは削った。全回復条件に引っ掛かりはしたものの。
ある時、「炎狼(旧版)」のライフが削れていく。
ついに、「炎狼(旧版)」のライフはわずかとなった。
そしてついにこの時が訪れた・・・

「KO」

ついに、「炎狼(旧版)」のライフがなくなったのだ。
リミカGEだけが、撃破したのだ。
それでも、RoundNotOverを信じた永森。しかし解説にはRoundNotOverが厄介なんてどこにも書かれていない。
ムジョーだけに無情にもラウンドは移行した。

そう、彼女は、女神佐祐理の仇を取れずリミカGEに敗れ脱落したのだ。
2度のチャンスを逃した結果敗北した。チャンスを生かせなかった。
彼女は白けた新世代の地で、><顔と驚く顔を繰り返した。
最終戦績を示す「4-2」の文字が表示された後、彼女は大きく仰け反り・・・
大きな灰色の「脱落」の文字が現れる間、下にゆっくり下がっていき・・・
そして激しいノイズが出て、彼女は「静かなオーケストラ」の原作のマネキンとなった。
直後、プツンという音と何かが切れるエフェクトと共に消えたのだった。
28:06~ 静かなオーケストラ脱落シーン
これが、静かなオーケストラの原作のマネキンである。

ちなみに、チームはその後アマネ=セレスタイト琥珀にゃんリミカGEも倒し
新世代のチームは勝利した。アマネさんは親変更・探査なしなのに・・・
4勝2敗という下位神とは思えない戦績だったので、EDでは「期待の新税」という称号を手に入れた。
しかもなんと新世代の一般枠最多勝というおまけ付き。
下位神とはなんだったのか・・・?
14:10~ 詳細戦績

戦績:4勝2敗 チーム勝利 新世代の一般枠最多勝

第六楽章 「Struggle Quartet」

2020年8月26日午後9時。
季節風氏の大会が開催された。
彼女は、Team Wealの一員としてTeam Enigmaと対戦した。
・・・あの屈辱が待っているとも知らずに。

初っ端から呼ばれた彼女。相手はあの強豪のTimeEaterという咲夜。
当時汎用の化け物と言われていたTimeEaterだ。
専用対策を引かなければ勝ち目がない。初戦は残機1ルールなので、一つのミスが命取りだ。

最初のタゲは「アレンジ鈴」12p。
撃破挑戦モードONであり、即死要求である。
☆3.7だったため、強豪であるTimeEaterは撃破。
さて、彼女の番だ。
しかしアレンジ鈴は倒せない。倒せないまま、彼女は・・・

最終楽章まで到達してしまった。
勿論KO負け。1タゲで勝負がついてしまった。
所詮は下位神であった。かませ犬ポジションで帰宅部となってしまった。

ちなみにチームも敗北空集合にD日向、女神佐祐理、白魔導士を倒されたのだ・・・
この大会はいいところなく終わった・・・
TimeEaterに敗れる

戦績:トップバッターで登場して1タゲで退場 初戦敗退

第七楽章「MUGEN God Tournament 第2回浄天杯」

2020年12月16日午後7時。
2019~2020年公開神キャラ最強決定戦が行われ、2019年のハロウィンで公開された彼女も参加することとなった。
まずは予選。チャンスは2回。その2回を活かし、予選に臨む。
出番のないまま2021年を跨ぎ、Part4でついに出番。
相手は「神痛」。MUGENオリジナルキャラの新星である。
ちなみに神痛は強制宣告を持っていない。つまり強制宣告要求を引けば勝てる。

最初のタゲは「What?」というkfm。だが第一楽章で削り殺し、
続く「R舞」11pは2回も戦ったことがあるのか、開演中のカーテンが一度締まり、幕が上がった後に撃破。
ここで神痛が20分経過で倒せず、リード。
迎えた「狂化パッチ入りなるちんX」12p。
これも神痛が20分経過、チャンスであった。
彼女は開演前に削り殺し勝利。本選進出となった。
神痛に勝利

迎えた本選抽選会。対戦相手は・・・
「Imaginary Number」という小悪魔。
コードを使った即死が得意の小悪魔である。令和のなるちんX。
ちなみに、勝てばもしかしたら女神佐祐理と戦えるかもしれない。
さあ、長森、下位神とは何かという哲学を見せるんだ。

だが女神佐祐理はドライツェンに敗れ、「彼女vs女神佐祐理」は実現しなかった。
しかし落ち込んでる場合ではない。すぐ「Imaginary Number」戦が始まる。
こうして、彼女と「Imaginary Number」の戦いが始まった。

試合は進行し、なんと彼女が専用対策している「アマネ=セレスタイト」神版2pを引き当てた。
謎ジャムを食う彼女と技同期を使うアマネ=セレスタイト
専用はミスするわけもなく、削り殺した。
Imaginary Numberは専用対策を持っておらず、KO負け。
先制した所で、戦いは次Partへ持ち越された。
専用タゲ引いて先制

あと1体専用対策しているキャラを引き当てれば勝てる。
そう信じて次Partを待った。

2021年10月30日、迎えた次のPart。
「ランナナヤ」を第三楽章で倒したのはいいものの
RoundNotOverに引っ掛かり撃破失敗という失態をかました挙句、
「Imaginary Number」は撃破。リードがなくなった、と思っていた。

が。
なんとImaginary NumberもRoundNotOverに引っ掛かり撃破失敗。
撃破確認のコーナー行きとなり、助かった。
と思った矢先、「アルマ・スカーレットR」で第四楽章中に20分経過、
Imaginary Numberは撃破し、今度こそリードがなくなってしまった。
「alive = life」を両者落とした所でまた次Partへ。

後がない。でも、専用対策しているタゲを引き当てれば勝てる。
Imaginary Numberが苦手とする削りタゲか専用対策しているタゲを引くことを信じた。

そして、2021年11月7日の午後7時。Part26が投稿された。
さあ、「Imaginary Number」と決着を付ける時だ。
「ルイス(旧版)」は第三楽章で蹴散らし、Imaginary Numberも撃破する。
迎えた次のタゲ・・・
「撃破挑戦用KFM」3p。NoKO突破要求である。
彼女は演奏で、そのタゲの撃破を試みた。
だが「撃破挑戦用KFM」は倒れず、彼女はついに・・・

~ Finale ~
「KO」

最終楽章まで到達してしまったのであった。
幕が締まり、しばらくして・・・
「プツン」という音と画面が途切れるようなエフェクトと共に映し出されたのは・・・
お辞儀をするピンク色の「撃破挑戦用KFM」と、真ん中の上寄りに小さく映し出された「kfm_defeat_challenge Wins」と
そのお辞儀をする撃破挑戦用KFMの下で駄々こねている長森のペット、みずかと・・・
右側のポトレ画像に重なる「KO負け」「撃破失敗」であった。
これは終わった。たしか、Imaginary Numberは即死が得意なんだ・・・
かくして、Imaginary Numberは干渉を続けたのち・・・

「KO」

そう、Imaginary Numberは撃破した。
だが「i0040(F) Wins」と右側のポトレ画像に重なる「撃破成功」が出ても、
すぐにはラウンドは移行しなかった。
長森はそのことから、「RoundNotOverに引っ掛かったのでは?」と信じた・・・
しかし非情にも、画面はその後暗転し、ラウンドは移行した・・・

こうして、彼女はImaginary Numberに逆転負けを喫し、本選初戦負けも喫することとなった。
4トナメで4トナメともトナメの初戦負け・・・どんだけトーナメントに弱いんだ・・・
やはり、彼女も下位神要素がある、ということだろう。
Imaginary Numberに逆転負け

ちなみに、予選で勝利した相手の「神痛」はその後、
「The_Beginning_of_The_END-R」という七夜に勝利し本選進出すると、
本選で「スーザン・スカーレット」を破り1回戦突破という快挙を成し遂げた。
なんて運がいいんだ・・・
でも「黒橙式」に洗礼を浴びせられたけどね・・・

戦績:本選1回戦敗退

最終楽章「神ランクのEFZ最強は結局誰よ!?」

ここまで書いてきたが、彼女は本当に「Eternal Fighter Zero」の神キャラで一番強いのか?
それを証明する大会がD2nd氏自ら開催された。
参加者は彼女と死神舞、改変パッチ入り神みずか、女神佐祐理である。
この4人はEFZの神キャラの中で強いと思っているのである。

まず最初は「壊されたお守り」1pという雛。
他の3人が撃破する中、彼女は最終楽章まで到達してしまった。
勿論KO負けで撃破失敗。スタートダッシュにも失敗した。
だが、その後の「キラードナルドNormal」、「孤独な美凪さん」9p、「In_The_Night_Sky」2pはそれぞれ
開演前の仕分け、謎ジャムを食す専用対策、第一楽章で倒した。
ezpd氏(つまりD2nd本人)が作った「名もなき挑戦者」も仕分け。
下位神なのに死神舞女神佐祐理と同率の4点で1位タイで後編を迎えた。
前編の様子

その翌日。後編が投稿された。
「究極にかわいい萃香ちゃん」を開演前に削り殺し、
「ソウルドナルド2nd」12pも「GTDP-Challenge」4pもそれぞれ
第二楽章、開演直後に倒し「神殺しカービィ」も第二楽章で倒した。
下位神なのに死神舞と同点で迎えた最後のターゲット・・・
「けつばん」CONFIG_HARD 1pであった。
削り要求のタゲであった。ポケモン。
彼女は・・・最終楽章を奏でた途端、「KO」の文字が出ず
幕も閉められない状況になりそのまま20分経過で撃破失敗。
ちなみにこのタゲ、死神舞だけが撃破した

結果、彼女8点、死神舞9点、改変パッチ入り神みずか7点、女神佐祐理6点。
こうして彼女は、EFZ最強の座を死神舞に奪われることとなった。
しかし、1年もの間、下位神がEFZ最強を名乗っていたとは信じられないことである。
長森は、2位の表彰台の上で驚いていた。その前で、黒い髪のみずかが駄々こねていた・・・
EFZ最強の座を死神舞に譲る

戦績:8/10点 順位 2/4位

彼女は、これでも下位神である。
今は死神舞の登場によりEFZ最強ではなくなったが、時代が進むにつれ
下位神とは思えない戦績をたたき出している。

だが、考えてみてほしい。
最近、2021年11月から2023年1月の間、出番が無くなっていた。
そもそも、これをリメイクした当時は凶悪キャラの大会がないからだ。
2020年のMUGEN God Tornament 第2回浄天杯から2年の間、殺傷力大会が開催されていなかった。
神キャラというコンテンツは技術停滞によりオワコンと化しているのもある。
それは、紛れもなく事実だ。

それでも彼女は歩み続ける。
演奏をしながら、ターゲットを倒し続ける。
検定で最上位神を取る、その時まで・・・


だが
長森の戦いは
つづく

静かなオーケストラ大会の軌跡(2023年以降)


検定の戦績

+ ネタバレ注意
検定名 順位 判定 補足
White_Reimu氏2020検定 28位 上位神
Long Time-Defeat Challenge 30位 上位神B
MUGEN God Ordeal -season3- 35位 上位神B ブラッドエンドと同率
Defeating to victory.Pt2 32位 上位神C 親変更つけて初めての検定。タゲが強すぎて奮わなかった。
White_Reimu氏2021検定 28位 上位神 挑戦タゲ3体撃破
Long Time-Defeat Challenge_cp.2 14位 上位神A この検定、参加人数は60名である。
もう一度言う。参加人数は60名である。

2016年最強の白魔導士と同率。小数撃破ボーナス小1。
Beatrix Rephaと舞妃小蓮の上(どちらも上位神A)。
EFZキャラでは2位。(1位は死神舞で、最上位神)
極めつけは上位神Aでは最上位神に一番近いスコア。
最上位神に一点及ばなかったのが心残りだが...

...ここで静かなオーケストラの1pのランクを今一度確認してみよう。
下位神である。最新版のりどみを見ても下位神
明らかなランク核地雷である。
オンゲキで例えるならYURUSHITE紫が13にいるようなもの。
明らかに下位神ではない。もはや下位神を超えた何か。
...「Abyss_of_Heaven」も中位神なのに最上位神しかもTOP10だが。
このままだとMGO4でついに最上位神になる可能性がある。
こうなるともはや下位神とは何かというのを考えさせられるが...

なお、製作者のブログによると
「撃破率5割越えのタゲを落としすぎているので
最上位神に行くにはまだまだ力不足」
まぐれの最上位神に近い上位神Aであることが伺える。
White_Reimu氏2022検定 17位 上位神 「Long Time-Defeat Challenge_cp.2」と比べたら、衝撃度はさほどでもない。
最上位神査定の条件が10位以上に入ることなのだから。

だが下位神であるはずの彼女はなんとかつての上位格の白虎、白魔導士、黒白妖夢の上。
3人とも去年の検定で最上位神を勝ち取ったキャラで、東方キャラなのである。
ちなみにここでもEFZでは2位。(1位は死神舞で、FS蛟の上の4位)
これが下位神なのである。あれから更新を重ねたものの、りどみは相変わらずの「下位神」。
太鼓の達人で例えるなら「コネクトカラーズ」が☆8にいるようなものであり、
Pop'n Musicで例えるなら「世界の果てに約束の凱歌を」がLv46にいるようなものである。
まさにランク核地雷。そうとしか思えない。
彼女はこんなランクでEFZ元最強格なのである。優勝経験もある。

ちなみに、参加人数は39名であった。39÷2=19.5なので、19位が半分ボーダーなのである。
「下位神である」彼女は17位。半分を超える順位にランクインする下位神とは・・・
海外検定2023 16位 上位神A 信じられないことに2018年の新人王の空集合と同率。
舞妃小蓮の1つ上。nas-ayukasの上でもある。
ここでもEFZでは2位。(1位は死神舞で、最上位神の2位。)

しかしこれでも「下位神」というランク核地雷っぷりは鳴りを潜めている方。
何故ならその上が納得の面子ばかりだったためでもあり、
16位という順位が「上位神A」としての最低順位であるという事もある。
だがそれでも「下位神」としては狂ってる方であり、十分な暴れ方であろう。

ちなみに参加人数は39名。レギュレーション違反で
失格となった煽るkfm、改変パッチ入り神みずか、Beatrix Rephaを含めると、
参加人数は42名となる。

ちなみに順位は動画に入れ忘れたアマネ=セレスタイトを除いた順位で、実際は17位。
God Trial of Strength 29位 上位神B 彼女のランク核地雷っぷりはここでも鳴りを潜めた。
上位神Bという位置で下から2番目の位置。(一番下はリミカGE
やはり削りタゲが多かったのか、即死専門の彼女には苦手タゲが多かったのである......。
White_Reimu氏2024検定 13位 上位神 この検定、参加人数は41名である。
繰り返す。参加人数は41名である。

God Trial of Strengthでは鳴りを潜めていたランク核地雷っぷりが復活。
なんと空集合ウブウアウトの上。
彼女は最強のランク核地雷という名を手にした。
汎用撃破数58体で10位。恐ろしいだろ......
完全なるランク核地雷である。
グルコスで例えるなら「Singularity -Binary Enfold-」のHARDが11にいるようなものである。
どう見てもランク核地雷。彼女はそれをやってのけたのである。

なお、製作者のブログによると「現状維持ですね」との事。
果たして、その真意やいかに......?
2024年天朝第二届神最上測試 15位 上位神 ウソみたいだろ、下位神なんだぜ、それで。
参加人数41名。EFZ2位。(1位は死神舞で、3位)
なんと舞妃小蓮やウブウアウト、白魔導士の上。
まさにランク核地雷である。
これをどう説明すればいいのか?
彼女は本当に下位神なのか?
2025年White_Reimu氏検定 17位 上位神 空集合の上。下位神と言っていた彼女も今や上位神Aクラス。
それくらい、彼女が恐ろしいことが伺える。
2025年天朝第三届神最上测试 23位 不明 順位が下がった。ランク核地雷っぷりが鳴りを潜めたのだ...
とはいえ、この順位でも上位神B~Aか。
Long Time-Defeat Challenge_cp.3 19位 上位神A cp.2では一番近かった最上位神から遠ざかった。それでも上位神Aに変わりはないが。

余談だが・・・

+ ネタバレ注意
OPT氏の「In_The_Night_Sky」(通称「夜空」)という持ち物チェックタゲの反応数はなんと最高記録43のうち38。5つしか違わない。
しかも上位神Bの怒鬼と最上位神にまでなっているデ=リーパーと廃滅者セトと同じ反応数
参考に最強のFS蛟に勝利したことのあるBeatrix Rephaは反応数28、本家M.G.T.優勝のウィッチ・アンジェリーヌと汎用だけで最上位神となった煽るKFMは反応数32、同じく即死主体の最上位神の愛乃すぃかは反応数34、youtube勢最強の最上位神であるウブウアウトは反応数35、ほぼ最上位神常連の琥珀にゃんと親変更なしの新星nas-ayukasは反応数37。
下位神とはなんだったのか。これがランク核地雷たる所以。

ステータス

30/20/20/30

台詞

攻撃「(静かなオーケストラの5人は演奏をしている。)」
回避「(エモートゲージが上がった。機嫌がいいようだ。)」
被弾「(エモートゲージが下がった。しょんぼりしてるようだ)」
会心「~ Finale ~」
勝利「(演奏を中断し、長森はスカートを広げた)」
敗北「(驚きながら、ノイズと共に原作のマネキンとなりプツンと共に消えた)」*1
逃走(旧)「(彼女達は、不機嫌そうな顔で去っていった)」*2
逃走(新)「(彼女は鞄を口に当てた)」%teki「さながら子猫やな。」
バトル前のコメント「(彼女は、演奏の準備をしている。)」

活躍


失態


相性

ランファ (この人をボーカル担当にした方が良いのではないかと思っている)
死神舞 (良いライバル関係であると思っている)
女神佐祐理 (同上)
孤独な美凪さん (この人が元EFZ最強だったと考えるとゾッとする)
月宮あゆ (たい焼きを奢ろうかと思っているようだ)
聖園ミカ (「Kirie eleison」という歌を演奏したいと思っている)
サイレントルーム(彼のピアノの演奏を聞いてると静かな気持ちになると思っている)
謎の魔法少女 (あれは魔法だと思っている)
ヴァイオレット (ゾンビ化という技術があるのだが本物の女ゾンビに驚いている)
エリカ・トルネンブラ (この音楽家にあってみたかったと言っている)
新生「狂乱」 (キレイな歌だとほめている。)
ライラエル (なんか東方改変にいそうな名前の気がする)
明坂芹菜 (この人をドラム担当にした方がいいのではないかと思っているが、五月蠅そうなようだ)
戸山香澄 (この人をギター担当にした方がいいのではないかと思っているが、五月蠅そうなようだ)
結城莉玖(暑苦しそうなギター担当とは静かになれないようだ)
魅上照 (神なのは間違っていない)
×琥珀にゃん (激熱展開でああなって腹が立っているようだ)
×よごし怪人ヘドロン (演奏中にモールで汚すのはどうかと思っている)

タグ:

M.U.G.E.N.
最終更新:2026年06月29日 08:52

*1 当初は「(驚きながら、消えた)」だったが、2021年11月で「(驚きながら、ノイズと共に原作の姿となりプツンと共に消えた)」になり、2022/08/31で現在の台詞となった。

*2 2022/08/30までは無言だったが、2022/08/31から台詞が追加された。