アットウィキロゴ

概要

Ⅲ、Ⅴ、3DS版Ⅶ、Ⅷに登場する裸パンツマスクのモンスター。
斧を装備し、灰色の肌で覆面とマントとパンツは青色をしている。
【さつじんき】(【ごろつき】)→エリミネーター→【デスストーカー】とこの系統では中級に属する。
また、【カンダタ】の色違いでもある。
名前の由来は排除を意味するeliminateから。どうやら死刑執行人を気取っているらしい。

DQⅢ

【アープの塔】などに出現。痛恨の一撃を出し、【マホトーン】も使ってくる。
呪文を封じられる前に【ラリホー】で眠らせよう。ここでは外見以外は影は薄い。
落とすアイテムは【くさりがま】。

DQⅤ

【天空への塔】がある大陸や、【エルヘブン】周辺などに出現。
周囲に比べると攻撃力は低いが、2回攻撃する上に【みなごろし】や痛恨の一撃を頻繁に放つ。
しかもメラ系以外は効果が薄く、ラリホーも効かない。【メダパニ】で混乱させたい。
落とすアイテムは【いしのオノ】。どう見ても【てつのオノ】にしか見えないが。
仲間にすることも可能。詳細は【エミリー】参照。

DQⅦ(3DS版)

トクベツなモンスターNo.050。
【いこうぜTSUTAYA】にのみ出現する。
他のモンスターと出現することはあるが、エリミネーターが2体以上で出ることは無い。
落とすアイテムはⅤと同じ石の斧。

DQⅧ

【サザンビーク】国領東や【サヴェッラ大聖堂】地方に生息。
己の肉体の輝きを利用して眩しい光を放つ他、テンションを溜めて攻撃してくることも。
痛恨の一撃は放たなくなったので攻撃呪文でさっさと倒してしまおう。
落とすアイテムは【いかりのタトゥー】、もしくは鉄のオノ。
スカウトモンスターとして、「夜のパンツマスク」こと【タイーチ】も登場している。

トルネコ2

不思議のダンジョンシリーズではトルネコ2から登場。
【不思議のダンジョン】、【もっと不思議のダンジョン】、【剣のダンジョン】、【魔のダンジョン】に出現する。
力を溜めなくても痛恨の一撃を放ってくる。次は痛恨の一撃が来ると思って戦うこと。
倒すと【エリミネータの斧】を落とすことがある。

トルネコ3

【封印の洞くつ】と【異世界の迷宮】に出現する。
2とほぼ同様の能力だが、1.5倍のダメージを与えてくる特技を使うことがある。
なぜか倒してもエリミネータの斧を落とさなくなったが、通常アイテムのドロップ率が高くなっている。
仲間にすると成長が早い上に能力が高いが、【きとうし】などが原因で起こる裏切りが非常に危険。
話しかけるとなぜか女性口調なので、視覚的にも危険。
異世界の迷宮では仲間にして心強く、経験値もたくさん持っているので狩られる対象になっている。

少年ヤンガス

【魔導の宝物庫】のみの出現。50F台のフロアに【ケダモン】に代わって出現する。
運のよさが高いため会心が出やすい。ちなみに、ダンジョンにいるものは逆転の杖を使わない限り全員♂。
こんな見た目の♀がいたら危険だから無理もないだろう。トルネコ3のような前例もあるが…。
配合で作る場合はごろつき×くびかりぞく。

DQMBⅡ

第四章後期で敵チームのみで先行登場し、五章でカード化された。
ステータスはHP:604 ちから:108 かしこさ:18 みのまもり:27 すばやさ:43。
技は「いわなげ」と「かくしオノ」。
前者は近くの岩を持ち上げ、敵全体に投げつける物理技。
後者は取り出した斧で敵を斬りつける技。しかし、攻撃した後は斧が地面から抜けず折れてしまい、あたふたするというお茶目な面も。会心の一撃は出やすい。
また、勇者と組む事で、かくしオノが「ミラクルスタンプ」に変わる。こちらは帯電した斧で相手を攻撃する技。こちらも会心の一撃は出やすい。

やはり筋肉バカと言っていいほどパワー以外に目立つ部分が無い。弱点属性は無いものの、雷呪文以外に耐性が無いので、低めの耐久ステータスが仇となってダメージを受けやすいので、仲間でカバーしよう。

【ごろつき】、【デスストーカー】とチームを組む事で、【カンダタ】へと合体する。

最終更新:2014年02月01日 19:42