ボクはタカノリくんが生き延びることを、精一杯祈った。
両手を合わせて、お祈りするように。ボクらしくもない態度で……。
両手を合わせて、お祈りするように。ボクらしくもない態度で……。
「タカノリくん……っ!お願いだから、生きてよ……っ!」
タカノリくんの片腕を握り締める。
それは普段のボクらしくもない行動だけど——それだけタカノリくんが好きという証拠で。
だけど、タカノリくんの手はどんどんと冷たくなって……。
それは普段のボクらしくもない行動だけど——それだけタカノリくんが好きという証拠で。
だけど、タカノリくんの手はどんどんと冷たくなって……。
「なぁ、ユキ……」
「なぁに?タカノリくん」
「僕は——お前にとって自慢のボディーガードになれたか?」
瞳に光を宿さないまま、タカノリくんが問い掛ける。
きっと、彼はもうすぐ……。
きっと、彼はもうすぐ……。
「……い、やだ」
「……? どうした、ユキ」
「嫌だよ!そんな、今にも死にそうなこと言わないでよ!タカノリくん!」
「……悪かったな。だが、僕はもう限界だ。それくらい、お前でもわかるだろう」
「限界なんて……そんなのないよ!ソラくんが言ってたから!祈れば、タカノリくんは生き延びるって!だからボクは、タカノリくんが無事になるまで祈り続けるよ!」
「ふっ……。そんなに取り乱してどうした。お前らしくないぞ」
「だって。だって、タカノリくんは大切だから!
この殺し合いでもカゲヤマさんやタカノリくんが居なければきっとボクは殺されてたし……それなのにカゲヤマさんに続いてタカノリくんまでなんて、そんなの嫌だよ!」
この殺し合いでもカゲヤマさんやタカノリくんが居なければきっとボクは殺されてたし……それなのにカゲヤマさんに続いてタカノリくんまでなんて、そんなの嫌だよ!」
「そうか……。それはお前に負担をかけてしまうな……」
「うん。だから生きて。生きてよ、タカノリくん!」
「そうだな……。出来れば生きてお前の力になってやりたいが、僕はもう——」
ブゥゥゥゥン——。
——尊が悔し涙を流すと同時に。
ユキが悲しさで泣き喚くと同時に。
青色のクワガタ——ガタックゼクターが尊のデイパックから飛来。
いつの間にか装着されていたライダーベルトに装填される。
ユキが悲しさで泣き喚くと同時に。
青色のクワガタ——ガタックゼクターが尊のデイパックから飛来。
いつの間にか装着されていたライダーベルトに装填される。
「こ、れは——?」
あまりにも不思議な光景に尊は不思議そうに首を傾げ。
ユキにはそのクワガタは、まるで祈りを届けにきたように見えた。
ユキにはそのクワガタは、まるで祈りを届けにきたように見えた。
そして——瞬時に尊の傷が回復する。
ガタックゼクターの逸話に因んだ、ガタックゼクターの心意だ。ゼクターにも意志はあり、心を持つ。彼らは各々が認めた資格者を選び、変身させるのだ。
ゆえに心意が発動するのは必然。
ガタックゼクターの逸話に因んだ、ガタックゼクターの心意だ。ゼクターにも意志はあり、心を持つ。彼らは各々が認めた資格者を選び、変身させるのだ。
ゆえに心意が発動するのは必然。
『HENSHIN』
そして尊が自動的に仮面ライダーガタック——戦いの神に変身する。
それは絶望。いや、それ以上の危機を救う存在。
それは絶望。いや、それ以上の危機を救う存在。
「——どうやら僕は、命拾いしたようだな」
尊はハッキリとした口調で、そう述べた。
「タカノリくん……!回復したんだね!」
「ああ。——心配をかけたな、ユキ」
雨の一粒。
愛する人へ。
落とさないと誓うなら、雲の彼方へ飛べるだろう——
愛する人へ。
落とさないと誓うなら、雲の彼方へ飛べるだろう——
†
キリトと縁壱の勝負は拮抗していた。
どちらもこのデスゲームにおいて、トッププレイヤー同士の戦い。彼らに並べるのは、それこそ心意と融合係数が昂っている橘や絆の力を強く引き出している状態のマサツグのような限られた猛者くらいだ。
ただ一つ言えることは、このデスゲームは想いの強さが即ち、戦力ともなる。
キリトだって心意があるからこそ、トッププレイヤーに並べるのだ。
そういう意味では、縁壱は不適格者。トッププレイヤーには一歩劣る実力というのが、正直なところである。
どちらもこのデスゲームにおいて、トッププレイヤー同士の戦い。彼らに並べるのは、それこそ心意と融合係数が昂っている橘や絆の力を強く引き出している状態のマサツグのような限られた猛者くらいだ。
ただ一つ言えることは、このデスゲームは想いの強さが即ち、戦力ともなる。
キリトだって心意があるからこそ、トッププレイヤーに並べるのだ。
そういう意味では、縁壱は不適格者。トッププレイヤーには一歩劣る実力というのが、正直なところである。
純粋な技量ならば、剣鬼と言っても差し支えない。圧倒的な技術を有している。フィジカルだって強い。
しかし。
だが、しかし。
この継国縁壱は、檀黎斗に洗脳されてしまっている。
そして結果的にその洗脳が、縁壱を弱くしている。
しかし。
だが、しかし。
この継国縁壱は、檀黎斗に洗脳されてしまっている。
そして結果的にその洗脳が、縁壱を弱くしている。
何故なら、これは心の戦いだ。
橘朔夜が鬼舞辻無惨を打ち倒したように。
心の強さ次第で、どんな大物にも勝ち筋を生み出せる。
されども、洗脳とは心を殺しているようなもの。
ゆえにこの縁壱は、純粋な縁壱よりも強さが劣っている。
心意を使いこなせずここまで強いのは、たしかにすげい。
それはもう、とんでもない化け物である。
橘朔夜が鬼舞辻無惨を打ち倒したように。
心の強さ次第で、どんな大物にも勝ち筋を生み出せる。
されども、洗脳とは心を殺しているようなもの。
ゆえにこの縁壱は、純粋な縁壱よりも強さが劣っている。
心意を使いこなせずここまで強いのは、たしかにすげい。
それはもう、とんでもない化け物である。
だが。
このデスゲーム、勝敗を大きく左右するのは心意だ。
ゆえに心意が扱えない縁壱はそれだけで不利であり。
拮抗状態も徐々に崩れ、キリトが押していく。
このデスゲーム、勝敗を大きく左右するのは心意だ。
ゆえに心意が扱えない縁壱はそれだけで不利であり。
拮抗状態も徐々に崩れ、キリトが押していく。
カゲミツG4を受け止めたら、ブラックプレートが。
ブラックプレートを受け止めたら、カゲミツG4が。
二刀流ゆえにどちらか必ず、切り掛かってくる。
単純に手数という意味でも、縁壱は不利だ。
ブラックプレートを受け止めたら、カゲミツG4が。
二刀流ゆえにどちらか必ず、切り掛かってくる。
単純に手数という意味でも、縁壱は不利だ。
——バーチカル・スクエア
均衡が崩れ、キリトの四連撃が縁壱の身を襲う。
派手に血飛沫を撒き散らし、最強の柱が大地に倒れ伏す。
それはあまりにも呆気ない決着。
派手に血飛沫を撒き散らし、最強の柱が大地に倒れ伏す。
それはあまりにも呆気ない決着。
心なきただの操り人形が恵まれた死を迎えることなど不可能だったのだ。
他のデスゲームならともかく、此度のデスゲームは心の意志がなによりも重要。
縁壱はキリトに、心で負けた。
他のデスゲームならともかく、此度のデスゲームは心の意志がなによりも重要。
縁壱はキリトに、心で負けた。
——しかし、次の瞬間。
縁壱の手は自然とデイパックに伸びていた。
そして一枚のカードを、地面に伏せる。
縁壱の手は自然とデイパックに伸びていた。
そして一枚のカードを、地面に伏せる。
「縁壱……あんた、まだ戦うのか……?」
キリトが問い掛けるが、縁壱は返事をしない。
(息を引き取った……のか?)
キリトが二対の剣を下ろし、無防備になる。
『ヴェハハハハ!罠カード発動!リビングデッドの呼び声!!』
檀黎斗の喧しい雑音(ノイズ)
——瞬間、つぎはぎだらけの縁壱が油断しているキリトに向かって日輪刀を——
——瞬間、つぎはぎだらけの縁壱が油断しているキリトに向かって日輪刀を——
CLOCK UP
ガ キ ン !
「継国縁壱——貴様は僕が倒す!」
CLOCK OVER
尊がクロックアップし、ガタックダブルカリバーで縁壱の技を受け止めていた。
そのまま、真っ向から斬り合う。尊の技術はキリトや縁壱に遠く及ばない。
だが、気持ちだけなら。
心の強さだけなら、漢はいくらでも強くなれる。
そのまま、真っ向から斬り合う。尊の技術はキリトや縁壱に遠く及ばない。
だが、気持ちだけなら。
心の強さだけなら、漢はいくらでも強くなれる。
——そこに護ると誓った、愛する乙女がいるのなら。
男だとか、女だとか、そんなの関係なく。
可愛くて、愛おしい——そんな乙女がいるのなら。
男だとか、女だとか、そんなの関係なく。
可愛くて、愛おしい——そんな乙女がいるのなら。
漢の心は極限まで燃え上がる!
そして!その覚悟に呼応して、ガタックゼクターも出力を上げる!
そして!その覚悟に呼応して、ガタックゼクターも出力を上げる!
縁壱の技を、何度も受ける。
その度にガタックの装甲から、火花が撒き散らされる。
その度にガタックの装甲から、火花が撒き散らされる。
「くっ……!やはり技術では縁壱が上か……!」
そんなことはわかってる。
わかってるのだ。
それでも漢には引けない理由がある。
漢は時として、どんな格上が相手でも戦わねばならぬことがある。
わかってるのだ。
それでも漢には引けない理由がある。
漢は時として、どんな格上が相手でも戦わねばならぬことがある。
人はそれを、無謀だと呼ぶかもしれない。
人はそれを、蛮勇だと呼ぶかもしれない。
人はそれを、命知らずだと呼ぶかもしれない。
人はそれを、蛮勇だと呼ぶかもしれない。
人はそれを、命知らずだと呼ぶかもしれない。
しかして。
彼を愛する乙女は——その格好良い姿に勇気を見た。
彼を愛する乙女は——その格好良い姿に勇気を見た。
「がんばれー!タカノリくんー!」
ユキが精一杯の声を張り上げて応援する。
普段は美がどうとか言ってる存在が、そんなことも忘れて。
たった一人の愛する漢のために声を張り上げる。
普段は美がどうとか言ってる存在が、そんなことも忘れて。
たった一人の愛する漢のために声を張り上げる。
それはボディーガード冥利尽きるもので。
なにより恋人として嬉しいことで。
なにより恋人として嬉しいことで。
「任せろ、ユキ!」
尊は、力強く返事した。
しかし技術の差は明らか。このまま戦えば尊が負ける可能性が高い。
キリトは加勢しようとするが、空が彼の肩を叩き静止した。
しかし技術の差は明らか。このまま戦えば尊が負ける可能性が高い。
キリトは加勢しようとするが、空が彼の肩を叩き静止した。
「……?どうしたんだよ、空」
「わからないのか?キリト」
「わかってるよ。このままだと、尊徳が危険だ」
「違う。そうじゃない、そうじゃないんだよ黒の剣士さん」
「……どういうことだ?悪いけど早めに教えてくれると助かる。俺はパーティーメンバーを失いたくない」
「パーティーメンバーを失いたくない、ねぇ。そりゃそうだろうな、俺だってそうだ」
「じゃあ、なんで……!」
「キリト。俺やお前がパーティーメンバーを失いたくないっていうのは、ただのエゴだ。まあ俺はエゴイストをアンチするわけでもないし、エゴがどうこうって説教する気もないけど。でもエゴを貫きたいのは、俺たちだけじゃないんだよ」
「……?」
「わかんねえか?尊徳も。あいつも今、あいつなりのエゴを貫いてるんだ」
「エゴか……。でも、それで死んだら……」
「ああ。死んだら、そこで終わりだな。人生っていうのはそういうもんだ。でも負けそうなところを助けられたら、あいつは一生恥を背負うことになる。恋人のユキに情け無いところを見せることになるんだ」
「それはそうだけど、でも死ぬよりはまだマシじゃないか?」
「さあな。それは人それぞれだ。ただ一つわかることは——勝ち目がない相手に必死に喰らい付いてる奴が、無様に生きた方がマジだなんて思わないんじゃないか?」
「それは……そうだな」
「ああ。だから俺たちは手出しをしない。ジンガすらこの戦いを静観してる。……きっとこれが漢の戦いって奴なんだよ」
ジンガはかつて、神の牙と呼ばれる称号持ちの魔戒騎士だった。
態度こそ不遜ではあったが、守りし者としての使命を全うしてきた誇り高き騎士だった。
人間の醜さに裏切られ、失望し、ホラー喰いのホラーとなってしまったが——それでも根本の部分は、魔戒騎士なのだ。
だからこそ道外流牙という黄金騎士に拘っているのだ。——彼のことを心の底から認めているから。
態度こそ不遜ではあったが、守りし者としての使命を全うしてきた誇り高き騎士だった。
人間の醜さに裏切られ、失望し、ホラー喰いのホラーとなってしまったが——それでも根本の部分は、魔戒騎士なのだ。
だからこそ道外流牙という黄金騎士に拘っているのだ。——彼のことを心の底から認めているから。
ゆえに。
ジンガはこの勝負、横槍を入れない。
死に物狂いでパートナーを守ろうとする尊の勇姿を、その目に焼き付ける。
彼らは男同士ではあるが——男と女の付き合いには、ジンガも思うところはある。
ジンガはこの勝負、横槍を入れない。
死に物狂いでパートナーを守ろうとする尊の勇姿を、その目に焼き付ける。
彼らは男同士ではあるが——男と女の付き合いには、ジンガも思うところはある。
だから。
どうせ死ぬなら、その最期くらい見届けてやろう——と。
ただの雑魚だと思っていたが、その心意気は間違いなく守りし者で。
ゆえにこの勝負に邪魔入れはしない、と。
どうせ死ぬなら、その最期くらい見届けてやろう——と。
ただの雑魚だと思っていたが、その心意気は間違いなく守りし者で。
ゆえにこの勝負に邪魔入れはしない、と。
それは。
ホラー喰いのホラーになっても残っている、ジンガの魔戒騎士としての残照だった。
神牙のように驕り高ぶり、魔戒騎士の使命すらも忘れた者には敗者に相応しいバッドエンドを与えるが。
その魂が魔戒騎士のように誇り高きものならば——今は黙って見守ろう。
ホラー喰いのホラーになっても残っている、ジンガの魔戒騎士としての残照だった。
神牙のように驕り高ぶり、魔戒騎士の使命すらも忘れた者には敗者に相応しいバッドエンドを与えるが。
その魂が魔戒騎士のように誇り高きものならば——今は黙って見守ろう。
「……空。俺は尊徳を失いたくない」
「俺もだぜ、キリト」
「でも……なんだろうな。この戦いに俺達が介入するのは野暮だし、むしろ尊徳の誇りを穢してる気がする」
「……そうだな。尊徳は今、ユキと自分の誇りのために戦ってる。そんな漢の戦いを邪魔するのはただの野暮だし、尊徳も望まないと思うぜ」
「……でも。このままだと、きっと尊徳は……」
「……そうだろうな」
キリトにも、空にも、ジンガにも。尊自身にも。
ユキ以外は、みんなが理解している。
尊はこの勝負で命を落とす、と。
ユキだけが尊の勝利を願っているが——現実はそれほど甘くない。
ユキ以外は、みんなが理解している。
尊はこの勝負で命を落とす、と。
ユキだけが尊の勝利を願っているが——現実はそれほど甘くない。
——それでも。
「タカノリくんなら、きっと勝てるよ!勝ったらボクがご褒美のキスしてあげるね!」
——ユキだけは、勝利を信じてるから。
ああ——だから。
ただそれだけで十分。
戦う理由なんて、それだけでいいのだ。
ただそれだけで十分。
戦う理由なんて、それだけでいいのだ。
「ふっ。その言葉を忘れるなよ、ユキ!」
——勝ち目は薄い。
ほぼ負け戦のようなものだ。
けれども尊は弱音を吐かず、むしろ勝ちに行くつもりでユキに力強く返事をする。
ほぼ負け戦のようなものだ。
けれども尊は弱音を吐かず、むしろ勝ちに行くつもりでユキに力強く返事をする。
漢とは。
人間とは。
その胸に誇り一つあれば、いくらでも戦える。
人間とは。
その胸に誇り一つあれば、いくらでも戦える。
だから何も怖くない。
相手があの継国縁壱でも。
恐怖は微塵もない。とうの昔に消え失せた。
相手があの継国縁壱でも。
恐怖は微塵もない。とうの昔に消え失せた。
日輪刀とガタックダブルカリバーの音が、小気味良く響き渡る。
金属と金属が激しくぶつかり合う、あまりにも無骨なノイズ。
されどもそれは、どこか美しくすら感じられる不思議なもので。
まるで何かの演奏のように、金属音が奏でられる。
金属と金属が激しくぶつかり合う、あまりにも無骨なノイズ。
されどもそれは、どこか美しくすら感じられる不思議なもので。
まるで何かの演奏のように、金属音が奏でられる。
戦況は尊が不利だ。
たとえ戦いの神——ガタックといえども。
心意により強まっているといえども。
それでも残念ながら、縁壱には届かない。
たとえ戦いの神——ガタックといえども。
心意により強まっているといえども。
それでも残念ながら、縁壱には届かない。
尊はボディーガードとしては優秀だ。
されども仮面ライダーとして鍛えていたわけでもないし、あくまで常識人的な強さであり朝霧海斗などの超人と比べると遥かに劣る。
それでも喰らいつけているのは、一重に心の強さ。心の灯火。——心火が燃え盛っているからだ。
されども仮面ライダーとして鍛えていたわけでもないし、あくまで常識人的な強さであり朝霧海斗などの超人と比べると遥かに劣る。
それでも喰らいつけているのは、一重に心の強さ。心の灯火。——心火が燃え盛っているからだ。
しかし。
根性論や気合いだけではどうしても覆せない差が、世の中にはあり。
最初は張り合えていた尊だが、途中から押され始めて防戦一方になっている。
根性論や気合いだけではどうしても覆せない差が、世の中にはあり。
最初は張り合えていた尊だが、途中から押され始めて防戦一方になっている。
「く……っ!やはり侍は強いな。だが僕もボディーガードだ。愛する者がいる限り——負けん!」
ハ イ パ ー キ ャ ス ト オ フ
二度。奇跡は起きる。
未来からやってきたハイパーゼクターが装着され、ガタックがハイパーガタックに進化した。
未来からやってきたハイパーゼクターが装着され、ガタックがハイパーガタックに進化した。
刹那——尊が猛攻を加える。
全身が軋む肉体に鞭打ち、それでもまだ戦ってやる——と。ガタックゼクターとハイパーゼクター。そしてユキに背中を押され、漢は最強の侍と渡り合う。
技術は上がらない。しかしハイパーガタックになったことによりスペックが向上し、心意も合わさり縁壱とまともに斬り合えている。
全身が軋む肉体に鞭打ち、それでもまだ戦ってやる——と。ガタックゼクターとハイパーゼクター。そしてユキに背中を押され、漢は最強の侍と渡り合う。
技術は上がらない。しかしハイパーガタックになったことによりスペックが向上し、心意も合わさり縁壱とまともに斬り合えている。
「何故だ。何故、お前はそのような強い力を持ちながら鬼に堕ちたのだ」
縁壱が、尊に問う。
そんなあまりにもジャンル違いの問いに尊は「やれやれ」と口にし。
そんなあまりにもジャンル違いの問いに尊は「やれやれ」と口にし。
「僕は鬼じゃない。ボディーガードだ。ユキ専属のボディーガード——宮川尊徳だ!」
「タカノリくん……!キミは本当に最高の恋人だね……!」
尊の名乗りに、ユキが目を輝かせて喜ぶ。
ユキ専属のボディーガードと断言してくれたことが、あまりにも嬉しくて。幸せで。だからユキも“最高の恋人”と声に出した。
その言葉に尊も自然と笑みが零れる。マスクの下で、見えないが。
ユキ専属のボディーガードと断言してくれたことが、あまりにも嬉しくて。幸せで。だからユキも“最高の恋人”と声に出した。
その言葉に尊も自然と笑みが零れる。マスクの下で、見えないが。
そして頬を僅かに緩めた後、気を引き締め——縁壱と切り結ぶ。
日の呼吸という圧倒的な技術に対して、心意気とハイパーガタックのスペックだけで立ち向かう。
日の呼吸という圧倒的な技術に対して、心意気とハイパーガタックのスペックだけで立ち向かう。
キリト、空、ジンガ——そしてユキの視線が二人に集まる。
ハイパーガタックでも台頭とまではいかない。されども根性で喰らいつき、有効打の切り傷を何度か浴びせる。
生身の縁壱は鮮血を撒き散らすが——
ハイパーガタックでも台頭とまではいかない。されども根性で喰らいつき、有効打の切り傷を何度か浴びせる。
生身の縁壱は鮮血を撒き散らすが——
——日の呼吸 伍ノ型 陽華突
縁壱の日輪刀がハイパーガタックの装甲を貫く。
心臓付近の場所に、ポッカリと穴が開く。
瞬間——尊は死を悟ったが静かに目を瞑り。
心臓付近の場所に、ポッカリと穴が開く。
瞬間——尊は死を悟ったが静かに目を瞑り。
「僕の仕事はここまでだ。ユキ——最期に教えてくれ。僕はお前にとって自慢の恋人でいられたか?」
「うん。そんなこと、言うまでもないよ。それに……最期までカッコよかったよ、タカノリくん。お疲れ様……!」
ユキは涙を流しながらも別れの言葉を口にし尊は「そうか」と満足気に呟くと——
「ガタックゼクター。ハイパーゼクター。お前達に僕から最期の頼みだ。僕の恋人を……ユキを守ってやってくれ」
尊がゼクター達に語り掛けると、2つのゼクターはユキの元まで飛翔。
変身解除され、血塗れの尊の死体をキリト、空、ユキ、ジンガが目に焼き付ける。
(こいつは魔戒騎士じゃないが……素質はあったかもな)
ジンガは尊のことを認め。
「タカノリくん……ありがとうね。ボクも戦うよ。タカノリくんの、パートナーとして!」
ユキは気合いを入れ直した
そして、尊の意志を継いだユキ、空、キリトと縁壱は再び戦う。
【宮川尊徳@暁の護衛 トリニティ 死亡】
【D-6 聖都大学付属病院/一日目/日中】
※ 宮川尊徳のランダム支給品1〜2などが入ったデイパックが落ちてます
※ 宮川尊徳のランダム支給品1〜2などが入ったデイパックが落ちてます
【ユキ@プリンセスコネクトRe:Dive】
[状態]:健康
[装備]:ガタックゼクター&ライダーベルト@仮面ライダーカブト、ハイパーゼクター(心意で尊が召喚)@仮面ライダーカブト
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~3
[思考・状況]基本方針:ボクの美しさをクロトやハ・デスにも知らしめてあげる
0:タカノリくんと結ばれて嬉しいな♪かわいさや人を好きになることに性別なんて関係ないからね
1:タカノリくん……カッコよかったよ
2:モニカさん、クウカさんを優先的に探す……無事でいてね
3:アユミ、ニノンさん、カゲヤマさん、タカノリくん……
4:一応、吉田姉妹、士、レイ、宝条永夢の仲間も探して見る
5:カゲヤマさんとタカノリくんのあとは、ボクが継ぐよ
[備考]
※参戦時期は少なくともイベント『ショーグン道中記 白翼のサムライ』を経験済みです。
[状態]:健康
[装備]:ガタックゼクター&ライダーベルト@仮面ライダーカブト、ハイパーゼクター(心意で尊が召喚)@仮面ライダーカブト
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~3
[思考・状況]基本方針:ボクの美しさをクロトやハ・デスにも知らしめてあげる
0:タカノリくんと結ばれて嬉しいな♪かわいさや人を好きになることに性別なんて関係ないからね
1:タカノリくん……カッコよかったよ
2:モニカさん、クウカさんを優先的に探す……無事でいてね
3:アユミ、ニノンさん、カゲヤマさん、タカノリくん……
4:一応、吉田姉妹、士、レイ、宝条永夢の仲間も探して見る
5:カゲヤマさんとタカノリくんのあとは、ボクが継ぐよ
[備考]
※参戦時期は少なくともイベント『ショーグン道中記 白翼のサムライ』を経験済みです。
【キリト@ソードアート・オンライン(アニメ版) 】
[状態]:疲労(中)、ダメージ(中)、胴体に剣先の風穴、黒の剣士(SAOアバター)、心意発動により金色の瞳
[装備]:ブラックプレート@ソードアート・オンライン、カゲミツG4@ソードアート・オンライン
[道具]:基本支給品、首輪×2(城之内、達也)
[思考・状況]基本方針:檀黎斗とハ・デスを倒す
1:空、ユキと共闘する
2:約束の為に吉田姉妹を捜索して必ず保護する
3:モニカ、クウカ、士、レイ、吉田姉妹、宝条永夢の仲間を優先的に探す
4:キバットとゼロワンの変身は空と互いの負担を減らすべく、一回の戦闘ごとに交換しながら装着する
5:ユキを預けてくれる大人を探して見る
6:変なおっさん(肉おじゃ)、PoH、謎の気狂いの変態、念のため美遊の関係者を警戒
7:金髪の男(ポセイドン)、継国縁壱を最大限に警戒
8:美遊の関係者を探しつつ、美遊の件の概要は口外しない
9:俺が探索してるうちに40人も死んだのか……
10:緑壱を倒す。そのためにも今だけはジンガと共闘する
11:やっぱり仮面ライダーと俺は相性が悪いから、今後は変身しない
12:縁壱、あんたはもしかして……
13:縁壱にどんな事情があっても、パーティーメンバーを傷付けるなら俺が倒す!
14:檀黎斗だけは許せない
15:尊徳……これがお前の誇りなんだな……
[備考]
※参戦時期はソードアート・オンライン
アリシゼーション War of Underworld終了後
※遊戯王OCGのルールをだいたい把握しました
※アバターはSAO時代の黒の剣士。
GGOアバターに変身することも出来ます。GGOアバターでは《着弾予測円(バレット・サークル) 》及び《弾道予測線(バレッド・ライン) 》が視認可能。
その他のアバターに変身するためには、そのアバターに縁の深い武器が必要です。SAOのアバターのみキリトを象微するものであるためエリュシデータやダークリバルサー無しでも使用出来ます。SAOアバター時以外は二刀流スキルを発揮出来ません。これらのことはキリトに説明書に記されおり、本人も把握済みです。
※主催陣営はSAO事件を参考にしたと推測しています。また、会場は仮想現実でその技術を発展したと考えています。
※空と空黒というコンビ名を結成しました。
※ブラックプレートが手元に戻ったのでALOアバターに変身が可能になりました。ALOアバターでは魔法スキル、妖精の翅による飛行が使用可能。
※現在、心意が発動しているので大幅に強化されています
[状態]:疲労(中)、ダメージ(中)、胴体に剣先の風穴、黒の剣士(SAOアバター)、心意発動により金色の瞳
[装備]:ブラックプレート@ソードアート・オンライン、カゲミツG4@ソードアート・オンライン
[道具]:基本支給品、首輪×2(城之内、達也)
[思考・状況]基本方針:檀黎斗とハ・デスを倒す
1:空、ユキと共闘する
2:約束の為に吉田姉妹を捜索して必ず保護する
3:モニカ、クウカ、士、レイ、吉田姉妹、宝条永夢の仲間を優先的に探す
4:キバットとゼロワンの変身は空と互いの負担を減らすべく、一回の戦闘ごとに交換しながら装着する
5:ユキを預けてくれる大人を探して見る
6:変なおっさん(肉おじゃ)、PoH、謎の気狂いの変態、念のため美遊の関係者を警戒
7:金髪の男(ポセイドン)、継国縁壱を最大限に警戒
8:美遊の関係者を探しつつ、美遊の件の概要は口外しない
9:俺が探索してるうちに40人も死んだのか……
10:緑壱を倒す。そのためにも今だけはジンガと共闘する
11:やっぱり仮面ライダーと俺は相性が悪いから、今後は変身しない
12:縁壱、あんたはもしかして……
13:縁壱にどんな事情があっても、パーティーメンバーを傷付けるなら俺が倒す!
14:檀黎斗だけは許せない
15:尊徳……これがお前の誇りなんだな……
[備考]
※参戦時期はソードアート・オンライン
アリシゼーション War of Underworld終了後
※遊戯王OCGのルールをだいたい把握しました
※アバターはSAO時代の黒の剣士。
GGOアバターに変身することも出来ます。GGOアバターでは《着弾予測円(バレット・サークル) 》及び《弾道予測線(バレッド・ライン) 》が視認可能。
その他のアバターに変身するためには、そのアバターに縁の深い武器が必要です。SAOのアバターのみキリトを象微するものであるためエリュシデータやダークリバルサー無しでも使用出来ます。SAOアバター時以外は二刀流スキルを発揮出来ません。これらのことはキリトに説明書に記されおり、本人も把握済みです。
※主催陣営はSAO事件を参考にしたと推測しています。また、会場は仮想現実でその技術を発展したと考えています。
※空と空黒というコンビ名を結成しました。
※ブラックプレートが手元に戻ったのでALOアバターに変身が可能になりました。ALOアバターでは魔法スキル、妖精の翅による飛行が使用可能。
※現在、心意が発動しているので大幅に強化されています
【空@ノーゲーム・ノーライフ(アニメ版) 】
[状態]:健康、仮面ライダーキバに変身中
[装備]:デュエルディスクとデッキ(蟲惑魔)@遊戯王OCG、デッキ(蕾禍)@遊戯王OCG、キバットバット三世@仮面ライダーキバ
[道具]:基本支給品、高級木材のモーターボート@現実、デュエルモンスターズの歴史の本、首輪×2(御伽、遠野)
[思考・状況]基本方針:檀黎斗とハ・デスを倒す。あまり人類ナメるんじゃねぇ
0:『あれ』の存在を確認する
1:キリト、尊徳、ユキと共闘する
2:主催者と関係ある人物と接触する。特に宝条永夢の仲間に会い、檀黎斗の情報を聞き出す
3:吉田姉妹は必ず保護する。
4:謎のシステムの正体を探り、渡の殺害の件のきな臭さを解消する。そのためには多くの参加者に聞き込みか士とレイと接触する
5:キバットとゼロワンの変身はキリトと互いの負担を減らすべく、一回の戦闘ごとに交換しながら装着する
6:ユキを預けてくれる大人を探して見る
7:変なおっさん(肉おじゃ)、PoH、謎の気狂いの変態、念のため美遊の関係者を警戒
8:金髪の男(ポセイドン)、継国縁壱を最大限に警戒
9:ユニカ、クウカ、士、レイ、吉田姉妹、宝条永夢の仲間を優先的に探す
10:美遊の関係者に接触し、美遊を推す原因を聞き出しつつ、概要は口外しない
11:二つのデッキの魂を信じ抜く。一応、他のデッキも回収しておきたい。とりあえず今は蟲惑魔だけで回す。決闘者と遭遇したり、パワーが必要ならすぐに蕾禍を混ぜる
12:緑壱を倒す。それまでは仕方ねぇからジンガと共闘。ただし相手は規格外だし、無茶はしない。冷静に戦況を見定める
13:この会場は人間の意志が重要だろうな
14:キリトの眼が金色になった……?
15:尊徳の誇りは見届けたぜ。後は俺たちに任せろ
[備考]
※参戦時期はアニメ終了後
※遊戯王OCGのルール及び蟲惑魔デッキ、蕾禍デッキの回し方を把握しました。
また、蟲惑魔と蕾禍を組み混合デッキの回し方と新旧のフィールドの存在も把握しました。
※主催陣営はSAO事件を参考にしたと推測しています。また、会場は仮想現実でその技術を発展したと考えています。
※キリトと空黒というコンビ名を結成しました。
※デュエルモンスターズの歴史の本を閲覧しました。内容は現実世界(リアル)関連です。
[状態]:健康、仮面ライダーキバに変身中
[装備]:デュエルディスクとデッキ(蟲惑魔)@遊戯王OCG、デッキ(蕾禍)@遊戯王OCG、キバットバット三世@仮面ライダーキバ
[道具]:基本支給品、高級木材のモーターボート@現実、デュエルモンスターズの歴史の本、首輪×2(御伽、遠野)
[思考・状況]基本方針:檀黎斗とハ・デスを倒す。あまり人類ナメるんじゃねぇ
0:『あれ』の存在を確認する
1:キリト、尊徳、ユキと共闘する
2:主催者と関係ある人物と接触する。特に宝条永夢の仲間に会い、檀黎斗の情報を聞き出す
3:吉田姉妹は必ず保護する。
4:謎のシステムの正体を探り、渡の殺害の件のきな臭さを解消する。そのためには多くの参加者に聞き込みか士とレイと接触する
5:キバットとゼロワンの変身はキリトと互いの負担を減らすべく、一回の戦闘ごとに交換しながら装着する
6:ユキを預けてくれる大人を探して見る
7:変なおっさん(肉おじゃ)、PoH、謎の気狂いの変態、念のため美遊の関係者を警戒
8:金髪の男(ポセイドン)、継国縁壱を最大限に警戒
9:ユニカ、クウカ、士、レイ、吉田姉妹、宝条永夢の仲間を優先的に探す
10:美遊の関係者に接触し、美遊を推す原因を聞き出しつつ、概要は口外しない
11:二つのデッキの魂を信じ抜く。一応、他のデッキも回収しておきたい。とりあえず今は蟲惑魔だけで回す。決闘者と遭遇したり、パワーが必要ならすぐに蕾禍を混ぜる
12:緑壱を倒す。それまでは仕方ねぇからジンガと共闘。ただし相手は規格外だし、無茶はしない。冷静に戦況を見定める
13:この会場は人間の意志が重要だろうな
14:キリトの眼が金色になった……?
15:尊徳の誇りは見届けたぜ。後は俺たちに任せろ
[備考]
※参戦時期はアニメ終了後
※遊戯王OCGのルール及び蟲惑魔デッキ、蕾禍デッキの回し方を把握しました。
また、蟲惑魔と蕾禍を組み混合デッキの回し方と新旧のフィールドの存在も把握しました。
※主催陣営はSAO事件を参考にしたと推測しています。また、会場は仮想現実でその技術を発展したと考えています。
※キリトと空黒というコンビ名を結成しました。
※デュエルモンスターズの歴史の本を閲覧しました。内容は現実世界(リアル)関連です。
【ジンガ@牙狼-GARO-シリーズ】
[状態]:疲労(大)、ダメージ(大)、高揚感、リリス(星5【第2部】@きららファンタジア)の肉体
[装備]:御影神牙の魔戒剣@牙狼-GARO-シリーズ
[道具]:なし
[思考・状況]基本方針:やりたいようにやる
1:とりあえずこの侍を殺す。そのために今だけはこいつらと共闘してやる
2:侍を殺した後は俺が受けたダメージ次第で考える
3:リリスは期待外れだったな
4:基本的には皆殺し。ただし力を完全に取り戻すまでは立ち回りを考えてやる。黄金騎士(アイツ)も呼ばれてたら良いけどな
5:キリトか。悪くねぇ
6:宮川尊徳か。……魔戒騎士になる素質くらいは、あったかもな
[備考]
※参戦時期は神ノ牙 -JINGA-終了後
※制限によりホラーの力はまだ一部しか行使出来ません。陰我の溜まった者を殺すかホラーの力を行使するほど、元通りに解放され制限も緩くなります。負の心意も関係するかもしれません。最終的には普通にホラー態になれる可能性もあります。それまでは制限があります。ただし影煌騎士・狼是の鎧は普通に装着出来て制限もありません
※リリスの肉体を乗っ取りました。リリスの魂が復活することはありません
※リリスが覚醒したきららファンタジアの各種スキルやとっておき(リリス星5【第2部】)は生身の状態なら使えます。きららファンタジアの肉体になった状態を乗っ取ったので身体能力も素のリリスとは違い相応に高いです
[状態]:疲労(大)、ダメージ(大)、高揚感、リリス(星5【第2部】@きららファンタジア)の肉体
[装備]:御影神牙の魔戒剣@牙狼-GARO-シリーズ
[道具]:なし
[思考・状況]基本方針:やりたいようにやる
1:とりあえずこの侍を殺す。そのために今だけはこいつらと共闘してやる
2:侍を殺した後は俺が受けたダメージ次第で考える
3:リリスは期待外れだったな
4:基本的には皆殺し。ただし力を完全に取り戻すまでは立ち回りを考えてやる。黄金騎士(アイツ)も呼ばれてたら良いけどな
5:キリトか。悪くねぇ
6:宮川尊徳か。……魔戒騎士になる素質くらいは、あったかもな
[備考]
※参戦時期は神ノ牙 -JINGA-終了後
※制限によりホラーの力はまだ一部しか行使出来ません。陰我の溜まった者を殺すかホラーの力を行使するほど、元通りに解放され制限も緩くなります。負の心意も関係するかもしれません。最終的には普通にホラー態になれる可能性もあります。それまでは制限があります。ただし影煌騎士・狼是の鎧は普通に装着出来て制限もありません
※リリスの肉体を乗っ取りました。リリスの魂が復活することはありません
※リリスが覚醒したきららファンタジアの各種スキルやとっておき(リリス星5【第2部】)は生身の状態なら使えます。きららファンタジアの肉体になった状態を乗っ取ったので身体能力も素のリリスとは違い相応に高いです
【継国縁壱@鬼滅の刃】
[状態]:疲労(大)、ダメージ(中)、胴体に風穴、リビングデッドの呼び声によりゾンビ化
[装備]:継国縁壱の日輪刀@鬼滅の刃
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0~1
[思考・状況]基本方針:鬼狩り
1:鬼である(と縁壱には見えている)者達が死ぬ寸前、柔らかな笑みを浮かべたことに違和感
2:兄上、あなたは鬼となって尚も……
3:死者すら苦しめる巨人を従える鬼(キャル)は絶対に許せない
4:目の前の鬼達を斬る
[備考]
※首輪による制限が行われていません
※思考が矛盾を感じた場合、それを疑問に思わなくなるようプログラムを受けています。
※少しの時間だけ正気に戻りました
※クロックアップに対応出来るようになりました
※ゾンビ化した影響で傷が塞がりました
[状態]:疲労(大)、ダメージ(中)、胴体に風穴、リビングデッドの呼び声によりゾンビ化
[装備]:継国縁壱の日輪刀@鬼滅の刃
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0~1
[思考・状況]基本方針:鬼狩り
1:鬼である(と縁壱には見えている)者達が死ぬ寸前、柔らかな笑みを浮かべたことに違和感
2:兄上、あなたは鬼となって尚も……
3:死者すら苦しめる巨人を従える鬼(キャル)は絶対に許せない
4:目の前の鬼達を斬る
[備考]
※首輪による制限が行われていません
※思考が矛盾を感じた場合、それを疑問に思わなくなるようプログラムを受けています。
※少しの時間だけ正気に戻りました
※クロックアップに対応出来るようになりました
※ゾンビ化した影響で傷が塞がりました