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エンドブレイカー!の世界

エンドブレーカーの世界はかつては平和で光の満ちた世界だったが、物語開始時は数多くの危険が満ち溢れており、人々が安心して暮らせる場所は、ごく僅かの土地に限られている。



概 要

物語の舞台は都市部以外は危険が満ちた世界が舞台になっている。
時間軸は現実世界と同じで1日24時間365日。
「地球」や「ランドアース」のような世界を表した単語は現在のところまだない。
海や山といった自然はあるが、
月の存在も確認
人間はそのほとんどが都市国家といわれる幾層にも重なった集合地域に住んでおり、その都市国家から出ることなく一生を過ごすことが大半。
都市国家には何千何万という村や町、市場、農地、放牧地、荒地、森、川、泉、下水道、墓場、闇の組織、廃墟、ダンジョンなどが存在しており、全ての生活を都市国家の中で完結することができる。
都市国家に住む人々の多くは、都市国家を追い出される事と命を失う事とを、同じことだと考えており、都市国家の巨大化の原因となっている。
文化としては防具の特徴から東洋・西洋のスタイル・風俗・文化がミックスされているようにみえる。

経 済

この世界で流通している貨幣は「ダルク」という金貨。鋳造されたダルク金貨の形状は土地によってまちまちだが、金の含有量で取引する金本位制のため、デザインに関しては重要視されていない。
銀貨銅貨など他の金属の貨幣は存在しない。
また、貨幣経済だけでなく、物々交換やツケなどの信用取引も行われている。

食糧事情


歴 史


習 慣


その他情報


関連項目

最終更新:2010年02月15日 16:22