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カレル

カレル

封印の剣烈火の剣を通して仲間になるソードマスター
また、両作品とも初期装備として必殺率の高いである倭刀を所持している。

封印では終章の2つ前の23章にて上級職Lv19とカンスト1つ手前の高Lvで加入するが、最初から完成された能力の上に残り一回のレベルアップで複数の能力が2上昇したりする超人。
さすがにHPや速さは下級職から育てたルトガーフィルにやや劣るが別段低いわけでもないうえに、技はルトガーやフィルと同様にカンストで並び、力・守備・魔防の期待値に至ってはなんとルトガーやフィルを若干上回る。
記念すべき1作目のFC版暗黒竜ガトーからシリーズ作品にしばしば存在するいわゆる「救済キャラ」に当たる位置付けで、ラスト2、3章しか使えないだけのことはある。
「剣聖」と呼ばれており、性格は温厚。
戦いを避けて辺境の村にひっそり住んでいるが、フィルorバアトルのどちらかで民家を訪れることで加入する。
それ以外のユニットだと「この村には戦争にかかわるものはいない 申しわけないが引きとってもらえるだろうか」と追い返されてしまう。
23章内での敵軍1ターン目のイベントや加入時のフィルやバアトルとの会話によると、各地を旅していたらしく、妹カアラが病に倒れたことは人づてに知っていたようだがその後死んでしまったことまでは知らなかったようだ。

烈火ではエリウッド編25章/ヘクトル編27章にて条件を満たすと上級職Lv8の中立軍ユニットで登場。
エリウッド編ではエリウッドorリン・ヘクトル編ではヘクトルorリンのどちらかで会話することで加入する。
弱くはないものの、対抗馬のハーケンの使い勝手がいいためあまり使われない。
加えて敵軍ユニットで登場するハーケンと違いこちらはハードブーストの対象外。
超人的な成長だった前作とは異なり、今作では典型的な剣士系の成長傾向(HP・技・速さが伸びやすく、力・守備・魔防は平凡~やや低め)になったうえに合計成長率自体も下から数えた方が早い位置に。
ソドマスとしては一番体格が大きいのが強みか。反面、上級加入の常としてHPはやたら低い。
一応今作でも力・守備・魔防の期待値だけは下級職から育てたギィを少し上回る。
「剣魔」と呼ばれており、辻斬りでもやってそうな人斬りマニア。アレな言動から邪気眼のレッテルを貼られたりもする。
ただし前作との兼ね合いか言動の割に自身の属性は前作と同様に光だったりするが。
単独で騎士団一つを壊滅させるなど決闘狂いの日々を過ごしている。
見た目も前作と違い長髪で、序盤の方で加入するギィよりもこちらの方がナバール系ポジションに近い。
カレル本人ではなくガイツダーツの方のリアクションだが、ガイツやダーツとの支援会話では若干コミカルなやりとりも。

烈火から封印に至る二十年の間に何が起こって性格が反転したかは不明。
封印の剣での加入時の会話でフィルorバアトルから聞かされるまで妹カアラが死んだ事を知らなかったため、少なくとも妹カアラの死は全く関係ないようだ。
烈火の剣の時点でも一族の中で妹のカアラだけは斬らずに見逃していたり、ギィとの支援会話では弟子として接するギィを一度遠ざけようとしたり、ルセアとの支援会話では斬らないどころか側で眠る程に気を許す等、言動の割に意外と甘い部分も見られるため(一応弱くて斬るに値しないという理由はあるが)、案外何か特別な出来事があったわけでもなく、姪のフィルの誕生などを聞き、単に年月を経て年を取るうちに決闘と同族殺しで剣の腕を磨いていく一族の生き様に疑問が芽生え、性格が丸くなっただけなのかもしれない。
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最終更新:2026年04月24日 21:57