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ガイツ

ガイツ


ベルガー商会の御曹司というお坊ちゃんながら、家業が嫌になり家出していた。顔なじみのダーツで会話すると、押しかけるように仲間になる。
前作「封印の剣」に登場したギースはガイツの弟。

初期上級職ながら成長率はバランスが良く、競合するバアトルドルカス共に極端な能力になりやすいことや、初期から弓が扱えることなどから扱いやすいユニット。
特筆すべきは斧と弓の武器レベルが共にBの状態で参戦すること。
戦士がCCした場合は弓レベルDから始まるので、コレは他のウォーリア達には無いガイツならではの唯一無二な個性と言える。
戦士上がりのウォーリアを弓Sにしようとすると(既に斧がAなので斧を使った戦闘を控える必要があり)縛りプレイもいいところだが、ガイツの場合は少し意識して戦うだけでSランク弓兵として運用していくことが可能。
戦士アーチャーを育成していないプレイヤーからすれば、丁度良く穴埋めをしてくれるユニットにもなり得る。
ただし、バアトルはヘクトル編だとカアラ加入のために育成が必要な為、「ウォーリアに最低2枠を割いて出撃枠を取れるか?」という問題が出てくる。
出撃人数の限られるハードモードではなおのこと。エリウッド編ノーマルなら問題なく活躍できるだろう。

加入章がルート分岐でワレスと二択になるが、基本的にはこちらのほうが強く扱いやすい。
ハードではワレスがリン編次第で救出困難になる場合があり、消去法でこちらのルートが選ばれる場合も。

支援相手は、ダーツドルカスカレルイサドラフィオーラ
本人と同じ雷属性は居ないが、炎2人に風、光、闇と選り取り見取り。
特に炎属性の補正は頼もしいのでそういう意味でも恵まれている。回避率を重視するなら風と光を除いた3人から選ぶ事になる。
ただし初期上級職も2人いるので、総合力を求めた最も相性が良い相手はダーツ。もしくは運用のしやすさからフィオーラになると思われる。

フィオーラとの支援会話で判明するが、家業を嫌いになった原因は商会のガレー船で自身と同じくらいの子供が酷使されているのを見た為であり、性根は優しい。
ただ、家出をしたはいいが本人のやりたいことがあるわけでもないモラトリアム中だったり、ダーツにはわがままを言って困らせる等、子供っぽいところがある。
戦士としての才能は高く、カレルが興味を抱く程。
カレルとの支援会話では終始ビビり続けるコミカルなやりとりが見られる。
加えて他の支援相手に、境遇や金銭感覚が正反対のドルカスと、1羽の小鳥を絡めて話が進むイサドラが居る。
特にイサドラとの会話は典型的なツンデレキャラと化したガイツが見れるので一見の価値あり。
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  • タグ:
  • 烈火の剣
  • キャラクター
  • 歩行
最終更新:2026年05月23日 17:26