倭刀(わとう)
キルソードよりもさらに
必殺の一撃を出し易いという傾向が強い剣。
聖魔の光石では世界観にあわせて
シャムシールに変更されたが立ち位置は一緒。
ちなみに現実では日本刀および倭寇の持つ日本刀に対抗する為に生み出された大陸製日本刀のこと。
発音的にはウォタオ、
海外版での名前は『Wo Dao』となっている。
剣士・
ソードマスター限定装備で
キルソードと比べると威力・命中率には劣るが、必殺率は高く重さも軽い。
ソードマスターが装備するとデフォルトで70%の必殺率を持ち、支援次第で必殺率100%も実現できる。
剣士・ソードマスターに加えて
リン限定の装備となっている。
封印よりも若干弱いデータになったがそれでもこれを持ったソードマスターのデフォルト必殺率は50%。
これだけ見ればとても強そうに見える。
蒼炎の軌跡を飛ばして(
ヴァーグ・カティが倭刀の立ち位置という考えもある)
暁の女神で久しぶりの登場となったがキルソードよりも必殺が出にくい性能になってしまった。
オンラインショップ(最大5個まで)と大量の死亡者がいないと進めない
外伝マップの宝(17章外伝&20章外伝の計2個のみ)でしか入手できない比較的レアアイテム。
キルソードと比べると威力・命中率には劣るが、必殺率は高く重さも軽いとこれまでの物と同じ傾向。
武器練成をしても必殺率の最大値が50%までなのが残念。キルソードフル改造よりかは安く済むが。
新・紋章でも性能は新・暗黒竜から全く変わっておらず、レア度も敵ドロップの一振り(7章の
盗賊が落とす1個のみ)とオンラインショップ(最大5個まで)でしか入手できないと変わらない。
ヒーローズは戦闘中に確率が発生しないこと、キルソードがあることも相まって「奥義スキルのダメージ+10」という効果に。
デザインは烈火の
カレルが公式イラストで持っている赤い刀が元となっている。
さらにそのデザインをベースにした同性能の槍の「倭鉾」と斧の「倭棍」が登場し、弓版の倭刀は
短弓がそのポジションに収まった。
倭鉾は薙刀のようなデザインで、長刀鉾というものもあるのでそこまで違和感はないが倭棍の方は名前が棍なのに完全に斧の形をしている...金棒ではダメだったのだろうか...
「東方の異境で作られたという鋭い刀」という触れ込みで登場するが、
フォドラ周辺の地図にはそれらしき地域は見られない。
しかし、
パルミラの東方からは「東方の着香茶」という正山小種や外山小種らしき松葉を燻した茶葉も運ばれているので東アジアに相当する地域もさらに東方に存在すると思われる。
キルソードを錬成することで入手可能で練成コストは玉鋼6と1080G。性能は耐久15 威力8 命中90 必殺30 射程1 重さ5 剣B。
さらに玉鋼10と1620Gを支払い、錬成することで倭刀+となり耐久25 威力9 必殺40に強化される。
最終更新:2026年08月07日 20:31