ラング
紋章6章のボスキャラ、元は
アカネイアの五大貴族の1人アドリア侯爵家の当主であったが、暗黒戦争の際サムスーフ侯ベントと共にアカネイアを裏切り
ドルーアに取り入り私腹を肥やしていたとされる人物。
ハーディンの命令で
グルニアに圧政を敷きわざと反乱が起こるように仕向けた悪党。
なので
マルスと
ジェイガンにも高圧的に接し2人がかりでキレられて殺されかけたり
オグマに命を狙われてたりする。
やった悪事の割には上記の噂通りかなり性格が小物臭く下記の戦闘開始時のセリフや会話イベントで頻繁にキレたりビビったりしている。
こんな有様なので当然人望はなく、
ジョルジュからは「あの男は好かん」「奴の言う事など放っておけ」
ナバー…サムトーからも「好きになれない」と裏切られる始末。
実際の戦闘時は
ジェネラルに就いており、序盤のボスとしては普通に強い。
特に必殺率が9あるので幸運が低い
シリウスなどで攻撃をしかけると
手槍で
必殺を出されて一撃で殺されてしまう場合があるので注意が必要。
このマップは増援回数が多くボスに辿り付くまでにかなり時間がかかるので
最後の最後で詰めを誤って手槍なんかで殺されてしまったのでは悲し過ぎる。
初戦時の台詞が長すぎる事で有名。
要約すると、命乞いの(情けない)言葉で油断させて騙し討ちをしようとしてくるのだが、既に戦闘が始まっているうえで流れる台詞なのでプレイヤーは騙される訳がない。
しかも反撃狙いで自軍ユニットを隣に待機させ(ラングから先制攻撃を仕掛けてき)た場合でも同じことを言う。
なのでプレイヤーたちの間ではネタにされている。
最終更新:2026年08月30日 00:23