リュッケ
紋章の謎第2部3章、及びそのリメイクに登場する敵将。
クラスは
ジェネラル。
マケドニアの将軍で、
暗黒戦争後に
ミネルバによって追放された将兵を集めて反乱を起こした。
顔グラは、紋章では1部の敵将
ムラクの流用である頭頂部が盛り上がったM字ハゲに口髭のケツアゴ。
武器は鋼の槍のみであり、
リンダが加入済みなので
オーラか
サンダーで簡単に倒すことができる。
リメイクでは顎鬚が追加されたぐらいだが、髪の盛り上がりがなくなったことでかなり印象が異なる。
所持している星のタウルスが装備効果に変更されたため、力と守備が+1されている。
武器は鋼の槍に手槍が追加されたため、間接攻撃で倒す戦法が通用しなくなり、
ルナティックになると銀の槍と練成手槍になっているほか、護衛の
ソシアルナイトに手槍持ちがマニアックから1体追加され、ルナティックで練成版になっている。
彼自身は
ハーディンに乗せられただけで、反乱を起こせるような大それた人物ではないらしく、
ミシェイルにもド直球で「気の小さい男」と言われ、実際にミシェイル相手に完全に気圧されている。
まあ、元主君でしかも死んだと思っていた相手なので無理もないが。
もっとも、2章のオープニングではナレーションで「実力者であるリュッケ将軍」と評価(?)されていたり、
部下である
ルーメルには散り際の台詞から察するに信頼されていたりと、やる時はやる男なのかもしれない。
2章で名前が出てくるものの3章で倒されて出番終了と、ゲーム的には特に重要キャラでもないのだが、
なぜか旧紋章時代には公式イラストが存在し、かつて存在した公式サイトにも敵キャラとして掲載されていた。
他に2部の敵キャラで掲載されていたのは
ラング、ハーディン、
ガーネフ、
メディウス。なぜこいつも?
イラストでは装備できないはずの斧を持っている。更にハーディンが鎌を持っていたりと、本編での装備武器との関係は薄い。おそらく見栄え重視なのだろう。
最終更新:2025年03月24日 03:11