アットウィキロゴ

バイロン

バイロン

聖戦の系譜に登場する聖騎士バルドの血筋を受け継ぐシアルフィ家当主。クラスはマスターナイト。
家族構成はシグルドと(レンスター王家に嫁いでいるが)エスリンの子供2名。
勇壮な武人として知られていて、グランベル王子クルトの後見人的立場として頼りにされていたが、
それが王国宰相のレプトール一派との対立に繋がり、
イザーク遠征中にランゴバルトの手により王子を暗殺され、自身も謀反の罪をなすりつけられてしまう。
その際瀕死の重傷を負ってしまうものの何とか脱出し、息子に聖剣ティルフィングを託し絶命する。
ゲーム本編では5章でNPCとして登場しシグルドで話しかけるとティルフィングを…という流れになるが、
のんびり進軍しているとあっさりグラオリッターの追撃で命を落としてしまうという、
割と初見殺しの設計になっている。
その場合ティルフィングは壊れたままアルヴィス→パルマーク→セリスへと渡って行く事になる。


不意討ち・騙し討ちで麾下を壊滅され自身も反逆者の汚名を負うも、ティルフィングを使い潰すほど数年に渡って単身戦い続け瀕死になりながらも(物語上は)それを息子に託し真実を伝えるという後に繋がる偉業を成し遂げる人物。
しかし私生活は案外だらしなく、他者の欲深さや陰謀にも若干無頓着と息子と共通する問題点もあったようだ。

一方でTCG→ファイアーエムブレム TCGにおいては、
マスターナイトのクラスや聖戦士直系の出自がシステムとうまくマッチしていて使い出が良く、本編とは対照的だった。
+ タグ編集
  • タグ:
  • 聖戦の系譜
  • キャラクター
最終更新:2026年10月03日 13:52