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Windows10 全般
Windows7、Windows8.1からWindows10への無料アップグレードは、オススメしません。新規インストールをオススメします。
新規インストール
Windows10無料アップグレードについて
- 2016年6月にアップグレード対象が増えました。
- 従来通り:Windows7SP1、Windows8.1。現在使用のOS環境からWindowsUpdate機能により?WIndows10へアップグレード。ほぼ自動。
- 追加。Windows7無印、Windows8。
- Windows10へのアップグレードをお勧めする案内を表示。
- そのままではアップグレードできない。アップグレードダウンロードサイトへ誘導。
- 2016年7月29日(28日?)までの予定でWindows7、Windows8.1をWindows10へ無料でアップグレード可能
- Windows8は事前にWindows8.1にアップグレードしておく必要有り。
- Windows7、Windows8.1では、アップグレードを促すポップアップ画面が表示される。
- アップグレードのポップアップは、MSがWindows7、Windows8.1に対して無条件に表示するものであり、PCメーカーがアップグレードを保証するものではない。
- Windows10にアップグレードしても問題無いかは、PCメーカーに確認が必要。
- アップグレードポップアップ画面には、今アップグレードするか後からアップグレードするかの2つの選択肢しかない。
- アップグレードしない場合は、ポップアップ画面の右上×を押してポップアップを閉じる。
- アップグレードするしないに関わらず、Win10のアップグレードに必要なファイルはWindowsUpdateがダウンロード済み。
- アップグレード実行時、ライセンス同意の画面が表示されるので、そこで、「同意しない」を押す事で、アップグレードの実行回避が可能。
- 上記以外でアップグレードを中止する手段は無い。
- アップグレード中にWindows10に不適切と判断されたプログラムは自動で削除される。
- アップグレードにより、Windows7、Windows8.1で標準で提供されていた機能が一部削除される。
- アップグレード後、30日以内なら元のOS環境に戻せるが、戻すためには制限事項が有り無条件では無い。
- 基本的に、アップグレード直後にしか戻せないと思ったほうが良い。1週間使ってみて戻そうと思ってもたぶん無理。
- 戻せるのはOSの環境であって、アップグレード時に削除されたものは戻らない。
- アップグレード前にリカバリディスク作成、バックアップ作成は必須。
- アップグレード後の不具合、不都合については、PCメーカーは対応してくれない(たぶん)。自己解決で。
- アップグレード前には、WindowsUpdateを実施し、最新にしておく。
- Windows7でMSSEを使用している場合は、アンインストールしておく。(自動で削除されない場合があるそうです)
- お使いのPCはWindows10で使用するには問題がありますと表示され、アップグレードできない場合でも、新規インストールは出来たりする。