朝、いつも通り学校に行こうとすると妹のロザリーが珍しく俺・飯沼賢司のことを玄関まで見送りに来てくれた。
ロザリーは学校はないのかって?まあ、俺の妹は俗にいう引きこもりという奴で、学校には通ってない。
「お、今日は珍しく見送りか?」
「うん、だってお兄ちゃんが学校に行くのって久しぶりでしょ?」
ロザリーの言う通り、今日から夏休み明けで俺が学校に行くのは久しぶりだ。
「まあな」
「だから……その、さびしいな。学校なんてなくなっちゃえばいいのに」
ロザリーは最後に『そしたらお兄ちゃんとずっと一緒にいられるのに』とつぶやいていたが、小さすぎて俺の耳には届かなかった。
「そうだな。じゃあ行ってくる」
「うん!お兄ちゃんいってらっしゃい」
そして俺は学校に向かった。
始業式を終えると、いつも通り授業の毎日が再開する。
「じゃあ、この問題を……そうだな。飯沼」
「はい」
そして、授業はいつも通りに進み、放課後になる。俺は帰り支度をして教室を出ようとすると、
「あの……飯沼君、少しいいかな?」
「ん?なんだ?」
俺は突然クラスの女子に話しかけられた。
「その……ちょっと荷物運ぶの手伝ってほしいんだけど」
「荷物運び? 別にいいけど」
「いや、結構時間かかりそうなんだけど、いいかな?」
女子は申し訳なさそうに言う。
「ああ、いいよ。手伝うよ」
そして俺は女子の言われるがままに荷物運びを手伝った。その荷物は本当に多くて結構時間がかかった。
「ふう、これで全部かな」
「ああ、ありがとう。飯沼君」
女子はお礼を言う。そして俺は教室を出て帰ろうとしたとき、あることを思い出した。
「あ、やべ!」
スマホを見ると、ロザリーからの通知が334件以上たまっていた。
(まずい、ロザリー絶対怒ってるよな……)
俺は、ロザリーに帰る時間を毎日連絡する約束をしていた。最近は夏休み期間で、あまり連絡を必要とすることもなかったからすっかり忘れていた。
(まあ、通知見るの怖いし、家帰って謝ればいっか)
その選択が、俺の運命を左右するとはその時は思いもしなかった。
ロザリーは学校はないのかって?まあ、俺の妹は俗にいう引きこもりという奴で、学校には通ってない。
「お、今日は珍しく見送りか?」
「うん、だってお兄ちゃんが学校に行くのって久しぶりでしょ?」
ロザリーの言う通り、今日から夏休み明けで俺が学校に行くのは久しぶりだ。
「まあな」
「だから……その、さびしいな。学校なんてなくなっちゃえばいいのに」
ロザリーは最後に『そしたらお兄ちゃんとずっと一緒にいられるのに』とつぶやいていたが、小さすぎて俺の耳には届かなかった。
「そうだな。じゃあ行ってくる」
「うん!お兄ちゃんいってらっしゃい」
そして俺は学校に向かった。
始業式を終えると、いつも通り授業の毎日が再開する。
「じゃあ、この問題を……そうだな。飯沼」
「はい」
そして、授業はいつも通りに進み、放課後になる。俺は帰り支度をして教室を出ようとすると、
「あの……飯沼君、少しいいかな?」
「ん?なんだ?」
俺は突然クラスの女子に話しかけられた。
「その……ちょっと荷物運ぶの手伝ってほしいんだけど」
「荷物運び? 別にいいけど」
「いや、結構時間かかりそうなんだけど、いいかな?」
女子は申し訳なさそうに言う。
「ああ、いいよ。手伝うよ」
そして俺は女子の言われるがままに荷物運びを手伝った。その荷物は本当に多くて結構時間がかかった。
「ふう、これで全部かな」
「ああ、ありがとう。飯沼君」
女子はお礼を言う。そして俺は教室を出て帰ろうとしたとき、あることを思い出した。
「あ、やべ!」
スマホを見ると、ロザリーからの通知が334件以上たまっていた。
(まずい、ロザリー絶対怒ってるよな……)
俺は、ロザリーに帰る時間を毎日連絡する約束をしていた。最近は夏休み期間で、あまり連絡を必要とすることもなかったからすっかり忘れていた。
(まあ、通知見るの怖いし、家帰って謝ればいっか)
その選択が、俺の運命を左右するとはその時は思いもしなかった。
俺が家に着いたのは18時を少し過ぎたあたりだった。
「た、ただいま」
そして、恐る恐る家の中に入るとロザリーが玄関に立っていた。
俺を見つめる青い瞳は虚ろでどことなくまるで深い井戸の底のような憎悪が渦巻いているように見えた。
「もしかして、ずっと待ってたのか?」
「……」
しかし、ロザリーは俺の問いには答えず、ただ玄関に立っていた。
「あの……ロザリーさん?」
俺が恐る恐る聞くがロザリーからは返事がない。
俺は、靴を脱いでロザリーの方に一歩近づくと、レイナがいきなり足払いを仕掛けてきた。
俺はそれに反応できず、そのまま尻もちをついた。
「いてっ、何すんだよクソアマ!」
しかし、ロザリーは俺の問いに答えずさらに間髪入れずに俺の顔面を拳で殴ってきた。
「いたっ!おいっ!やめっ!」
ロザリーは引きこもりで非力なはずなのに、なぜかその拳は重く、俺はそのまま後ろに倒れてしまう。
おそらく、人を殴るということに抵抗がない殴り方だ。
「いたっ!」
ロザリーは倒れた俺に馬乗りになると、俺の顔をグーで殴る。俺は抵抗するすべもなくただただ殴られるだけだった。
「ぐ……がぁ……!」
俺の意識が遠のいてきたと感じた刹那、そこでロザリーの手は止まる。
「お、おい。ロザリー?」
そう聞くと、ロザリーはようやく口を開いた。
「お兄ちゃんさなんで連絡くれなかったの?」
「いや、その。悪かった!」
ロザリーの雰囲気に気圧されながら俺は謝る。
「私はお兄ちゃんが心配なの。連絡がなかったから、どこかで倒れているんじゃないかって、不安で不安で、何も手につかなかったんだよ?」
「悪かった!次からはちゃんと連絡するから!」
俺は必死にロザリーを宥める。
「ほんと?約束してくれる?」
「する!約束する!」
「じゃあ、今回は許してあげる。でも、もしまた連絡しなかったら……」
ロザリーの雰囲気は一気に重くなる。
「今度は何するかわからないよ?」
「ぜ、善処します」
その俺の返事を聞くとロザリーは満足げに頷く。
ようやく解放される。そう思った矢先だった。
「で、なんで今日は遅れたの?」
「え?ちょっとクラスメイトに頼み事されて」
「ふーん、そのクラスメイトって女?」
「え、あ、ああ。そうだけど」
なんでわかるんだ?
「じゃあ、その女の名前教えてよ」
「いや、知る必要ないだ…「教えてよっ!」
俺の言葉は、ロザリーの金切り声によって遮られる。
「だから、なんで」
「いいから!」
ロザリーはそう叫び……玄関にあった🏺教団謹製のツボを掴む。
「お、おい!それはシャレにならんって!」
俺がそう叫ぶが、ロザリーの耳には届かない。
「早く教えなさい!」
ロザリーはその凶器を大きく振りかぶり、俺の頭に振り下ろそうとする。
俺は、それを間一髪で躱す。
ゴォン゙ッ゙!
床と壺の底がぶつかる音が俺の耳をつんざく。
「ロザリー。落ち着けって!」
俺がそう叫ぶと、ロザリーは狂気を宿した瞳で俺を睨みつける。
「なんで、なんで! そんなにその女が大事なの?なんで? なんで?」
「わ、わかった!教える、教えるからそれを置いてくれ!」
俺がそう叫ぶと、ロザリーはようやく凶器を下ろす。
「それで、その女の名前は?」
俺はため息を吐くと、覚悟を決めて答える。
「ああ、そいつは天種翼ってやつで、単なるクラスメイトだよ」
それを聞いた瞬間、ロザリーの顔が歪む。
「へー、そうなんだ。お兄ちゃん、私の前で堂々と浮気宣言?」
「……は? いやだから、単なるクラスメイトだって」
「家で待ってる健気な妹よりも、ましてやその妹がお兄ちゃんを思ってしてきた連絡を返すことよりも大切な女なのに?」
ロザリーは、今にも泣きだしそうな顔で言う。
「いや……だから」
「お兄ちゃんは私の事が嫌い?」
そしてそのまま膝から崩れ落ちる。
「……え?な、なんでそうなるんだよ!」
「だって、私はお兄ちゃんが居ないと生きていけないのに、お兄ちゃんは私を捨ててあの女の方に行くんでしょ?」
そしてその瞳は再び狂気を宿す。
「だ、だから! そんなんじゃ!」
「そんなにその女が大切なら、そいつの家に行けばいいじゃない!」
ロザリーはその長い髪を掻きむしり、俺の言葉を遮る。
「お、おい!ロザリー落ち着けって!」
俺はもう一度説得しようとするが、再び拳が出る。
「なんでわかってくれないのよ!なんで!」
「いやだから!」
「そんなにその女がいいのね!私よりも!」
そしてロザリーは再び俺に飛びかかって馬乗りになる。
ゴンッ!
そのまま馬乗りになられた俺はなすすべもなく殴られる。
「ねえ、お兄ちゃん!(ゴッ) すきっ!(ガンッ) 大好き!(ガンッ)」
狂った愛欲を糧に、拳を振り下ろすロザリー。
「はぁ…怯えてかわいいよお兄ちゃん♥」
そして、殴り疲れたのかようやく殴る手が止まる。
「うぅぅあ…ぁぁ…うぅぅ…」
俺は殴られすぎて気を失いそうになりながらも耐える。すると今度は俺の髪を乱暴を掴み無理やりキスする。
「……っ! や、やめ」
「お兄ちゃん……大好き……」
密着した唇からやがて口の中へ生暖かいモノが入ってく来た、エナドリの味とどことなく血のような味がした。
「ぷはぁっ!」
ようやくディープキスを終えると、今度は俺のシャツのボタンを外し始める。
「お、おい。何してんだ!」
そして俺の上半身裸にした。
「ん……っ!お兄ちゃんのちくび…ひゃあぅ」
ロザリーは俺の乳首を舐め始める。
「お、おい!ロザリー!」
しかし俺の声はロザリーに届いていない。
「じゅっ、じゅるるる!」
ロザリーは一心不乱に俺の乳首を舐めている。
「はぁ、お、おい!」
そして今度は下も脱がそうとする。
「まて!そこはダメだろ!」
俺は必死に抵抗するが、ロザリーは止まらない。
「その女は、お兄ちゃんのこんな姿まだ見てないよね?」
「いや!だから!」
そして俺の抵抗もむなしく、恐怖で縮こまった俺のモノが露わになる。
「これがお兄ちゃんのおちんちん…それじゃあいっただっきまーす!」
そしてロザリーは豪快にそれを口に咥えると一心不乱に俺のモノをしゃぶっている。俺はその刺激に耐えながらも説得を試みる。
「おい!聞いてんのかよ!」
じゅぽっ!じゅぷっ!
しかしロザリーは俺の言葉を無視して舐め続ける。
そして俺のモノが徐々に硬くなると、それを確認したかのようにさらに激しく舐めるスピードを上げる。
「お、おい! やめろって!」
しかし俺の声は届かない。
「う、くうっ!」
そしてとうとう限界が近づく。
そしてついに……
「くうっ!で、出るっ!」
俺はそのまま射精してしまう。
ビュルルルゥゥゥゥゥ!!!!
しかし、ロザリーは口を離そうとせず俺の精液を全て飲み干す。
じゅる、ごくん……ごくん
「はぁ……はぁ……」
俺は思わず力が抜けてしまう。
「……んっ、ふう。お兄ちゃんの美味しかったよ♡」
しかし、山の天気のように、ロザリーの機嫌は簡単に変わる。
「もしも、その女ともこんなことをしているなら」
ロザリーは、俺のモノを再び咥えると、歯を立てる。
「……ったっ!おい!やめてくれ!頼む、この通りだ!」
ロザリーは笑う。
「噛み切ってやるからね?」
そして俺のモノから口を離すと、今度は着ているシャツを脱ぎ始めた。
「待て!おい!」
「もうお兄ちゃんは私だけのものって証拠作らないと」
「いや、待てって!おい!」
俺の制止もお構いなしに灰色のドルフィンパンツ、色気のないゴム部分がビンク色の水色のスポブラとショーツを脱ぎ捨てるとロザリーの裸体があらわになる。
色白で華奢で控えめな胸に付いた桜色の乳首と密林のように生えた黒い陰毛からはまるで想い人と果たすのを待たんとばかりに濡れていた。
「た、ただいま」
そして、恐る恐る家の中に入るとロザリーが玄関に立っていた。
俺を見つめる青い瞳は虚ろでどことなくまるで深い井戸の底のような憎悪が渦巻いているように見えた。
「もしかして、ずっと待ってたのか?」
「……」
しかし、ロザリーは俺の問いには答えず、ただ玄関に立っていた。
「あの……ロザリーさん?」
俺が恐る恐る聞くがロザリーからは返事がない。
俺は、靴を脱いでロザリーの方に一歩近づくと、レイナがいきなり足払いを仕掛けてきた。
俺はそれに反応できず、そのまま尻もちをついた。
「いてっ、何すんだよクソアマ!」
しかし、ロザリーは俺の問いに答えずさらに間髪入れずに俺の顔面を拳で殴ってきた。
「いたっ!おいっ!やめっ!」
ロザリーは引きこもりで非力なはずなのに、なぜかその拳は重く、俺はそのまま後ろに倒れてしまう。
おそらく、人を殴るということに抵抗がない殴り方だ。
「いたっ!」
ロザリーは倒れた俺に馬乗りになると、俺の顔をグーで殴る。俺は抵抗するすべもなくただただ殴られるだけだった。
「ぐ……がぁ……!」
俺の意識が遠のいてきたと感じた刹那、そこでロザリーの手は止まる。
「お、おい。ロザリー?」
そう聞くと、ロザリーはようやく口を開いた。
「お兄ちゃんさなんで連絡くれなかったの?」
「いや、その。悪かった!」
ロザリーの雰囲気に気圧されながら俺は謝る。
「私はお兄ちゃんが心配なの。連絡がなかったから、どこかで倒れているんじゃないかって、不安で不安で、何も手につかなかったんだよ?」
「悪かった!次からはちゃんと連絡するから!」
俺は必死にロザリーを宥める。
「ほんと?約束してくれる?」
「する!約束する!」
「じゃあ、今回は許してあげる。でも、もしまた連絡しなかったら……」
ロザリーの雰囲気は一気に重くなる。
「今度は何するかわからないよ?」
「ぜ、善処します」
その俺の返事を聞くとロザリーは満足げに頷く。
ようやく解放される。そう思った矢先だった。
「で、なんで今日は遅れたの?」
「え?ちょっとクラスメイトに頼み事されて」
「ふーん、そのクラスメイトって女?」
「え、あ、ああ。そうだけど」
なんでわかるんだ?
「じゃあ、その女の名前教えてよ」
「いや、知る必要ないだ…「教えてよっ!」
俺の言葉は、ロザリーの金切り声によって遮られる。
「だから、なんで」
「いいから!」
ロザリーはそう叫び……玄関にあった🏺教団謹製のツボを掴む。
「お、おい!それはシャレにならんって!」
俺がそう叫ぶが、ロザリーの耳には届かない。
「早く教えなさい!」
ロザリーはその凶器を大きく振りかぶり、俺の頭に振り下ろそうとする。
俺は、それを間一髪で躱す。
ゴォン゙ッ゙!
床と壺の底がぶつかる音が俺の耳をつんざく。
「ロザリー。落ち着けって!」
俺がそう叫ぶと、ロザリーは狂気を宿した瞳で俺を睨みつける。
「なんで、なんで! そんなにその女が大事なの?なんで? なんで?」
「わ、わかった!教える、教えるからそれを置いてくれ!」
俺がそう叫ぶと、ロザリーはようやく凶器を下ろす。
「それで、その女の名前は?」
俺はため息を吐くと、覚悟を決めて答える。
「ああ、そいつは天種翼ってやつで、単なるクラスメイトだよ」
それを聞いた瞬間、ロザリーの顔が歪む。
「へー、そうなんだ。お兄ちゃん、私の前で堂々と浮気宣言?」
「……は? いやだから、単なるクラスメイトだって」
「家で待ってる健気な妹よりも、ましてやその妹がお兄ちゃんを思ってしてきた連絡を返すことよりも大切な女なのに?」
ロザリーは、今にも泣きだしそうな顔で言う。
「いや……だから」
「お兄ちゃんは私の事が嫌い?」
そしてそのまま膝から崩れ落ちる。
「……え?な、なんでそうなるんだよ!」
「だって、私はお兄ちゃんが居ないと生きていけないのに、お兄ちゃんは私を捨ててあの女の方に行くんでしょ?」
そしてその瞳は再び狂気を宿す。
「だ、だから! そんなんじゃ!」
「そんなにその女が大切なら、そいつの家に行けばいいじゃない!」
ロザリーはその長い髪を掻きむしり、俺の言葉を遮る。
「お、おい!ロザリー落ち着けって!」
俺はもう一度説得しようとするが、再び拳が出る。
「なんでわかってくれないのよ!なんで!」
「いやだから!」
「そんなにその女がいいのね!私よりも!」
そしてロザリーは再び俺に飛びかかって馬乗りになる。
ゴンッ!
そのまま馬乗りになられた俺はなすすべもなく殴られる。
「ねえ、お兄ちゃん!(ゴッ) すきっ!(ガンッ) 大好き!(ガンッ)」
狂った愛欲を糧に、拳を振り下ろすロザリー。
「はぁ…怯えてかわいいよお兄ちゃん♥」
そして、殴り疲れたのかようやく殴る手が止まる。
「うぅぅあ…ぁぁ…うぅぅ…」
俺は殴られすぎて気を失いそうになりながらも耐える。すると今度は俺の髪を乱暴を掴み無理やりキスする。
「……っ! や、やめ」
「お兄ちゃん……大好き……」
密着した唇からやがて口の中へ生暖かいモノが入ってく来た、エナドリの味とどことなく血のような味がした。
「ぷはぁっ!」
ようやくディープキスを終えると、今度は俺のシャツのボタンを外し始める。
「お、おい。何してんだ!」
そして俺の上半身裸にした。
「ん……っ!お兄ちゃんのちくび…ひゃあぅ」
ロザリーは俺の乳首を舐め始める。
「お、おい!ロザリー!」
しかし俺の声はロザリーに届いていない。
「じゅっ、じゅるるる!」
ロザリーは一心不乱に俺の乳首を舐めている。
「はぁ、お、おい!」
そして今度は下も脱がそうとする。
「まて!そこはダメだろ!」
俺は必死に抵抗するが、ロザリーは止まらない。
「その女は、お兄ちゃんのこんな姿まだ見てないよね?」
「いや!だから!」
そして俺の抵抗もむなしく、恐怖で縮こまった俺のモノが露わになる。
「これがお兄ちゃんのおちんちん…それじゃあいっただっきまーす!」
そしてロザリーは豪快にそれを口に咥えると一心不乱に俺のモノをしゃぶっている。俺はその刺激に耐えながらも説得を試みる。
「おい!聞いてんのかよ!」
じゅぽっ!じゅぷっ!
しかしロザリーは俺の言葉を無視して舐め続ける。
そして俺のモノが徐々に硬くなると、それを確認したかのようにさらに激しく舐めるスピードを上げる。
「お、おい! やめろって!」
しかし俺の声は届かない。
「う、くうっ!」
そしてとうとう限界が近づく。
そしてついに……
「くうっ!で、出るっ!」
俺はそのまま射精してしまう。
ビュルルルゥゥゥゥゥ!!!!
しかし、ロザリーは口を離そうとせず俺の精液を全て飲み干す。
じゅる、ごくん……ごくん
「はぁ……はぁ……」
俺は思わず力が抜けてしまう。
「……んっ、ふう。お兄ちゃんの美味しかったよ♡」
しかし、山の天気のように、ロザリーの機嫌は簡単に変わる。
「もしも、その女ともこんなことをしているなら」
ロザリーは、俺のモノを再び咥えると、歯を立てる。
「……ったっ!おい!やめてくれ!頼む、この通りだ!」
ロザリーは笑う。
「噛み切ってやるからね?」
そして俺のモノから口を離すと、今度は着ているシャツを脱ぎ始めた。
「待て!おい!」
「もうお兄ちゃんは私だけのものって証拠作らないと」
「いや、待てって!おい!」
俺の制止もお構いなしに灰色のドルフィンパンツ、色気のないゴム部分がビンク色の水色のスポブラとショーツを脱ぎ捨てるとロザリーの裸体があらわになる。
色白で華奢で控えめな胸に付いた桜色の乳首と密林のように生えた黒い陰毛からはまるで想い人と果たすのを待たんとばかりに濡れていた。
「お兄ちゃん、もう他の女なんて見れないようにしてあげる」
そして俺の上にまたがると、自分の膣口と俺のモノをあてがう。
「お、おい!」
「お兄ちゃん、私と一つになろ?」
悲しいことに、俺のモノは反応して徐々に大きさを取り戻していく。
「な、なあ!もうやめようぜ!」
しかしロザリーは俺の言葉を無視して、そのモノを自分の秘所で咥える。
「今更言っても遅いんだよ、それじゃあ挿れるね?」
ロザリーはそのまま体重をかけて俺のモノを挿入する。俺のモノがロザリーの中をグイグイと押進めていく。
「ンッ…痛い…でも嬉しい…」
処女膜が敗れたのか股間から血がタラタラたれてきてる、しかしそんなのお構いなしにそのまま腰を動かし始めた。
俺は必死に抵抗するが、ロザリーの力は強く、全く抵抗できない。
「あはっ、お兄ちゃんのが私の中に入ってるよ♡」
パンッ…パンッ…
ロザリーはそのまま腰を動かし続ける。
「んっ、はぁ……おにい…ちゃん…気持ちいいよぉ♡」
そして次第にロザリーの動きは早くなり、湿り気のある音が部屋に響き渡る。
パチュンッ!パチュンッ!パチュンッ!パチュンッ!
「あんっ♡お兄ちゃんも気持ちよくなってきた?」
「お、おい……」
しかし俺の言葉は無視され、レイナは腰を動かす。
「あは、お兄ちゃんも気持ちいいんだ!嬉しい!」
そしてとうとう俺も限界を迎えた。
ビュルルゥゥゥゥッッッッッ!!!!
「っ!!」
俺は再び射精してしまう。俺のモノはロザリーの中で脈打ち、大量の精液を吐き出す。
「あはっ、お兄ちゃん!出しちゃったね!妹で出しちゃうなんて、ほんとヘンタイ!」
そう言うロザリーはとても嬉しそうだった。
「ねえ、お兄ちゃん。気持ちよかった?」
「…………」
「そっか!よかった」
ロザリーは、脱いだ服から何かガサゴソと取り出そうとする。それは、スマホだった。
「お、おい。何する気だ?」
俺は思わず聞くが、ロザリーは何も答えない。
そしてロザリーはカメラアプリを開くと、セルフィ―にして俺と自分の結合部を映して自撮りをする。
「な! 何やってんだよ!」
「ん?何って記念撮影だよ?」
「はあ!?」
しかし、ロザリーはそれをやめる気は無いようだ。俺の上で腰をゆっくり振りながら動画を回す。
「えへへ、お兄ちゃんとの初めての記念!」
俺は何とかしてその撮影を阻止しようとするが、無駄だった。
「もしも、この写真が世に出回っちゃったらお兄ちゃんは終わりだね?」
「な!」
「お兄ちゃんが、妹に中出しするヘンタイだってバレちゃうもんね?」
「お、お前!」
ロザリーはスマホをしまうと、今度は謎の錠剤を俺に見せる。
「なあ、これ何?」
俺は嫌な予感がしてロザリーに聞くが、ロザリーは答えない。
そしてそのまま俺にその錠剤を飲ませようとする。
「おい! やめろ!」
「いいから飲んでよ、お兄ちゃん」
「無理だ!そんな怪しいもの飲めるわけないだろ!」
「ふーん。じゃあいいよ。無理やり飲ませるから。」
レイナは錠剤を口に含むとそのまま俺にキスをした。
そして俺の口に無理やり錠剤を流し込む。
「んっ!んぐ!」
俺は必死に抵抗するが、やがて錠剤を飲み込んでしまった。
「大丈夫、ただのバイアグラだよ」
「まあ、半錠でいいらしいけど……」
「一シート、いっちゃおうよ!」
そんなに飲んで、大丈夫なのか?俺はそう聞こうとしたが、ロザリーは残りのシートの錠剤をすべて口に含み、そして俺の口に流し込む。
「んうぅぅぅっ!」
俺は抵抗しようとするが、ロザリーに口を塞がれる。
そしてそのまま錠剤をすべて飲み込んでしまった。
「はぁ……はぁ……」
今のところ俺の体には変化はない。しかし、ロザリーはそんなのお構いなく俺の上で腰を動かす。
「んっ……はぁ……お兄ちゃんのおちんちんふにゃふにゃであたたかくてきもちぃ♡」
そしてロザリーは、再び自分の秘所で俺のモノをしこぎ始めた。
「お、おい!何してんだよ!」
「え?だってお兄ちゃんのまだ元気ないんだもん」
「いや、だから、もう出せないって」
といった矢先、俺の身体は熱くなり始めた。
なんだか呼吸も苦しいし、鼓動もおかしい気がする。一番の変化は、俺のモノだった。
俺のモノは、今までにないくらいの硬さと大きさ、そして熱さを漲らせていた。かすかながら痛みを感じるほど勃起していた。
「お、おい……なんだよこれ……」
俺はその初めての感覚に恐怖する。
「お兄ちゃん!やっとお薬が効き始めたみたいだね」
「もう、やめてくれ……」
しかし、ロザリーは止まらない。
「ん……はぁ……これでお兄ちゃんのもやっとやる気になったね」
もう抵抗する気もない俺は、そのまま身を任せてしまった。
そして俺はあっけなく射精した。
「ひゃぁぁぁうう!?ふふっ…いっぱいでたね!」
そして、再びロザリーは腰を動かし始める。
「痛いよ……許してくれ……」
「え?何言ってるの?」
ロザリーは、俺の上で腰を動かし続ける。そして再び俺のモノが硬くなる。
「お兄ちゃんのはまだまだやれるって言ってるよ!」
「ゆ…るひ…て…」
俺はロザリーに懇願したが、それも無視される。
そして、俺は何度も射精する。そのたびに鋭い痛みが俺を襲う。
「んっ♡あぅぅう…」
ロザリーは、今度はゆっくりと腰を動かし始める。そして徐々にスピードを上げていく。
「あ……ああ」
もう俺は限界だ。しかし、俺のモノはまだ元気だった。
「はぁ♡お兄ちゃん!」
ロザリーは俺の上で腰を動かす。そして俺はそのたびに射精する。
もう何リットル出したかわからないが、俺のモノは一向に萎えることはなかった。
(このままじゃ死んでしまう……)
直感が告げる。
しかし、そんな俺の思いもロザリーには届かない。
「おにいちゃんっ!もっとぉ!」
パァン!パァン!
そしてまた腰を動かす。俺は、そのまま気を失った。
そして俺の上にまたがると、自分の膣口と俺のモノをあてがう。
「お、おい!」
「お兄ちゃん、私と一つになろ?」
悲しいことに、俺のモノは反応して徐々に大きさを取り戻していく。
「な、なあ!もうやめようぜ!」
しかしロザリーは俺の言葉を無視して、そのモノを自分の秘所で咥える。
「今更言っても遅いんだよ、それじゃあ挿れるね?」
ロザリーはそのまま体重をかけて俺のモノを挿入する。俺のモノがロザリーの中をグイグイと押進めていく。
「ンッ…痛い…でも嬉しい…」
処女膜が敗れたのか股間から血がタラタラたれてきてる、しかしそんなのお構いなしにそのまま腰を動かし始めた。
俺は必死に抵抗するが、ロザリーの力は強く、全く抵抗できない。
「あはっ、お兄ちゃんのが私の中に入ってるよ♡」
パンッ…パンッ…
ロザリーはそのまま腰を動かし続ける。
「んっ、はぁ……おにい…ちゃん…気持ちいいよぉ♡」
そして次第にロザリーの動きは早くなり、湿り気のある音が部屋に響き渡る。
パチュンッ!パチュンッ!パチュンッ!パチュンッ!
「あんっ♡お兄ちゃんも気持ちよくなってきた?」
「お、おい……」
しかし俺の言葉は無視され、レイナは腰を動かす。
「あは、お兄ちゃんも気持ちいいんだ!嬉しい!」
そしてとうとう俺も限界を迎えた。
ビュルルゥゥゥゥッッッッッ!!!!
「っ!!」
俺は再び射精してしまう。俺のモノはロザリーの中で脈打ち、大量の精液を吐き出す。
「あはっ、お兄ちゃん!出しちゃったね!妹で出しちゃうなんて、ほんとヘンタイ!」
そう言うロザリーはとても嬉しそうだった。
「ねえ、お兄ちゃん。気持ちよかった?」
「…………」
「そっか!よかった」
ロザリーは、脱いだ服から何かガサゴソと取り出そうとする。それは、スマホだった。
「お、おい。何する気だ?」
俺は思わず聞くが、ロザリーは何も答えない。
そしてロザリーはカメラアプリを開くと、セルフィ―にして俺と自分の結合部を映して自撮りをする。
「な! 何やってんだよ!」
「ん?何って記念撮影だよ?」
「はあ!?」
しかし、ロザリーはそれをやめる気は無いようだ。俺の上で腰をゆっくり振りながら動画を回す。
「えへへ、お兄ちゃんとの初めての記念!」
俺は何とかしてその撮影を阻止しようとするが、無駄だった。
「もしも、この写真が世に出回っちゃったらお兄ちゃんは終わりだね?」
「な!」
「お兄ちゃんが、妹に中出しするヘンタイだってバレちゃうもんね?」
「お、お前!」
ロザリーはスマホをしまうと、今度は謎の錠剤を俺に見せる。
「なあ、これ何?」
俺は嫌な予感がしてロザリーに聞くが、ロザリーは答えない。
そしてそのまま俺にその錠剤を飲ませようとする。
「おい! やめろ!」
「いいから飲んでよ、お兄ちゃん」
「無理だ!そんな怪しいもの飲めるわけないだろ!」
「ふーん。じゃあいいよ。無理やり飲ませるから。」
レイナは錠剤を口に含むとそのまま俺にキスをした。
そして俺の口に無理やり錠剤を流し込む。
「んっ!んぐ!」
俺は必死に抵抗するが、やがて錠剤を飲み込んでしまった。
「大丈夫、ただのバイアグラだよ」
「まあ、半錠でいいらしいけど……」
「一シート、いっちゃおうよ!」
そんなに飲んで、大丈夫なのか?俺はそう聞こうとしたが、ロザリーは残りのシートの錠剤をすべて口に含み、そして俺の口に流し込む。
「んうぅぅぅっ!」
俺は抵抗しようとするが、ロザリーに口を塞がれる。
そしてそのまま錠剤をすべて飲み込んでしまった。
「はぁ……はぁ……」
今のところ俺の体には変化はない。しかし、ロザリーはそんなのお構いなく俺の上で腰を動かす。
「んっ……はぁ……お兄ちゃんのおちんちんふにゃふにゃであたたかくてきもちぃ♡」
そしてロザリーは、再び自分の秘所で俺のモノをしこぎ始めた。
「お、おい!何してんだよ!」
「え?だってお兄ちゃんのまだ元気ないんだもん」
「いや、だから、もう出せないって」
といった矢先、俺の身体は熱くなり始めた。
なんだか呼吸も苦しいし、鼓動もおかしい気がする。一番の変化は、俺のモノだった。
俺のモノは、今までにないくらいの硬さと大きさ、そして熱さを漲らせていた。かすかながら痛みを感じるほど勃起していた。
「お、おい……なんだよこれ……」
俺はその初めての感覚に恐怖する。
「お兄ちゃん!やっとお薬が効き始めたみたいだね」
「もう、やめてくれ……」
しかし、ロザリーは止まらない。
「ん……はぁ……これでお兄ちゃんのもやっとやる気になったね」
もう抵抗する気もない俺は、そのまま身を任せてしまった。
そして俺はあっけなく射精した。
「ひゃぁぁぁうう!?ふふっ…いっぱいでたね!」
そして、再びロザリーは腰を動かし始める。
「痛いよ……許してくれ……」
「え?何言ってるの?」
ロザリーは、俺の上で腰を動かし続ける。そして再び俺のモノが硬くなる。
「お兄ちゃんのはまだまだやれるって言ってるよ!」
「ゆ…るひ…て…」
俺はロザリーに懇願したが、それも無視される。
そして、俺は何度も射精する。そのたびに鋭い痛みが俺を襲う。
「んっ♡あぅぅう…」
ロザリーは、今度はゆっくりと腰を動かし始める。そして徐々にスピードを上げていく。
「あ……ああ」
もう俺は限界だ。しかし、俺のモノはまだ元気だった。
「はぁ♡お兄ちゃん!」
ロザリーは俺の上で腰を動かす。そして俺はそのたびに射精する。
もう何リットル出したかわからないが、俺のモノは一向に萎えることはなかった。
(このままじゃ死んでしまう……)
直感が告げる。
しかし、そんな俺の思いもロザリーには届かない。
「おにいちゃんっ!もっとぉ!」
パァン!パァン!
そしてまた腰を動かす。俺は、そのまま気を失った。
目を覚ますと、俺はロザリーに膝枕されていた。ふっくらとした双丘と桜色の先端が目に入る。
「あっ!お兄ちゃん目、覚めたんだね!」
「ああ……」
「どう?気持ちよかった?」
「……最悪だ」
俺は思わず本音が漏れる。
すると、ロザリーはふとももで俺のことを締め上げ始める。
「ん?何か言ったかなぁ?」
「がっ、はぁっ!」
俺は思わずもがく。
しかし、ロザリーの力が強すぎて身動きが取れない。
「ねえ、お兄ちゃん?気持ちよかった?」
俺はロザリーのふとももに挟まれながら必死に首を縦に振る。
「そっか!よかった!」
そう言うと、レイナは太ももの力を緩めた。
かと思われた。
しかし、すぐに力を加えて、俺の呼吸を阻害する。
「お、おい!やめっ!」
俺はなんとかして抵抗するが、無駄だった。
「お兄ちゃん?妹のふとももに挟まれるなんて、役得なんだよ?」
「はぁ、はぁ……でも……」
「いいから」
そしてロザリーは再び力を強める。
俺は抵抗できないまま、再び意識を失った。
「あっ!お兄ちゃん目、覚めたんだね!」
「ああ……」
「どう?気持ちよかった?」
「……最悪だ」
俺は思わず本音が漏れる。
すると、ロザリーはふとももで俺のことを締め上げ始める。
「ん?何か言ったかなぁ?」
「がっ、はぁっ!」
俺は思わずもがく。
しかし、ロザリーの力が強すぎて身動きが取れない。
「ねえ、お兄ちゃん?気持ちよかった?」
俺はロザリーのふとももに挟まれながら必死に首を縦に振る。
「そっか!よかった!」
そう言うと、レイナは太ももの力を緩めた。
かと思われた。
しかし、すぐに力を加えて、俺の呼吸を阻害する。
「お、おい!やめっ!」
俺はなんとかして抵抗するが、無駄だった。
「お兄ちゃん?妹のふとももに挟まれるなんて、役得なんだよ?」
「はぁ、はぁ……でも……」
「いいから」
そしてロザリーは再び力を強める。
俺は抵抗できないまま、再び意識を失った。
「お兄ちゃん」
ロザリーの声が聞こえる。俺は目を覚ました。
しかし、目の前が真っ暗だった。何も見えないし声も出せない。それに息も苦しい。
どうやら、俺は袋を被せられた上に手足を縛られているようだ。
「お兄ちゃん」
ロザリーは続ける。
「私のふともも気持ちよかったでしょ?」
「……」
俺は沈黙するしかなかった。確かに、ロザリーのふとももは柔らかくて温かかったが、気持ちいいという感想が残るはずがなかった。
「ねえ、気持ちよかったんでしょ?」
俺は沈黙を貫く。もし今何か言ってしまったら、今度は何をされるか分かったもんじゃないからだ。
しかし、ロザリーには俺の考えなどお見通しのようだ。
「お兄ちゃん。私、決めたの。ここでお兄ちゃんを一生飼うって」
「はぁ!?」
俺は思わず声を上げる。
しかし、ロザリーは俺の言葉など聞かずに続ける。
「お兄ちゃんはね?私だけのものなんだよ?」
「だから、ずうっとここで一緒にいようね」
「お、おい!冗談はやめろ!」
すると、ロザリーは思いっきり俺の股間を蹴り上げた。
「ああっ!」
俺は思わず声を上げる。
「口答えするなら、また痛いことするよ?」
そう言うと何度も、何度も、ロザリーは俺の股間を蹴り上げる。
「ほらっ!(ドンッ)どうなの?(ドンッ)いうこと聞く気になった?」
「ぐあっ、がああっ!」
俺はあまりの激痛に悶える。
「ほら! 早く言わないと死んじゃうよ?ショック死?ってやつ?」
「ごめんなさいもう二度と逆らわないから許してくださいおねがいします」
「あははは! いい子だね!」
そして、ロザリーは最後に俺の股間をもう一度蹴り上げると、やっと俺への虐待を止めた。
「はぁ……はぁ……」
俺はあまりの激痛に気を失ってしまいそうになるが、何とか意識を保つ。
「お兄ちゃん?約束だからね?」
「う、うん」
「じゃあ、次に約束破ったらもっと痛いことするからね?」
「わかった。約束する」
「じゃあ、ご褒美あげる」
ロザリーは俺の頭の袋を外すと、自分の膣口を俺の口に押し当てた。
「はぁ……んっ……お兄ちゃん。私の、舐めて」
俺は、ロザリーに言われるがままに秘所を舐める、異様な味に吐き気を催しながらも満足させるためにひたすら舐め続けた。
「ん……はぁ……」
ロザリーは俺の頭を掴むと、激しく動かす。そしてそのまま絶頂に達する。
「ひゃああぁぁぁぁんんんんっっっ!!!!」
俺は涙ながらに必死に口の中に出されたものを飲み込む。
「よくできました!」
そして、再び俺を袋で包み込む。
「じゃあおやすみ」
そう言うと、ロザリーは電気を消した。俺はそのまま凄まじい披露から意識を失った。
それからの毎日は地獄だった。夜も昼もなく、毎日のようにロザリーのオモチャにされた。
俺を縛り付けて性暴力で支配する。俺は抵抗する気力すらなく、ロザリーのされるがままの存在になった。
「はぁ……お兄ちゃん、もう私以外とセックスできないね」
「あははははは!もう一生私のものだよ!」
レイナの声がリフレインする。
ロザリーの声が聞こえる。俺は目を覚ました。
しかし、目の前が真っ暗だった。何も見えないし声も出せない。それに息も苦しい。
どうやら、俺は袋を被せられた上に手足を縛られているようだ。
「お兄ちゃん」
ロザリーは続ける。
「私のふともも気持ちよかったでしょ?」
「……」
俺は沈黙するしかなかった。確かに、ロザリーのふとももは柔らかくて温かかったが、気持ちいいという感想が残るはずがなかった。
「ねえ、気持ちよかったんでしょ?」
俺は沈黙を貫く。もし今何か言ってしまったら、今度は何をされるか分かったもんじゃないからだ。
しかし、ロザリーには俺の考えなどお見通しのようだ。
「お兄ちゃん。私、決めたの。ここでお兄ちゃんを一生飼うって」
「はぁ!?」
俺は思わず声を上げる。
しかし、ロザリーは俺の言葉など聞かずに続ける。
「お兄ちゃんはね?私だけのものなんだよ?」
「だから、ずうっとここで一緒にいようね」
「お、おい!冗談はやめろ!」
すると、ロザリーは思いっきり俺の股間を蹴り上げた。
「ああっ!」
俺は思わず声を上げる。
「口答えするなら、また痛いことするよ?」
そう言うと何度も、何度も、ロザリーは俺の股間を蹴り上げる。
「ほらっ!(ドンッ)どうなの?(ドンッ)いうこと聞く気になった?」
「ぐあっ、がああっ!」
俺はあまりの激痛に悶える。
「ほら! 早く言わないと死んじゃうよ?ショック死?ってやつ?」
「ごめんなさいもう二度と逆らわないから許してくださいおねがいします」
「あははは! いい子だね!」
そして、ロザリーは最後に俺の股間をもう一度蹴り上げると、やっと俺への虐待を止めた。
「はぁ……はぁ……」
俺はあまりの激痛に気を失ってしまいそうになるが、何とか意識を保つ。
「お兄ちゃん?約束だからね?」
「う、うん」
「じゃあ、次に約束破ったらもっと痛いことするからね?」
「わかった。約束する」
「じゃあ、ご褒美あげる」
ロザリーは俺の頭の袋を外すと、自分の膣口を俺の口に押し当てた。
「はぁ……んっ……お兄ちゃん。私の、舐めて」
俺は、ロザリーに言われるがままに秘所を舐める、異様な味に吐き気を催しながらも満足させるためにひたすら舐め続けた。
「ん……はぁ……」
ロザリーは俺の頭を掴むと、激しく動かす。そしてそのまま絶頂に達する。
「ひゃああぁぁぁぁんんんんっっっ!!!!」
俺は涙ながらに必死に口の中に出されたものを飲み込む。
「よくできました!」
そして、再び俺を袋で包み込む。
「じゃあおやすみ」
そう言うと、ロザリーは電気を消した。俺はそのまま凄まじい披露から意識を失った。
それからの毎日は地獄だった。夜も昼もなく、毎日のようにロザリーのオモチャにされた。
俺を縛り付けて性暴力で支配する。俺は抵抗する気力すらなく、ロザリーのされるがままの存在になった。
「はぁ……お兄ちゃん、もう私以外とセックスできないね」
「あははははは!もう一生私のものだよ!」
レイナの声がリフレインする。
この地獄はあと何年続くのだろう?
俺はもう逃げられないのか。
著:ガイジハンター・サトシ