ここでFWEO世界戦上の主な歴史をまとめいく。
古代
紀元前820年頃にフラネス山脈レンネ山洞窟奥に『レンネの壁画』が描かれる。
紀元前610年頃現在のルーヌ地方にたくさんの村ができる。
紀元前580年頃初めての村同士の争いが起こり、負けた村の長は後のヴァノン朝の祖先だと言う都市伝説がある。その長は他の村に逃亡した。
紀元前300年ルーヌにある村を全てまとめ上げたバーラ帝国が築かれる。
紀元前240年バーラ帝国が崩壊し、バーラ帝国、ノザンヌ王国ルナ王国の3つの国に分かれる。
そのときバーラ帝国は弱っており、隙をついたノザンヌがバーラ帝国に攻め込みそれを併合。
紀元前69年ルナがノザンヌに攻め込み、都のノザールまであと数kmだったが、危機を感じた農民達が団結し、ルナの兵を押し戻し、ルナの都ルカを占領し併合して、見事ルーヌ地方を統一した。
203年ノザンヌ王国の王であるノーヌ王がいたが病にかかり、死亡した。(死因は未だ不明)
205年ルーヌ王位継承内戦が起こり、当時約20万人の人口から6万人へと減少した。(当時の人口は15万人という説もあり、減少した後の人口は8万人という説もある。)
206年レルル王子が国王に即位するが、215年反対派に暗殺される。
240年カルティレ城にて、ヴァレンタル女王が即位その後約400年続くレータレル王朝が続く
621年ロンク国王が急死し、親戚のヒールランが国王となる。
623年、現在のルーヌ地方にルーヌ王国ができる。
このときに即位した国王は、ヒールラン1世で、都を現在のルーヌにルルーヌと定めた。→バール朝
ちなみにこのときのリーウ地方は、未開墾地であった。
紀元前610年頃現在のルーヌ地方にたくさんの村ができる。
紀元前580年頃初めての村同士の争いが起こり、負けた村の長は後のヴァノン朝の祖先だと言う都市伝説がある。その長は他の村に逃亡した。
紀元前300年ルーヌにある村を全てまとめ上げたバーラ帝国が築かれる。
紀元前240年バーラ帝国が崩壊し、バーラ帝国、ノザンヌ王国ルナ王国の3つの国に分かれる。
そのときバーラ帝国は弱っており、隙をついたノザンヌがバーラ帝国に攻め込みそれを併合。
紀元前69年ルナがノザンヌに攻め込み、都のノザールまであと数kmだったが、危機を感じた農民達が団結し、ルナの兵を押し戻し、ルナの都ルカを占領し併合して、見事ルーヌ地方を統一した。
203年ノザンヌ王国の王であるノーヌ王がいたが病にかかり、死亡した。(死因は未だ不明)
205年ルーヌ王位継承内戦が起こり、当時約20万人の人口から6万人へと減少した。(当時の人口は15万人という説もあり、減少した後の人口は8万人という説もある。)
206年レルル王子が国王に即位するが、215年反対派に暗殺される。
240年カルティレ城にて、ヴァレンタル女王が即位その後約400年続くレータレル王朝が続く
621年ロンク国王が急死し、親戚のヒールランが国王となる。
623年、現在のルーヌ地方にルーヌ王国ができる。
このときに即位した国王は、ヒールラン1世で、都を現在のルーヌにルルーヌと定めた。→バール朝
ちなみにこのときのリーウ地方は、未開墾地であった。
中世
679年にヒールラン1世が死亡。ヒールラン1世は未婚だったため、国民投票で
スローラ2世が即位した。この結果が後の、フラールース2派戦争の火種となる。→ヴァージュラ朝(ロザリアとの戦争で負けるまで続く)
682年スローラ2世が現在のペンネを都市開発を始める。
スローラ2世が支持するルース派とルーヌ市民が支持するフラー派が対立し、
764年にフラールース2派戦争が勃発。ルース派が勝利し、フラー派の市民は、
現在のリーウ地方へ亡命して、769年、ネールル3世がフラース王国を建国する。→フルレア朝(ネールル5世まで続く)
首都をリーウと定め、発展していく。
スローラ2世が即位した。この結果が後の、フラールース2派戦争の火種となる。→ヴァージュラ朝(ロザリアとの戦争で負けるまで続く)
682年スローラ2世が現在のペンネを都市開発を始める。
スローラ2世が支持するルース派とルーヌ市民が支持するフラー派が対立し、
764年にフラールース2派戦争が勃発。ルース派が勝利し、フラー派の市民は、
現在のリーウ地方へ亡命して、769年、ネールル3世がフラース王国を建国する。→フルレア朝(ネールル5世まで続く)
首都をリーウと定め、発展していく。
ルーヌ戦争
ルーヌ王国vsロザリア王国
811年にルーヌ王国に侵攻する。
812年7月にルーヌ東部を併合。
812年7月に北部に侵攻するが大敗する。
812年12月にルルーヌの戦いが起きるが1713年の2月まで、両者とも
攻撃をしなかったが、ルーヌ側が攻撃を開始したことにより戦闘が始まった
→365日の睨み合い戦争
814年5月にルルーヌの戦いに勝利し、都のルルーヌを占領。
このとき、ルーヌにいたラファエール・ヴェルニーナが『槍の雨』を描く。
814年の7月には西部をウェストルーヌの戦いで勝利して、
815年にルルーヌを併合する。
817年に、西部でウェストルーヌで反乱が起きるが、鎮圧して、
反乱軍のリーダーのルーヌ元国王のアルベール=アントワーヌをルーヌのアントワーヌ広場で処刑した。
ルーヌ王国vsロザリア王国
811年にルーヌ王国に侵攻する。
812年7月にルーヌ東部を併合。
812年7月に北部に侵攻するが大敗する。
812年12月にルルーヌの戦いが起きるが1713年の2月まで、両者とも
攻撃をしなかったが、ルーヌ側が攻撃を開始したことにより戦闘が始まった
→365日の睨み合い戦争
814年5月にルルーヌの戦いに勝利し、都のルルーヌを占領。
このとき、ルーヌにいたラファエール・ヴェルニーナが『槍の雨』を描く。
814年の7月には西部をウェストルーヌの戦いで勝利して、
815年にルルーヌを併合する。
817年に、西部でウェストルーヌで反乱が起きるが、鎮圧して、
反乱軍のリーダーのルーヌ元国王のアルベール=アントワーヌをルーヌのアントワーヌ広場で処刑した。
フラネス戦争
931年マルネ地方にマルネ王国ができる。王朝はルネース朝
949年に現在のフラネス地方にロアース王国ができる。ネースズ朝
1032年マルネ王国がロアース王国に宣戦布告
1032年〜1033年フラネス山脈の戦い
1033年マルネ軍がフラネス山脈を占領する
1034年ロアース王国首都ティールを占領し併合する。
同年、ロザリア王国がマルネ王国に宣戦布告しわずか1ヶ月で元ロアース王国領を占領し
それを併合。
1035年マルネ王国を併合
1212年記録上初めて魔女とみなされた女性が処刑される。
→魔女狩りの始まり
1250年『ミラの冒険譚』が書かれ、1525年に出版される。
931年マルネ地方にマルネ王国ができる。王朝はルネース朝
949年に現在のフラネス地方にロアース王国ができる。ネースズ朝
1032年マルネ王国がロアース王国に宣戦布告
1032年〜1033年フラネス山脈の戦い
1033年マルネ軍がフラネス山脈を占領する
1034年ロアース王国首都ティールを占領し併合する。
同年、ロザリア王国がマルネ王国に宣戦布告しわずか1ヶ月で元ロアース王国領を占領し
それを併合。
1035年マルネ王国を併合
1212年記録上初めて魔女とみなされた女性が処刑される。
→魔女狩りの始まり
1250年『ミラの冒険譚』が書かれ、1525年に出版される。
パルスト戦争
1496年トルラキア当時のトルラキア国王ブルーノ3世が教皇からフェリアル王位を継承したと主張し、フェリアル王国に侵攻してフェリアルはサハルクス、アウクト公国と同盟を結び、トルラキアはロザリアと同盟を結びラウパで大衝突が起こる。
→フェリアル継承戦争
これによりパルスト戦争が起きる(1496〜1568)
1502年フェリアル継承戦争でトルラキアが勝利し、フェリアルがトルラキア領になる。
1503年フェリアル継承戦争の功績を見て、教皇が花都サセスタをプレゼント。
1512年それをよく思わないエアコン、ロザリアの連合軍がトルラキアに上陸し、進軍する。
1513年危機を感じたサハルクス、アウクトはトルラキアを支援するが北部からエアコンが進軍し、トルラキア、フェリアル、マルレーゼ、レスリアが占領され、都をパルストリアに変更する。
1516年ラウパの大進軍をエアコンが開始、それに伴い、サハルクス、トルラキアが防衛を強化する。
1521年ラウパの大進軍に失敗したエアコンは国力を落とし、内部分裂(エアコン、クーラー、ダンボー、ジョシツ)に分かれ、トルラキア軍は攻勢を開始
1523年フェリアルが解放されマルレーゼに迫る。
1525年マルレーゼからエアコン軍が完全撤退
1534年レスリアからロザリア軍が撤退する。
1541年アンルアにトルラキア軍が出兵し、攻防戦が繰り広げられる。
1542年トルラキアにサハルクス軍が上陸し、ロザリア軍が追い込まれる。
1551年レイセン、テクリアを除いた全ての領土から撤退。
1568年パルストに380万ロアでレイセン地方を売却。
→パルスト戦争の終結
1496年トルラキア当時のトルラキア国王ブルーノ3世が教皇からフェリアル王位を継承したと主張し、フェリアル王国に侵攻してフェリアルはサハルクス、アウクト公国と同盟を結び、トルラキアはロザリアと同盟を結びラウパで大衝突が起こる。
→フェリアル継承戦争
これによりパルスト戦争が起きる(1496〜1568)
1502年フェリアル継承戦争でトルラキアが勝利し、フェリアルがトルラキア領になる。
1503年フェリアル継承戦争の功績を見て、教皇が花都サセスタをプレゼント。
1512年それをよく思わないエアコン、ロザリアの連合軍がトルラキアに上陸し、進軍する。
1513年危機を感じたサハルクス、アウクトはトルラキアを支援するが北部からエアコンが進軍し、トルラキア、フェリアル、マルレーゼ、レスリアが占領され、都をパルストリアに変更する。
1516年ラウパの大進軍をエアコンが開始、それに伴い、サハルクス、トルラキアが防衛を強化する。
1521年ラウパの大進軍に失敗したエアコンは国力を落とし、内部分裂(エアコン、クーラー、ダンボー、ジョシツ)に分かれ、トルラキア軍は攻勢を開始
1523年フェリアルが解放されマルレーゼに迫る。
1525年マルレーゼからエアコン軍が完全撤退
1534年レスリアからロザリア軍が撤退する。
1541年アンルアにトルラキア軍が出兵し、攻防戦が繰り広げられる。
1542年トルラキアにサハルクス軍が上陸し、ロザリア軍が追い込まれる。
1551年レイセン、テクリアを除いた全ての領土から撤退。
1568年パルストに380万ロアでレイセン地方を売却。
→パルスト戦争の終結
1465年に未開墾地だった現在のロザーズ地方にロザリア人が多く移住する。→1521年にロザリア領に。
近世
1513年にガルドール・ヴェーダの『リーウの街』が描かれる
1521年ロザリアを旅したローズ・ネイル・ドールのローズ旅行記が出版されたことにより、旅をする人が増える。
1528年エリヴァ空想旅行記(未作成)、レチクルネーヴ(未作成)が出版
→ロザリア文学の発展
1563年にスローラ12世がロザリア王国と改名する。このときに4部会をつくる。→ヴァノン朝
4部会の構成は、国王、聖職者、貴族、第一平民、第二平民
1678年にスローラ14世が即位して、4部会を開かずに独裁を始める。
→絶対王政
1666年にヘストルとロザリア間で同盟を結ぶ
1682年リーウ郊外のアンジュにアンジュ宮殿を着工する。
1701年にアンジュ宮殿が完成する。
→アンジュ宮殿がロザリア経済の中心地に。
1703年にフルート・ソルレを乗せたフルート号が現在のミシェル地方に漂流する。
スローラ15世が1732年に即位する。
1521年ロザリアを旅したローズ・ネイル・ドールのローズ旅行記が出版されたことにより、旅をする人が増える。
1528年エリヴァ空想旅行記(未作成)、レチクルネーヴ(未作成)が出版
→ロザリア文学の発展
1563年にスローラ12世がロザリア王国と改名する。このときに4部会をつくる。→ヴァノン朝
4部会の構成は、国王、聖職者、貴族、第一平民、第二平民
1678年にスローラ14世が即位して、4部会を開かずに独裁を始める。
→絶対王政
1666年にヘストルとロザリア間で同盟を結ぶ
1682年リーウ郊外のアンジュにアンジュ宮殿を着工する。
1701年にアンジュ宮殿が完成する。
→アンジュ宮殿がロザリア経済の中心地に。
1703年にフルート・ソルレを乗せたフルート号が現在のミシェル地方に漂流する。
スローラ15世が1732年に即位する。
1737年に、ロザリアの通貨『ローヴル』を制定し、1832年のMUに加盟するまで使用された。
1741年現在のミシェル地方で親ロザリア教育が始まり、ペンネ15世はそれを支持した。
1742年、フルート王国(ミシェル王国)が傀儡国になる。
スローラ16世が1759年に即位する。
1741年現在のミシェル地方で親ロザリア教育が始まり、ペンネ15世はそれを支持した。
1742年、フルート王国(ミシェル王国)が傀儡国になる。
スローラ16世が1759年に即位する。
ロザリア革命
1762年2月王室の財政難で税を増やす。→国民の反感を買う
1762年8月リーヴのパレードにてトリド・メバルが王妃を暗殺しようとして
王妃未遂事件が起こる。
→財政難なのにパレードを開き、さらに国民を処刑したことにより国民の
不満が高まる。
1762年8月リーヴのパレードにてトリド・メバルが王妃を暗殺しようとして
王妃未遂事件が起こる。
→財政難なのにパレードを開き、さらに国民を処刑したことにより国民の
不満が高まる。
1784年9月スローラ16世の弟の領地のマルネ地方と兄の領地のフラネス地方が連合を組み、ロザリアから独立を求め、
11月ロザリアは財政難な影響もあり、独立を認める
→マルネ条約
1786年リーヴでスローラ16世が税を更に上げるため4部会を開催
特権階級の意見しか聞いてくれず平民は4部会会場の近くにあった
バドミントンコートにてリーヴの誓いが行われ、
1789年ロザリア革命が起こる
→ リーウやルーヌ市民の反乱からロザリア全土に広がる
国民は革命政府をつくり、それが後のロザリア政府になる。
革命軍がアンジュに侵攻して、アンジュ宮殿を占領する。
スローラ16世と王妃のマリー=フェルネットが革命軍に捕まる。
1795年4月にスローラ16世を処刑、その後の9月には王妃を処刑する。
11月ロザリアは財政難な影響もあり、独立を認める
→マルネ条約
1786年リーヴでスローラ16世が税を更に上げるため4部会を開催
特権階級の意見しか聞いてくれず平民は4部会会場の近くにあった
バドミントンコートにてリーヴの誓いが行われ、
1789年ロザリア革命が起こる
→ リーウやルーヌ市民の反乱からロザリア全土に広がる
国民は革命政府をつくり、それが後のロザリア政府になる。
革命軍がアンジュに侵攻して、アンジュ宮殿を占領する。
スローラ16世と王妃のマリー=フェルネットが革命軍に捕まる。
1795年4月にスローラ16世を処刑、その後の9月には王妃を処刑する。
エーデルルイス戦争
の指揮によって大勝する。
このとき、画家のウィルレーヌ・セーヌが『英雄の戦い』を描いて、
その後エーデルルイスにこの絵を送っている。
1795年9月にはフラネス南部の戦いが起こる
犠牲者を多く出させたが失敗に終わる
1796年の12月にフラネス北部の戦いが起こる
多くの犠牲者を出したが勝利する。
1797年にフィール湖水戦が起こる。
シャルル・エーデルルイスの活躍により大勝する。
マルネ王国が降伏する。
その後エーデルルイスにこの絵を送っている。
1795年9月にはフラネス南部の戦いが起こる
犠牲者を多く出させたが失敗に終わる
1796年の12月にフラネス北部の戦いが起こる
多くの犠牲者を出したが勝利する。
1797年にフィール湖水戦が起こる。
シャルル・エーデルルイスの活躍により大勝する。
マルネ王国が降伏する。
1798年シャウクス、ヘストル、エアコン、大扇風機界帝国、教皇、サハルクス、フェリアルが第一次対芦大同盟を結成。
1801年エアコン、大扇風機界帝国とロザリア帝国との戦争に入り、大扇風機界帝国の都が陥落させる。ウェンツト、レイセンに上陸しレイセンウェンツトを占領。エアコンがルーヌに上陸作戦をするがペンネで反撃し、逆転しエアコン全土を占領。
サハルクス、フェリアルの反撃で一回ヘストルを奪還されるがフェリアルを占領しサハルクス全土を占領し、第一次対芦大同盟を崩した。
サハルクス、フェリアルの反撃で一回ヘストルを奪還されるがフェリアルを占領しサハルクス全土を占領し、第一次対芦大同盟を崩した。
1804年にシャルル・エーデルルイスが自ら皇帝となりロザリア帝国を建国し、革命の終わりを宣言
マルネとフラネスを併合する。
マルネとフラネスを併合する。
1813年ロザリア帝国がシャウクスに上陸し、東西から侵攻する
東はわずか1ヶ月程度で全滅するが、西はすでに首都エオフォドまでわずか十数kmというところまで来ていたがその時後ろではシャウクス軍が補給部隊を撃破していて、エーデルルイス率いていた最前線では、餓死する者が続出し、そこに約15万のシャウクス軍が一斉攻撃し、エーデルルイスはなんとかロザリアに戻ったが、帰還できた兵は、50万人のうちわずか3000人だったそうで、国民からの支持率が下がる。
東はわずか1ヶ月程度で全滅するが、西はすでに首都エオフォドまでわずか十数kmというところまで来ていたがその時後ろではシャウクス軍が補給部隊を撃破していて、エーデルルイス率いていた最前線では、餓死する者が続出し、そこに約15万のシャウクス軍が一斉攻撃し、エーデルルイスはなんとかロザリアに戻ったが、帰還できた兵は、50万人のうちわずか3000人だったそうで、国民からの支持率が下がる。
1816年
1817年、ロザリア王国が再建され、立憲君主制になる。
即位した王のフェーヴル国王からフェーヴル王朝と名付けられる。
1817年、ロザリア王国が再建され、立憲君主制になる。
即位した王のフェーヴル国王からフェーヴル王朝と名付けられる。
近代
芦寧戦争
ネージュ帝国vsロザリア
1823年にロザリアは宣教師をマルーズ王国に派遣したが、マルーズ軍が殺害したため、
(芦寧宣教師殺害事件)ロザリアはマルーズ王国に宣戦布告する。
→第一次芦寧戦争(1821)
9月ネーヴ湖沖の戦いでロザリア軍が大勝する
10月ネーヴ平野の戦いで圧勝
カロス条約を結ぶ→内容は、ネーヴ地方をロザリア領にするなど、
ロザリア国内でマルーズからの旅行者サール・ルフがロザリア人を無差別で人体実験をしたため、ロザリアはマルーズに宣戦布告する。(サール事件)
→第二次芦寧戦争(1826)
3月第一次セントラルバトルで大量の犠牲者をだしながらもネージュ軍が勝利するが
ロザリア軍によるバックル川奇襲作戦で敗退。
その後セントラ山脈をロザリア軍が占領する。
4月にバックル条約を結ぶ→内容は、賠償金2億ロア、関税自主権を失うなど、
マルーズ王国の国王が軍備を増やして国民が反乱を起こしたのを見て、マルーズに侵攻する。
→第三次芦寧戦争(1830)
1月第二次セントラルバトルでネージュ軍がセントラ山脈の一部を爆破させるなど抵抗したが、ロザリア軍の勝利に終わる
3月にジュアンシーは無抵抗で占領される。→市民が歓迎してロザリア軍を迎えた。
ダウンバトルでネージュ軍が大敗する。
カロス平野の戦いでネージュ軍と衝突する
5月にジュアンシー、トレーウにいたネージュ軍が占領地域に侵攻してくる。
→その影響でロザリア軍は苦戦する。
7月にセントラ山脈、ネーヴ湖からロザリア軍が反撃を開始する。
12月カロス平野以外を全て占領
1831年にカロス平野を占領して全土を占領する。
ネージュを傀儡国化する。
2月にマールズ12世を処刑する。
ネージュ帝国vsロザリア
1823年にロザリアは宣教師をマルーズ王国に派遣したが、マルーズ軍が殺害したため、
(芦寧宣教師殺害事件)ロザリアはマルーズ王国に宣戦布告する。
→第一次芦寧戦争(1821)
9月ネーヴ湖沖の戦いでロザリア軍が大勝する
10月ネーヴ平野の戦いで圧勝
カロス条約を結ぶ→内容は、ネーヴ地方をロザリア領にするなど、
ロザリア国内でマルーズからの旅行者サール・ルフがロザリア人を無差別で人体実験をしたため、ロザリアはマルーズに宣戦布告する。(サール事件)
→第二次芦寧戦争(1826)
3月第一次セントラルバトルで大量の犠牲者をだしながらもネージュ軍が勝利するが
ロザリア軍によるバックル川奇襲作戦で敗退。
その後セントラ山脈をロザリア軍が占領する。
4月にバックル条約を結ぶ→内容は、賠償金2億ロア、関税自主権を失うなど、
マルーズ王国の国王が軍備を増やして国民が反乱を起こしたのを見て、マルーズに侵攻する。
→第三次芦寧戦争(1830)
1月第二次セントラルバトルでネージュ軍がセントラ山脈の一部を爆破させるなど抵抗したが、ロザリア軍の勝利に終わる
3月にジュアンシーは無抵抗で占領される。→市民が歓迎してロザリア軍を迎えた。
ダウンバトルでネージュ軍が大敗する。
カロス平野の戦いでネージュ軍と衝突する
5月にジュアンシー、トレーウにいたネージュ軍が占領地域に侵攻してくる。
→その影響でロザリア軍は苦戦する。
7月にセントラ山脈、ネーヴ湖からロザリア軍が反撃を開始する。
12月カロス平野以外を全て占領
1831年にカロス平野を占領して全土を占領する。
ネージュを傀儡国化する。
2月にマールズ12世を処刑する。
1836年にリーヴにARP通信社ができる
1848年にミリバイアド連合に加盟(MU)
1865年ロザリア新聞社ができる。
1861年レイセン、テクリアをパルストに売却
1865年ロザリア新聞社ができる。
1861年レイセン、テクリアをパルストに売却
現代
白恐戦争
白練首長国連邦vsオソロシア連邦
1942年3月 白練首長国連邦がオソロシア連邦に対し宣戦布告、艦隊でのワスクモ砲撃などの軍事侵攻を始める。
1942年4月 オソロシア連邦が同盟国に参戦を要請、しかし距離があり軍は間に合わなかった。←このときロザリアも宣戦布告した。
1942年5月 白練首長国連邦によりオソロシアの主力戦車3000両全てが破壊される。
1942年6月 大量の歩兵により白練軍による侵攻を停滞させる。
1942年9月 オソロシア連邦が白練首長国連邦に宣戦布告、報復として陸軍による侵攻を開始する。在白ロザリア人のルドウィル・ジェーズが『戦争の悲惨さ』 を描いた。
1943年3月ロザリア国にて講和会議、白練側がオソロシア連邦とオーシア公国、ロザリア共和国に対し賠償金を支払う。
1962年ドールトンネル開発中に爆破事故が起きる。(ドールトンネル爆破事件)
1972年マリー・ローネヌ大統領(未作成)が暗殺される。
→リーウからルーヌに行く途中、ペンネのローネヌ通りで暗殺
される。
白練首長国連邦vsオソロシア連邦
1942年3月 白練首長国連邦がオソロシア連邦に対し宣戦布告、艦隊でのワスクモ砲撃などの軍事侵攻を始める。
1942年4月 オソロシア連邦が同盟国に参戦を要請、しかし距離があり軍は間に合わなかった。←このときロザリアも宣戦布告した。
1942年5月 白練首長国連邦によりオソロシアの主力戦車3000両全てが破壊される。
1942年6月 大量の歩兵により白練軍による侵攻を停滞させる。
1942年9月 オソロシア連邦が白練首長国連邦に宣戦布告、報復として陸軍による侵攻を開始する。在白ロザリア人のルドウィル・ジェーズが『戦争の悲惨さ』 を描いた。
1943年3月ロザリア国にて講和会議、白練側がオソロシア連邦とオーシア公国、ロザリア共和国に対し賠償金を支払う。
1962年ドールトンネル開発中に爆破事故が起きる。(ドールトンネル爆破事件)
1972年マリー・ローネヌ大統領(未作成)が暗殺される。
→リーウからルーヌに行く途中、ペンネのローネヌ通りで暗殺
される。
ロザリー(未作成)作
●紀元前95000年頃
陸続きになっていた南西大陸から島を伝って人類が渡ってきた。旧パルスト人と呼ばれている。
●紀元前23000年頃
ミリバイアド地方からラテン系の民族が流入。旧パルスト人と混ざり、今のパルスト人に近い人種となった。
●紀元前14000年頃
さまざまな集落が形成され、一部では争いが起きていたともされるが基本的には平和であった。殆どの集落ではパルストで確認されている最古の言語であるパルティリッシュ語が使われていた。
また、この頃パルティアにミリバイアド地域からラテン系の人種が渡った。
●紀元前6000年頃
新石器時代の到達により稲作が始まった。
一部では牧畜も始まり、争いが増え始めた。
また、パルティア地域では小麦やイモも栽培された。
●紀元前4000年頃
文字や青銅器、鉄器がミリバイアド地域から伝来した。
パルスト地域全体で輪廻転生を願った像や器が作られた。
●紀元前1235年
パルスト最古の都市アウクトが誕生する。
●紀元前1012年
パルティア沿岸部にてパルティヌス1世によりパルティア帝国が生まれる。
●紀元前924年
パルティア帝国がパルティア及びパルストを支配した。この頃各部族の言い伝えからパルスト神話の原型が生まれたとされる。
使われていた言語は現在エンジュリッシュ語とも呼ばれる古英語に近い言語であった。
パルティア帝国の首都は現在旧王都ラヴァントリアとされている場所で、上下水道や闘技場が確認されている。
●紀元前812年
パルティヌス8世によりパルティア帝国がパルティア上部及びエアコンを占領した。
●紀元前798年
圧政を敷くようになったパルティア帝国に対する反乱が始まった。
反乱は50年間続き、パルティア帝国は滅び、反乱軍の参謀レイランによって共和制パルティアとなった。
●紀元前532年
この間にカニーシア王朝やホルンケルン王朝の独立が起こった。
共和制パルティア軍事大臣であったアリアムは大規模な軍事クーデターを決行。
クーデターは成功し、パルティア暗黒時代と呼ばれる時代になった。
●紀元前497年
アリアムの死をきっかけに様々な王朝が独立し、共和制パルティアが完全に滅亡する。
このときに誕生した主な王朝として、エアコン王朝、トルラキア王朝、ルスール王朝、ワハイ王朝、ホルンケルン王朝、新生パルティア王朝が挙げられる。
●紀元前240年頃
パルスト地域では各国が小競り合いを起こしていた。
また、トルラキア王朝で生まれた聖エリサレス教が各国に普及し、パルスト神話を取り込んでいった。
●紀元前186年
聖エリサレス教が急激に広がり、ワハイ王朝、ホルンケルン王朝では弾圧された。
その他の王朝ではエアコン王朝を除き王家が聖エリサレス教を信じ、国政に取り込まれるようになっていった。
●紀元前92年
トルラキア王朝を中心にルスール王朝、神聖パルティア王朝が合併し、神聖パルスト王国が誕生した。
神聖パルスト王国の成立によって周辺地域に安定化をもたらし、繁栄をもたらした。
●86年
神聖パルスト王国の約1世紀に及ぶ内乱や暴動が収まり始め、また他の王朝との戦争が相次いだ。
●162年
ガーフィール帝を始めとする五賢帝の統治によって神聖パルスト王国は繁栄した。
●356年
ホルンケルン王朝を主とした反乱により神聖パルスト帝国はパルティアから追い出された。
●528年
パルスト沿岸部からパルスト都市連合が独立。栄華を極めた神聖パルスト王国は没落したが、今後も聖エリサレス教とともに長い間パルストを治めることとなる。
●621年
エアコン王朝で生まれたエアコン教が正式な国教となった。
●721年
神聖パルスト王国にて歴史書「アルス・マグナ」が作られる。
また、吟遊詩人が各地で活躍した。
●863年
神聖パルスト王国が内部分裂し、トルラキア王国、エアコン王国、教皇領、サハルクス共和国、ベルリア王国、ルスール公国、テクリア共和国に分かれる。
●912年
エアコン王国が北に進軍し、ほぼ現在の領土になった。
●967年
ヘストル王国のジョルゼ・ドレーヴェが『パルスト統一論』を出版して、パルスト統一の動きが高まる
●951年
トルラキア王国がルスール公国に大出兵をする。
→ソルトアの戦い
ソルトアでは大規模な攻防戦が起こったが、トルラキア王国は苦戦をするが着々と攻略して、都ルスールを占領し、952年に併合。
●989年
ルスールにルスールの大反乱が起こるが失敗、市民の取り締まりが強化される
●1043年
エアコン北部に当時のロザリア王国が大出兵し、エアコン北部がロザリアに占領される。
●1046年
エアコンの弱体化を見たサハルクス共和国はエアコンの都市のマルレーゼを占領して、併合これで現在のパルストエアコンの国旗がほぼ決まった。
●1112年
テクリア共和国がトルラキア王国の属国になる。
●1164年
教皇領とトルラキア王国が都ルスールとパルストリアを交換→トルラキア教皇条約
●1203年
ベルリア王国とサハルクス共和国が水都コテルをめぐって争う→コテル戦争
●1205年
水都コテルがベルリア領となる。
●1241年
ヘストル国王のバルナバ7世が死去し、ベルリアが支持するビアージョ王太子と教皇が支持するブルーノ王太子の継承をめぐってトルラキア継承戦争が起こる。
●1259年
教皇側が勝利して、ブルーノ王太子が即位し、その後約500年続くブルース王朝が始まる
●1291年
サハルクス共和国からフェリアルが分裂し、フェリアル王国ができる。
●1332年
アウクトで反乱が起こり、サハルクスから分裂し、アウクト公国ができる。
●1380年
100年戦争で弱っているロザリアを見てロザリアが占領している北部をエアコンがとりかえす。
●1430年頃
ルクハンスがトルラキアで起こる
●1436年
ルクハンス期を代表する作品『ロヴァ・ネゼ』が描かれる(フェーヴル美術館蔵)
●1496年
トルラキア当時のトルラキア国王ブルーノ3世が教皇からフェリアル王位を継承したと主張し、フェリアル王国に侵攻してフェリアルはサハルクス、アウクト公国と同盟を結び、トルラキアはロザリアと同盟を結びラウパで大衝突が起こる。
→フェリアル継承戦争
これによりパルスト戦争が起きる(1496〜1568)
●1502年
フェリアル継承戦争でトルラキアが勝利し、フェリアルがトルラキア領になる。
●1503年
フェリアル継承戦争の功績を見て、教皇が花都サセスタをプレゼント。
●1512年
それをよく思わないエアコン、ロザリアの連合軍がトルラキアに上陸し、進軍する。
●1513年
危機を感じたサハルクス、アウクトはトルラキアを支援するが北部からエアコンが進軍し、トルラキア、フェリアル、マルレーゼ、レスリアが占領され、都をパルストリアに変更する。
●1516年
ラウパの大進軍をエアコンが開始、それに伴い、サハルクス、トルラキアが防衛を強化する。
●1521年
ラウパの大進軍に失敗したエアコンは国力を落とし、内部分裂(エアコン、クーラー、ダンボー、ジョシツ)に分かれ、ヘストル軍は攻勢を開始
●1523年
フェリアルを解放し、マルレーゼに迫る。
●1525年
マルレーゼを解放し、エアコン軍が完全撤退
●1534年
レスリアからロザリア軍が撤退する。
●1541年
アンルアに出兵し、攻防戦が繰り広げられる。
●1542年
トルラキアにサハルクス軍が上陸し、ロザリア軍を追い込む。
●1551年
レイセン、テクリアを除いた全ての領土を取り戻す。
●1568年
ロザリアに380万ロアを払いレイセン地方を取り戻す。→パルスト戦争の終結
●1592年
パルスト戦争の影響もあってサハルクス、トルラキアが同盟を結ぶ。
●1623年
サハルクストルラキア同盟を警戒した教皇は同盟を撤回するよう命令。
●1624年
トルラキアがそれに同意し、翌年にサハルクスも同意する。
●1666年
トルラキアとロザリア間で同盟が結ばれる。
●1690年
トルラキア国王のブルスト国王が即位。
●1703年
エアコンでダンボーの王位継承を巡ってジョシツとエアコン間で戦争が起きる。
●1706年
エアコンが勝利し、ダンボーとジョシツの領土の一部を併合する。
●1723年
クーラーが国力を上げてエアコンに攻めてくる。
●1725年
クーラーがエアコンの都まであと数kmのところまで占領したがエアコンの反撃を受け立場が逆転する。
●1726年
エアコンがクーラーの都を占領し、クーラーを併合する。
●1727年
エアコンの快進撃を見てダンボーとジョシツが合体し、大扇風機界帝国をつくる。
●1728年
ヒーター電報事件が起こり、大扇風機界帝国がエアコンに宣戦布告。
●1729年
両者の国力は同程度で長期戦に持ち込まれる。
●1733年
エアコンが大扇風機界帝国の主要都市を攻略したことをきっかけにエアコン軍が快進撃をする。
●1735年
エアコンが大扇風機界帝国を併合しようとするが教皇やロザリア、トルラキアの反対で失敗する。
●1768年
ルスールが教皇領に戻る。
エーデルルイス戦争
●1798年
トルラキア、エアコン、大扇風機界帝国、教皇、サハルクス、フェリアルが対芦大同盟を結成。
●1806年
エアコン、大扇風機界帝国がロザリア帝国との戦争に入る。
大扇風機界帝国の都が陥落し、王家がトルラキアに亡命。
ウェンツト、レイセンにロザリア帝国軍が上陸しレイセンウェンツトを占領。
エアコンがルーヌに上陸作戦をするがペンネで反撃を受け失敗し、エアコン全土を占領。
サハルクス、フェリアルの反撃で一回ヘストルを奪還するがフェリアルが占領され失敗し、サハルクス全土を占領し、対芦大同盟が崩される。
●1807年
パルストにロザリア帝国の傀儡トルラキア連邦が作られ、エアコンには傀儡のエアーコントローラー同盟がつくられる
●1820年
エーデルルイスが失脚したことで現在のパルスト連邦ができるがテクリア、レイセン、サハルクス、マルレーゼがロザリア、エアコン領となっていたため完全には現在の形にはなっていなかった。
●1824年
エアコンが統一する。
●1826年
教皇領のルスールをパルストに譲る。
●1852年
パルストがテクリア、レイセン、サハルクス、マルレーゼを『未回収のパルスト』と名付ける
●1861年
レイセン、テクリアをロザリアから購入。
●1876年
未回収のパルストを口実にエアコンに宣戦布告。
→第一次エアスト戦争
●1877年
パルストが降伏しサハルクス条約を結ぶ
→賠償金2億ローヴルなど
●1901年
第二次エアスト戦争
●1902年
エアコンが負け、ヘストル条約を締結
→未回収のパルストを回収。
●紀元前95000年頃
陸続きになっていた南西大陸から島を伝って人類が渡ってきた。旧パルスト人と呼ばれている。
●紀元前23000年頃
ミリバイアド地方からラテン系の民族が流入。旧パルスト人と混ざり、今のパルスト人に近い人種となった。
●紀元前14000年頃
さまざまな集落が形成され、一部では争いが起きていたともされるが基本的には平和であった。殆どの集落ではパルストで確認されている最古の言語であるパルティリッシュ語が使われていた。
また、この頃パルティアにミリバイアド地域からラテン系の人種が渡った。
●紀元前6000年頃
新石器時代の到達により稲作が始まった。
一部では牧畜も始まり、争いが増え始めた。
また、パルティア地域では小麦やイモも栽培された。
●紀元前4000年頃
文字や青銅器、鉄器がミリバイアド地域から伝来した。
パルスト地域全体で輪廻転生を願った像や器が作られた。
●紀元前1235年
パルスト最古の都市アウクトが誕生する。
●紀元前1012年
パルティア沿岸部にてパルティヌス1世によりパルティア帝国が生まれる。
●紀元前924年
パルティア帝国がパルティア及びパルストを支配した。この頃各部族の言い伝えからパルスト神話の原型が生まれたとされる。
使われていた言語は現在エンジュリッシュ語とも呼ばれる古英語に近い言語であった。
パルティア帝国の首都は現在旧王都ラヴァントリアとされている場所で、上下水道や闘技場が確認されている。
●紀元前812年
パルティヌス8世によりパルティア帝国がパルティア上部及びエアコンを占領した。
●紀元前798年
圧政を敷くようになったパルティア帝国に対する反乱が始まった。
反乱は50年間続き、パルティア帝国は滅び、反乱軍の参謀レイランによって共和制パルティアとなった。
●紀元前532年
この間にカニーシア王朝やホルンケルン王朝の独立が起こった。
共和制パルティア軍事大臣であったアリアムは大規模な軍事クーデターを決行。
クーデターは成功し、パルティア暗黒時代と呼ばれる時代になった。
●紀元前497年
アリアムの死をきっかけに様々な王朝が独立し、共和制パルティアが完全に滅亡する。
このときに誕生した主な王朝として、エアコン王朝、トルラキア王朝、ルスール王朝、ワハイ王朝、ホルンケルン王朝、新生パルティア王朝が挙げられる。
●紀元前240年頃
パルスト地域では各国が小競り合いを起こしていた。
また、トルラキア王朝で生まれた聖エリサレス教が各国に普及し、パルスト神話を取り込んでいった。
●紀元前186年
聖エリサレス教が急激に広がり、ワハイ王朝、ホルンケルン王朝では弾圧された。
その他の王朝ではエアコン王朝を除き王家が聖エリサレス教を信じ、国政に取り込まれるようになっていった。
●紀元前92年
トルラキア王朝を中心にルスール王朝、神聖パルティア王朝が合併し、神聖パルスト王国が誕生した。
神聖パルスト王国の成立によって周辺地域に安定化をもたらし、繁栄をもたらした。
●86年
神聖パルスト王国の約1世紀に及ぶ内乱や暴動が収まり始め、また他の王朝との戦争が相次いだ。
●162年
ガーフィール帝を始めとする五賢帝の統治によって神聖パルスト王国は繁栄した。
●356年
ホルンケルン王朝を主とした反乱により神聖パルスト帝国はパルティアから追い出された。
●528年
パルスト沿岸部からパルスト都市連合が独立。栄華を極めた神聖パルスト王国は没落したが、今後も聖エリサレス教とともに長い間パルストを治めることとなる。
●621年
エアコン王朝で生まれたエアコン教が正式な国教となった。
●721年
神聖パルスト王国にて歴史書「アルス・マグナ」が作られる。
また、吟遊詩人が各地で活躍した。
●863年
神聖パルスト王国が内部分裂し、トルラキア王国、エアコン王国、教皇領、サハルクス共和国、ベルリア王国、ルスール公国、テクリア共和国に分かれる。
●912年
エアコン王国が北に進軍し、ほぼ現在の領土になった。
●967年
ヘストル王国のジョルゼ・ドレーヴェが『パルスト統一論』を出版して、パルスト統一の動きが高まる
●951年
トルラキア王国がルスール公国に大出兵をする。
→ソルトアの戦い
ソルトアでは大規模な攻防戦が起こったが、トルラキア王国は苦戦をするが着々と攻略して、都ルスールを占領し、952年に併合。
●989年
ルスールにルスールの大反乱が起こるが失敗、市民の取り締まりが強化される
●1043年
エアコン北部に当時のロザリア王国が大出兵し、エアコン北部がロザリアに占領される。
●1046年
エアコンの弱体化を見たサハルクス共和国はエアコンの都市のマルレーゼを占領して、併合これで現在のパルストエアコンの国旗がほぼ決まった。
●1112年
テクリア共和国がトルラキア王国の属国になる。
●1164年
教皇領とトルラキア王国が都ルスールとパルストリアを交換→トルラキア教皇条約
●1203年
ベルリア王国とサハルクス共和国が水都コテルをめぐって争う→コテル戦争
●1205年
水都コテルがベルリア領となる。
●1241年
ヘストル国王のバルナバ7世が死去し、ベルリアが支持するビアージョ王太子と教皇が支持するブルーノ王太子の継承をめぐってトルラキア継承戦争が起こる。
●1259年
教皇側が勝利して、ブルーノ王太子が即位し、その後約500年続くブルース王朝が始まる
●1291年
サハルクス共和国からフェリアルが分裂し、フェリアル王国ができる。
●1332年
アウクトで反乱が起こり、サハルクスから分裂し、アウクト公国ができる。
●1380年
100年戦争で弱っているロザリアを見てロザリアが占領している北部をエアコンがとりかえす。
●1430年頃
ルクハンスがトルラキアで起こる
●1436年
ルクハンス期を代表する作品『ロヴァ・ネゼ』が描かれる(フェーヴル美術館蔵)
●1496年
トルラキア当時のトルラキア国王ブルーノ3世が教皇からフェリアル王位を継承したと主張し、フェリアル王国に侵攻してフェリアルはサハルクス、アウクト公国と同盟を結び、トルラキアはロザリアと同盟を結びラウパで大衝突が起こる。
→フェリアル継承戦争
これによりパルスト戦争が起きる(1496〜1568)
●1502年
フェリアル継承戦争でトルラキアが勝利し、フェリアルがトルラキア領になる。
●1503年
フェリアル継承戦争の功績を見て、教皇が花都サセスタをプレゼント。
●1512年
それをよく思わないエアコン、ロザリアの連合軍がトルラキアに上陸し、進軍する。
●1513年
危機を感じたサハルクス、アウクトはトルラキアを支援するが北部からエアコンが進軍し、トルラキア、フェリアル、マルレーゼ、レスリアが占領され、都をパルストリアに変更する。
●1516年
ラウパの大進軍をエアコンが開始、それに伴い、サハルクス、トルラキアが防衛を強化する。
●1521年
ラウパの大進軍に失敗したエアコンは国力を落とし、内部分裂(エアコン、クーラー、ダンボー、ジョシツ)に分かれ、ヘストル軍は攻勢を開始
●1523年
フェリアルを解放し、マルレーゼに迫る。
●1525年
マルレーゼを解放し、エアコン軍が完全撤退
●1534年
レスリアからロザリア軍が撤退する。
●1541年
アンルアに出兵し、攻防戦が繰り広げられる。
●1542年
トルラキアにサハルクス軍が上陸し、ロザリア軍を追い込む。
●1551年
レイセン、テクリアを除いた全ての領土を取り戻す。
●1568年
ロザリアに380万ロアを払いレイセン地方を取り戻す。→パルスト戦争の終結
●1592年
パルスト戦争の影響もあってサハルクス、トルラキアが同盟を結ぶ。
●1623年
サハルクストルラキア同盟を警戒した教皇は同盟を撤回するよう命令。
●1624年
トルラキアがそれに同意し、翌年にサハルクスも同意する。
●1666年
トルラキアとロザリア間で同盟が結ばれる。
●1690年
トルラキア国王のブルスト国王が即位。
●1703年
エアコンでダンボーの王位継承を巡ってジョシツとエアコン間で戦争が起きる。
●1706年
エアコンが勝利し、ダンボーとジョシツの領土の一部を併合する。
●1723年
クーラーが国力を上げてエアコンに攻めてくる。
●1725年
クーラーがエアコンの都まであと数kmのところまで占領したがエアコンの反撃を受け立場が逆転する。
●1726年
エアコンがクーラーの都を占領し、クーラーを併合する。
●1727年
エアコンの快進撃を見てダンボーとジョシツが合体し、大扇風機界帝国をつくる。
●1728年
ヒーター電報事件が起こり、大扇風機界帝国がエアコンに宣戦布告。
●1729年
両者の国力は同程度で長期戦に持ち込まれる。
●1733年
エアコンが大扇風機界帝国の主要都市を攻略したことをきっかけにエアコン軍が快進撃をする。
●1735年
エアコンが大扇風機界帝国を併合しようとするが教皇やロザリア、トルラキアの反対で失敗する。
●1768年
ルスールが教皇領に戻る。
エーデルルイス戦争
●1798年
トルラキア、エアコン、大扇風機界帝国、教皇、サハルクス、フェリアルが対芦大同盟を結成。
●1806年
エアコン、大扇風機界帝国がロザリア帝国との戦争に入る。
大扇風機界帝国の都が陥落し、王家がトルラキアに亡命。
ウェンツト、レイセンにロザリア帝国軍が上陸しレイセンウェンツトを占領。
エアコンがルーヌに上陸作戦をするがペンネで反撃を受け失敗し、エアコン全土を占領。
サハルクス、フェリアルの反撃で一回ヘストルを奪還するがフェリアルが占領され失敗し、サハルクス全土を占領し、対芦大同盟が崩される。
●1807年
パルストにロザリア帝国の傀儡トルラキア連邦が作られ、エアコンには傀儡のエアーコントローラー同盟がつくられる
●1820年
エーデルルイスが失脚したことで現在のパルスト連邦ができるがテクリア、レイセン、サハルクス、マルレーゼがロザリア、エアコン領となっていたため完全には現在の形にはなっていなかった。
●1824年
エアコンが統一する。
●1826年
教皇領のルスールをパルストに譲る。
●1852年
パルストがテクリア、レイセン、サハルクス、マルレーゼを『未回収のパルスト』と名付ける
●1861年
レイセン、テクリアをロザリアから購入。
●1876年
未回収のパルストを口実にエアコンに宣戦布告。
→第一次エアスト戦争
●1877年
パルストが降伏しサハルクス条約を結ぶ
→賠償金2億ローヴルなど
●1901年
第二次エアスト戦争
●1902年
エアコンが負け、ヘストル条約を締結
→未回収のパルストを回収。
ロザリー(未作成)作
●紀元前95000年頃
陸続きになっていた南西大陸から島を伝って人類が渡ってきた。旧パルスト人と呼ばれている。
●紀元前23000年頃
ミリバイアド地方からラテン系の民族が流入。旧パルスト人と混ざり、今のパルスト人に近い人種となった。
●紀元前14000年頃
さまざまな集落が形成され、一部では争いが起きていたともされるが基本的には平和であった。殆どの集落ではパルストで確認されている最古の言語であるパルティリッシュ語が使われていた。
また、この頃パルティアにミリバイアド地域からラテン系の人種が渡った。
●紀元前6000年頃
新石器時代の到達により稲作が始まった。
一部では牧畜も始まり、争いが増え始めた。
また、パルティア地域では小麦やイモも栽培された。
●紀元前4000年頃
文字や青銅器、鉄器がミリバイアド地域から伝来した。
パルスト地域全体で輪廻転生を願った像や器が作られた。
●紀元前1235年
パルスト最古の都市アウクトが誕生する。
●紀元前1012年
パルティア沿岸部にてパルティヌス1世によりパルティア帝国が生まれる。
●紀元前924年
パルティア帝国がパルティア及びパルストを支配した。この頃各部族の言い伝えからパルスト神話の原型が生まれたとされる。
使われていた言語は現在エンジュリッシュ語とも呼ばれる古英語に近い言語であった。
パルティア帝国の首都は現在旧王都ラヴァントリアとされている場所で、上下水道や闘技場が確認されている。
●紀元前812年
パルティヌス8世によりパルティア帝国がパルティア上部及びエアコンを占領した。
●紀元前798年
圧政を敷くようになったパルティア帝国に対する反乱が始まった。
反乱は50年間続き、パルティア帝国は滅び、反乱軍の参謀レイランによって共和制パルティアとなった。
●紀元前532年
この間にカニーシア王朝やホルンケルン王朝の独立が起こった。
共和制パルティア軍事大臣であったアリアムは大規模な軍事クーデターを決行。
クーデターは成功し、パルティア暗黒時代と呼ばれる時代になった。
●紀元前497年
アリアムの死をきっかけに様々な王朝が独立し、共和制パルティアが完全に滅亡する。
このときに誕生した主な王朝として、エアコン王朝、トルラキア王朝、ルスール王朝、ワハイ王朝、ホルンケルン王朝、新生パルティア王朝が挙げられる。
●紀元前240年頃
パルスト地域では各国が小競り合いを起こしていた。
また、トルラキア王朝で生まれた聖エリサレス教が各国に普及し、パルスト神話を取り込んでいった。
●紀元前186年
聖エリサレス教が急激に広がり、ワハイ王朝、ホルンケルン王朝では弾圧された。
その他の王朝ではエアコン王朝を除き王家が聖エリサレス教を信じ、国政に取り込まれるようになっていった。
●紀元前92年
トルラキア王朝を中心にルスール王朝、神聖パルティア王朝が合併し、神聖パルスト王国が誕生した。
神聖パルスト王国の成立によって周辺地域に安定化をもたらし、繁栄をもたらした。
●86年
神聖パルスト王国の約1世紀に及ぶ内乱や暴動が収まり始め、また他の王朝との戦争が相次いだ。
●162年
ガーフィール帝を始めとする五賢帝の統治によって神聖パルスト王国は繁栄した。
●356年
ホルンケルン王朝を主とした反乱により神聖パルスト帝国はパルティアから追い出された。
●528年
パルスト沿岸部からパルスト都市連合が独立。栄華を極めた神聖パルスト王国は没落したが、今後も聖エリサレス教とともに長い間パルストを治めることとなる。
●621年
エアコン王朝で生まれたエアコン教が正式な国教となった。
●721年
神聖パルスト王国にて歴史書「アルス・マグナ」が作られる。
また、吟遊詩人が各地で活躍した。
●863年
神聖パルスト王国が内部分裂し、ヘストル王国、エアコン王国、教皇領、サハルクス共和国、ベルリア王国、ルスール公国、テクリア共和国に分かれる。
●912年
エアコン王国が北に進軍し、ほぼ現在の領土になった。
●967年
ヘストル王国のジョルゼ・ドレーヴェが『パルスト統一論』を出版して、パルスト統一の動きが高まる
●951年
ヘストル王国がルスール公国に大出兵をする。
→ソルトアの戦い
ソルトアでは大規模な攻防戦が起こったが、ヘストル王国は苦戦をするが着々と攻略して、都ルスールを占領し、952年に併合。
●989年
ルスールにルスールの大反乱が起こるが失敗、市民の取り締まりが強化される
●1043年
エアコン北部に当時のロザリア王国が大出兵し、エアコン北部がロザリアに占領される。
●1046年
エアコンの弱体化を見たサハルクス共和国はエアコンの都市のマルレーゼを占領して、併合これで現在のパルストエアコンの国旗がほぼ決まった。
●1112年
テクリア共和国がヘストル王国の属国になる。
●1164年
教皇領とヘストル王国が都ルスールとパルストリアを交換→ヘルスト教皇条約
●1203年
ベルリア王国とサハルクス共和国が水都コテルをめぐって争う→コテル戦争
●1205年
水都コテルがベルリア領となる。
●1241年
ヘストル国王のバルナバ7世が死去し、ベルリアが支持するビアージョ王太子と教皇が支持するブルーノ王太子の継承をめぐってヘストル継承戦争が起こる。
●1259年
教皇側が勝利して、ブルーノ王太子が即位し、その後約500年続くブルース王朝が始まる
●1291年
サハルクス共和国からフェリアルが分裂し、フェリアル王国ができる。
●1332年
アウクトで反乱が起こり、サハルクスから分裂し、アウクト公国ができる。
●1380年
100年戦争で弱っているロザリアを見てロザリアが占領している北部をエアコンがとりかえす。
●1430年頃
ルクハンスがヘストルで起こる
●1436年
ルクハンス期を代表する作品『ロヴァ・ネゼ』が描かれる(フェーヴル美術館蔵)
●1496年
ヘストル当時のヘストル国王ブルーノ3世が教皇からフェリアル王位を継承したと主張し、フェリアル王国に侵攻してフェリアルはサハルクス、アウクト公国と同盟を結び、ヘストルはロザリアと同盟を結びラウパで大衝突が起こる。
→フェリアル継承戦争
これによりパルスト戦争が起きる(1496〜1568)
●1502年
フェリアル継承戦争でヘストルが勝利し、フェリアルがヘストル領になる。
●1503年
フェリアル継承戦争の功績を見て、教皇が花都サセスタをプレゼント。
●1512年
それをよく思わないエアコン、ロザリアの連合軍がヘストルに上陸し、進軍する。
●1513年
危機を感じたサハルクス、アウクトはヘストルを支援するが北部からエアコンが進軍し、ヘストル、フェリアル、マルレーゼ、レスリアが占領され、都をパルストリアに変更する。
●1516年
ラウパの大進軍をエアコンが開始、それに伴い、サハルクス、ヘストルが防衛を強化する。
●1521年
ラウパの大進軍に失敗したエアコンは国力を落とし、内部分裂(エアコン、クーラー、ダンボー、ジョシツ)に分かれ、ヘストル軍は攻勢を開始
●1523年
フェリアルを解放し、マルレーゼに迫る。
●1525年
マルレーゼを解放し、エアコン軍が完全撤退
●1534年
レスリアからロザリア軍が撤退する。
●1541年
アンルアに出兵し、攻防戦が繰り広げられる。
●1542年
ヘストルにサハルクス軍が上陸し、ロザリア軍を追い込む。
●1551年
レイセン、テクリアを除いた全ての領土を取り戻す。
●1568年
ロザリアに380万ロアを払いレイセン地方を取り戻す。→パルスト戦争の終結
●1592年
パルスト戦争の影響もあってサハルクス、ヘストルが同盟を結ぶ。
●1623年
サハルクスヘストル同盟を警戒した教皇は同盟を撤回するよう命令。
●1624年
ヘストルがそれに同意し、翌年にサハルクスも同意する。
●1666年
ヘストルとロザリア間で同盟が結ばれる。
●1690年
ヘストル国王のブルスト国王が即位。
●1703年
エアコンでダンボーの王位継承を巡ってジョシツとエアコン間で戦争が起きる。
●1706年
エアコンが勝利し、ダンボーとジョシツの領土の一部を併合する。
●1723年
クーラーが国力を上げてエアコンに攻めてくる。
●1725年
クーラーがエアコンの都まであと数kmのところまで占領したがエアコンの反撃を受け立場が逆転する。
●1726年
エアコンがクーラーの都を占領し、クーラーを併合する。
●1727年
エアコンの快進撃を見てダンボーとジョシツが合体し、大扇風機界帝国をつくる。
●1728年
ヒーター電報事件が起こり、大扇風機界帝国がエアコンに宣戦布告。
●1729年
両者の国力は同程度で長期戦に持ち込まれる。
●1733年
エアコンが大扇風機界帝国の主要都市を攻略したことをきっかけにエアコン軍が快進撃をする。
●1735年
エアコンが大扇風機界帝国を併合しようとするが教皇やロザリア、ヘストルの反対で失敗する。
●1768年
ルスールが教皇領に戻る。
エーデルルイス戦争
●1798年
ヘストル、エアコン、大扇風機界帝国、教皇、サハルクス、フェリアルが対芦大同盟を結成。
●1806年
エアコン、大扇風機界帝国がロザリア帝国との戦争に入る。
大扇風機界帝国の都が陥落し、王家がヘストルに亡命。
ウェンツト、レイセンにロザリア帝国軍が上陸しレイセンウェンツトを占領。
エアコンがルーヌに上陸作戦をするがペンネで反撃を受け失敗し、エアコン全土を占領。
サハルクス、フェリアルの反撃で一回ヘストルを奪還するがフェリアルが占領され失敗し、サハルクス全土を占領し、対芦大同盟が崩される。
●1807年
パルストにロザリア帝国の傀儡ヘストル連邦が作られ、エアコンには傀儡のエアーコントローラー同盟がつくられる
●1820年
エーデルルイスが失脚したことで現在のパルスト連邦ができるがテクリア、レイセン、サハルクス、マルレーゼがロザリア、エアコン領となっていたため完全には現在の形にはなっていなかった。
●1824年
エアコンが統一する。
●1826年
教皇領のルスールをパルストに譲る。
●1852年
パルストがテクリア、レイセン、サハルクス、マルレーゼを『未回収のパルスト』と名付ける
●1861年
レイセン、テクリアをロザリアから購入。
●1876年
未回収のパルストを口実にエアコンに宣戦布告。
→第一次エアスト戦争
●1877年
パルストが降伏しサハルクス条約を結ぶ
→賠償金2億ローヴルなど
●1901年
第二次エアスト戦争
●1902年
エアコンが負け、ヘストル条約を締結
→未回収のパルストを回収。
●紀元前95000年頃
陸続きになっていた南西大陸から島を伝って人類が渡ってきた。旧パルスト人と呼ばれている。
●紀元前23000年頃
ミリバイアド地方からラテン系の民族が流入。旧パルスト人と混ざり、今のパルスト人に近い人種となった。
●紀元前14000年頃
さまざまな集落が形成され、一部では争いが起きていたともされるが基本的には平和であった。殆どの集落ではパルストで確認されている最古の言語であるパルティリッシュ語が使われていた。
また、この頃パルティアにミリバイアド地域からラテン系の人種が渡った。
●紀元前6000年頃
新石器時代の到達により稲作が始まった。
一部では牧畜も始まり、争いが増え始めた。
また、パルティア地域では小麦やイモも栽培された。
●紀元前4000年頃
文字や青銅器、鉄器がミリバイアド地域から伝来した。
パルスト地域全体で輪廻転生を願った像や器が作られた。
●紀元前1235年
パルスト最古の都市アウクトが誕生する。
●紀元前1012年
パルティア沿岸部にてパルティヌス1世によりパルティア帝国が生まれる。
●紀元前924年
パルティア帝国がパルティア及びパルストを支配した。この頃各部族の言い伝えからパルスト神話の原型が生まれたとされる。
使われていた言語は現在エンジュリッシュ語とも呼ばれる古英語に近い言語であった。
パルティア帝国の首都は現在旧王都ラヴァントリアとされている場所で、上下水道や闘技場が確認されている。
●紀元前812年
パルティヌス8世によりパルティア帝国がパルティア上部及びエアコンを占領した。
●紀元前798年
圧政を敷くようになったパルティア帝国に対する反乱が始まった。
反乱は50年間続き、パルティア帝国は滅び、反乱軍の参謀レイランによって共和制パルティアとなった。
●紀元前532年
この間にカニーシア王朝やホルンケルン王朝の独立が起こった。
共和制パルティア軍事大臣であったアリアムは大規模な軍事クーデターを決行。
クーデターは成功し、パルティア暗黒時代と呼ばれる時代になった。
●紀元前497年
アリアムの死をきっかけに様々な王朝が独立し、共和制パルティアが完全に滅亡する。
このときに誕生した主な王朝として、エアコン王朝、トルラキア王朝、ルスール王朝、ワハイ王朝、ホルンケルン王朝、新生パルティア王朝が挙げられる。
●紀元前240年頃
パルスト地域では各国が小競り合いを起こしていた。
また、トルラキア王朝で生まれた聖エリサレス教が各国に普及し、パルスト神話を取り込んでいった。
●紀元前186年
聖エリサレス教が急激に広がり、ワハイ王朝、ホルンケルン王朝では弾圧された。
その他の王朝ではエアコン王朝を除き王家が聖エリサレス教を信じ、国政に取り込まれるようになっていった。
●紀元前92年
トルラキア王朝を中心にルスール王朝、神聖パルティア王朝が合併し、神聖パルスト王国が誕生した。
神聖パルスト王国の成立によって周辺地域に安定化をもたらし、繁栄をもたらした。
●86年
神聖パルスト王国の約1世紀に及ぶ内乱や暴動が収まり始め、また他の王朝との戦争が相次いだ。
●162年
ガーフィール帝を始めとする五賢帝の統治によって神聖パルスト王国は繁栄した。
●356年
ホルンケルン王朝を主とした反乱により神聖パルスト帝国はパルティアから追い出された。
●528年
パルスト沿岸部からパルスト都市連合が独立。栄華を極めた神聖パルスト王国は没落したが、今後も聖エリサレス教とともに長い間パルストを治めることとなる。
●621年
エアコン王朝で生まれたエアコン教が正式な国教となった。
●721年
神聖パルスト王国にて歴史書「アルス・マグナ」が作られる。
また、吟遊詩人が各地で活躍した。
●863年
神聖パルスト王国が内部分裂し、ヘストル王国、エアコン王国、教皇領、サハルクス共和国、ベルリア王国、ルスール公国、テクリア共和国に分かれる。
●912年
エアコン王国が北に進軍し、ほぼ現在の領土になった。
●967年
ヘストル王国のジョルゼ・ドレーヴェが『パルスト統一論』を出版して、パルスト統一の動きが高まる
●951年
ヘストル王国がルスール公国に大出兵をする。
→ソルトアの戦い
ソルトアでは大規模な攻防戦が起こったが、ヘストル王国は苦戦をするが着々と攻略して、都ルスールを占領し、952年に併合。
●989年
ルスールにルスールの大反乱が起こるが失敗、市民の取り締まりが強化される
●1043年
エアコン北部に当時のロザリア王国が大出兵し、エアコン北部がロザリアに占領される。
●1046年
エアコンの弱体化を見たサハルクス共和国はエアコンの都市のマルレーゼを占領して、併合これで現在のパルストエアコンの国旗がほぼ決まった。
●1112年
テクリア共和国がヘストル王国の属国になる。
●1164年
教皇領とヘストル王国が都ルスールとパルストリアを交換→ヘルスト教皇条約
●1203年
ベルリア王国とサハルクス共和国が水都コテルをめぐって争う→コテル戦争
●1205年
水都コテルがベルリア領となる。
●1241年
ヘストル国王のバルナバ7世が死去し、ベルリアが支持するビアージョ王太子と教皇が支持するブルーノ王太子の継承をめぐってヘストル継承戦争が起こる。
●1259年
教皇側が勝利して、ブルーノ王太子が即位し、その後約500年続くブルース王朝が始まる
●1291年
サハルクス共和国からフェリアルが分裂し、フェリアル王国ができる。
●1332年
アウクトで反乱が起こり、サハルクスから分裂し、アウクト公国ができる。
●1380年
100年戦争で弱っているロザリアを見てロザリアが占領している北部をエアコンがとりかえす。
●1430年頃
ルクハンスがヘストルで起こる
●1436年
ルクハンス期を代表する作品『ロヴァ・ネゼ』が描かれる(フェーヴル美術館蔵)
●1496年
ヘストル当時のヘストル国王ブルーノ3世が教皇からフェリアル王位を継承したと主張し、フェリアル王国に侵攻してフェリアルはサハルクス、アウクト公国と同盟を結び、ヘストルはロザリアと同盟を結びラウパで大衝突が起こる。
→フェリアル継承戦争
これによりパルスト戦争が起きる(1496〜1568)
●1502年
フェリアル継承戦争でヘストルが勝利し、フェリアルがヘストル領になる。
●1503年
フェリアル継承戦争の功績を見て、教皇が花都サセスタをプレゼント。
●1512年
それをよく思わないエアコン、ロザリアの連合軍がヘストルに上陸し、進軍する。
●1513年
危機を感じたサハルクス、アウクトはヘストルを支援するが北部からエアコンが進軍し、ヘストル、フェリアル、マルレーゼ、レスリアが占領され、都をパルストリアに変更する。
●1516年
ラウパの大進軍をエアコンが開始、それに伴い、サハルクス、ヘストルが防衛を強化する。
●1521年
ラウパの大進軍に失敗したエアコンは国力を落とし、内部分裂(エアコン、クーラー、ダンボー、ジョシツ)に分かれ、ヘストル軍は攻勢を開始
●1523年
フェリアルを解放し、マルレーゼに迫る。
●1525年
マルレーゼを解放し、エアコン軍が完全撤退
●1534年
レスリアからロザリア軍が撤退する。
●1541年
アンルアに出兵し、攻防戦が繰り広げられる。
●1542年
ヘストルにサハルクス軍が上陸し、ロザリア軍を追い込む。
●1551年
レイセン、テクリアを除いた全ての領土を取り戻す。
●1568年
ロザリアに380万ロアを払いレイセン地方を取り戻す。→パルスト戦争の終結
●1592年
パルスト戦争の影響もあってサハルクス、ヘストルが同盟を結ぶ。
●1623年
サハルクスヘストル同盟を警戒した教皇は同盟を撤回するよう命令。
●1624年
ヘストルがそれに同意し、翌年にサハルクスも同意する。
●1666年
ヘストルとロザリア間で同盟が結ばれる。
●1690年
ヘストル国王のブルスト国王が即位。
●1703年
エアコンでダンボーの王位継承を巡ってジョシツとエアコン間で戦争が起きる。
●1706年
エアコンが勝利し、ダンボーとジョシツの領土の一部を併合する。
●1723年
クーラーが国力を上げてエアコンに攻めてくる。
●1725年
クーラーがエアコンの都まであと数kmのところまで占領したがエアコンの反撃を受け立場が逆転する。
●1726年
エアコンがクーラーの都を占領し、クーラーを併合する。
●1727年
エアコンの快進撃を見てダンボーとジョシツが合体し、大扇風機界帝国をつくる。
●1728年
ヒーター電報事件が起こり、大扇風機界帝国がエアコンに宣戦布告。
●1729年
両者の国力は同程度で長期戦に持ち込まれる。
●1733年
エアコンが大扇風機界帝国の主要都市を攻略したことをきっかけにエアコン軍が快進撃をする。
●1735年
エアコンが大扇風機界帝国を併合しようとするが教皇やロザリア、ヘストルの反対で失敗する。
●1768年
ルスールが教皇領に戻る。
エーデルルイス戦争
●1798年
ヘストル、エアコン、大扇風機界帝国、教皇、サハルクス、フェリアルが対芦大同盟を結成。
●1806年
エアコン、大扇風機界帝国がロザリア帝国との戦争に入る。
大扇風機界帝国の都が陥落し、王家がヘストルに亡命。
ウェンツト、レイセンにロザリア帝国軍が上陸しレイセンウェンツトを占領。
エアコンがルーヌに上陸作戦をするがペンネで反撃を受け失敗し、エアコン全土を占領。
サハルクス、フェリアルの反撃で一回ヘストルを奪還するがフェリアルが占領され失敗し、サハルクス全土を占領し、対芦大同盟が崩される。
●1807年
パルストにロザリア帝国の傀儡ヘストル連邦が作られ、エアコンには傀儡のエアーコントローラー同盟がつくられる
●1820年
エーデルルイスが失脚したことで現在のパルスト連邦ができるがテクリア、レイセン、サハルクス、マルレーゼがロザリア、エアコン領となっていたため完全には現在の形にはなっていなかった。
●1824年
エアコンが統一する。
●1826年
教皇領のルスールをパルストに譲る。
●1852年
パルストがテクリア、レイセン、サハルクス、マルレーゼを『未回収のパルスト』と名付ける
●1861年
レイセン、テクリアをロザリアから購入。
●1876年
未回収のパルストを口実にエアコンに宣戦布告。
→第一次エアスト戦争
●1877年
パルストが降伏しサハルクス条約を結ぶ
→賠償金2億ローヴルなど
●1901年
第二次エアスト戦争
●1902年
エアコンが負け、ヘストル条約を締結
→未回収のパルストを回収。
721年 ポチェスコフが屯々国王の命により大和帝国初の歴史書「賓明記」を記す。
874年 現在の大和帝国で反乱が起き和共和国を建国、
1006年 三つ巴戦争
1006年 三つ巴戦争