大怪獣の逆襲
概要
テクノスジャパンが開発し、1986年にタイトーが発売したアクションシューティングゲーム。
卵を奪われた怪獣が、飛行機や戦車などを破壊しながら卵を取り返していく、というストーリー。
面クリア時に被害総額が計上され、1億円ごとにスコアに1ポイント入るのも特徴。
自機を怪獣に設定した斬新な作品だが、怪獣らしく自機のコントロールは鈍重で、爽快感はいまいちだった模様。
販売がタイトーの『
陸海空 最前線』からのロム交換のみだったこともあってか、ヒットには至らなかった。
元社員の話では、本作は『
バトルレーンVOL.5』と同様、ほぼ完成された基板の状態でテクノスジャパンに持ち込まれたものらしい。
テクノスジャパンでは動作チェックと、直したとしてもタイトルくらいのものだったといい、厳密な開発元は不明であるとのこと。
サウンドにはテクノスジャパン作品を多く手掛けた澤和雄氏が参加したことが判明しており、また演算星組も関わったと見られる。
面前半BGMには映画『怪獣大戦争』のテーマとして使用された「怪獣大戦争マーチ」を採用している。
伊福部昭風のBGMは雰囲気満点だが、ゲームスタート時の足音や面クリア時の咆哮でBGMが埋もれてしまう瞬間もある。
ネームエントリーBGMが意外にオシャレだったりする。
収録曲 (仮曲名)
| 曲名 |
作・編曲者 |
補足 |
順位 |
| クレジット |
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CREDIT 効果音 |
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| ゲームスタート |
作:伊福部昭 |
1面READY / 敵要塞出現 1面では面前半BGMに接続バージョンを使用 敵要塞出現時は面後半BGMに接続バージョンを使用 原曲:映画『モスラ対ゴジラ』より「メインタイトル(M1T2)」 |
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| 面前半BGM |
作:伊福部昭 |
原曲:映画『怪獣大戦争』より「怪獣大戦争マーチ(M23)」 (映画『ゴジラ』より「しきね出港(フリゲートマーチI)(M11)」) |
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| 面後半BGM |
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| 面クリア |
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| 被害総額 |
作:伊福部昭 |
原曲:映画『怪獣大戦争』より「怪獣大戦争マーチ(M23)」 |
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| リスタート |
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2面以降READY / リスタート 面前半BGMに接続 |
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| ラストスタート |
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残機0時READY 面前半BGMに接続 |
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| ゲームオーバー |
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GAME OVER |
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| ネームエントリー |
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TODAY'S BEST 10 |
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| SOUND TEST 11 |
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未使用? |
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最終更新:2026年06月19日 01:12