GIGALOMANIA
ギガロマニア
概要
我は…オディオ…
我は…死なぬ…
憎しみは…消えぬ…!!
28年の時を経て発売されたリメイク版では原作のラスボスを倒してもなお終わることはなく、その先には真のラストバトルが控えている。
実はこのラストバトルの曲のイントロ、なんと「Nintendo Direct 2022.2.10」での映像のイントロそのものである。
メインテーマの「
LIVE・A・LIVE」へうまく繋げることで巧妙にぼかしつつ、リメイク版発表の段階からこのラストバトルの伏線を張るというとんでもないことが行われていたのである。
これに加えて、原作のディレクターにしてリメイク版のプロデューサーを担当した時田貴司氏からは事前に「
追加要素や大きな変更点は、基本的にはありません」と告知されていたことが重なり、最後の最後に待ち受けていた極大のサプライズに数多のプレイヤーが驚愕することになった。
このラストバトルをクリアするとサウンドルームで解放される曲の名は「GIGALOMANIA」。
プロデューサーの時田氏が下村氏に今回唯一発注した新曲である。
明らかに「
MEGALOMANIA」を意識した曲名であり、
スペシャルインタビューにおいて、時田氏より「「MEGALOMANIA」の”さらに次”」という要望が出されたことを明かしている。
曲名は時田氏が発注の時点ですでに決めていたものであり、16「
メガ」ビット時代の原作では現れなかった存在が、5「
ギガ」バイトのリメイク版にて遂にその姿を現したこと、及び原作での憎しみをはるかに超えた憎悪の化身たる
真のラスボスを意識したものと思われる。
ソロピアノのイントロから始まり、「MEGALOMANIA」と「魔王オディオ」のフレーズが混ざった荘厳で悲愴な音色は、コーラスによって更に重く激しいものになっていく。
終盤の「届かぬ翼」のフレーズが前面に出てきた先の盛り上がりとアウトロでの「MEGALOMANIA」のフレーズ、そしてこの戦いの結末をもって、四半世紀の時を超えて中世編から続いてきた最終編の、真の終局が示されることになる。
原作において果たされなかった使命に、リメイク版が28年の時を超えてケジメをつける、この衝撃のラストバトルの結末をぜひその目で確かめてほしい。
過去ランキング順位
サウンドトラック
LIVE A LIVE HD-2D Remake Original Soundtrack
関連動画
『ライブアライブ』発売発表トレーラー
冒頭で「GIGALOMANIA」のイントロが使われている。
『ライブアライブ』30周年記念 公式生放送
GIGALOMANIA関連 1:47:48頃~
最終更新:2026年04月05日 07:00