アットウィキロゴ

ヘリファイア

HELI FIRE

機種:AC
作・編曲、効果音:田中宏和 *1
開発元:任天堂、池上通信機?
発売元:任天堂レジャーシステム
発売年:1980年9月ごろ *2

概要

任天堂レジャーシステムが1980年に発売した固定画面シューティングゲーム。
潜水艦を操り、上空のヘリコプター(および海面下の敵潜水艦)を相手に戦う。
画面が進むについて海底がせり上がり、移動可能なエリアが狭くなることで難易度が上昇していく。
一定数の画面を終了すると、島でダンスしていた美女が潜水艦に乗り移りボーナスが加算される。

サウンドは田中宏和氏が担当。『スペースファイアバード』に続く田中氏の任天堂における最初期の担当作品にあたる。
ゲームスタートのほか各ボーナス加算デモでも曲が流れるが、何故かそのほとんどがハワイ民謡となっている。
このうちオリジナルと思われる4つ目は、後にファミリーコンピュータ作品『五目ならべ 連珠』にて「6局終了(全勝)」として採用。
また、同じくFC作品の『麻雀』でも終結部が「対局終了」として採用されており、これらの知名度の方が高いと思われる。

収録曲 (仮曲名)

曲名 補足 順位
ゲームスタート
ボーナス加算デモ1 原曲:「Kāua I Ka Huahuaʻi (Hawaiian War Chant)」
作:Leleiohoku II
ボーナス加算デモ2 原曲:「Aloha ʻOe」
作:Liliʻuokalani
ボーナス加算デモ3 原曲:ハワイ民謡「Popo O Ewa (Pearly Shells)」
ボーナス加算デモ4
+ タグ編集
  • タグ:
  • AC
  • 1980年
  • 田中宏和
  • 任天堂
最終更新:2026年05月01日 01:58

*1 Work | Sporadic Vacuumより

*2 本作のテーブル型について、ゲームマシン 昭和55年9月15日 第150号 p. 12にて「新たに(略)発売となった。」としている。なおアップライトについては、ゲームマシンでは昭和55年11月1日 第153号 p. 29の広告で初めて写真が登場したが、正確な発売時期は不明である