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ザードの伝説2 偽神の領域

ザードの伝説2 偽神の領域

機種:GB
ミュージックディレクター:玉山文人 (FUMIHITO TAMAYAMA)
ミュージックコンポーザー:鈴木陽子 (HIME SUZUKI)、TINPU UCHIBORI、玉山文人
ミュージックアレンジャー:玉山文人
サウンドドライバー:菅野ひろと (RAIKA NO PAPA)、濱田やすゆき (HYAKUMANGOKU HAMADA)、玉山文人
開発元:グラフィックリサーチ
発売元:ビック東海
発売日:1993年2月19日

概要

ゲームボーイで発売されたRPG。『ザードの伝説』の続編。
前作の20年後を、前作のキャラとは全く関係性のない別の主人公で描いた話で、世界の根幹に関わるSF設定が新たに追加されている。
ゲームシステムもオーソドックスだった前作から、クセの強い独特なフリーシナリオRPGへと大きく様変わりしている。

作曲者はグラフィックリサーチの鈴木陽子氏、ちんぷ氏、玉山文人氏の3名。
玉山氏によると、活躍したのは他の2名の女性コンポーザーで、自分は作曲よりはデータを磨き上げることを頑張ったという。*1
通常戦闘曲が、主人公と敵のレベルによって変化するのが特徴。

パッケージやタイトル画面などの「XERD!!」は公式の通称のようなものらしく、こちらを使用したタイトルの表記揺れも多い。
ちなみに、OPやEDでのタイトルの英語表記は「THE LEGEND OF ZERD 2」となっている。

サウンドテストの入り方:主人公の名前を「サウンド」と入力する。

(前作:ザードの伝説

収録曲 (仮曲名)

No.*2 曲名 作・編曲者 補足 順位
22 タイトル タイトル~名前入力
23 オープニング1
8 環境音風SE
29 オープニング2 玉山文人 オープニングクレジット
26 シティ1 キーグ・キャピタル、マドウ・シティなど
27 全体マップ
14 街道1
9 通常戦闘 (強) 強い敵
10 通常戦闘 (中) 普通の強さの敵
11 通常戦闘 (弱) 弱い敵
19 全滅 タイル・ヴィレッジ(解放前)などでも使用
16 街道2
4 タウン1・ヴィレッジ2 アイーダ・タウン、マーリ・ヴィレッジなど
7 ダンジョン1 迷いの森、ワーナの塔、試練の迷宮の移動シーン
28 タウン2 ターダ・タウン、シンコー・タウンなど
18 ボス戦前 センドヴァー戦前、イツリーダ戦前の会話など
12 ボスバトル センドヴァー戦、イツリーダ戦など
3 ヴィレッジ1 タイル・ヴィレッジ(解放後)、行商人など
15 街道3
2 シティ2 ナアス・シティ、シエシャの洞窟
6 ダンジョン2 縁結びの洞窟、ビマ・トンネルなどの移動シーン
36 海底トンネル アーマ・トンネル内などの移動シーン
地引網の漁場などのイベント戦闘前でも使用
38 海路
20 キョム城跡地 センドヴァー戦後などの戦闘後会話でも使用
1 シティ3 フッツー・シティ、ハナレイ・シティ
三界大神の神殿への迷宮の入口でも使用
35 ヴィレッジ3 アスラの山小屋、ヘンピィ・ヴィレッジなど
30 ヴィレッジ4 アーマ・トンネル、ドカータ・ヴィレッジなど
地引網の漁場などのイベント戦闘後でも使用
33 三界大神の神殿への迷宮 ガダラ迷宮、ターバ洞窟、マラヤの塔の移動シーン
大漁船の魔物退治の依頼後の街道などでも使用
32 三界大神の神殿 ギーアの神殿、イダンの神殿、ザオスの塔
34 ユガの地へ ユガの地への出航前のイベント会話
イツリーダ戦後などの戦闘後会話でも使用
31 ユガの地への海路 イツリーダ戦後などの戦闘後会話でも使用
21 シンドゥー洞窟 シンドゥー洞窟の移動シーン
17 ゴウドの祭壇 ラスボスの間
13 ラストバトル 玉山文人 第3回453位
ゲームボーイ39位
ラストバトル287位
第2回ラストバトル133位
RPGバトル487位
1990年代199位
37 エンディング1
24 エンディング2
25 スタッフロール
5 ホテル ニュー・こしがや 作:Augusto Algueró 隠しイベント
原曲:「Penélope」

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最終更新:2026年07月09日 07:08

*1 「玉山文人について語るスレ」より。曲の方向性でディレクターと大喧嘩をしたため作曲に積極的ではなかったとのこと。

*2 サウンドテスト番号