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超人狼戦記ウォーウルフ

超人狼戦記WARWOLF / Werewolf: The Last Warrior

機種:NES, FC
サウンドクリエイター:酒井省吾三浦孝史高濱祐輔
開発元:データイースト酒田エス・エー・エス
発売元:データイースト (NA / EU)、タカラ (JP)
発売日:1990年12月 (NES NA)、1991年6月28日 (FC)

STORY

+ ストーリー詳細
"超人狼・WARWOLF"登場!!
ここは地球の第2の植民地である惑星・RED EARTH。
冒険家であり化学者でもあるDr.GORDONは、ある夜ダバール山山岳中に、妖しい光をたたえる不思議な洞窟を発見した。
その光に吸いよせられるかのように洞窟の中へ、中へと入っていったDr.GORDON、しかし、彼は再びその洞窟から帰ってくることはなかった。

そして、4年の月日が流れた…。

暗黒より目覚めた邪悪な力が、RED EARTHを捕えようとしていた。
4年前、洞窟内で、闇の封印を解き、自ら闇の指導者となったDr.GORDONは、彼の手によって作り出されたバイオモンスター軍団を率いて、
悪の軍団“NEO”を名乗り、RED EARTHの支配を開始した!
バイオモンスターの力は強大であり、人類の持つ、あらゆる科学兵器も歯が立たないのであった!?

追いつめられた人類にとって唯一の希望は、伝説の超人狼一族の生き残り、少年KENであった。
人間から超人狼・WARWOLFに変身する能力を持つKENは、バイオモンスターに立ち向かえる唯一の人間なのだ!

人類の救いを求める声に、少年KENの心が動いた!!
今、最強のヒーロー、“超人狼・WARWOLF”とバイオモンスター軍団“NEO”との激しい戦いが始まった!!
(説明書より引用)

概要

マッチョなKENが、アイテムを取るとWARWOLFに変身!
アメコミ的な多彩なアクションや演出が特徴的。全5面で、コンティニューは回数制限あり。
本来は、X-MENのウルヴァリン主演のゲームになる予定が、諸般の事情でオリジナル作品に変更された経緯がある。

ちなみに、日本版のエンディングは「DR.GORDONを倒したが、暗黒の力が目覚めた時、またWARWOLFは立ち上がるだろう」
と渋い1枚絵で〆られるが、海外版は、星条旗を持ったWARWOLFがガッツポーズをしている。
常に大統領を助ける作品を作っているからこうなったのか…?

曲は、どれも30秒~1分程度と短く、またステージはKENとWARWOLFのテーマで固定されているが、どれも疾走感がある。
日本に先行して発売された海外NES版では、一部で『探偵 神宮寺三郎 時の過ぎゆくままに…』の楽曲が使用されている。


収録曲 (仮曲名)

曲名 作・編曲者 補足 順位
Prologue, Spirit of Genju プロローグ
BGM I (Human) KENモード
BGM II (Werewolf) WARWOLFモード
Miniboss Theme 中間ボス戦
Boss Theme ボス戦
Stage Victory ステージクリア
Cutscene ムービー
Final Boss Part I Dr. GORDON戦:第一形態
Final Boss Part II Dr. GORDON戦:第二形態
Final Victory ラスボス撃破
Staff Roll S T A F F
Game Over ゲームオーバー
Unknown 不明
NES版『Werewolf: The Last Warrior』使用曲
Beauty Motley Dr. GORDON戦:第一形態
『探偵 神宮寺三郎 時の過ぎゆくままに…』より
Enmity person クレジット
『探偵 神宮寺三郎 時の過ぎゆくままに…』より

サウンドトラック

探偵 神宮寺三郎DS いにしえの記憶 オリジナル サウンドトラック


NES版使用曲「Beauty Motley」、「Enmity person」を収録。
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最終更新:2026年08月10日 10:57