超人狼戦記WARWOLF / Werewolf: The Last Warrior
STORY
|
+
|
ストーリー詳細 |
ここは地球の第2の植民地である惑星・RED EARTH。
冒険家であり化学者でもあるDr.GORDONは、ある夜ダバール山山岳中に、妖しい光をたたえる不思議な洞窟を発見した。
その光に吸いよせられるかのように洞窟の中へ、中へと入っていったDr.GORDON、しかし、彼は再びその洞窟から帰ってくることはなかった。
そして、4年の月日が流れた…。
暗黒より目覚めた邪悪な力が、RED EARTHを捕えようとしていた。
4年前、洞窟内で、闇の封印を解き、自ら闇の指導者となったDr.GORDONは、彼の手によって作り出されたバイオモンスター軍団を率いて、
悪の軍団“NEO”を名乗り、RED EARTHの支配を開始した!
バイオモンスターの力は強大であり、人類の持つ、あらゆる科学兵器も歯が立たないのであった!?
追いつめられた人類にとって唯一の希望は、伝説の超人狼一族の生き残り、少年KENであった。
人間から超人狼・WARWOLFに変身する能力を持つKENは、バイオモンスターに立ち向かえる唯一の人間なのだ!
人類の救いを求める声に、少年KENの心が動いた!!
今、最強のヒーロー、“超人狼・WARWOLF”とバイオモンスター軍団“NEO”との激しい戦いが始まった!!
(説明書より引用)
|
概要
マッチョなKENが、アイテムを取るとWARWOLFに変身!
アメコミ的な多彩なアクションや演出が特徴的。全5面で、コンティニューは回数制限あり。
本来は、X-MENのウルヴァリン主演のゲームになる予定が、諸般の事情でオリジナル作品に変更された経緯がある。
ちなみに、日本版のエンディングは「DR.GORDONを倒したが、暗黒の力が目覚めた時、またWARWOLFは立ち上がるだろう」
と渋い1枚絵で〆られるが、海外版は、星条旗を持ったWARWOLFがガッツポーズをしている。
常に大統領を助ける作品を作っているからこうなったのか…?
曲は、どれも30秒~1分程度と短く、またステージはKENとWARWOLFのテーマで固定されているが、どれも疾走感がある。
日本に先行して発売された海外NES版では、一部で『
探偵 神宮寺三郎 時の過ぎゆくままに…』の楽曲が使用されている。
収録曲 (仮曲名)
| 曲名 |
作・編曲者 |
補足 |
順位 |
| Prologue, Spirit of Genju |
|
プロローグ |
|
| BGM I (Human) |
|
KENモード |
|
| BGM II (Werewolf) |
|
WARWOLFモード |
|
| Miniboss Theme |
|
中間ボス戦 |
|
| Boss Theme |
|
ボス戦 |
|
| Stage Victory |
|
ステージクリア |
|
| Cutscene |
|
ムービー |
|
| Final Boss Part I |
|
Dr. GORDON戦:第一形態 |
|
| Final Boss Part II |
|
Dr. GORDON戦:第二形態 |
|
| Final Victory |
|
ラスボス撃破 |
|
| Staff Roll |
|
S T A F F |
|
| Game Over |
|
ゲームオーバー |
|
| Unknown |
|
不明 |
|
| NES版『Werewolf: The Last Warrior』使用曲 |
| Beauty Motley |
|
Dr. GORDON戦:第一形態 『探偵 神宮寺三郎 時の過ぎゆくままに…』より |
|
| Enmity person |
|
クレジット 『探偵 神宮寺三郎 時の過ぎゆくままに…』より |
|
サウンドトラック
探偵 神宮寺三郎DS いにしえの記憶 オリジナル サウンドトラック
NES版使用曲「Beauty Motley」、「Enmity person」を収録。
最終更新:2026年08月10日 10:57