ホラーストーリー / DEMON'S WORLD
機種:AC, PCECD, NS, PS4
作曲者:
富沢敏明
編曲者 (PCECD):不明
開発元:
東亜プラン
発売元:
タイトー (AC)、NECアベニュー (PCECD)、エムツー (NS,PS4)
発売日:1989年7月中旬 (AC)、1993年2月26日 (PCECD)、2023年7月20日 (NS,PS4)
概要
東亜プランが開発しタイトーが1989年に発表した、アクションシューティングゲーム。
復活を遂げんとする魔王ディモーンを打倒すべく、2人のゴーストバスターがショットを武器に世界各国の妖怪やモンスターを相手に戦い抜いていく。
東亜プランが開発した『
ワードナの森』のように横スクロールだが、こちらは強制スクロールを採用している。
人間が自機のアクションシューティングという意味では、のちの『
アウトゾーン』や『
フィグゼイト』に続いていく作品と言えるかもしれない。
映画『ゴーストバスターズ』をモチーフとしたと思われる世界観を、ナムコの『
妖怪道中記』のようなコミカルホラー色で味付けした独特な作風。
従来の東亜プラン色と異なる毛色の変わった作風や東亜プラン作品の例に漏れない高難度ぶり故に出回りも芳しくなかったためか知名度は低く、東亜ゲームファンの間でもマイナーな立ち位置に収まっている作品である。
なおアーケード版にはそれぞれステージ1が中国面から始まる初期版とアメリカ西部面から始まる後期版という大きく分けて2つのバージョンが存在し、後続の面構成も異なる。
後年、PCエンジン SUPER CD-ROM2用に家庭用移植された。
アーケード初期版に基づいたステージ順の移植で、武器の性能強化や敵の耐久力、アイテムパネル配置の見直しなどの調整が入り難易度も若干下がっている。
新たにROUND区切りが明確に設けられ、アーケード版に居なかったボスの追加などのアレンジが加わっている。
BGMはCD-DAを活用し全面的に再アレンジが施されている。
2023年にはエムツーにより『ゼロファイアー -TOAPLAN ARCADE GARAGE-』の追加コンテンツという形で移植された。
上記の2バージョン(海外版含む)とSUPER CD-ROM2版も併せて完全収録している。
また、AC版のみではあるが残機無制限設定、ミス後の武器切り替え機能、プロテクト常時装備設定、連射機能などを搭載。
難易度の高さを気にせずに楽しめるように配慮されている。
収録曲
| 曲名 |
補足 |
順位 |
| アーケード版 (後期版ゲーム進行順) |
| クレジット |
PCE版では未使用 |
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| ネームエントリー |
LET ME YOUR NAME ゲーム開始前 (PCE版) ゲーム終了後 |
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| ゲームSTART |
PCE版では未使用 |
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| アメリカ西部 |
(初期版) ステージ3 Part 2、ステージ4 Part 1 (後期版) ステージ1 Part 1、ステージ2 Part 1 (PCE版) ROUND 3 Part 2 |
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| 砂漠 |
(初期版) ステージ3 Part 3 (後期版) ステージ1 Part 2 (PCE版) ROUND 4 |
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| 南国の島 |
(初期版) ステージ2 Part 1 (後期版) ステージ2 Part 2 (PCE版) ROUND 2 Part 1 |
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| 日本 |
(初期版) ステージ2 Part 2 (後期版) ステージ2 Part 3 (PCE版) ROUND 2 Part 2 |
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| 幽霊船 |
(AC版) ステージ3 Part 1 (PCE版) ROUND 3 Part 1 |
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| 中国 |
(初期版) ステージ1 (後期版) ステージ3 Part 2 (PCE版) ROUND 1 |
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| ヨーロッパ |
(初期版) ステージ4 Part 2 (後期版) ステージ4 (PCE版) ROUND 5 |
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| 城 |
(AC版) ステージ5 サントラ収録版では冒頭にエレベーター上昇のSE入り (PCE版) ROUND 6 |
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| 洞窟 |
(AC版) ステージ6 (PCE版) ROUND 7 |
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| エンディング |
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| コンテニュー? |
CONTINUE? |
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| ゲームオーバー |
GAME OVER |
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| PCエンジン SUPER CD-ROM2版追加曲 (仮曲名) |
| START |
ゲーム開始ジングル |
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サウンドトラック
東亜プラン ARCADE SOUND DIGITAL COLLECTION Vol.7
アーケード版をデジタル収録。
最終更新:2026年01月09日 13:29