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エヌイーシーアベニュー

エヌイーシーアベニュー株式会社 / NEC Avenue Ltd.

エヌイーシーインターチャネル株式会社

株式会社インターチャネル

株式会社インターチャネル・ホロン

かつて存在した、レコード、ゲームのプロデュース・販売を行っていたエヌイーシーグループの会社。
商業登記規則等の改正前ではあるが、専らアルファベット込みの「NECアベニュー株式会社」、「NECインターチャネル株式会社」として表記されていた。

1987年10月2日に、NECグループのレコード会社としてエヌイーシーアベニュー株式会社が創業。
中川勝彦 *1 や久石譲のほか、一時期は緑川光などが所属していたことで知られる。
販売元は初期には株式会社ナガオカだったが、後に日本コロムビア株式会社となった。
ゲーム関連では『超兄貴』のサントラなどを発売した。

月刊マイコンで活躍していた多部田俊雄氏により、ゲーム事業も展開。
初期はセガ、カプコン、タイトー、東亜プランのアーケードゲームの移植作が多かった。
後期はオリジナル作品のほか、PCゲームなどの移植も手掛けた。
開発を自ら行うことはなく、ほぼ販売・プロデュースを手掛けることが多かった。

1995年10月、NECグループ内でソフトウェア関連部門を分離・統合し、エヌイーシーインターチャネル株式会社が創業。
NECアベニューは同社にゲーム開発事業を移管し、その後1999年に会社精算終了で消滅した。
なお、その後も日本コロムビアが一部ゲームのサントラを復刻していた。

2004年3月には、NECが保有していた大部分の株式が株式会社インデックスに譲渡。
これにより、旧NECアベニューを含むゲームの版権はインデックスグループに移動した。
NECグループから離れたこともあり、2004年7月1日には株式会社インターチャネルに社名を変更した。
その後、旧NECアベニュー時代にゲーム事業を興した多部田氏は独立し、2006年3月27日に株式会社プロトタイプを設立した。

2006年8月1日には、同グループの株式会社ホロンを吸収合併し、株式会社インターチャネル・ホロンに社名を変更。
インターチャネルの名前はブランド名として存続した。

2010年3月1日には、ゲームの権利を「剣豪」シリーズの開発をしている株式会社ライトウェイトに譲渡。

その後、2023年3月31日付で有限会社エムツーに譲渡され、現在に至る。*2

主なゲームの一例

NECインターチャネル発売作品

インターチャネル発売作品

インターチャネル・ホロン発売作品

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最終更新:2026年09月30日 02:50