アットウィキロゴ

バブルシンフォニー

BUBBLE SYMPHONY(バブルシンフォニー)

機種:AC, SS, PS2, EGRETII mini, Win10
全作曲・全サウンドプロデュース (AC):山田靖子 (Yasuko.Y -ZUNTATA-)
効果音 (AC):石川勝久 (Babi -ZUNTATA-)
ミュージックアドバイザー (AC):河本圭代 (Tamayo.K -ZUNTATA-)
サウンド、ミュージック (SS):竹本純
開発元:タイトー (AC, SS)、ビング札幌 (SS)
発売元:タイトー
発売日:1994年10月25日 (AC)、1997年11月27日 (SS)、2022年3月2日 (EGRETII mini)、2025年11月27日 (Win10 *1)

概要

バブルボブル』メインストーリーシリーズの続編。海外版タイトルは『BUBBLE BOBBLE II』(FC『バブルボブル2』とは別物)。
本作に登場するバブルン(バビー)&ボブルン(ボビー)は初代の2人の孫で、同名だが別人。
友人である女の子クルルン(クルン)とコロロン(コロン)と共に、すーぱーどらんくの呪いで絵本の世界に吸い込まれてバブルドラゴンに変えられた、孫世代の冒険を描く。*2
同じく『バブルボブル』の続編にあたる『レインボーアイランド』や『バブルボブル2』とは異なる、最も息が長いシリーズとなっている。
性能が微妙に異なる自機を選択する以外にも、『ダライアス』のような樹形図型のステージ選択式を採用している。

同社他ゲームのキャラクターが多数ゲスト出演していて、それに伴いBGMも他作品からのアレンジを数曲収録している。

ちなみに本作に登場した孫世代のバブルンたちは、後の『LINEパズルボブル/パズルボブル ジャーニー』で再び呪いを掛けられてバブルドラゴンの姿にされてずっと戻れなくなったまま旅を続け、今の姿を前向きに受け入れているという流れで、近年の『パズルボブル エブリバブル!』や『バブルボブル シュガーダンジョン』等もそちらの設定に準拠している。*3
一方、タイトー公式YouTubeのバブルンチャンネルに登場するVTuberの「バブルン」は初代設定も孫設定も併せ持った「全ての世界線に通ずる全能のバブルン」とのこと。

(ストーリー前作:バブルボブル
(AC作品次作:バブルメモリーズ
(ストーリー次作:LINEパズルボブル/パズルボブル ジャーニー)

収録曲

曲名 作・編曲者 補足 順位
オープニング 効果音、ボイスのセット
不思議の始まり (アトラクトデモ) 山田靖子 タイトルデモ
クレジット 石川勝久
ある日の出来事 (オープニングデモ) 山田靖子 前半と後半で別データ
不思議な国の入り口で (キャラ セレクト)
絵本の中には (通常ラウンドBGM) イントロ部とメイン部で別データ
(メイン部) テクニック紹介デモ
スーパーバブル (無敵状態)
スカル出現! (スカル登場) 作:君島正
編:山田靖子
バブルボブル』より「すかるもんすた出現」のアレンジ
たいへんだ! (通常ボスラウンドBGM) 山田靖子
見た事のある景色1 ~「ヤマト」との出会い~ (ダライアス面ボスBGM) 作:小倉久佳
編:河本圭代
ダライアスII』より「BOSS 2」のアレンジ
見た事のある景色2 ~「ジャックオコルソン」のマント~ (プリルラ面ボスBGM) 作:海野和子
編:河本圭代
プリルラ』より「ボスBGM -Normal Version-」のアレンジ
見た事のある景色3 ~「まぬけ」の腹づつみ~ (奇々怪界面ボスBGM) 作:小倉久佳
編:河本圭代
奇々怪界』より「語り部」、「哄笑」、「小夜のテーマ」のアレンジ 第2回和風332位
おかしがいっぱい (ボスクリアBGM) 山田靖子
ラウンドクリア (ラウンドクリア)
聖なる洞窟 (隠しラウンドBGM)
魔王どらんく (最終ボスBGM)
町へと続く道 (オールクリアデモ)
遠い国の思い出話 (エンディング)
楽しかったね (ネームレジスト)
げーむおーばー (ゲームオーバー)
マップ表示 (未使用曲)
おじいちゃんの昔話 ~ バブルボブルのテーマ ~ (バブルボブル面BGM) 作:君島正
編:山田靖子
『バブルボブル』より「メインテーマ」のアレンジ

サウンドトラック

SCITRON 2000 SERIES バブルシンフォニー

タイトー レトロゲームミュージック コレクション3 オールターゲットクラスタ


バブルシンフォニー オリジナルサウンドトラック

Apple Musicなどでの配信。『タイトー レトロゲームミュージック コレクション3 オールターゲットクラスタ』と同内容を収録。
+ タグ編集
  • タグ:
  • AC
  • 1994年
  • 山田靖子
  • ZUNTATA
  • 石川勝久
  • 河本圭代
  • ES5505
  • タイトー
  • SS
  • 1997年
  • 竹本純
  • ビング
最終更新:2026年08月02日 11:39

*1 『バブルボブル シュガーダンジョン』に同時収録の形

*2 第461回 アーケードアーカイバー レインボーアイランドスペシャル!より

*3 一方で、ゲームボーイ版『バブルボブル』や、初期の『パズルボブル』シリーズのバブルンたちは、初代からの分岐で「自らバブルドラゴンになる魔法を修得し、人間の姿よりもバブルドラゴンの姿の方が便利だから・気に入っているから」という理由で能動的に変身しているという本家から派生したパラレルで、似て非なる設定。