ZUNTATA

ずんたた

タイトーに所属するサウンドチーム。
チーム名は三拍子を口ずさむ「ずん、たっ、たっ」を捩った物に由来する。
なお、ZUNTATAという名はサウンドチームの名称であり、特定の人物を指す物ではない。
ZUNTATAには作曲家だけでなく、サウンドディレクターやプログラマーなど作曲家以外のスタッフも所属している。

全盛期は80年代の中盤から90年代の前半であり、当時のメンバーはほとんど退社しているが、新しいメンバーを加え現在も積極的に活動している。
2011年3月6日にはエンターブレイン主催のイベントにおいて、12年ぶりとなるZUNTATAのフルバンド単独ステージライブが行われ、最近では不定期でZUNTATA NIGHTを放送したりするなど、現在でもその勢いは衰えてはいない。

主にタイトー作品の他、他社作品やゲーム以外のサウンド制作など、幅広い業務をこなしている。
ゲーム以外では、タイトーステーションのテーマソングの作曲や携帯用の着信メロディーの製作も行っていた。

ZUNTATAは楽曲の質だけでなく、そのサウンドを最大限に活かした演出にも定評がある。
音楽とゲームなどとのシンクロやアーティスティックなライナーノーツなど枚挙に遑がない。
演出という観点からも高く評価され、タイトー作品は演出に優れるという評価の一躍を担う存在である。

現在籍者(代表作)

元在籍者(代表作)



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