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パラソルスター

PARASOL STARS: THE STORY OF BUBBLE BOBBLE III

機種:PCE, AMG(※), ATST(※), NES(※), GB(※), Wii, PCEmini, NS(※), PS4(※), Xbox1(※), XSX(※) (※:海外のみ)
サウンド:山田靖子 (YASUKO)、岩垂徳行 (TURBO MIRA) *1
サウンドディレクション:山田靖子 *2
作曲者:岩垂徳行、おおくまけんいち ※ノンクレジット
開発元:タイトー、ビッツラボラトリー
発売元:タイトー
発売日:1991年2月15日 (PCE)、2008年8月19日 (Wii)

概要

レインボーアイランド』の続編となる画面固定のアクションゲーム。
前作を経て英雄になり、魔法のカサを授かった魔法使いの少年バビーとボビーが主人公。
後に同じ「THE STORY OF BUBBLE BOBBLE III」のサブタイトルを冠した『バブルメモリーズ』が発表されているが、あちらはゲーム性としては『バブルシンフォニー』の続編となり、ストーリーとしては同じ『レインボーアイランド』から続く分岐パラレルとなる。

サウンドにはタイトーの山田靖子氏、作曲にはCUBEの岩垂徳行氏、同アルバイトのおおくまけんいち氏 *3 が参加している。
山田氏はサウンドディレクションのみ担当。特に注意点を伝えずとも岩垂氏からイメージ通りのものが上がってきたという。
岩垂氏はメインで作曲を担当したと見られ、ボス曲は判明している。当時流行っていた「ランバダ」の音楽を参考にしたという。*4
おおくま氏はスタッフロールの曲を作曲。この作品がゲーム音楽作曲家としてのデビュー作となった。*5

サウンドテストの入り方:タイトル画面で下、Ⅰ、Ⅱを押しながらRunを押す。

ヨーロッパでは1992年にOcean Software開発のAmiga、Atari ST、NES、GB移植版が発売されているが、いずれも日本では未発売。
2020年発売のPCエンジンminiでは、北米仕様のTurboGrafx-16版のみ収録されている。

2026年10月発売予定の『レインボー★パラソルコレクション』への収録が予定されている。

(前作:レインボーアイランド
(パラレルのエピソード3:バブルメモリーズ (2人が再びドラゴンに変えられる呪いを受けた分岐))

収録曲(サウンドトラック順)

曲名 作・編曲者 補足 順位
IPL
START
DEMO
STAGE START
MAIN THEME ステージ1~ステージ7
MAIN THEME (HURRY UP)
BOSS THEME 岩垂徳行 ボス戦
STAGE CLEAR
SECRET ROOM
STAGE 8 THEME ステージ8「レインボースター」
STAGE 8 THEME (HURRY UP)
BAD CLEAR
BAD ENDING
STAGE 9 THEME ステージ9「バブルスター」
STAGE 9 THEME (HURRY UP)
STAGE 10 THEME ステージ10「アンダーワールド」
STAGE 10 THEME (HURRY UP)
LAST BOSS THEME 岩垂徳行 ラスボス戦
GOOD ENDING おおくまけんいち スタッフロール
NAME ENTRY
GAME OVER

サウンドトラック

HuCARD Disc In TAITO Vol.1


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  • 山田靖子
  • 岩垂徳行
  • おおくまけんいち
  • 大熊謙一
  • タイトー
  • ビッツラボラトリー
最終更新:2026年08月02日 12:04

*1 おおくまけんいち氏のツイートより

*2 『レインボー★パラソルコレクション』収録作のひとつ『パラソルスター』現行機移植を記念したインタビューが公開。PCエンジン版開発者が当時の裏側を語る | ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.comより

*3 おおくまけんいち氏のツイート

*4 岩垂徳行氏のツイートより

*5 おおくまけんいち氏のツイートより