定義
キャラクターの性能を決める要素の一つ。
戦闘フェイズの命中判定時に、自リーダーの回避値と相手の戦闘中のスペルの命中値が同値だった場合にのみ宣言できる回避手段。呪力をX点消費すれば自リーダーはそのスペルに命中しないことになる。
回避値ほど大きく関わってはこないが、Xの値が小さいほどそのキャラクターはスペルに命中しにくいことになる。
イベントや特殊能力の効果によって、Xの値が減ることがある。
また同じくイベント・特殊能力により、
決死判定
を宣言できない(
決死判定
の効果が発揮しない)こともある。
俗称・慣用表現
決死判定
を宣言することを単に「決死する」と表現することがある。
解説
小ネタ
攻撃側のスペルの命中判定後に迎撃側のスペルの命中判定が行われるため、攻撃側のスペルに《オーレリーズソーラーシステム?》が配置されていると、攻撃側の
決死判定
宣言前に《オーレリーズソーラーシステム》の特殊能力による呪力供給を受けることができる。そのため、それによって得た呪力を用いて攻撃側は
決死判定
を宣言することができる。