かつての同志
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禁忌の胎動 / 迅雷の騎兵 / エクステンションブースター3
COMMAND
C-5 紫 0-3-0 R
赤・茶・白にはすでに十分強力なサーチカードが存在する。これらの色を含む混色デッキならば、それらをメイン色としてその色自身のドロー・サーチカードを利用すれば良く、敢えてサラサ再臨やハッキングより弱いこのカードを使う理由は乏しい。
また、「2種類以上の自軍基本Gがある場合」という条件も厳しい。タメGやヴァリアブル、月面民間企業や2色Gなどは優秀な国力源であるのだが、全部ダメ。
大雑把な言い方をすれば、「このカードと違って特に使用条件が無く、カードを2枚しか見れないもののその両方を手に入れられるカード」である戦場の鈴音を使った方が良い場合も少なくない。
また、「2種類以上の自軍基本Gがある場合」という条件も厳しい。タメGやヴァリアブル、月面民間企業や2色Gなどは優秀な国力源であるのだが、全部ダメ。
大雑把な言い方をすれば、「このカードと違って特に使用条件が無く、カードを2枚しか見れないもののその両方を手に入れられるカード」である戦場の鈴音を使った方が良い場合も少なくない。
ただし前述とは矛盾するが、茶のドロー・サーチには捨て山が必要となる。
捨て山がなかなか増えないデッキタイプや環境であれば、このカードを採用する理由もかなり増える。
何事もデッキタイプとメタゲーム次第だ。
捨て山がなかなか増えないデッキタイプや環境であれば、このカードを採用する理由もかなり増える。
何事もデッキタイプとメタゲーム次第だ。
「エクステンションブースター3」より古い版には
(注:種類とは、発生する国力の種類を指す)
と追記されていた。
これは基本G絡みのルール変更に対応したものである。例えば地球連邦軍は「青国力と紫国力を発生する基本G」であるが、青基本Gでも無ければ紫基本Gでも無い、言うなれば「種類を持たない基本G」である。
「青基本Gと地球連邦軍の2種類で使用可能になり、パワーアップした」などという意味では無い。
これは基本G絡みのルール変更に対応したものである。例えば地球連邦軍は「青国力と紫国力を発生する基本G」であるが、青基本Gでも無ければ紫基本Gでも無い、言うなれば「種類を持たない基本G」である。
「青基本Gと地球連邦軍の2種類で使用可能になり、パワーアップした」などという意味では無い。