プロフィール
| 名前 |
鴨ノ目 武 |
| 出典 |
『善悪の屑』 |
| 性別 |
男 |
| 外見 |
坊主頭/サングラス/屈強 |
| 一人称 |
オレ |
| 戦闘力 |
⭐⭐⭐⭐★ |
基本情報
- 本作の主人公。通称:カモ。
- 坊主頭にサングラスをかけ、常にゼブラ柄のパーカーを着用する。
- サングラスは室内にいる時や就寝時であっても着用しており外すことは滅多にない。
- 語尾に「だねえ」をつける特徴的な喋り方をする。
- 普段は「カモメ古書店」の店主。
- 無口かつ無愛想で常に感情をほとんど出さず、ターゲットに対し拷問じみた制裁を加える際にも顔色ひとつ変えない冷徹さを見せる。
- 一見冷酷非情に見えるが、依頼人に遠回しながら激励の言葉をかけたり、加害者に直接制裁を加えたい被害者遺族に「一生背負うことになる」と忠告するなど不器用ながらも犯罪被害に遭った人々を救おうとする人情もある。
- かつては団地で妻と娘と共に暮らし、建設関係の仕事に就いていたが、強姦目的で押し入ってきた男に妻子を暴行されて殺害された。
- 刑事の叔父がいる。
- 母を早くに亡くしていることもあり料理の腕前はなかなかのもの。掃除にも詳しい。
主なセリフ
「あんさん、被害者の局部に異物を出しては入れて…遊んでいたらしいねぇ」
「もう二度と、うんこできないねえ」
「あんたの精子工場は本日をもって閉鎖だ」
「『お前のケツアナにペニスぶち込んでやる』…ってアメリカのセリフがあるんだよ。これって、できるわけないことをやるぞ、っていういわば冗談なんだけど…」
「俺はジョークを言わないたちでねえ」
以下、ステマ棚漫画バトルロワイヤルにおけるネタバレを含む ※ネタバレ注意!
|
+
|
開く |
鴨ノ目武の本ロワにおける動向
死亡者の初遭遇は伊井野ミコ、生存者の初遭遇は鰐戸三蔵から。
ミコの亡骸の前で祈りを捧げていた、その背後。
音もなく迫り、刃を振るった三蔵との対峙をもって、カモのバトル・ロワイヤルは静かに幕を開けた。
カモと三蔵。
生い立ちも思想も異なれど、共通するのは拷問を生業とし、復讐のために生きてきたという一点のみ。
外道と外道。悪と悪。血と痛みだけで結ばれた、必然の決戦が始まるのだった──……となるはずだったのだが。
その緊張を、あまりにも場違いなホイッスルの音が断ち切る。
「なにやってるんですか!! 風紀委員として、犯罪行為は許せません!!!」
場違いな正義、場違いな叱責。
こうしてミコ、三蔵、カモという歪で、しかし妙に噛み合った三人組は、次々と珍妙な道行きへと巻き込まれていくことになる。
朝。三人は海を眺めていた。
数々の困難を潜り抜けたからか、極悪人であるはずの三蔵とも、どこか打ち解けた距離感で接している自分に、カモは小さな違和感を覚えつつもそれを否定しなかった。
最期、突如として現れた野咲春花のアシストフィギュアとの銃撃戦の末、三蔵と共に討ち死にする。
ただ一人生き残ったミコを、相棒である島田虎信に託し、さざ波の音を静かに聞き入れていった。
キャラとの関係(最新話時点)
|
最終更新:2025年12月28日 19:19