曲紹介
まるで本物みたいだね。
曲名:『観測外よりさよならを。』(かんそくがいよりさよならを。)
- 2026年2月20日に投稿されたphy氏のオリジナル曲7作目。
- 『ボカコレ2026冬』ルーキーランキングにて71位を記録。
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『「ボカコレ2026冬」ルーキーランキング』上位100曲 |
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歌詞
(動画概要欄より転載)
きっと今日も目覚めて昨日の様な僕を始める。
廻り廻る生活は下らない記号だろ。
振り返る頃にはいつの間にか色を無くして。
3つ数えたあの時はもう二度と戻らない。
意味を無くした思い出に少し、少し悲しくなった。
影を無くした君さえもいつかいつか、笑えますように。
触れて、触れてこの心、枯らした花を飾るのは。
いつもいつも、届かない、息さえ止まる。
嗚呼。君も、君も見ているの?零れた水は、冷たくて。
冬の香り、肌を刺す。空は高くあるのにな。
思い出だって風化する、その度僕は消えていく。
世界はあまりに透明で、まるで本物みたいだね。
僕が神様だったらさ、こんな世界消すのにな。
消去、消去、消去、消去、消去、消去。
さようなら。
いつの間にか僕は空を泳ぐお魚になり。
お友達と隠れんぼ、お月様。みいつけた。
人の振りをしてごめんねと、今日も1人神様に祈った。
君のせいだから看取ってよ。永遠に、永遠に苦しみ背負い。
触れて、触れてこの心、枯らした花を飾るのは。
いつもいつも、届かない、息さえ止まる。嗚呼。
君も、君も見ているの?零れた水は、冷たくて。
冬の香り、肌を刺す。空は高くあるのにな。
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最終更新:2026年03月01日 17:10