ほむクアリウム
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homuhomu_tabetai
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作者:dGaGvFXw0
793 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(埼玉県)[] 投稿日:2011/10/09(日) 22:55:59.67 ID:dGaGvFXw0
さやか「ハッピーバースデーまどか!」パチパチ
マミ「おめでとう、鹿目さん」パチパチ
杏子「おめでとーなー」モグモグ
ほむら「おめでとう、まどか」ハァハァ
まどか「ティヒヒ、ありがとうみんな」
さやか「はい、これあたしからのプレゼント。 新しいリボンだぁ~」
マミ「ふふ、流石美樹さんね。 私はこれ、厳選した紅茶の詰め合わせよ」
杏子「それ前にあたしも貰ったな……ちなみにあたしはコレなー。 たんと食って大きくなってくれ」
まどか「わぁ、みんなありがとう」
ほむら(まどかの笑顔まどかの笑顔まどかまどかまどか)ハァハァ
ほむら「コホン、私からはこれよ。 ちょっと大きいけどインテリアにね」
ほむほむ1in水槽「ホムホムッ」ヨイショヨイショ
ほむほむ2以下同上「ホムッ、ホムッ」ダイブデキテキタネ
ほむほむ3以下略「ホムッ、マドカァ」トリアエズマドカベヤハカンセイダネ
ほむほむ5「ハァハァ、マドカァァァァァ!!」カクカクカク
まどまど「ハァハァ、ホムラチャーン!!」ドピュドピュ
まどか「わぁ、キレイ……だけどなに、これ?」
マミ「これは……確かほむクアリウムね」
杏子「知っているのかマミ!?」
マミ「ええ、透明なジェルに満たされた水槽にほむほむ達を入れたもので、ほむほむが野生でどんな巣を作っているのか観察できるというものよ、しかも世話をしなくても大丈夫とか」
さやか「あ、聞いたことあります。 土の代わりのジェルはキュウベェが繁殖できる上に、キュウベェからでは摂取できない水と栄養素を得られるって」
ほむら「まどかはほむほむ大好きだって聞いたから(説明しようとしたのに余計なことを)」
ほむほむ1「ハァハァ、ホムッ」ツチハコビ
ほむほむ2「ホッホムッ」ヌリカタメ
ほむほむ3「ホムッ///」ココハオトイレ
キュウベェ36「キュップイ」
キュウベェ228「ワケガワカラナイヨ」
ほむほむ4「マドカッ、マドカァァァァァ」カクカク
まどまど「ティヒヒ,ホムラチャーン」カクカク
ほむほむ5改め妊ほむ1「スゥスゥ……マドカァ……」オナカポッコリ
まどか「へぇー、凄いねぇ。 ほむほむってこうやって巣を掘るんだ」
さやか「ちゃんと掘った巣材は運んで塗り固めてるし、入り口には蓋も作ってるね」
マミ「なるほど、排泄物を分解してキュウベェが繁殖するのね。 餌の確保も出来て一石二鳥と」
杏子「それはいいけど巣が出来てないのに働き手がどんどん減ってるぞ、どういうことだオイ」マドカァァァァァホムラチャーン
ほむら「少し大きいけど、綺麗だと思って……」
まどか「うん、凄くうれしいよ、ありがとうほむらちゃん!」ガシッ
ほむら「まどか…(まどかの手まどかの手まどかの手)」
まどか「あ、でもやっぱり後でここから出しちゃダメかな?」
ほむら「え……? ジェルが無くなって死んじゃうのが心配?、ジェルなら私が幾らでも補充するから」
まどか「ううん、こんな閉じた世界じゃかわいそうだし。 それに、ほ食されて悲鳴を上げないとほむほむらしくないし、ね」ニコッ
ほむら「まどか……うん、そうね(まどかの笑顔おおおおおおおおおおお!!)」
さやか「くぅ~、まどかはやさしいねぇ、まどかはあたしの嫁になるのだぁ~!」トビツキ
ほむら(っ!美樹さやか、貴女はどこまで愚かなの!)
マミ「あらあら、まあ」
杏子「ここにほ食種を入れてみるっつーのも面白いかもなー」ポィ
おしまい