その1
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homuhomu_tabetai
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ほむら「家に不法侵入して台所を荒らしたクズほむほむを水槽に閉じ込めたわ。オシオキしないとね」
ほむ家族「ホムムー」クソババアココカラダセー エサヨコセ
さやか「災難だったねぇ。こいつら全く反省してないよ」
ほむら「なんとなく意思疎通が出来るところがムカつくわね」
さやか「意思疎通が出来るからこそ出来るオシオキもあるんだけどね」
ほむら「?」
さやか「このオシオキ、私に任せてみない?」
さやか「さて、ほむほむ達。君たちは悪いことした自覚があるのかな?」
親ほむ「ホム、ホムム」タベモノガアッタカラタベタダケダ
親まど「マドマドド」ハヤクココカラダセ コドモタチガオナカスカセテルデショ
さやか「そうだね、目の前に食べ物があったら食べちゃうよね」
親ほむ「ホムー」トウゼンダロ
さやか「目の前の食べ物取り上げるのは悪いこと?」
親ほむ「ホムッ」トウゼンダロ
さやか「子供たちお腹空かせて辛そうだね」
親まど「マドマドマド」ミレバワカルデショ ハヤクエサヲヨコシナサイ
さやか「よしよし、好きなだけお食べ」
あんあん「アン?」ホムホム?
ほむほむ「ホギャアアアアアアアア!」アンアンー!
まどまど「マジョォォォォォォォォォォ」ナニイレテンノ バカー
あんあん「クウカイクウカイ」イタダキマース ガブッ
仔ほむ「ホビャアアアアアアアア!!」イタイーーー
さやか「よかったね仔ほむちゃん。これでお腹空かなくなったでしょ」
親ほむ「ホビャアアアアアアアア」ハヤクタスケロー
さやか「目の前に食べ物があったら当然食べちゃうんでしょ。目の前の食べ物取り上げるのは悪いことなんでしょう」
親ほむ「ホビャビャアアアアアアアア」ワタシタチハタベモノジャナイ
さやか「食べ物じゃないなら、食べられないでしょ。助ける必要ないよね」
親まど「マビョオ」コドモガタベラレテルデショ
あんあん「アンアンッ」ハライッパイ
親まど「マドォ」コドモタチ…ポロポロ
親ほむ「ホムッホムムッ」オマエノセイダゾ クソババア
さやか「そういえばさやさやのご飯がまだだったな」
親まど「マドッマドォ」ゴメンナサイゴメンナサイ
親ほむ「ホムホムホム」コンナヤツニアタマサゲルヒツヨウナイ
親まど「マドマド」ホムホムハダマッテテ
さやか「馬鹿なほむほむと違ってまどまどは少し頭がいいようだね」
親まど「マドマド」モウユルシテクダサイ。ポロポロ
さやか「何が悪かったか分かってるのかな?」
親まど「マジョオ」ニンゲンサンノタベモノタベヨウトシマシタ
さやか「反省しているようだね」
ほむら「野良ほむほむ達を反省させるなんて。手馴れているわね」
さやか「うん、もっと褒めろ」
ほむら「子供も半分の3匹に減ったし、これに懲りて二度と悪さをしなくなればいいんだけど」
親まど「マドマドォ」モウニドトワルサシマセン
ほむら「二度目は無いわよ」
さやか「え、逃がすの?」
ほむら「え?」
さやか「え?」
さやか「本当に反省しているなら、私の言うことをなんでも聞くはず」
親ほむ「ホム」ギリッ
親まど「マドマドォ」ナンデモシマス ダカラユルシテクダサイ
さやか「じゃあ仔ほむか仔まどを一匹、今すぐ息の根止めて差し出して」
親まど「」
親ほむ「」
さやか「おや、反省していないみたいだね」
親まど「マジョマジョオ」マッテハンセイシテマス ワタシハドウナッテモイイカラコドモハタスケテ
さやか「反省するまでその水槽から出さないから」
さやか「仕込みおわり。明日またくるよ」
ほむら「やりすぎじゃないかしら」
さやか「大丈夫。問題ない。それと、エサあげちゃダメだよ」