その3
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homuhomu_tabetai
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~まどホーム~
まどか「ただいま! 元気にしてた?」
ほむほむズ ホムホムーッ!
まどか「や、ちょっ、くすぐったいってば、まだお風呂に入ってないのに舐めないでよぉ」
~~~
まどか「ふー、びっくりした」
まどか「あんなに元気だなんて、振り回されちゃうな」
まどか「眠くなってきたなあ、ほむほむたちを移さなきゃ」
まどか「おやすみー」
~真夜中のまどホーム~
テク
テク
テク
テク
QB「こんばんわまどか! 僕とけいy
ターン
まどか「ん……さっきの物音は……?」
ほむほむ ゴソゴソ
まどか「あっ、またほむほむが部屋から出てるよ。もう、本当に静かにしてね」
~ほーむセンター~
ほむら「………………」
ほむら「……あの子たちはまどかに迷惑かけてないかしら」
ほむら「手元で管理していないとそれはそれで不安だわ」
ほむら「でも私は……結局はこの子たちを利用している」
ほむら「まどかのためだから仕方ない、そう言い聞かせないと」
ほむら「さあ、続き続き」
まどか「今日はほむほむを飼ってから初の日曜日! 一緒にお出かけしましょうね!」
まどか「迷惑かけるといけないからバスケットに入れて」
ほむほむ「ホムホム!ホムホムホム!」カリカリカリカリ
まどか「あちゃ~、これくらいでもダメなんだね。放したままで大丈夫かな?」
ほむほむズ「ホムッ!」ピシッ
まどか「ティヒヒ、まるで言葉が通じてるみたいだね。じゃあそのままついてきてね!」
~川辺の道沿い~
まどか「今日はいい天気だね。絶好の散歩日和だね」
ほむほむ「ホムホムホムッ!」バサバサッ
まどか「ほむほむのリボンが長すぎてじゃまになるのかな、外してあげるね」
シュルン
まどか「これでよし、と」
ビュウゥゥ!
まどか「あっ! ほむほむのリボンが!」
ほむほむ「ホムッ!」
ガシッ
まどか「すごーい! ナイスキャッチ!」
シュタッ コロン
ゴロ
ゴロ
ゴロ
ゴロ
……チャポン
まどか「………………」
ブクブクブク
まどか「……ほむほむっ!?」
さやか「あれ? あれまどかじゃないか? おーいまどか!」
まどか「さやかちゃん! どうしよう! ほむほむが! ほむほむが!」
さやか「何だ? 転校生がどうかしたのか?」
まどか「違うの、ほむほむが川の中に! こんなのって、こんなのって」
さやか「落ち着けまどか、さやかちゃんが助けにいってやるから!」
さやか(まどかはパニックだ。私が行った方が安全だな)
ザバザバッ
さやか「おーい! ほむほむ! どこだー! ……いた!」
まどか「さやかちゃん!」
さやか「だけどコイツ、完全に動かねぇ……早く動物病院に連れていかないと」