その3
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homuhomu_tabetai
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男が示したほうには、高さ20メートルの建造物がある。
むろん、ゲスほむたちがこの高さから落ちた場合、即死である。
ゲスほむs「ホム-」タカイ ガクガク
社員「今回も前回とほぼ同じルールだ。時間以内にゴールすれば白まどだ。」
社長「スタート!」
さきほどゴールに近かったものから順に渡り始めた。
骨折ゲスほむs「ホム…」ウゴケナイ
前のゲームで落下したゲスほむ達は、動けていない。
社員「言い忘れていたけど、今回は渡り始めないと大変だぞ」
社長「ほ食種に食べられちゃうぞ~」
渡り場の少し離れたところから、さやさやとあんあんたちが迫って来ている。
逃れるには、鉄骨を渡るしかない。
あんあん「クーカイ!」エサダ
さやさや「テンコーセー!」エモノダ
骨折ゲスほむs「ホギャァァァァァァァ!!!」ガブリッ
身動きがとれない骨折ほむたちはあえなく餌食になり始めた。
一方、渡り始めているゲスほむたちにも異変が起きていた。
足にはいている靴が解け始めている。
ゲスほむJ「ホム?」クツ ジュージュー
社員「また言い忘れていたけど、今回の鉄骨は微量のアルカリ性の液がしみだしてくるぞ」
社長「早く渡らないと足がとけちゃうぞ~w」
阿鼻叫喚の地獄だった。
あんさやたちに喰われる者、
恐怖にかられて駆け出し、鉄骨から落下する者、
足が溶けて滑り、落下する者、
歩みの遅い前方のほむほむを押して先に行こうとする者
社員「このブイ(VTR)は売れそうですね」
社長「いや~盛観だね~。手間ひまかけた甲斐があったな!」
社員「(手間は私がかけたんだけどな)」
社長「ん?なんかいった?」
社員「いえ、別に。あっ!」
社長「おっ!」
2人が様子を見た方に、白まどが飛んでいた。
ゲスほむに手を差し伸べる。
ゲスほむK「ホムムー!」タスカッタ
ゲス白まど「ホムラチャーン!」ニヤッ
ゲスほむは助かった、と思い手をつかもうとしたが、
その手は宙を切った。
身を乗り出していたゲスほむは落下していった。
ゲスほむK「ホム-----ー!」マドカァァァァァァァァ!!
ゲスほむL「ホムー」マヌケナヤツ
それを見ていた別のゲスほむが、
落ちた仲間を間抜けと思いつつ、
寄ってきた白まどの手を握ろうとした
ゲス白まど「ホムラチャーン!」ドンッ
ゲスほむL「マドカァァ!!」ヒュー
社員「うわ~さすがの俺も引くわ(実はゲス白まどなんだよね)」
社長「まさに外道w」
阿鼻叫喚の地獄に加え、空から白まどが襲いかかってくる。
進もうにも、白まどの突進と酸が阻み、後ろからは突き落としてくるゲスほむ。
戻っても、あんさやが待ち構えている。
追いつめられたゲスほむの絶叫が響いた。
ホビャァァァァァァァァァァァァァァ!!
マドカァァァァァァァァァァァァァァ!!
ゲスほむz「ホムーーーーー!!」ヤットゴールシタ
ゲスほむの一匹が、なんとゴールの向こう側にたどり着いた。
最後の一歩を踏んだ瞬間…
ゲスほむz「ホムッ!!?」
向こう側の床が崩れ、ゲスほむは落ちていった。
ゲスほむz「ホムッ-----------------!?」
ゴールした瞬間に足が来る場所にもトラップがしかけてあったのだ。
社員「もうゴールしてもいいんだよ(あの世的に)」
社長「おーゴールしたんか。頑張ったなあw」
社員「では社長、私は編集作業に入ります。」
社長「おう。頑張ってね~。つぎは、ギャンブルさせたいな~」
まったく、社長の○イジ好きも困ったものだと思いつつ、
社員は編集室へ向かうのだった。今日も徹夜で編集だろう…
ホビャァァァァァァァァァァァァァァ!!
マドカァァァァァァァァァァァァァァ!!
ウェヒヒwwwwwホムラチャーン!!!
終わり