ほ虐愛好家「サヤ・カ・ベェ」
最終更新:
homuhomu_tabetai
-
view
作者:BbAdis7DO
543 名前:SS寄稿募集中 SS速報でコミケ本が出るよ(三日土曜東R24b)[sage] 投稿日:2011/12/22(木) 09:25:26.13 ID:BbAdis7DO
それはある日の学校の帰りにさやかちゃんと二人で帰り道から少し外れてCDショップへ向かっていた時の話。
さやか「いやー学生って良いよね。」
まどか「え?いきなりどうしたの?」
さやか「実は最近過去の偉人達について調べる補習を受けちゃってさー。」
まどか「そういえばあったねそんなこと。」
さやか「そう!正直パソコンで調べてよかったからマシだったけど図書館限定だったらもうストレスで家のほむほむ皆○してたね。」
さやか「と、話が脱線したけど本題ね。」
「まぁ、国のために戦って国に裏切られたジャンヌ・ダルくに興味が湧いてさぁ。調べてみたんだよね。」
「そしたら彼女の側にいたある人物に私は興味を持ったんだよね。」
「で、その人物が・・・ん?」
さやかちゃんが何かに気づいたみたいなのでつられてそちらを向くと
少年A「おら、巣の場所を教えろ」ゲシゲシ
少年B「やめたげてようwwwwwwwwww」ゲラゲラ
ほむほむ「ホ・・・ホ・・・」
ほむほむがいじめられていた。
さやか「お、ちょうどいいな。まぁまどか見ててよ。」
「やめなさい!あんたたち!」
まどか「!?」
さやか「あんたたち弱い者虐めなんてしてて恥ずかしくないの?」
まどか「ちょっ・・・さやかちゃん・・・」
さやか「」チラッ(まぁ、見てなさいって)
少年B「え、あ・・・なんなんだよお姉ちゃん」
少年A「あ!ちょっと待て、この人見滝原一のほ虐愛好家の美樹さやかさんだぞ!」
少年B「え、マジ!?(何かするんだろうな)すみませんでした。」ニヤ
さやか「わかったらあっち行きなさい。こんなこともうしちゃ駄目よ」ニヤ
さやか「ほむほむ、大丈夫?」
さやかちゃんはほむほむを膝に乗せ、頭を手で支える。
ほむほむ「ホ・・・ホムゥ」タスカッタンダネ
さやか「大丈夫だよ。私が助けてあげるからね。」ホホエミ
ほむほむ「ホムホム」アリガトウオネエチャン
さやかちゃんは左手と足にほむほむを乗せて微笑みながら励ましながら
右手で鞄の中を漁り、鋏を取り出した。
さやか「」ニコニコ
ミチッギギギ
ほむほむ「ホ・・・?ホム・・・」エ?ナニ?
「ホムゥゥゥ」イタイ!イタイヨ
「ホムホムホ」ナニスルノオネェチャン
ほむほむは鋏で首の後ろに大きな切り傷をつけられているのに気づいて倒錯する。
さやか「」ニコニコ
しかしさやかちゃんの表情に一切の変化はない。
ほむほむ「ホ・・・ホビャアアアアアアア・・カクッ
さやか「どうだった?まどか?」
まどか「さやかちゃん今のは?」
さやか「あぁ、さっき言ってた偉人のジル・ド・レェが実際にやっていたのをリスペクトしたほ虐方法だよ。」
「助かったと思ってたほむほむの顔が恐怖に歪むのは見てて心地良かったでしょ?」
まどか「うん。すごく良かった。ほむほむがあんなに可愛く見えたのは初めてだったよ。」
さやか「ふふふ・・・実は私の部屋の一部に彼の実際にやった行為のほ虐版を再現できる場所があるんだよね。」
「ねぇまどかこのCDを届けたらうちに見に来ない?」
まどか「うん!是非!」
そして私はさやかちゃんの家へ向かい、帰る時間が来るまでほ虐について語り合った。