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ほむほむを美味しく食べるまとめwiki
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その1

最終更新:

homuhomu_tabetai

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見滝原郊外。野生ほむ種が多数生息する森……
そこにピクニックを楽しむまみまみ親仔の姿があった。


まみまみ1「マミマミ、ティロン♪」イイテンキ♪

まみまみ2「マミマミィ♪」ミンナデ アソビマショ♪


仔まみs「「ミャンミャミィー!!」」ワーイ!!


仔まみ1「ミャミー!フィニャァレェ~!」リボンクルクル

仔まみ2「ティロティロティロォ~♪」ボエーッ!!

仔まみ3「ミャミミャミ」コロコロ コロガリ

キャッキャ キャッキャ

仔まみ2「ティロォン!」チョウチョサンマッテ!

仔まみ3「ミャッミャッ!」リボンカラマッタ

仔まみ1「フィニャァレッ♪」ホドイテアゲル

キャッキャ キャッキャ

仔まみ3「ミャァ~!」キレイナ オハナ

仔まみ1「フィニャーレ♪」カミカザリ デキタ

仔まみ2「モウニャニモコワクナイ///」アリガトウ///

キャッキャ キャッキャ


まみまみ1「マミマミィ///」コドモ///

まみまみ2「モウナニモコワクナイ///」トッテモカワイイネ///


仔まみs「「フィニャーレーッ! フィニャーレーッ!」」オナカガ スイタヨ! ピョンピョン


まみまみ1「マミマミフィナーレ」モウコンナジカン

まみまみ2「ミャンマミィ♪」オチャニシマショウ


そう言って、親まみたちはおもむろにまみ服のボタンに手をかけた。
白く豊満な乳房が勢いよく大気に晒される。

仔供たちは目を輝かせ、一斉に胸元へ群がる。


まみまみ1「マミマミ…///」オッパイプルンプルン

仔まみs「「ミャァ~♪ ミャミィ~♪」」チュゥチュゥ

まみまみ2「マミィ///」コッチモ アルワヨ プルンプルン

仔まみs「「フィニャァレ♪ ミュゥゥ…♪」」チゥチゥ


人間に酷似した外見、胎生出産、脊椎の存在…
ほむ種が哺乳類であることを示す証拠は数多くあれど、授乳によって仔供を育てるのはこのまみまみが唯一だ。
他のほ食種の仔は仔ほむを食して育つのだが、生まれたばかりの仔まみは胃腸が弱く、仔ほむを食べても消化することができない。
マミルクはその代替として仔まみ達の貴重な栄養源になっているのである。

そう、マミルクなんて仔ほむも喰えない軟弱者が飲むもの――そのはずだったのだが……





ガサガサ
仔さや「シャヤァ…」イイナァ… ヨダレタラーッ


まみまみ1「ティロォーン?」ダレコイツ?

仔まみs「「ミャミャァ?」」サァ? チュゥチュゥ


仔さや「シャヤ! ミャミシャン!! シャヤァ!!」オッパイチョウダイ!!


まみまみ1「マミティロン!!」コレハコドモノ!!
仔まみs「「ミャミミャミ!! ティロン!! ミャァ!!」」ソーダ ソーダ!

仔さや「ミャミシャン!! シャヤァ!!」チョウダイ! チョウダイ!! ピョンピョン

まみまみ1「ミキサーン!!」オッパイキンシ!! ゲシッ!!

仔さや「シャベシッ!!?」ベチーン!

仔まみs「「ティリョリョリョリョwwww」」ゲラゲラ

仔さや「ミャミシャァーン…」ウルウル




トントン
仔さや「シャヤ?」グスン…ダァレ? 

まみ2胴体「……」トントン
まみ2首「ミキサァン」ニタァ コロコロ…

仔さや「シャ…シャビギャァアアアアアァァアアアッ!!!」ジョボボー

まみまみ2「シヌシカナイジャナ~イ♪」ドォン!!


仔さや「ギョ゙オ゙ゴオ゙オ゙オ゙ォ゙ォ゙ォ゙オ゙オ゙ッ゙!!!」スタコラサッサー

まみまみ2「フィナーレ!! フィナーレ!! ティロティロティイイイロッッ…フィッナァァァアアアーーーレェ!!!」ドドドドドドドド!!!

仔さや「ギイ゙イ゙イ゙イ゙ィ゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ァ゙ャ゙ギャ゙ア゙ア゙ゲエ゙エ゙エ゙ェ゙エ゙エ゙ッ゙ェ゙エ゙エ゙エ゙ェ゙ッ゙!!!!」アナダラケ

仔まみs「「ティリョwwティリョwwティリョオwwwwww」」ハラカカエテ ゲラゲラ

親まみs「「マミマティロン♪」」セイギハ カツノヨ♪ ドヤァ…




仔さや「チャヒィ…チャヒィ…」ゼェゼェ シクシク

命からがら親まみの追撃から逃れた仔さや。

仔さや「シャヤン!!」シュワワワ…

並ほむまどなら軽く五回は死んでいる程の致命傷だったが、若さ故の体力と驚異的回復力で何とか持ちこたえたのだ。
今では背中に大きな傷痕が残るのみである。
まったく、若さやの生命力ときたらゴキブリ並である。


◎仔さやの巣

仔さや「チャヤヤァーッ!!チャヤアァァァアッ!!」ビエーン!!ビエーン!!

さやさや「サッ…サヤアァアアァッ!!?」コサヤチャン、ドウシタノォォォッ!!?
あんあん「ナイテルジャネエカッ!!!」ダレニヤラレタンダァーッ!!

仔さや「チャ…チャヤァ」ソレハネ…


仔さやはバカ正直に昼間の出来事を語った。
大よそ常識的な感性を持ち合わせたあんさやなら、このクソガキを怒鳴り散らしたことだろう。

――さやさやの仔供が「マミルクが欲しい」なんて何事か!!
――まだ仔供とは言え、まみまみにやられっぱなしとはだらしない!!

だがこの仔さやは、かつて悪さや・悪あんで鳴らした群のはみ出し者が番になって生まれた初めての仔。
目に入れても痛くないほどの可愛がりようなのだ。

あんあん「アンッ!!アンコォーッ!!」ユルセネェ!!
さやさや「サヤッ!!サヤァーッ!!」ナグリコミヨ!!
仔さや「シャヤヤヤwwww」プクク

こうして、ゲスは増えて行く…



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