フォーゼドライバー
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homuhomu_tabetai
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作者:xw9Yzwyno
279 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2012/04/24(火) 10:04:37.29 ID:xw9Yzwyno
※仮面ライダーフォーゼネタです。
さやか「ふっふっふ・・・ついにできた!」
ほむら「何かしらそれは・・・?4つの穴が空いた機械・・・?」
さやか「そう、これぞ“フォーゼドライバー”ほむほむ版よ!仮面ライダー見てないの!?」
ほむら「仮面ライ・・・?
生憎、そんなお子様番組に興味はないわ」
さやか「かぁ~!転校生、わかってないわ!いい?これはね、さやかちゃんの魔法の力で、装着したほむほむに様々な武器や便利道具を使わせることができるハイパーツールなの!」
ほむら「・・・」
さやか「まぁ百聞は一見にしかずよ!」
ほむほむ1「ホムゥ?」
さやか「ほむほむの腰にセット!専用のベルトで固定!」ガチャン!
ほむほむ1「ホムッ!ホムゥ?」クネクネ
ほむら「動きにくそうね、気持ち悪いのかしら?」
さやか「そしてこのツールの要がこの、スイッチ!4つ空いた穴の1つに嵌め込んでセッティングOK!」ガチャッ!ズキュウン!
ほむほむ1「ホム・・・?ホムー・・・」ドキドキ
さやか「このセットした位置に対応するのは右腕よ!右腕にご注目!ポチッとな!」
(電子音声)ロォケェット オン
ほむほむ1「ホッ!?ホムゥゥウウウ!?」ジタバタオロオロ
ほむら「ほむほむの右腕にロケットが出現した・・・!?
いったいどういう原理なのかしら」
さやか「だからさやかちゃんの魔法だってば!いっけー、ほむほむ!」
ゴゴゴゴゴゴ・・・バシュゥゥゥウン!!
ほむほむ1「ホビャァァ゙ァ゙ァア゙アァァ゙ァ゙アァ゙ァア゙ァァ゙ア!!!」
キラーン
さやか「・・・行っちゃった」
ほむら「・・・これだけ?」
さやか「ま、まだまだ!ほむほむ用フォーゼドライバーもスイッチも、ほむほむもたっぷりあるよ!」
「ホム~」「ホムッ」「ホムホム」「ホミャァホミャァ」「マドカァ」クネクネ「カナメサァン」「ホムッ!」ファサッ
さやか「お次はこれ!“ランチャースイッチ”よ!的として縛ったほむほむたちを用意したわ!」
ほむほむs「ホムー・・・」
ほむほむ2「ホッ・・・ホム」
さやか「フォーゼドライバーをセット、ランチャースイッチをセット、んで、ポチッとな」
(電子音声)ラァ~ンチャァ~ オン
ほむら「今度は右足に・・・ミサイルランチャー?」
ズキュウン!ズキュウン!ズズズキュウン!
ズガァァン!「ホギャァ゙ァア゙ァ!?」コナミジン
チュドーン!「ホビャッ!ホビャァ゙ァ゙ァ゙アア゙ア!!」バクサン
ズドォォン!「ガナメザァ゙ァア゙ァ゙ァ゙アア゙ァン!!!」フットビ
バゴォーン!「ホミャァ゙ァァ゙アァ゙!!」チョクゲキ
ズギャギャァン!「ボビャァ゙ァァ゙ァ゙ア゙アア゙!!」ジョウハツ
ほむほむ2「ホ・・・ホ・・・」ヘタッ・・・
ほむら「小さいのにすごい威力ね。ほむほむたちが粉微塵だわ。
・・・高火力・・・いいわね」ゾクゾク
さやか「お、転校生、ランチャースイッチ気に入った?」
ほむら「ま、まぁまぁってところかしら」ファサッ
さやか「ふふふ、お次はドリルスイッチよ!さっきと同じ手順を踏んで、今度は左足対応位置にセット!ポチッとな!」
(電子音声)ドリル オン
ギュウウウウィィィィィィン!ガリガリガリガリ!!
ほむほむ3「ホギャァァ゙ァ゙ァ゙アア゙アア゙アァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァア゙・・・・!」グルグルグルグル
ほむら「ドリルの回転と一緒に回ってるわね」
ほむほむ3「ホギャァ゙ァァ゙アァ゙ァ゙ァア゙ァ!!ホッ!!」ブチィッ!!
ボトッ!!コロコロコロ
頭ほむ「」
体ほむ「」グデーン
グルグルグルグル・・・
さやか「あー、遠心力が強すぎて首がとれちゃったんだね・・・調整不足だったね。・・・まぁ、いっか。」
ほむら「で、もう終わりなのかしら?美樹さやか。」
さやか「まだまだ!これぞとっておき!ほむほむの性質を変化させる神秘のスイッチ!右腕の位置にセェット!ポチッとな!」
(電子音声)アンアン オン
ほむら「ほむほむの右手に何か・・・あれは、あんあんの槍?」
ほむほむ4「ホッ・・・!?ホムァァアァァ!!」バリバリバリバリ!!バシュウン!!
ほむら「なにこれ・・・ほむほむの髪色と髪型があんあんそっくりに・・・どういう原理・・・」
さやか「だから魔h(ry
あんあんほむほむ(以下あんほむ)「クーカイ!ホム」ガブゥッ!
ほむほむ5「ホギャァァァァァアァァァ!!!」アタマカラマルカジリ
ほむら「えっ・・・!?」
さやか「驚いた?このスイッチの効果は、ほむほむの右手にあんあんの槍を出現させ、その槍から迸るエネルギーでほむほむの性格・主食・本能・身体能力・・・全てをあんあんとソックリに変質させるものなの。」
あんほむ「アーンッ!ホム」ゴリゴリグチュウ!!
めがほむ「ガ・・・ナメ・・・ザ・・・」ジョウハンシンノミ
あんほむ「アンアンッ!ホム」ブスゥッ!
仔ほむ「ホ・・・ミュ・・・」クシザシ
あんほむ「アンッ!クーカイ!ホム」ダダダダッ!!
ほむほむs「ホ・・・ホムゥゥゥゥウウウ!!!」
ズバズバズバビシャッ!ブシュウ!グチャ
「ホ・・・ホ・・・」ジョウハンシン「ホミィ・・・ゲボッ」ハラエグレ「ガナメザ・・・」ダルマ「ホム・・・ホ・・・ムホ・・・」マタサカレ「マ・・・ドカ・・・」アナダラケ
さやか「はいじゃあ、ごくろーさん。スイッチ回収~。」ガチャガチャ
バシュウ
ほむら「もとのほむほむに戻ったわね。」
ほむほむ4「ホッ?ホム?ホムホム?」キョロキョロ
ほむ死骸「」
ほむほむ4「ホギャァ゙ァァ゙ァァ゙アア゙アア゙アァ゙ァ゙ァァ゙ァア゙ア゙!!!」
ほむら「あんあんの頃の記憶は無いのね。」
さやか「みたいだね。ちと強力すぎたか。これも調整不足だね。
・・・まぁ、とりあえずこんなとこかな?」
ほむら「・・・美樹さやか。」
さやか「うん?」
ほむら「さっきのランチャースイッチとやらを装着したほむほむ、何匹か貰えるかしら。」
美樹さやか「おっ!転校生、ランチャーがお気に入りで!どうぞ、いっぱい持ってって!」
「ホムーホムー」「ホミャッ♪」「ホーム?ホムゥ」「ホムッ♪ホムッ♪ホムッ♪」クネクネ「ホミャア!ミャロカァ」クネクネ
ほむら「(この高火力はきっと魔女にも効くはず!
これで、ワルプルギスの夜に勝てる・・・!)」
※勝てません
終わり