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ほむほむを美味しく食べるまとめwiki
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その4

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homuhomu_tabetai

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あんあん「ア…アンアンッ!!!」ギロリ!!

群s 「ホビィ!!」ヒッ! ガクブル 「ガナメサァ!!」コワイ… ジョワワワー 「ホ、ホヒィ…ホヒョヒョ…」ダ、ダ、ダ、ダイジョウ… ガクブル 「ホ、ホ、ホ、ホ、ホホ、ホムゥ!!」ヤ、ヤ、ヤ、ヤ、ヤッテヤルゥ!! トビカカリ!!

あんあん「アンアーッ!!!!」バランスクズシ!!

群s「ホ? ホ、ホ、ホ、ホ、ホビャアァァアアァアァァァッァァアアアアァァァァァアーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」イ、イ、イ、イマダーー!!!ヤレエエェエエエーーーーー!!!!!!!

あんあん「ア゙ン゙ア゙ーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ケラレ!! フミツケラレ!!


一匹のほむほむが意を決してあんあんに飛びかかった。
脚の折れたあんあんがバランスを崩し倒れたのと同時にほむほむ達はあんあんを袋叩きにした。
普段蹂躙されて来た恨み、全てにおいてやられっぱなしの鬱憤が爆発する。正にフル凹だ。あんあんはされるがままだ。
さやさやの死体に覆いかぶさり抱き締め、必死で踏まれないよう守る。それを良い事にほむほむ達は更に調子づく。


仔まど「マ、マジョォ…」ワナワナワナ…


醜い…。仔まどは強くそう思った。多勢に無勢で手負いの一匹をリンチするなんて…。これがほむほむか…。
群のほむほむの一匹が転がっていたさやさやの剣を拾って来た。上に掲げ英雄気取りだ。それを見て群の仲間達も拍手喝采。剣はあんあんに振り下ろされた。

 ズバァッ!!!!

この瞬間、仔まどの頭の中の母ほむの笑顔がさやさやの剣で真っ二つに切り裂かれた。切り裂かれた中から現れた母まどがこう言う!!


                「生きなさい!!誇り高く!!」



仔まど「ミャギャアァアァアァァアァァアアァァァァァァアァァァァアァァァアァァアァアァァァァアァァァァアァァァアーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」トビダシ!!タックルブチカマシ!!

ほむほむ「ホビャアァァアアァアァァァッァァアアアアァァァァァアーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ピクピク…

群s 「ホビャァッ?!?!?」 「マドカァッ?!?!」 「カナメサン…?」 「マドカァー?」 「マドカーマドカー?」 エッ?! マドマド? コマド…?

仔まど「ミャギィィィィィイイイィィィィイーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!ミャァアアアーーーーーガァアアァアァアァアアァーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」コノクチョムチドモォォォォオオッ!!!!!!!!!

幹部まどs「ウェヒ…」「ゥェヒィーw」ニヤリ…

仔供s「ミャァァアァァアァァァァアア……」アワワワワワワワワ……


鬼の形相で飛び出しタックルをぶちかました仔まど。が、所詮仔まどだ。ほむほむ達に簡単に取り押さえられる。
仔まどは暴れ噛み付く。半狂乱だ。一匹のほむほむが石で仔まどの頭を叩いた。仔まどは気絶し大人しくなった。
いったいどういう事だ? ほむほむ達に疑問が広がる。


めがほむ「ホヘェ…/// カナメサァン…/// カナメサァン…///」クネクネ…///

群s 「ホ…」 「ホビャ…」 「……」


このめがほむ。ロリコンである。コロニーに連れ帰って嫁にすると言い出した。ドン引きする群。が、別にロリコン以外に問題は無い…。
そろそろコロニーに帰ろう。群は仔まどを担ぎ帰路につく事にした。




グッサァッ!!!!!!!


めがほむ「ガナメザアァァアアァアァァアァァァァアアアァァァァァァァァアァァァアアアァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!」ヤデウチヌカレ!!!!

群s 「ホビャ?!」 「ホビィィッ!!」 「ホヤアァァァア!!!!!」 「ホギィィイ!!!」 「ホゲェエェ!!!!」 エッ?! ナニ?!?!

仔まど「ミャギョッ!!」イ、イタイ!!ウ、ウーン… アッ!!


めがほむの額を一本の矢が貫いた。群と仔まどは、岩場の上に残心を残し弓を構え凛と立つ幹部まどまどの姿を見た。


幹部まど1「マドォォォオオオ!!!!!!! マドドドドドドッドオオォォ!!!!! ホムラチャン!!!!!!!」ワレハ ホショクシュ マドマド!! ホムホムヲ カルモノ!!

群s 「ホ、ホビャァァァ?! マドカァァアァ?!?!?!?!?!」 「マドカァー?!?!?!?!?!?!」 「マドカマドカマドカァァァァアァァァアア?!?!?!??!?!??!」 「ホムゥー/// マドカァー///」

仔まど「!!!!!!!」


驚愕する仔まど。仔まどはいつしか母ほむの悪口と共に母まどが呟いていた言葉を思い出した。



             「かつて我々はほ食種だった…。」

仔まどの身体に力が漲る! 「生きなさい。誇り高く。」 そういう事だったんだねママッ! ママがあの糞虫にそっけない理由がやっとわかったよ!


独身ほむ「ホムゥー/// マドカァー///」クネクネヨロヨロ…///

幹部まど1「マドォッ!!!!!」ヨルナクソムシ!! ビュンッ!!!

独身ほむ「ボギャァアァァァァアァァアアアアァァァァァァアァァァァァアアァアーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


仲間が殺されたというのに、クネクネしながら幹部まど1に近づいて行った独身ほむほむが射抜かれた。
そしてその瞬間ほむほむの群はパニックに陥った。


群s 「ホビャァァアァアァァァァアァァァアアァアア!!!!!!!!」 「ホビャア!! ホビャッ!! ホビャアァァァァアァァー!!!!!」 「ホビィイィィィイイィィー!!!!!!!」 「ホギャァァァァァァァアァァアーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!」

幹部まど2「マドドドドーーーーォッ!!!!!」ビュンビュンビュン!!!!

幹部まど1「マァードドドーォ!!!!!!」ビュンビュン!!!!

群s 「ホギャァァァァァァァアァァアー!!!!!!」 「ホギェエェェエェエエーッ!!!!!!!!」 「ホビィィィィィィィッィイー!!!!!!!」 グサグサグサグサ!!!!!!!!


半狂乱で逃げまわるほむほむ達。だか幹部まど達の矢は正確無比にほむほむを射抜く。仔まども絶叫しながらほむほむ達に飛びつき噛み付いた。
それを見た仔供達も岩場の影から飛び出し参戦する。そして2匹のほむほむが生け捕られ、他は皆瀕死で地面に転がった。


群s 「ホ、ホビャァァア…」イタイヨォ…ポロポロ 「ア゙……ェ゙エ゙……」ヒクヒク… 「………」…… 「ホ…ビィ…」タ、ス、ケ、テ… 「」「」「」「」タダノ ニクカイ…

仔まど「ミャギィィィィイイ……」ギロリ…

瀕死ほむ「ホ、ホビィ…ァ……」ヤ、ヤメテ…

仔まど「ミャギィッィイイイ!!!!!!!!! ミャフゥゥゥウウ!!!!! チィーヒィヒッヒヒヒヒヒヒイィーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!」グサッ!! ガブリッ!! グチャグチャ… wwwwww

幹部まどs「ウェヒ…」「ウェヒィ…」ニヤリ…


仔まどはさやさやの剣を瀕死のほむほむの顔面に突き立てると、ほむほむの鼻に食らいついた。うまい!! 虐待は最高の調味料だ。
そして天を仰ぎ絶叫した。



仔まど「ミャァーーーードォォォォォオォッォォォォオッォォォォオオォォォォォォォォォオオーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」



   取り戻した瞬間だった。まどまどのほ食種としての本能を。仔まどは証明したのだ。野生を。






月日が経った。仔まどは立派な若まどに成長していた。ほ食種というモノへの執着が異常な程強い若まどは、死に物狂いで訓練に励み、他の追随を許さなかった。
そんな若まどをコロニーのまどまど達は一目置くようになり、その能力を見込まれ若いながらも幹部会に迎え入れられた。
そして若まどは、初めての幹部会で長老の壮大な計画を聞く事になる…。


長老「マドォ…」

若まど「マジョ………マジョォォォオォォォオオォォォオオオォォォオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


幼い頃、長老の暮らしていたコロニーはほ食種の襲撃にあい半壊した。
生き残った仲間達で新しいコロニーを作り暮らし始めたが、今度は人間にコロニーを落とされた。生き残ったのは長老だけだった。
長老は考えた。何故我々は蹂躙され全てを奪われるのか…。そんな中、長老はコロニーの年寄りが話してくれた言い伝えを思い出した。


 「かつてまどまどはほ食種だった。手には小さな弓を持ちほむほむを追い、大地を駆けた。木々は踊り、花々は歌っていた…。」


一緒に聞いていた仔まどは一蹴して笑っていたし、仔ほむは怯えていた。
が、長老だけは単なる伝説とは思えなかった。ほむほむを見た時たまに起こる猛烈な食欲や苛立ちをそれだと説明できなかったからである。
若き日の長老は決心した。取り戻すのだ! 誇りを! もう一度まどまどを人間やほ食種達に認識させるのだ。我々もほ食種なのだと!!


そうなれば、こんな惨めな思いはもうしなくていい。
ほ食種だって人間に虐待される? 確かにそうだ。だかその確率は糞虫に比べて格段に低い。逃げ切れる確率も格段に高い。
元凶はほむほむだ! 酷い目に会う一番の原因は、あんなのと一緒にいるからだ! 我が種族はいつからかあの糞虫に依存し出して弱体した! おのれ! 悪魔め!!!!
かくして若き日の長老はこのコロニーを作ったのである。自ら達の本能を取り戻す為に。野生を証明する為に。


若まど「マジョォオオォォ!!!!!!!!!!マジョッ!!!!!!!!!!!マジョォォオォォォオオォォォォォォォオーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ヤルキマンマン!!!!

長老「ウェヒィ…」ニヤリ…


その壮大な計画に興奮し、いきり立つ若まど。それをみて長老は満足そうだ。
コロニー創設以来の血の滲むような努力で強靭なまどまどは若まどをはじめとしかなりの数になった。コロニーの計画は着々と進んでいるのだ。
このまま努力を続ければきっと願いは成就する!!

話は若まど達の世代のまどまど達が受ける、成人の儀式の事になった。成人の儀式とは…




次の日、成人の儀式が行われた。
成人の儀式…。要は交尾である。
若まどが仔まどの頃受けた洗礼の儀式の際、生け捕りにされたほむほむがいた事を覚えているだろうか?
そう、このコロニーのまどまどは繁殖にほむほむを使っていた。まどまど同士で交配もできるのだが、現代の弱体したまどまど同士の配合は近親となり危険なのだ。
何度か試みられたが、奇形児を大量生産する悲しい結果となった。まだ早いのだ。もっと強くならなければ…。

コロニーの一室に囚われたほむほむ達が放たれた。儀式を受ける若まど達と同じ数だ。それぞれ一匹のほむほむを若まどがレイプし、孕ますのである。
出産した後、ほむほむ達は虐待され食われる。仔ほむが生まれても同様だ。
まどまどが複数生まれた場合。この場合仔まど同士で殺し合いをさせる。生き残った方を育てるのである。
何故そんな事を? と思う人もいるだろう。ほむまどが虐待される理由の一つは交尾ばっかりしてワラワラと増えることだと長老は気づいていたのだ。
事実ほ食種はそこまで爆裂に仔をつくらない。それに習ったのだ。
こうして強いまどまどの遺伝子を継承させるのである。


若まど「マドォ…マド…」モウシワケ アリマセン…

長老「………」


この成人の儀式を若まどは断った。自らの遺伝子が糞虫に穢される事を嫌ったからだ。
コロニーのまどまど達は驚いた。そしてそのストイックさを尊敬した。同時に心配もした。性処理をどうするのだろう? 仔供を残さないのか…?
それ以来若まどは今まで以上にコロニーの仕事に精進し、より尊敬を集めるようになった。





成人の儀式から1ヶ月が経過した。同世代の若まど達は仔供を授かり充実した毎日を過ごしていた。
若まどももちろんそうだ。誰よりもコロニーの発展と最終目的に尽力し尊敬を集めていた。が、仔供がいない寂しさは拭えなかった。
そんな若まどにコロニーの皆は気を使う。若まどはそれが居た堪れなかった。
いつしか若まどは単独行動をとる事が多くなった。今日もそうである。

森林を行く若まど。気づくと若まどが洗礼を受けた河原まで来ていた。
お? 間抜け面をした糞虫が丁度いるぞ。数は…1,2,3…5匹か…楽勝だ。
若まどは自慢の弓をギリギリと引き群の一匹のほむほむを撃ち抜いた。


ほむほむ「ホビャアァァァァアァァーァァアアァァアァァアアッァアアァアアッァアァアァァアァァッァァァァァアアーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!」グッサァァアァッ!!!!!

「ボギャァアァァァァアァァアアアア!!!!!!!!!!」 「ホビィィィィィィィッィイー!!!!!!!!!!!!」 「マ、マ、マドカァアァアァアッ?!?!?!?!?!?!?!?!?!?」 「ホムーゥ/// マドカァーマドカァァー////」


あぁ…またか…。独身ほむだな…。まどまどを見ると独身のほむほむは必ず発情する…。
仲間が目の前で殺されているんだぞ!! 立ち向かって来い!!

無理か…ならば蹂躙してやる!!


「ボギィィィッィイイイィィイーーッ!!!!!!!」 「ホビャァアァァァァァァァアアーーッ!!!!!!!!」 「ホビィィィィィィィッィイーーッ!!!!!!」 「ア…アッ……///」 ガクブルジョワワワー… クネクネ…///


次々と若まどはほむほむを殺して行く。
そして残るは独身ほむだけとなった。目の前で起こる地獄絵巻に腰を抜かし失禁している。
が…生物最強の性欲だけは抑えきれないようだ。クネクネしていた。こいつらにはやはり誇りがないのか!!


若まど「マギィィィィイイィィィイィィッィイーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」バシーーーーーンッ!!!!!!!!!!!!!!!

独身ほむ「ボギャァアァァァァアァァアアアアァァァァァァアァァァァァアアァアーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


イラついた若まどは色ボケした独身ほむの横面を弓で思いっきりぶん殴った。独身ほむはぶっ飛び、地面に叩きつけられた。


独身ほむ「ホ…ヒィ……ア゙……」ヒクヒク… ペローン/// クパァー///

若まど「マ…マジョォ…/// マジュルルルル……///」ハァハァ…/// クネクネ…///


独身ほむは地面に叩きつけられた衝撃でスカートを捲れ上がり、大股をおっぴろげて痙攣していた。
それを見た若まどは長い禁欲生活の反動か発情してしまった。我慢出来ない!! ギンギンにそそり勃つ自らのそれを独身ほむに乱暴に突き刺した!!!!!


若まど「マギャァァァァアァァァァァァァアァァアァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!」バコバコバコバコバコバコバコバコッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

独身ほむ「ボギャァアァァァァアァァアアアアァァァァァァアァァァァァアアァア!!!!!!!!!!!!! マドガァァアアァァアァァアアッァアアァアアッァアァアァァアァァッァァァァァアアーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

若まど「マギャァァァァアァァァァァァァアァァアァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! マギャァァアアァァァァアァアァァアァァアアァァ!!!!!!!!!!!!!!!!」ナカニイッパイダスゾォォォォオオ!!!!!!!!!!!!!!!!!

独身ほむ「ホビャァァアアァァァアァァアァァアアァァァアア!!!!!!!!!!!!!!!!!! マギョガァアァッァァアァァァァァアアァァァアァァァア!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ナカニイッパイダシテェエエェエェエ!!!!!!!!!!!!!!!!!



若まど「マ」クテー…

独身ほむ「ホ」クテー…




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