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男「今日は暑いな、コンビニでアイスでも買ってくるか」

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homuhomu_tabetai

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作者:8Y/H0h55o

948 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/07/11(月) 02:02:38.92 ID:8Y/H0h55o



男「今日は暑いな、コンビニでアイスでも買ってくるか」

俺は立ち上がり、玄関に向かう。
ドアを開けようとすると、ドアの動きが途中で止まった。
何かが引っかかっているようだ。

男「?」

もう一度ドアを引き戻し、開けようとするがやはり引っかかる。

男「いったい何なんだよ!!」

俺はドアを引き戻すと、今度は勢い良く押し開けた。

ホビャ!!

ドアの向こうで何かの叫び声がした。

男「ドアの前に何か転がってるな」

男「これは……ほむほむか?」

ドアの前には恨めしそうにこちらを眺める一匹のほむほむがいた。

ほむほむ「ホムー!!」ナニスルノ!!ヒドイ!!

男「なんだ、ほむほむかよ」

俺はそういうと興味なさげにコンビニへと歩き出そうとする。
だが足に重みを感じた。とっさに下を見る。
見るとほむほむがしがみついていた。

ほむほむ「ホム!ホム!」ムシスルナ!!

男「面倒くせーな、まったくよ」

ほむほむの体は薄汚く汚れており、見るからに野良ほむだった。
しかしその瞳は偉そうにこちらを見つめている。

男「お前は何が望みなんだよ?」

ほむほむ「ホムン!」エサヲヨコセ!!

どうやらこのほむほむは餌をねだりに来たようだ。
当然こんな薄汚い下等生物にくれてやる食料はない。

男「悪いな、ほかを当たってくれ」

ほむほむ「ホムー!!」フザケルナ!!

ペシペシ

靴に振動を感じる。ほむほむが叩いているのだ。
……まったく痛くないのだが。
だがほむほむごときに叩かれるとやはり腹が立つ。
しかし今はアイスが先だ。俺は無視することにした。

ほむほむ「ホムゥ!!」コッチミロ!!

俺はそういうと、コンビニへ歩き出した。
追いかけてくるかと思ったが、
ほむほむごときの脚力では追いついてこれなかったらしい。

ティロリロリーン

店員「いらっしゃいませー」

俺はまっすぐにアイスコーナーに向かうとアイスを手につかんだ。一本だけ。
だが俺の脳裏にあのほむほむの顔が浮かぶ。
次の瞬間、俺は二本のアイスを握っていた。

店員「どうも、ありがとうございやしたー」


精算を済ませ、自宅へと歩を進める。
家の前までくると、玄関にはまだあのほむほむがいた。
チョコンと体育座りをしている。だが暑さでその顔は真っ赤だ。

ほむほむ「ホムー……ギュルギュル」オナカヘッター

ほむほむ「……ホム!!」カエッテキタ!!

ほむほむは俺を見つけると、トコトコ駆け寄ってきた。

男「ほらよ、アイスだ。それ食ったらどっか行ってくれ」

ほむほむ「ホム!?」クレルノ?

男「ああ、やるよ」

ほむほむ「ホムン」シカタナイカラタベテヤル

……つくづく生意気な奴だ。
だがこの付き合いもこれで終わり。

ほむほむ「ホムー……ガリガリ」フクロガアカナイ……

男「ったく、ほら貸せ」

ほむほむ「ホムン!」カエサナイ!!

男「開けてやるっつってんだろ」

ほむほむ「ホム?」ソウナノ?

俺は袋をあけ、再びほむほむに手渡した。
だがほむほむは俺の手からアイスを勢い良くふんだくった。
いちいち気に触る奴だ。

ほむほむ「ホム!!」サッサトナカニイレロ!!

こいつ、部屋に入る気か?
俺はほむほむを無視して部屋に入った。
これ以上こいつを見ていると、本気で潰してしまいそうだったからだ。
それからPCでいつもどおり2chなどして時間をつぶした。

いつのまにか時間は夕方になっていた。
これで最後にしようと適当に開いたスレ。

男「【まどか「」ほむほむ食べよう】?」

その中身はほむほむに対する虐待を綴った体験記だった。
優しくされた後に無残に殺されるほむほむ。
他の種に食べられ、孕ませられるほむほむ。
一言で言おう……最高だったと。
読み終えた俺はほむほむを虐殺したくてたまらなくなっていた。
自分でも分かっていた、いけないことだと。
現在法律でほむほむの虐殺、ほ食は禁止されている。
ほむほむの生存数が激減したからだ。
だがすでに俺は部屋を飛び出し、辺りを探していた。
だが見つからない。もうすでに何処かに行ってしまったのか……

男「くそ、あの時捕まえとくんだった」

俺は意気消沈し、部屋に戻った。

男「あっ、鍵かけてなかった」

だが盗まれるものは何も無い。別にいいだろう。
そう思っていると、物音が聞こえた。
参ったな……泥棒か?
恐る恐る部屋に入る。
……冷蔵庫が開いていた。

ハコビダセ!イソゲイソゲ マズソウナニクダナ

……ほむほむだった。しかもたくさんいやがる。
冷蔵庫の中身を運び出していた。

ほむほむ1「ホムー」ハヤクハヤク

仔ほむ「ホム♪」パーティーダ!!

どうやらあのほむほむは群れを作っていたらしい。
これは好都合だ。昼間の俺とは違うぞ。


男「おい、何してる!!」

ほむほむ1「ホム!?ホムーホムー」ミンナニゲロ!!

いっせいに逃げ出すほむほむたち。

男「待て、逃げなくていい」

ほむほむs「ホムン?」ドウイウコト?

男「住処と餌を提供してやるってことだよ」

ほむほむs「ホムゥ……ホムホム!!」ジャアイイヨ!

こんなときまで上から目線か……ムカつくな……
だが今は我慢だ。

男「ほら、君達の住処だ」

俺はそういうと去年まで買っていたハムスターのケージを近くに置いてやる。
たくさん買っていたのでケージは二つだ。
……面白いことを考えたぞ。

ほむほむs「ホム」キタナイナ デモイイカ

そういうとほむほむたちは全員同じケージに入ろうとする。

男「そこに入っていいのは、家族のほむほむ達だけだ」

男「普通のほむほむ達はこっちのケージにね」

そうやって家族のほむほむ達を仕分けする。
これは長く楽しむためだ。

ほむほむs「ホムー!」エサヨコセ!!

男「分かった分かった、ちょっと待ってろ」

そういうと俺は家族ケージから一匹の仔ほむを引っ張り出した。

仔ほむ1「ホミュン?」ドウシタノ?

親ほむ1「ホム!!」ナニスルノ!!

親ほむ2「ホムゥー!!」カエシテ!!

親ほむたちが顔を真っ赤にしてケージを叩く。

男「心配するな、味見してもらうだけだから」

親ほむ1「ホム……」ナライイカ

親ほむ2「ホムゥ……」カナラズカエセヨ

返すさ……生きてるかは分からんがな

俺はまず仔ほむをまな板の上に乗せた。


仔ほむ1「ホミュン?」ナニスルノ?

俺「……ほむ飯さ」

そういうと俺は仔ほむにお手製ほむ飯セットを突っ込んだ。

仔ほむ1「ホビャァァァァァァーーーーーー!!!!」イタイヨォォォォォォーーーー

男「ここで思いっきりもち米を押し込むっと」

ビュルビュルと音を立てて仔ほむの腹にもち米が入っていく。

仔ほむ1「ホビャー……ホビャー……」ポケー

腹に大量のもち米を挿入された仔ほむのお腹は破裂寸前だ。
意識もない。精神が壊れたか。安い生き物だ。

男「これを湯でてっと」

煮えたぎった鍋に仔ほむを投げ込む。

仔ほむ1「ホビャァァァァァァーーーーーー!!!!」アツイヨォォォォォォォーーーーーーーー

あまりの熱さに意識を取り戻したか。
じたばたと必死にもがく仔ほむ。
俺はそれを箸で沈めてやった。

仔ほむ1「」ブクブク

真っ赤に茹で上がった仔ほむを皿に移す。
おいしそうだ……だがこれはあいつらの飯だからな。我慢我慢。

俺が餌を持っていくと、あいつらはゲージをガンガン叩いていた。

親ほむ1「ホムン!!」ウチノコカエシテ!!

男「そうあせるな、ほら飯だ」

そういうと俺は仔ほむ飯をあいつらのケージ入れてやった。

仔ほむ1「」

親ほむ1「ホムー♪」ゴハンダ……ン?

親ほむ2「ホム……」モシカシテ……

男「……お前らの子供だよ、うまそうだろ?」

親ほむ1「ホム……」ソンナ……

親ほむ2「ホムホム……」ウソデショ

親ほむたちはショックを受けているようだ。
顔が真っ青である。
茹で上がった仔ほむを見る親ほむの顔がたまらない。

男「はやく食べろよ、冷めるぞ?」

親ほむ1「ホッホッ……ホムゥ!!」ワタシノコカエシテ!!

親ほむ2「ホムー!!」ナンデコンナコトスルノ!!

反抗してきたのでここら辺で一発〆ておくか。

男「好き嫌いばかりする子は嫌いだなー」

俺はそういうと生きている仔ほむを引っ張り出す。

親ほむ1「ホム!!」ソノコニナニスルノ!!

親ほむ2「ホムンホム!!」ヒドイコトシナイデ!!

仔ほむ2「ホミュン……」マダネムイ……


男「眠そうだな、起こしてやるよ」

俺は必死に訴えてくる親ほむたちの前で
仔ほむを持ち上げる。

仔ほむ2「ホミャ!」タカイノコワイヨー

親ほむ1「ホム!」オロシナサイ!!

親ほむ2「ホムン!!」イマナラマダユルス!!

こいつらどっちが格上か分かってないらしい。
……思い知るがいい。
俺はおもいっきり仔ほむを床にたたきつけた。

仔ほむ2「ホミャァァァァァーーーーーーー」

親ほむ1「ホムゥゥゥゥーーー!!」ヤメテェェェェーーーー

バシン!!そう音を立てると、仔ほむはぐちゃぐちゃになった。
仔ほむの体は落下の衝撃に耐えられなかったらしい。
軟弱な構造だな。この生き物は。

親ほむ2「ホム……ホムゥ……」ヒドイ……

男「はやく飯を食わないと、全員こうなるぞ」

親ほむ1「ホムゥ……」ジブンモコウナルノ?

親ほむ2「ホムン!!」ソレハイヤダ!!

親ほむたちは泣きながら仔ほむを食べ始めた。

親ほむ1「ホム……」ゴメンネ

親ほむ2「ホムゥー」ユルシテネ……

仔ほむ「」ガツガツ

男「そうそう、そうやってちゃんと食べればいいんだよ」

これから楽しくなりそうだ。
そしてあのスレ。俺を目覚めさせてくれてありがとう。

続く……よ

ジャンル:ほむほむ 仔ほむ 制裁

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