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覚醒

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homuhomu_tabetai

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作者:yo6KTKeM0

752 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2012/08/20(月) 17:44:02.54 ID:yo6KTKeM0



「ただいまー」

ほむほむ「ホムッ!」トテテテ


大学から帰り、部屋に戻った私をケージの中から出迎えてくれたのは一匹のほむほむ。
食用に買って来たのを興味本位で飼い始めてたみたが実によく懐いてくれる。


「良い子にしてた?今ご飯用意してあげるからね」ナデナデ

ほむほむ「ホムムー///」スリスリ


頭を撫でてやると本当に嬉しそうな顔をする。
なんて可愛らしいんだろう。
こんなに愛くるしい生き物がペットとして扱われていないのだから不思議なものだ。


「ほら、向日葵の種だよ」

ほむほむ「ホムホムッ♪」


机の引き出しから向日葵の種を取り出し、ほむほむに手渡す。


ほむほむ「ホムホムホム」カリカリカリ


種を両手で抱え、カリカリと貪っていく。
小さいながらもほむほむの食べっぷりは凄い物で、あっという間に平らげてしまった。


ほむほむ「ホムーホムー」ピョンピョン

「はいはい、まだあるからそんなに急かさないの」


ぴょんぴょんと飛び跳ねてまだ欲しいとアピールするほむほむに再び種を渡す。


ほむほむ「ホムホムホム♪」カリカリ



―――――――
――――



ほむほむ「ホムゥ・・・ホムゥ・・・」スヤスヤ


お腹一杯になって寝てしまったみたいだ。
妊ほむみたいにお腹を膨らませて幸せそうに眠っている。

そのあまりにも無防備な姿に、私は少し悪戯してみたくなった。
スポイトに冷水を入れ、寝ているほむほむのおでこに垂らす。


ピチョン
ほむほむ「ホビャアアアアッ!!?」ビクッ


             ドクン


あれ?何だろうこの気持ち。
大げさに驚いて飛び退くほむほむの姿を見て、何か得体の知れない感情がこみ上げてくる。


ほむほむ「ホ・・・ホム・・・?」ビクビク


怯えた表情で私を見るほむほむ。
そんなほむほむに再び冷水を一滴垂らす。


ピチョン
ほむほむ「ホミィィィィッ!!?」ビクッ


         ドクンドクン


まただ。
背筋にゾクゾクするような感覚が走る。


ほむほむ「ホ・・・ホム・・・」ポロポロ


                   ドクンドクンドクン


涙をこぼし、懇願するような目でこちらを見つめてくる。
胸の鼓動が高鳴る。
ほむほむは繊細な生き物だとは聞いていたが水を垂らしただけでこんなに怯えるなんて。


もっと過激な事したらどうなっちゃうんだろう。


「ねえほむほむ」

ほむほむ「ホムッ・・・!?」ビクビク





ブチッ


気付いた時、私はほむほむの右足を引きちぎっていた。


ほむほむ「ホギャァァァアアアアアアッ!!!???!?!?」


ドクンドクン


何とも言えない充足感が胸の中に広がっていく。
ああ、ようやく分かった。この得体の知れない感情は、嗜虐心だったのだ。


ほむほむ「ホヒッ・・・!ホヒッ・・・!」ズリズリ


片足だけになった体で必死に這いずり、逃げようとする。
この狭いケージの中で、しかも足も使えない状態で逃げられる訳もないのに。
私はそんなほむほむをひょいとつまみ上げる。


「ふふっ逃げようとしても無駄だよ」

ほむほむ「ホムッ!? ホムーホムー!」ジタバタ


涙をこぼし、ジタバタともがくほむほむ。
そんな様子がさらに私の嗜虐心を駆り立てる。



ブチッ
ほむほむ「ホミャアアアアアアアアッ!!!???!?」


左足を引きちぎる。
これでもう二度と歩けなくなっちゃったね。


ほむほむ「ホ・・・ホ・・・」ポロポロ


懇願するような目でこちらを見つめてくる。
お願いもうやめて!いつもの優しいご主人に戻って!
そんな事を訴えているように思えた。

となればやる事は一つ。


ブチッ
ほむほむ「ホビィィィィィィィッ!!!???!?!?」

ブチッ
ほむほむ「ホマァァァアアアアアアアッ!!!!」ポロポロ


逆の事をしてやるまで。
ほむほむは両手足を引きちぎられ、ダルマのようになってしまった。


ほむほむ「ホ・・・ホ・・・」ドクドク


一杯血を出してとても痛そうだ。でもこの程度じゃ終わらせない。
私はほむほむの傷口に辛子を塗りたくる。


ヌリヌリ
ほむほむ「ホギッ!!?ホギャアアアアアアアアアアアッ!!!!!」ポロポロポロ


ほむほむは半狂乱になって泣き叫ぶ。
凄く痛くて苦しいというのが表情や叫び声から伝わってくる。


ほむほむ「ホギッ・・・ビャッ・・・!」ピクピク


ああ、苦痛に呻く姿がなんと可愛らしい事か。
さて、そろそろフィニッシュだ。
千枚通しをほむほむの子宮から突き刺し脳天まで貫通させる。




ブスッ ブチュブチュブチュ
ほむほむ「マ゙ドガアアアアアアア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙」




素晴らしい、今日で一番心地よい悲鳴だ。
ほむほむが愛玩動物として扱われず、無残な虐待を施されている理由がようやく分かった。
そもそも愛でる事が出来ないのだ。
可愛ければ可愛いほど人間の嗜虐心を駆り立て、虐めたくなってしまうのだから。


ほむほむ「ビャッ゙゙・・・ホム゙ッ゙゙・・・」ビクンビクン


息も絶え絶えといった様子だ。
痛みで痙攣しているのか、時折体をピクピクと震わせている。
こんな状態になってもちゃんと意識もあり、生きているというのだから驚きだ。
流石に無くなった手足が再生したりする事は無いみたいだが。


コトン
ほむほむ「ビャ゙ッ゙・・・」ピクピク


このまま放置しておけばゆっくりと苦しみながら息絶えるだろう。
ああ、私は素晴らしい楽しみを見つけてしまった。
今度はまどまどと一緒に虐めてみようかな。
仲間思いのほむほむの事、きっと単独で虐めるよりもっと良い反応を見せてくれる筈だ・・・


ほむほむ「ア゙・・・ア゙・・・」ポロポロ


おわり




感想

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  • 好きな子に素っ気なくしたり小動物小突いたり
    そういうんだろ
  • 嗜虐心を駆り立てる「可愛さ」ってなんだろう?
    人間の業の深さは計り知れない。
  • ブラボー
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