その1
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homuhomu_tabetai
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「…えーと確か…残ってたよな…」ガチャ
先日、安かったので食用ほむほむとまどまどを一パックずつ買ってきた。買ったその日にほとんど調理したのだが
一匹ずつ余らせてしまったので、タッパーに入れて保管していたのを思い出したのだ。
晩酌するためのつまみを作るために冷蔵庫を開けた…すると。
…ホムー…マドー…ホミャー…ミャロー…
「あれ?…ほむまど以外の鳴き声がしたぞ…」
冷蔵庫の中に入れてあるタッパーにはほむほむとまどまどと…よくみると二匹以外に仔ほむと仔まどの姿があった。
「ホムーホムムー///」サムクナイデショ///
「ミャロロー///」アッタキャーイ///
「ホミャー…」アタチ…チャムイー…
「マドマド///ティヒヒー///」モットコッチニイラッシャイ///
冷蔵庫の中で寒さに耐えるように…一家は身体を寄せ合ってる。
「…ありゃー…一緒のタッパーに入れたから交尾したのか…しかしすげーな…ほむまどの繁殖力を侮ってたわ…」ガサッ
「ホムッ!?」「マドッ!?」ナニッ!? キョロキョロ ギュッ…
「ホミャー…」「ミャロー…」ギュッ…
タッパーを取り出すと番は驚いて、キョロキョロしながら子どもを抱きしめる…子どももしっかりと親にしがみつく。
取り出したタッパーを調理台に乗せ蓋を開けると、中の家族と俺の目が合った。
「…ホマァ…?」…ニンゲン…?
「…マデョオ…?」…ニンゲン…ダネ…
「…ホミャア?」…ナァニ?
「…ミャロン…」…オッキイ…
「ん~…肌艶は悪くなって無いな…それに仔達も元気そうだ…よし!」ジロジロ…
俺は親子を観察する…番はエサをやってないのにほとんど買ってきた時と変わっていない。保存に適した品種改良が進んでいる事に感心する…。
買ったパックのまま保存すれば最終的に共食いしてしまうのだが…あと何日か保管したままだったら恐らく仔が食われていただろうな…。
しかし、ラッキーだな♪つまみが増えた///俺は調理の準備を始める……んー…あのやり方で料理するか。
「ホムッ!?ホムホム!!!」アッタカクナッテキタヨ!! パァア///
「マドマドー///」ソウネ/// ニコニコ///
「…ミャロロー…」…オカーシャン… グスグス…
「…ホミュー…」…オナカチュイタ… メソメソ…
「…ホムー…ホムム…」…タベモノ…ナイヨ… チラッ
「…マドマドー…」…ソウネ… チラッ
「フンフンフ~ン♪」カチャカチャ… ジャー…
子どもの訴えを聞いて番が俺をチラチラと見る…飼育場では苦労せず餌にありつけたもんな…。
まだ幼い子どもは親に頼りきって泣いている…生まれてからまだ何も食べていないのだろう……わかってるよ!すぐ腹いっぱいにしてやるから…。
「…ホムー…」「…マドー…」チラチラ… ソワソワ…
「…ホミューン…」「…ミャロロー…」エグエグ…
「…よし!それじゃあ、空腹を満たしてやろう!」スチャッ!!
「ホム!?ホムムー///」ア!?ヨカッター/// ナデナデ
「マドン///ホムラチャン///」ゴハンヨ/// ヨシヨシ
「ホミャミャー///」ヤッター///
「ウェヒー///」ウレチイ///
…一家は満面の笑みで喜び合う…なにか勘違いしているようだが…。
「そんじゃ…お前からだな!」ヒョイッ
「マドッ!?!?」エッ!? プラーン…
「ホムアァ!?!?ホムゥ!!?」エッ!?ナニ!?
「ミャロカァーッ!!!」オカーシャーン!!
「ミャロー…」トンデル…
「まどパンを脱がせて…」ペロン …マドー///
「注入!!」ズポッ!!…チュー…
「マッ!?!?マドォオオオオ!?!?」エッ!?エエーッ!? ジタバタ プクー…
まどまどの尻の穴に専用の浣腸器で食塩水を注入する…まどまどの腹はどんどん膨らんでいく。
「これぐらいか…ザルに入れてと…」ポイ…
「マドッ!!!」ボテン…
「マ…マ…マギョオオオオオオオォォォ…///」ブシャアアアアァァァー… ブリブリ…
ザルに落とされた衝撃で、まどまどの尻から勢い良く汚物が放出された…。
「おっ!?もう出たのか!手間が省けて助かるな!」ヒョイッ
「ホマァア!?!?」プラーン…
「ホミャア!?!?」「ミャロロー!?!?」オロオロ… グスグス…
「…タイツごとずらして…よっと!」ズポッ!!…チュー…
「ホ…ホビャアアアアアアァァァ…///」ジタバタ プクー…
「…ザルにポイっと!」ポイ…
「ホブッ!!!」ボテッ!! ジタバタ…
「…お前は出ないんだな…後で出してやるから待ってろ!」ヒョイッ!! …ホミャー…
俺は残りの仔達にも浣腸を施す…これは食べる前の重要な下ごしらえだ。出させなくても平気な人もいるが俺は無理だ…汚物を出さないと食べる気がしない…。
「…ホ…ホム…」「…ホミャ…ミャ…」ジタバタ… ポロポロ…
「ホムラチャン…」「ミャロローン…」ポロポロ…
ザルの中でほむほむと仔ほむがまだ漏らさずにもがいている…仔まどは浣腸器を抜いた瞬間に噴射し終えた。
「…やっぱりほむほむは自然に出ないか…中からの圧力に強いからなぁ…」ググッ…
ほむほむのパンパンの腹を指で押してやる。
「ホッ!?!?ホ…ホムウゥゥゥゥゥ…///」ブシャアアアアァァァー… ブリブリー…
「出た出た!お前も…」グッ…
「ホミャアアアァァァァァ…///…ホミャン///」プシャアアアアァァァー… プゥ…
ザルの中は一家の糞尿まみれになってしまった…しかし、食用ほむまどなので特に臭いはしない。流水できれいに洗う。
「ホムゥゥゥゥ!!!」「マドォォォォ…」「オリョカァァァァ…」「ティヒィィィィ!!!」ジャババー ワッシャワッシャ…
「んー…よし!」キュッ!!
水を止め、ザルをよく振って水分を落とす…。
「…ホム…」「…マ…」「…ホミ…ミ…」「…ミャ…ミャ…」ゼハゼハ… クテー…
もう空腹の事など忘れているだろう…荒い息をそろって吐きながらのびてしまっている…。
その間に俺は、まな板の上に塩とコショウをまんべんなく振りまく。コショウは粗挽きのやつだ。
「…こんなもんかな?」パラパラ…
「そしたら…こいつを…」ヒョイッ…
「マドー…」プラーン… ポテン
まどまどだけをまな板に乗せる…まどまどはまだ立ち上がれない。俺はザルに残した家族に声をかける…。
「おい!こっちを見ろ!」…ホム? …ホミャ? …ミャロ?
ほむほむ達は寝転がったまま顔だけをまな板に向ける…その目にまな板の上のまどまどが映っている…。
「…よく見てろよ……よっ!!」ギュウッ!!
「マドッ!?!?マ゙…マ゙ギョ…」ミチミチミチ…
「ホムッ!?!?」「ホミャミャッ!?!?」「ミャッ!?!?」ガバッ!!
ただならぬ様子に残された家族が飛び起きる…俺は手のひらをまどまどの背中に押し付け…力を込める!
「おりゃっ!!」ギュギュッ!!
「ブグァッ!!!」グチャ!!