ほむまど一家をどうしますかの回答
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作者:k62YtzJs0
16 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2012/10/13(土) 18:09:29.41 ID:kEvG7eb+0
ウェヒヒッ♪ コッチダヨー♪ ホムッ、ミンナツイテキテ
,, ―‐-‐‐、 , --‐―‐ 、
パタパタ _,-|》《|} ,===、 《|}、 / 「ニニl|》《|}
,イ , l/ノレハ/ハヽ〉ヾ、 l i| |ノ/ノハノ))!
(( ⊂ ノ,/ /(| | ハ ハ ||ハヾ、フ ) /⌒| (| | ┰ ┰| |ノ´^ヽ、 バサバサ
(( ⊂´ル/ハ| |、'' ヮ''ノリvV`フ ) ( / / / | ハN、'' ∀''ノN | 丶 \ )
~ ( ⊂⊂/ } {.》《} lヽ.フフ ) ~~ (( ,,ノ^Y´^Y`ノノ /,}| {.》《} lヾ,ヽイ^´Y´^ヾ,, )
Cく_#l_##jゝD _ ((バCく_#l_##j,〉D リ ~
パタパタ レ J "=∞=:ヽ レ J
>i>i<!´`⌒ヾ<! _(|ハwwリ|リ.|___ ホミュ~♪ オカーサン♪
_((( ノノリ从从ゝ_ (( (〃|||.^ヮ^ノ|:||ゝゞ) ))
(( (〃ゞ(リ ゜ヮ゚ノリゞゞ) )) (〃c と ヽゞ) ~~
~ (ゞC( )Dゞ) しーーJ パタパタ
レ ν
ミャロォ♪ ホミュラチャーン♪
あなたならこのほむまど一家をとうしますか?
26 名前:ほむまど一家全滅記録[sage saga] 投稿日:2012/10/13(土) 23:53:49.94 ID:k62YtzJs0
>>16 以下のように対応する。状況が不明なため詳細はこっちで補足する。
>>16 以下のように対応する。状況が不明なため詳細はこっちで補足する。
{
部屋の中に小さな蜘蛛がいた。
別に毒性があるわけではないが、なんとなく目障りなので、つぶさないように優しくティッシュで包み込んで、ベランダに放り出した。
別に毒性があるわけではないが、なんとなく目障りなので、つぶさないように優しくティッシュで包み込んで、ベランダに放り出した。
とそのとき、外から何かが室内に飛び込んできた。
羽まどまど「ウェヒヒッ♪」 コッチダヨー♪
りぼほむ「ホムッ、ホムホー」 ミンナツイテキテ
仔りぼほむ「ホミュ~♪」 オカーサン♪
仔羽まど「ミャロォ♪ホミュラチャーン♪
りぼほむ「ホムッ、ホムホー」 ミンナツイテキテ
仔りぼほむ「ホミュ~♪」 オカーサン♪
仔羽まど「ミャロォ♪ホミュラチャーン♪
ほむまど一家だ。どうやら外で俺が窓を開けるのを待ち構えていたらしい。
もし俺がいなかったらどうするんだと思ったが、そういえば大家が「こいつらはベランダに勝手に巣を作ることもあるから、ベランダは定期的に清掃してくれ」と言っていたことを思い出した。
もし俺がいなかったらどうするんだと思ったが、そういえば大家が「こいつらはベランダに勝手に巣を作ることもあるから、ベランダは定期的に清掃してくれ」と言っていたことを思い出した。
俺は早速窓を閉めると、ほむまど一家の後をつけた。
飛んでいるとはいえ、こいつらの通常速度なのか油断しているのか、ハエ以下のスピードなので、後をつけるのが非常に楽である。
飛んでいるとはいえ、こいつらの通常速度なのか油断しているのか、ハエ以下のスピードなので、後をつけるのが非常に楽である。
多分、台所だな。俺は思った。
こいつらが人間の家に飛び込む理由は2つ。一つは巣を作るため、もう一つは餌を探すため。
厳密には飼いほむ志願で飛び込んだという選択肢もあるが、これは巣作りの一種である(自分で巣を作るか人間に住処を用意してもらうかの違い)。
こいつらが人間の家に飛び込む理由は2つ。一つは巣を作るため、もう一つは餌を探すため。
厳密には飼いほむ志願で飛び込んだという選択肢もあるが、これは巣作りの一種である(自分で巣を作るか人間に住処を用意してもらうかの違い)。
案の定、こいつらは台所に向かった。
羽まどまど「マドマト マドト ゙マドマドー」 モウスコシテ ゙ゴハンダヨ
りぼほむ「ホムホムホー ホッホムホー」 ココニスヲ ツクリマショ
仔りぼほむ「ホミュホッホッ」 ラクショウダッタネ
仔羽まど「ミャロォ♪」ゴハン♪
羽まどまど「マドマト マドト ゙マドマドー」 モウスコシテ ゙ゴハンダヨ
りぼほむ「ホムホムホー ホッホムホー」 ココニスヲ ツクリマショ
仔りぼほむ「ホミュホッホッ」 ラクショウダッタネ
仔羽まど「ミャロォ♪」ゴハン♪
詳しく聞き取れなかったが、どうやら、人の家の飯を勝手にあさって、あわよくば巣を作ることを考えているらしい。
まあ、希少種の一家なんてめったに見かけないし、休日の暇つぶしで捕まえようという気になった。
まあ、希少種の一家なんてめったに見かけないし、休日の暇つぶしで捕まえようという気になった。
確か台所には昨日の夕食の焼き鳥の櫛と唐辛子が大匙2杯分残っていたな。あいつらの反応が楽しみだな。
俺はとりあえず自室に戻り、作業手袋とデパートの買い物袋を探し出した。
俺はとりあえず自室に戻り、作業手袋とデパートの買い物袋を探し出した。
台所に戻ると、予想通りの光景がみられた
羽まどまど「ウェヒー!!!」 カライカライ!!!
りぼほむ「ホッヒーー!!!」 ナンジャコリャ!!!
仔りぼほむ「ホミャー!」 カライヨー!
仔羽まど「ビャローー!!!」 タスケテー!!!
りぼほむ「ホッヒーー!!!」 ナンジャコリャ!!!
仔りぼほむ「ホミャー!」 カライヨー!
仔羽まど「ビャローー!!!」 タスケテー!!!
俺は、焼き鳥に関しては唐辛子派に属しており、昨日の夜は焼き鳥20本に唐辛子を大量にかけて美味しく頂いた。
それでも昨日は唐辛子をかけすぎたと反省している。
それでも昨日は唐辛子をかけすぎたと反省している。
「通常、希少種は弓矢を持っているので、捕獲には慎重を期さないといけない」と何かの本に書いてあったが、この状態であれば簡単に捕獲できそうだった。
こいつらはあまりの辛さに悶えている。よっぽど腹が減っていたのか、それとも嗅覚がおかしいのか、どっちかだろう。
こいつらはあまりの辛さに悶えている。よっぽど腹が減っていたのか、それとも嗅覚がおかしいのか、どっちかだろう。
俺は早速、一家を捕まえて、弓矢を取り上げて、ついでに羽をむしっておいた。
一家は羽をむしられた痛みで叫び声をあげていたが、とりあえず、塩とウオッカをすり込んでやったので、おとなしく
なった(というか気絶した。)
一家は羽をむしられた痛みで叫び声をあげていたが、とりあえず、塩とウオッカをすり込んでやったので、おとなしく
なった(というか気絶した。)
こいつらをとりあえず、買い物袋に放り込んで、自室に戻ることにした。
(自室にて)
(まだこいつらは気絶している)
(まだこいつらは気絶している)
俺は、一家が気絶している間に親を割り箸に縛り付けたた。
思うところがあり、仔どもはコップを上から被せて閉じ込めておいた。
思うところがあり、仔どもはコップを上から被せて閉じ込めておいた。
白まどと思ったのは、羽根付まどまどだった。街中では見かけないレアものである。多分野良か、番のりぼほむにつれられて街まで来たのだろう。
りぼほむについては説明不要であるが、あまり賢くなさそうだ。
仔については良くわからないが、羽根付仔まどと仔りぼほむというとこかな。
りぼほむについては説明不要であるが、あまり賢くなさそうだ。
仔については良くわからないが、羽根付仔まどと仔りぼほむというとこかな。
さて、割り箸で作った簡易な首吊り柱を作るか。懐かしいな、昔よく作ったんだけど、覚えているかな。
(10分後)
|.(二二二((二O
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| | : :"=∞=:ヽ ホ…ミュ… ,, ―‐-‐‐、マドー!! ,‐‐‐―--、
| | (|ハwwリ|リ.|:: プルプル _,-|》《|} , 、 《|}、 / 「ニニl|》《|} コホムチャン!!!!
| | ::|||.゙々:゙ノ|:||ゝ;:;:ゞ ,イ , l/ノレハ/ハヽ〉ヾ、 | |ノ/ノハノ))!! l コマドチャーン!!!!!
| | c( と ヽ;:;:ゞ ノ,/ /(| | > < ||ハヾ、 | | ○ ○ ||) |
| | .{{しーーJ}} . ./ハ|.|、;Д;ノリvV` .ノN∪ヮ∪ノN |,
| | >i>i<!´`⌒ヾ<! (( ⊂ミ三三彡つ )) ((⊂ミ三三彡つヽ,))
| | ((( ノノリ从从ゝ}} (( とく_#l_##jゝつ )) ((とく_#l_##j,>づ )) ))
| | ゞ(リ ゜ヮ゚ノリ;:;:;:;マデォ… ______┃ ┃______┃ ┃_____
| | {{C( )D}};:; ┃ ┃ .┃ ┃
| | {{レ ν}} ガクガク
羽まどまど「マド?」
りぼほむ「ホムゥ…!!」
ようやく親が目を覚ましたか。しかしこいつらって丈夫だな。
羽根を取り除いた部分はまだ赤くはれているが、いたって元気に暴れている。
りぼほむ「ホムゥ…!!」
ようやく親が目を覚ましたか。しかしこいつらって丈夫だな。
羽根を取り除いた部分はまだ赤くはれているが、いたって元気に暴れている。
そして、仔は…
仔りぼほむ「ホ…ミュ…」
仔羽まど「マデォ…」
仔羽まど「マデォ…」
仔りぼほむは自作の首吊り柱に首をつらされている。そして、仔羽まどが仔りぼほむを支えるように立っている。
いや、厳密には、仔羽まどは背伸びした状態で支えている。仮に仔羽まどが倒れれば、仔りぼほむは窒息状態になり、長い苦しい時間を経て死を迎える。
よく考えるとこいつらも羽を取り除かれた上に適当な措置しかしていないのに、まだ体力があるみたいだ。
ただ、仔羽まどは背伸びした状態を維持するのに体力を使うので、仔りぼほむが死ぬのも時間の問題だろう。
いや、厳密には、仔羽まどは背伸びした状態で支えている。仮に仔羽まどが倒れれば、仔りぼほむは窒息状態になり、長い苦しい時間を経て死を迎える。
よく考えるとこいつらも羽を取り除かれた上に適当な措置しかしていないのに、まだ体力があるみたいだ。
ただ、仔羽まどは背伸びした状態を維持するのに体力を使うので、仔りぼほむが死ぬのも時間の問題だろう。
羽まど「マドー!!」
りほぼむ「コホムチャン!!!コマドチャン!!!」
りほぼむ「コホムチャン!!!コマドチャン!!!」
りぼほむは希少種だけあって子どもの衝撃的風景を見てもまだ正気を保っている。羽まどは、仔には関心がなく自分の状態にのみ関心がいっている様である。
仔りぼほむ「ホ…ニュ」モウダメ
仔羽まど「…」
仔羽まど「…」
仔羽まどは何とか仔りぼほむを何とか支えているが、もともと背伸びした状態で仔りぼほむを支えているのだ。きついに決まっている。
(20分後)
ようやく、仔羽まどが力尽きて倒れ、それに伴って、仔りぼほむも数分後に窒息で苦しみぬいたのちに絶命した。
さて、残ったのは親達か…
ようやく、仔羽まどが力尽きて倒れ、それに伴って、仔りぼほむも数分後に窒息で苦しみぬいたのちに絶命した。
さて、残ったのは親達か…
こいつら、うるさかったから、口にティッシュを突っ込んだのだけど。いつの間にか死んでいたよ…
仔の衝撃的な様子に驚いたのか、目を大きく見見開いたままね…
仔の衝撃的な様子に驚いたのか、目を大きく見見開いたままね…
終わり
}
- つまらない
つーか羽まどってなんだよ