王者まどまどの真実
最終更新:
homuhomu_tabetai
-
view
include_js plugin Error : このプラグインで利用できない命令または文字列が入っています。
include_js plugin Error : このプラグインで利用できない命令または文字列が入っています。
javascript plugin Error : このプラグインで利用できない命令または文字列が入っています。
javascript plugin Error : このプラグインで利用できない命令または文字列が入っています。
javascript plugin Error : このプラグインで利用できない命令または文字列が入っています。
作者:u814B9UF0
92 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2013/02/25(月) 16:31:07.19 ID:u814B9UF0
今までの王者まどの概念を無にしてしまうのであらかじめ言っておく。
今までの王者まどの概念を無にしてしまうのであらかじめ言っておく。
教授「実は王者まどといわれるまどまどは――――」
友人宅
友人「いやー、予想通りの話だったなぁ」
男「そうだな」
友人「まどまどはやっぱ本来はゲスなんだよ。その王者が王者まど、まさにキングオブゲス!!」
男「しかしまさかああいうことだったとはなぁ、
ってかおまえまどまど嫌いなのか? ほむほむ飼ってるくせに。ってか白まどと番にしてるだろ」
友人「いや、その白まどはペットショップで買ったやつ。ゲスだったのはその前に番にしてたまどまど。
こいつがゲスでさぁ。餌取りとかすべてほむほむにさせてやんの。
ほむほむが妊娠してお腹が大きくなったから、さすがに自分でやるかなぁと思ってたら、やっぱりほむほむにさせてやんの。
俺さすがにキレて、まどまど潰したろうと思ったら、ほむほむが庇うのよ。なんでか知らんけど」
俺「一途なんだろうな。どんなにゲスでもまどまどが好きなんだろう」
友人「で、ほむほむに免じて許してやったのよ、その時は。
で、その2日後に仔ほむと仔まどが生まれたんだよ。
で、その後の数日間は良かったんだよ……アレさえなければ」
男「アレって?」
友人「俺は見てしまったんだよ。実はな、ほむほむが餌取りに行ったあと巣の中覗いてみたんだよ。
そうしたらな……
まどまどと仔まどが、仔ほむを食ってたんだよ!!!!!!」
男「な、なんだっておい! ちゃんと餌やってたのか? ってかまどまどってもしかして野良まどか?」
友人「野良だったけど、餌は十分にあったと思う。
ほむほむが餌探して持ってきてたし、俺も巣の前に餌置いてやってたし」
男「野良か、だったらゲスなのも頷けるな。
ってか、ほむほむ飼うなら、同じほむほむかペットショップで買ったまどまどと番にするのが基本だぜ」
友人「そうなのか。
で、俺さすがに堪忍袋の尾が切れて、まどまどと仔まどを潰したよ。
だってありえないだろ? 自分の子や姉妹を食ったんだぜ?」
「ほむほむには、餌取りから帰ってきた後に事実を伝えたよ。
最初は『そんなの嘘だ』みたいな仕草してたけど、
仔ほむの死体見てなんか納得したんだろうな、何も言わなくなって巣の中から出てこなくなった」
「で、その後も何回も巣の中を覗いてみたけどほむほむはじっとしたまんまだったよ。
で、余りにもかわいそうなんで、貯めてあったバイト代であの白まど買ったんだよ。もちろん野良じゃない。
ほむほむが元気を取り戻してくれて良かったよ」
男「単純なのか切り替えが早いのかよくわからんが良かったな」
友人「ありがとう。話聞いてくれたお礼にこれやるよ」
友人宅から帰宅中
男「はぁ~、あいつ何でこれくれたんだろう?」
仔めが「ホミィー」
男「しかも仔めがかよ。こんな育てにくいもんを寄越しやがって……」
男「まぁいいか、気晴らしに小動物飼いたかったことだし」
自宅到着
男「よし、今日はこれでいいだろ。明日いいケージ買ってやるからな」
仔めが「ホミィー」
こうして仔めがとの生活が明日から始まる。
はずだった…………
翌朝
男「なんとまぁ。さて仔めがはどうしてるかな」新聞片手に
男「な、なんだこりゃぁぁぁ」
破壊された仔めがの仮ゲージ。
男「なんでこんな……
仔めがが……いない……!?」
慌てて探すも、仔めがはいない。
男は、とりあえず朝食にトーストを焼くため、オーブントースターを開けた。
その瞬間、
男「な、なんだこりゃぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
トースターの中で、仔めが(と数体のほむほむ)が変わり果てた姿になっていた。
男「どうしてこんな……」
パタパタ
男「ん?」
振り返る男。その視線の先には、羽の生えたまどまどの姿があった。
男「なんだあの羽が生えたまどまどは? まさかっ」
王者まど「マド!ホムラチャン!」ア、ニンゲンダ 弓構えて矢を放つ
男は矢をかわすと、種が割れた某ロボットもの主人公のごとく王者まどに襲い掛かった。
そして傍にあった鉄製の盆で……
ポワーン
王者まど「ミャロッ!」キゼツ
男「やはりこいつ……ってか、なんで王者まどがうちに……
……ん?」
ホムー ホムムー マドカー
男「サッ」ヘヤノドアヲアケル
ほむほむs「ホムー」タスカッタ 「ホムホム!」ニゲルヨ 「ホムムー」イソゲ 「ホム!」ペコリ
男が部屋のドアを開けると、大量のほむほむが逃げ出していった。
男「なんだあの大量のほむほむは。しかも最後の奴はお礼のつもりなのかお辞儀なんてしていったし。
いったい誰が? あいつか?」
グーグー
男「おいこの豚!」ドガッ
豚(弟)「な、なんだよ!」
男「こいつ飼ってたのはてめぇか?」王者まど見せる
弟「げっ!」
男「誰に内緒でこんなの飼ってるんだ? おい!」
弟「サークルの活動の一環でかってるんだよ、まどまど再生倶楽部って知ってるだろアニキも」
男「おまえ、そこはやばいもの育ててる噂で学内で有名なサークルじゃねぇか!!」
男「『まどまど再生』だ? その結果がこの王者まどか? お前は間違ってる!!」ドカッ
男「王者まどなんてもとから存在しない!!!!」
弟「な、なんだって!!!!!!!!!」
昨日の講義
教授「みなさん、まずは結論から言わせてもらう。王者まどなんていない!」
教授「王者まどの遺伝子などを解析したところ、ほむほむやまどまど等のほむ種には本来存在しないものが含まれていた。その中には人間のものもあった」
以下難しいので要点をまとめると、
- 人間の遺伝子によって性格が決まる。
ほ虐家のものだったら残忍極まりない個体が出来、ほ愛家だったら友好的なものが出来る。
- 王者まどまどの性質と言われてきたもので正しかったのは、生殖能力の低さだけである。
- 王者まどまどの遺伝子の中には、リボほむや白まどの遺伝子などもあった。
教授「以上の結果から、王者まどはまどまどの本来の姿ではなく人工的に作られた生物である」
弟「うそだ!!うそだぁぁぁぁ!! その教授は出鱈目言ってるんだ!!」
男「嘘じゃない!」新聞見せ
【羽が生えたまどまど、子供襲う】【王者まどは人工的に作られたと開発者】
【ほ虐愛好家の団体に頼まれて作った】
【いずれは生物兵器として】
…………
……
…
弟「そんな……」ガクッ
後日、匿名の告発文が大学に届けられ、大学の調査により王者まど育成の実態が明らかにされた。
まどまど再生倶楽部は廃部となり、部で育成されていた王者まどは速やかに殺処分されましたとさ。
終わり
- 流石に薄気味悪いss
- 明らかに「王者まどまどシリーズ」にぶつけてきた作品だな(サークル名とか投下時期とか)
作品自体は普通の考察もの
ちなみにこのあとの王者まどまどシリーズでこの作品にぶつけた(と思われる)作品が投下されているよ - 人間の遺伝子で性格などが変わるのなら優しい人間の遺伝子を組み込ませれば優しくて仲間思いなほむほむ達が生まれるのかもしれない・・・この方法うまく使えばあんあんやさやさや、まみまみ達と対立することもないホムトープの様な世界が出来るかもしれないな。(かみじょーとひとひとは除く)長文すまない。