土曜の午後の過ごし方
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homuhomu_tabetai
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作者:n/LTtV6Z0
392 名前:土曜の午後の過ごし方[sage] 投稿日:2011/09/10(土) 13:46:14.01 ID:n/LTtV6Z0
ほむほむ「ホム♪ホムホムゥ♪」ピクニックダヨ♪
仔ほむ「ホミュミュー♪」ルンルン♪
「ホムムゥ♪」スキップスキップ♪
まどまど「マドォ♪ホムラチャン///」ルンルン♪シアワセダネ///
ほむほむ「マドカァ///」ソウダネ///
仔ほむ「ホミュミュー…」グゥー
まどまど「マドド///マドマドマドォ」アララ///オナカヘッテキタミタイダネ
ほむほむ「ホムゥ!!ホムホム!!マドカァ!!」オベントウモッテキタヨ!!ケシキノイイトコロデタベヨウ!!
仔ほむ「ホミャァ♪」ヤッタァ♪
テクテクテク ホミャァア♪ キレイ♪ ホムホム♪ ココデオベントウニシヨウ♪ マドォ♪
ほむほむ「ホムホムホムゥ♪」ドングリダヨ ミンナデナカヨクタベヨウネ♪
仔ほむ「ホミャミャァ♪」ヤッタァ♪
ほむまど「/////」カワイイネ////
モグモグ ホムホム マドマド ホミュホミュ モグモグ
ほむほむ「ホムゥ///ホムホムゥ///」ホッペニタベカスツイテルヨ///
仔ほむ「ホミャァ??」ドコ
まどまど「マドォ//」ココダヨ// ヒョイ パク
仔ほむ「ホミャァア///ホミュミュ♪」クスグッタイヨ///アリガト♪
ほむほむ「ホァァァ…」キモチイイネ
まどまど「マドォマドマドォ」チョットオヒルネシヨウ コテン
仔ほむ「ホミュー……ホミュー……」クークー コロコロ
まどまど「マドォ、ホムラチャン♪マドマドォ///」コノコッタラモウネチャッテル カワイイネ///
ほむほむ「ホムホムゥ…マドカァ///」ホントダネ…シアワセダネ///
まどまど「ホムラチャン///」
ヒョイ マド!? マドカァ!?
ほむほむの家族を発見した。
幸せそうだ…畜生のくせに生意気だ…
まどまど「マドォ!!!!マドォ!!」ハナシテ!! ジタバタ
ほむほむ「ホギャァ!!!マドカァ!!!!」マドマドヲカエシテ!!!!
仔ほむ「…ホミャァ……ホミュ!!?ミャドカァ!!!!!ホミャァアアアン!!!!!」
俺はポケットから釘を取り出した。
まどまど「マ…マドォ…」ガタガタガタガタ
釘「」キラーン
釘の先端をまどまどの右目に近づけた
まどまど「…マ……」ガタガタガタガタ ポロポロポロポロ
まどまどは恐怖で泣き出した
ほむほむ「ホギャアアア!!!!!ホミャァ!!!!ホギャァ!!!!!」マドマドヲハナシテ!!!!! ピョンピョン
仔ほむ「ミャドカァ…」ガタガタ ポロポロ
ほむほむ共は泣き叫んでいる。
うるさい。
俺は釘をまどまどの右目にゆっくりと刺していった
まどまど「…マフゥッ…ヒー………ングッ!!!!!!マ…マギャァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!」ジタバタジタバタ
ほむほむ「マァッドカァアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!!!!!!!!ホギギャァアアアアアア!!!!!!!!」ヤメテェエエエエエ!!!!!!
仔ほむ「ホミャアアアアアアアアン!!!!!!!!」ウエーン!!!
ぐっぐっぐっとさらに奥へと釘を刺していく
まどまど「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!!!!!!!!!!!!バギャァアアア!!!!!!ホブラチャ!!ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!!!!!!!!ア゙!!!!!!ア゙!!!!!」ビクーン!!!ビクーン!!
釘はまどまどの頭を貫通した。
さすが畜生。生命力だけは尊敬に値する。
ほむほむ「ホギャァア!!!ホギャァアアア!!!!!ホギャアァアア!!!!!マドカァアアアアア!!!!」ジタバタジタバタ
仔ほむ「ホミャァ!ホミャァ!!ホミャミャ!?ホミャァアアアアアン!!!!」
ほむほむは成す術がなくてお菓子をねだる子供のように寝転がって手足をバタバタとさせている。
仔ほむは混乱する親ほむを見て混乱して泣きながらおどおどしている。馬鹿だなこいつら。
さてと、まどまどは木に打ち付けておこう。
まどまど「…マァ…ア゙…」ビクンビクン
こっちは痛みで訳が分からなくなってるみたいだ。
呆気にとられたような表情で左目を見開き涙を流している。
瞼がピクピクと動いている。
口は半開きで涎を垂らしながらブツブツと悲鳴なのか何なのか分からないような声を出している。
俺はまどまどを壁に押し当てた。
高さはほむほむの手がギリギリまどまどの腰の下辺りに届く高さ。
慎重にまどまどの頭を潰さない程度の力で木に打ち付けていく。
コン コン コン
まどまど「…ングゥ……ン…ギギギ……」ビクンビクン
金槌で打つ度に小さく悲鳴を上げ、苦悶の表情を浮かべる。
ほむほむ「ホムァアアア!!!!マドカァアアアアアアアアア!!!!!!!!」ポロポロ フラフラ
仔ほむ「ホミャァア!!ホミャァ!!!」オカアサン!!! チテチテ
ほむほむは手の届く位置に来たまどまどの元へふらつきながら向かっている。
仔ほむは心配そうにほむほむを追いかけている。
コン コン コン
まどまど「……!!……ン゙ャ……ンンン…」ブクンビクン
よし、まどまどを打ち付け終えたぞ。
まどまどの右目には釘が深く刺さっていて、正面から見ると釘の背の部分が眼球のように見える。
まどまどの体は今、右目を軸に固定されているため、顔は左肩にもたれかかるように傾き
手足は力無く垂れ下がっている。
体が痙攣しているため全体的に常に細かく揺れている。
まどまど「…ア…………ホム…ラ……チャ……ン……」ビクンビクン
ほむほむ「マドカァ!!!!!!マドカマドカァ!!!!!!!!!!マドカァアアアアアアアアア!!!!!!!!!」フラフラ
仔ほむ「ホミャミャァア!!!!」
ほむほむはまどまどの足をすがり付くように抱き締めている。
そうしたくなる気持ちは理解できなくも無いが
あんまり動かすと傷口が広がるぞ…
まどまど「…ングゥ!!!!!!!!!!!……」ビクン ジタバタジタバタ
ほむほむ「ホム!?マドカァア??」ギュウ
いわんこっちゃない。
ほむほむはまどまどを抱き締めるために無意識のうちにまどまどの体を下に少しだけ引っ張ったんだな
当人は理解していないようだがね。
まどまど「……ヒギィ……マド……」…モウ…シナセテ……
ほむほむ「ホムゥ!!!ホムホムゥ!!!マドカァ!!!!」ナニイッテルノ!!イマタスケルカラネ!!!
仔ほむ「ホミャァアアアン!!!!!」ワタチモタスケル!!!!
とんだ馬鹿だ。
どうやって助ける気だこいつは。
ほむほむ「ホムゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!!!!!!!」グググググ
仔ほむ「ホミュミュミュミュミュウゥゥゥ!!!!!!」ヨウショヨイショ
まどまど「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙」ミチミチミチ ジタバタジタバタ
何やってんだこいつら。
ほむほむと仔ほむはまどまどを思いっきり下に引っ張っている。
上にいて苦しそうだから下に下ろしてあげよう…と。
畜生な上に混乱してるからな。馬鹿すぎる。救いようのない馬鹿だ。
ほむほむ達は下を向いていて気付いていないが
みるみるうちにまどまどの傷口は広がっていく
右目の真ん中の位置にあった釘は今ちょうど右目と右耳との中間点のあたりにある
そこから流れ出た血は頬を伝い鼻に沿って進み大部分は口へ流れ込んでいる
まどまどは口からだらしなく左下へ舌を垂らし、左目は大きく見開き、
黒目は1/3ほどを上瞼からのぞかせている程度でほとんど白目を剥いている。
ほむほむ「ホォォォオムゥゥゥウ!!!!!」ヨイショヨイショ
仔ほむ「ホオォォォオミャァア!!!!」ヨイショヨイショ
まどまど「……アガ……ア……」ビターン!ビターン! バキバキ ミチミチ
「……ンウッ!!!!!!!!!」バキ ブチ
ドスン
まどまどの顔面の骨や肉はほむほむ達による荷重や自重に耐え切れなくなり、まどまどの体は落下した
ほむほむ「ホムゥゥウ!!!!マドカァ!!!!!!」キラキラ
仔ほむ「ミャロカァ!!!!!」
まどまど「……ア…………」ピクピク
仔ほむ「ホミュ……!!!!!」
ここでようやく仔ほむはまどまどの状態に気付いたようだ。
まどまどの顔面は右目から右耳の上部あたりにかけて裂けており、
傷口からは黒く、赤く、白く、黄色いグチャグチャでよくわからないものがあふれ出している
苦悶の表情、
あの優しかったまどまどは?
おっとりとした雰囲気で彼女の前では時間すらも気を休めているようであった。
いつもいい匂いがしてた。何のお花なのかな?
どぎつい鉄の匂いの中にほのかにいつもの匂いを感じた。
まどまどはもう助からない。
仔ほむ「ホミュ…ホミュミュゥ…」ガタガタガタガタ
ほむほむ「ホムゥ!!!ホムホムホム!!!」ホラ!!コホムチャン!マドマドダヨ!!
「ホムゥ??ホムホムホム!!!」ナンデコッチコナイノ??オイデ!!
まどまど「…」ピクピク
仔ほむは変わり果てたまどまどの姿に恐怖して遠ざかってしまった
ほむほむは最早クルクルパーである。混乱している。気を違えている。
そのほむほむの姿を見て仔ほむはさらに恐怖する。
仔ほむ「ホミャァ…ホミャァアアアアアアアアア!!!!!!!!!!」タッタッタッタッタ
ほむほむ「ホムゥ??ホムホムホム!!!!!」コホムチャンドコニイクノ?ハヤクカエッテオイデネ!!!
「ホムホムホムゥ…マドカァ/////」アノコニモソロソロイモウトガヒツヨウダトオモウノ////
まどまど「」
ほむほむ「ホムホムホ…ホム///」コドモガカエッテクルマエニ…ネ?///
ズルズルズル
まどまど「」
ほむほむ「~♪」
おしまい
- ヾ(。-∀-)ノィィジャナ-ィ
- これも名作だよなぁ