その3
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homuhomu_tabetai
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【翌朝】
ムクリ
クズほむ「ホムゥーン?」ドコココ
クズほむ「ホムッ!?」ナニコレ!?
クズほむ「ホムー」トレナイヨ- カチャカチャ
クズほむ「ホム!マドカァー!」ア、マドマドダ!
クズほむ「マドカァー//」マドマド-
クズほむ「マドカァー//」ワタシトコウビシテー カベバンバン
その罰はまどまどを見続けながら、何もできないことである。
たとえ発情して呼びかけてもクズほむの声は目の前壁の向こうにいるまどまどには届かない。
まどまどs「」スタスタ
そして興奮しても
それを沈めるのも許されない。
何処からか運ばれるまずい木の実と少しの水で食事をしながらまどまど達に発情し続けるのだ。
また、定期的にマミマミがやって来てクズほむに注射をするのだが、まどまどにしか目が向いていないクズほむには気づくことができなかった。
しかしその生活を一定期間続けると部屋に変化が起きる。
クズほむ「ホムー」ムラムラ
ガチャ「ホムラチャーン//」
クズほむ「!?マドカァ!?」エッ!?マドカァ!?
まどまど「ホムラチャーン//」
そこにいたのはこれまで手が届かなかったまどまどだった。
考える力を失っていたクズほむは考える暇なく、
まどまどに飛び掛かる。
ちなみに貞操帯は機械信号を受信し、自然と外れる仕組みになっている。
クズほむ「ホムー!マドカァー//」トビカカリ
《昨夜はお楽しみでしたね。》
そしてその後、まどまどは妊娠したらしく、
安全な出産のためという理由で
しばらく彼女は一人、病院で暮らすことになる。
そしてまどまどが病院に行ってからしばらくたった頃に、部屋で一人ぼっちの元クズほむに連絡が入る。
不安なクズ「マドカァー」マドマドニアイタイヨ
トビラガチャ
タキシードほむほむ「ホムホムー」マドマドサマガアナタトノ
「ホムホムムー」メンカイヲノゾンデオリマス
幸せなクズ「ホ、ホムー」ホント!?
幸せなクズ「ホムホムッ!?」イマスグイクヨ!!
そして病院のような施設ぬ来たほむほむは面会室で待たされる。
が、そこは椅子一つ置いてない我々にとっては面会室とは到底思えない個室だった。
しかし、面会室に初めて来たほむほむはそれがおかしいと思うずがない。
クズほむ「ホムー・・・」マドマドマダカナァー
クズほむ「ホホムー・・・」コドモニモアイタイヨ
その時、不思議な事が起こった!!
ユカパカリ
クズほむ「ホムッ!?」エッ!?ナニ!?
なんと面会室の床が真っ二つに開き、
下はダストシュートのようになっていた。
クズほむ「ホマアアアアア」ナンダコレハアアアアアア
ヒューペチ
落下した先は衝撃吸収マットがセットしてあり、
卵の殻と同じくらい脆いクズほむでも無傷だった
しかし、いきなり床が傾き始める。
クズほむ「ホミャ!?」ナニコレ!?
ゴロゴロヒューベシン
結果的にほむほむはそこから落下した。
そして混乱しているクズほむに構うことなくアナウンスが入ってくる。
頭ほむ「ホムァ」ヤァ
頭ほむ「ホミャホムァ」ワタシハカンリシャダイコウノリボホムダ
頭ほむ「ホムムーホムホムホマー」キミガジブンノナカマヲコロシタノハシッテイル
クズほむ「ホムッ!?」エッ!?ダレ!?
状況が飲み込めないクズほむに構わずアナウンスは続く。
頭ほむ「ホムホムー」ソコデワレワレハウラギリモノヲ
頭ほむ「ホムムッ!!」ショケイスルコトニシタ
クズほむ「!?」
頭ほむ「ホムムー」ソシテキミガイマイルトコロハ
頭ほむ「ホムホムホムッ!」バクダンダ。
クズほむ「ホムッ!?」エッ!?
周りを見れば透明なガラスが光を反射し、
足元には赤い粉。
そして油臭いロープが垂れているだけだ。
頭ほむ「ホムホム-」キミニハソコカラ
頭ほむ「ホムゥー」ダッシュツシテモラウ
頭ほむ「ホミャホムー」デキレバモトノセイカツニ
頭ほむ「ホムァー」モドシテヤロウ
処刑ほむ「ホムゥー」マドマドトノセイカツノタメダ
処刑ほむ「ホムッ!」ガンバル!!
頭ほむ「ホムホムムーホムホム」セイゲンジカンハ ジュウゴフンダ ガンバリタマエ