
「錬金術とは文明の光なのだ」
プロフィール
・名前:カタリナ・ルチア・リヒトシュタイン
・性別:女性
・年齢:13歳
・身長:135cm
・体重:35kg
・アライメント:中立・悪
・所属:アルケミスアカデミア A・マテリア 派閥長
・種別:人間
・性別:女性
・年齢:13歳
・身長:135cm
・体重:35kg
・アライメント:中立・悪
・所属:アルケミスアカデミア A・マテリア 派閥長
・種別:人間
・好き:研究、探究、甘い物、魚料理、サンドイッチ、光、可愛いもの
・嫌い:愚か者、辛いもの、研究の邪魔をする者、肩こり
・嫌い:愚か者、辛いもの、研究の邪魔をする者、肩こり
概要
学院にて錬金術を修める幼い少女。東ドイツ出身。メガネは視力低下を防ぎ、ズーム機能を持つ仕掛け付きだが、度は入っていない。
所属可能な年齢の原則を下回っているが、派閥長となるほどの知性と探究心、そして年齢不相応な天才的頭脳にかまけることのない向上心によって在籍を特別に許されている。その研究熱心さはA・マテリアの棟から週一程度引き起こされる小規模振動の原因になっているほど。
周囲を差し置いて派閥長になっていることから周囲にやや疎まれている面があり、そういった者たちを認めさせたがっている。自身が優れている自覚を持ちつつも、他の研究者へのリスペクトはある為、決して彼らを見下すことはない。しかし愚行に及んだり、理知的な考察が出来ない人物は侮蔑する。気難しくはあるが、認めた人間に対してはそれなりに敬意を払う。
落ち着き払ってはいるが、味覚といい行動の節々といい、子どもっぽいところも多い。特に味覚に関しては『集中しているカタリナにどうしても話を聞かせるには甘い物で釣れ』と派閥内で広まっている。
なお極度の肩こりを患っており、ストレートネックも危惧されている。
戦闘関連
基礎能力
エネミー相手にフィールドワークという名の武装の試用を自ら行う事もあるため、体力や筋力は見た目以上にはある。
だが幼子である事には変わらず、装備無しではかなり弱い。
装備や異能無しでも技術を使えば多少は対抗できるが、そのままではそこら辺のエネミー狩りの方が強い……と、派閥長にしてはかなり控えめな能力をしている。そのため、緊急で装備を用意できない場合だと大した戦力にならない。
使用武器
もちろん真価はステゴロ等ではなく、A・マテリアの各種作品を使ったものである。未成熟の身体では反動の激しいものは扱いにくいものの、それらをフル活用すれば非常に強力な戦力となる。
AMHG−25『ホーネット』
A・マテリアで製造された拳銃。
装弾数100発。針のように鋭く細い異能エネルギー弾を放つ。人体を破壊する前に貫通してしまうため、威力は控えめ。そのかわり厚い装甲や甲殻をも貫いてダメージを与えられる。
驚くほど装弾数が多いが、装填する弾丸はA・マテリア製の固形エネルギー体であり、外部での補給が非常に困難なのでそもそも使い切れない程の弾丸を用意するコンセプトである。
AMR−12『ホライゾン』
A・マテリアで製造された長銃。
装弾数は12。セミオート。固定式マガジン。
装弾数は12。セミオート。固定式マガジン。
アルム・メタル
であるアダマンタイトの特殊な実弾を用いる単発銃で、弾丸そのものに着弾時に異能粒子による炸裂及び自壊装置が備わっているため、弾丸というより極小のロケット弾に近い。
非常に高威力であるものの、現状アダマンタイトに限らず、アルム・メタルは生産コストが高いため、あまり乱発できるものではない。
7.62mm口径の別の実弾を入れ、放つ事ができるが、意図した機構ではない。
AMD−02『マテリアルダガーⅡ』
A・マテリアで製造された短剣。
ミステリウムとアダマンタイトの層構造でできており、軽い硬い鋭いの三拍子がそろっている。
幅広い用途と高い性能、非常に優れた安定感から、後発の作品が数年に渡って開発されていない傑作。
なお、より強靱なオレイカルコスを用いた『マテリアルダガーⅠ』も過去に存在したが、重すぎて使い物にならないため、数ヶ月と保たなかった。
技術
操弾
研究の為に獲得した技術。
その頭脳と組み合わせると脅威となる。
その頭脳と組み合わせると脅威となる。
練度自体は初歩的であり、技術単体で見ると高度なものには達していない。発動時は投射物が緑色の炎に包まれるエフェクトが生じる。
固装
『耐久実験に使える』と遠出した時に知り、アカデミアに戻ってから技能を固め、習得した。色は橙色。
詠唱と魔法陣の片方のどちらかが必要。そのせいで事故発生時の緊急防御には使えたことは無い。
異能『知恵 の泉 』
非常に高い知能と演算能力を獲得する異能。それはコンピューターのようであり、人間の柔軟性をも過不足なく併せ持つ。
この異能を自力で解除することは出来ない。
異能の副作用で自身の成長周期が遅れ続けており、本人は少し気にしている。
異能の副作用で自身の成長周期が遅れ続けており、本人は少し気にしている。
異能覚醒『力 の源泉 』
知恵を力に変える異能。思考力が若干落ちるが、肉体の強化に転じさせる事で人間離れした身体能力を発揮させる。
その力と知恵が合わさることで高い戦闘能力を発揮できるが、本人が元々幼い上にやや成長が遅れている事、単純な身体強化異能と比べれば効果が劣ること、発動中は消費が激しい事が弱点。
添付ファイル