ベリアル/サタナエル

ベリアルの姿


サタナエルの姿
名前 ベリアル/サタナエル
愛称 リンゴちゃん
年齢 ベリアル時は8〜10歳くらいで、サタナエル時は20くらい。実年齢は5歳ほど
性別 女
種族 改造人間
所属 エンジェル製薬脱走者
名前 ベリアル/サタナエル
愛称 リンゴちゃん
年齢 ベリアル時は8〜10歳くらいで、サタナエル時は20くらい。実年齢は5歳ほど
性別 女
種族 改造人間
所属 エンジェル製薬脱走者
概要

白髪赤目の目隠れ少女。目の下のクマがすごい。精神的に幼く物事を単語くらいでしか話さない。リンゴが好きでいつもリンゴを握って食べている。
その正体はエンジェル製薬会社が作ったエグリゴリの一体で『ベリアル』の名を与えられた存在。しかし、実験の最中に望む結果を出せなかったので廃棄されたところを命辛々逃げ出してきた。そのため、自分を改造したDr.TECのことを酷く怨んでいる。
製薬会社やDr.TECについての情報をいくつか持っているが、言葉が拙いので酷く伝わり難い。なので聞き出してもある程度の情報は得られるがそれ以上は難しくなる。だがそれでもDr.TECについては拙いながらもアホ程教えてくれる。
ちなみに異能で大人の姿になるが精神はそのままで、実態は身体だけ大きくなった幼女である。
ちなみに異能で大人の姿になるが精神はそのままで、実態は身体だけ大きくなった幼女である。
………しかし正確には上記の設定で送り込まれて来たスパイである。本人的には上記の内容を自分の意思で行ったと思っているが、実際はスパイとするべく庇護欲を掻き立てられる見た目の子供を選別し、態と秩序組織に拾われるように逃がされたのだ。
本人はスパイをしている意識はなく、ただ見たもの、聞いたもの、感じたこと全てがデータとしてリアルタイムでエンジェル製薬に送り込まれる仕組みになっている。
本人はスパイをしている意識はなく、ただ見たもの、聞いたもの、感じたこと全てがデータとしてリアルタイムでエンジェル製薬に送り込まれる仕組みになっている。
つまり無自覚スパイ。
他のエグリゴリとも同様に体内に爆弾内蔵。いつでも爆破可能です!
異能力1 機械天使

同上
異能力2 禁断の果実

自身を中心として一定範囲内に領域を展開する。(心領結果などとは一切関係ない。ただの能力有効範囲)
そしてその領域の座標を選択し、その上空にリンゴ弾を出現させて落とす能力。
そしてその領域の座標を選択し、その上空にリンゴ弾を出現させて落とす能力。
簡単に言うと座標指定するとその場所に上からリンゴ弾が降ってくる能力。リンゴ弾が出現した高さによっては重力も加味して当たると割と死ねる。
ただし無制限にリンゴ弾を落とせるのではなく、落とせる数は今まで自分が食べたリンゴの数と同数。一度使うと落とせる数は減るので、またリンゴを食べて補充しなければならない。
また、この異能で作り出したリンゴ弾を食べると身体が成長して大人モードのサタナエルとなる。
また、この異能で作り出したリンゴ弾を食べると身体が成長して大人モードのサタナエルとなる。
変化後の異能力 原初の裏切り

大人モードのサタナエルでの異能。ベリアル時の異能とは変化を遂げている。この姿は時間制限付きだが、リンゴを食べる事で持続できる。
此方も先程同様リンゴ弾の転移だが、能力が大幅に強化されている。
1つは上からのみならず上下左右のどこからもリンゴ弾を転移出来るようになった事。リンゴ限定空間転移みたいなものかもしれない。結構勢いよく発射されるので割と破壊力がある。
2つ目は変化前と異なり、複数のリンゴを射出出来るようになったこと。同時に2個リンゴ発射なども可能。ただしその分リンゴ数の消費も大きい。
3つ目はリンゴ弾の活用。この姿の状態でリンゴ弾を食べると、一時的にリンゴ色の赤いオーラを纏って回復効果やパワーアップバフ効果などが得られる。他人にもあげられる。効果は一口食べるだけで摂取できる。
ただし、Dr.TECがセーフティーを付けており、この異能を使ってベリアルに戻ると凄まじい激痛が彼女を襲いのたうち回る事になる。その為、一度この姿になると彼女は出来る限り戻りたくなく、リンゴをいっぱい食べ始める。しかし腹の限界が来るので結局は戻ってしまう。そしてこのサタナエル体で居た時間に比例した大きさの苦しみが襲う事になる。つまり本末転倒である。
この説明で分かるようにこのセーフティーはDr.TECによる完全にただの嫌がらせだ